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これだけ景気対策が出せるのも、安心感、もしくは市場の安定があるからこそですので、その重要さを心にとめないといけないと思いますね

2013年1月9日(水)ワールドビジネスサテライト
 
みずほ総合研究所 チーフエコノミスト 高田創さん
11月に衆議院の解散が決まって以来、金利の変化を見てみますと、20年のところがずいぶん伸びている。起点となっているところは日銀がコントロールしているからいいんですけれども、長めのところになってまいりますと、株高であったりだとか、場合によっては財政の不安によって金利が跳ね上がりやすくなってきているということもあるわけですね。
今後、いい金利上昇という部分と景気対策によって財政のところに不安が出てまいります、金利が上がりやすくなってまいりますので、両面を見ていくべきだと思いますね。日本の家としては借金はないんですが、政府が国民から借りている状態ですから、その中の信頼関係というか、愛というか、それがないと不安になってしまう。この信頼関係というのは財政規律ということで、いずれは規律を発揮するんだということになっていますので、それに対する不安が出てくると、中長期的な信頼感を如何に繋ぎとめることができるか、そこがポイントだと思いますね。今後の課題だと思います。これだけ景気対策が出せるのも、安心感、もしくは市場の安定があるからこそですので、その重要さを心にとめないといけないと思いますね

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