カテゴリー

最近のコメント

« 預金とか債券よりも不動産投信、利回りが高いよね、好まれやすいかなという理屈でございます | トップページ | 前走重賞の舞台悔しさをこの舞台で晴らしましたウキヨノカゼ »

いろんな新規事業者が火力発電でも風力でも積極的に入れるような環境を作るという意味では画期的な改革で、これは本当に上手く行ってくると、随分いろんな風景が変わってくると思いますよね

2013年2月8日(金)ワールドビジネスサテライト
 
東京大学大学院 教授 伊藤元重さん
 
おそらく戦後最大の改革なんではないでしょうかね。原発事故があって、日本の電力システムというのはどうあるべきかというのを考えたら、世界の先進国からすごく遅れちゃったんですよね。したがって、今ここでやらないと大変なことになるということで、基本はまず交流自由化にして、いろんな電力を選べるようにするということ。もうひとつ、広域で、しかも中立的、誰でも使える公的な配電ネットワークを作ることによって、例えば、中部電力と関西電力がお互いに競争をするということとか、あるいはいろんな新規事業者が火力発電でも風力でも積極的に入れるような環境を作るという意味では画期的な改革で、これは本当に上手く行ってくると、随分いろんな風景が変わってくると思いますよね。

« 預金とか債券よりも不動産投信、利回りが高いよね、好まれやすいかなという理屈でございます | トップページ | 前走重賞の舞台悔しさをこの舞台で晴らしましたウキヨノカゼ »

ワールドビジネスサテライト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 預金とか債券よりも不動産投信、利回りが高いよね、好まれやすいかなという理屈でございます | トップページ | 前走重賞の舞台悔しさをこの舞台で晴らしましたウキヨノカゼ »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ