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企業の方としては、発想の転換が必要で、いいものを安くという発想は日本の伝統的に強い部分ですけれども、新しいものを高く、いい商品サービスを目指していく

2013年1月21日(月)ワールドビジネスサテライト
 
日本政策投資銀行 チーフエコノミスト 鍋山徹さん
 
定期昇給というのは年齢とともに賃金に一定額が上がっていく仕組みですから、なぜ上がっていくかというと、スキルが上がっていくので、それによって一定額を上げていくということで、定期昇給は働く人たちの意欲にもつながるんですね。企業の方としては、発想の転換が必要で、いいものを安くという発想は日本の伝統的に強い部分ですけれども、新しいものを高く、いい商品サービスを目指していくというふうな形で、いい循環にもっていくというふうなことも加えてやっていかないと、これによって定期昇給というものがまた動きだすと。またそれがいい個人消費市場に向かっていきますので、そういういいきっかけに逆にすべきだと思います。

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