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介入したことによって貯まっている外債が財務省にあります。外為特会にありますので、それを日銀が買ってあげる

2012年12月28日(金)Mプラス Express
 
東京大学大学院 教授 伊藤隆敏さん
 
介入したことによって貯まっている外債が財務省にあります。外為特会にありますので、それを日銀が買ってあげる。そうすると、債券は日銀に移って、財務省にキャッシュが行くわけですね。それでどうするかというと、市場に出回っている短期債、外為債、これを買い取ってやることによってキャッシュが市場に行くということで、これが技術的にいうと、不胎化されたものを非不胎化するということでキャッシュが市場に。これは金融政策といえば金融政策なんですけれども、日銀が外債を持つことになるということで、緩和効果が出てくるということです。

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