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おそらくチャイナプラスワンという動きがまだまだどんどん進んでいくだろうと思っています

2013年1月16日(水)ワールドビジネスサテライト
 
大和総研 チーフエコノミスト 熊谷亮丸さん
 
チャイナプラスワンと言いますが、中国以外にもうひとつ拠点を作ると、こういう動きが今、世界的に進んでいると。理由は二つあって、一つは中国の労働コストが上がって、賃金インフレが起きてきていると。今、中国は輸出主導型の経済構造から内需主導、消費主導型、ここに今、移ろうとしていますので、だいたい年間1割以上のペースで賃金が上がって、中国の北京のコストはバンコクの2倍ぐらい、ミャンマーと比べると8倍になっているということですね。もうひとつは日本に対するデモ、これが相当世界に対してショックを与えたわけで、今、チャンナリスク、中国のリスクが意識されている。これらを受けて、おそらくチャイナプラスワンという動きがまだまだどんどん進んでいくだろうと思っています。

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