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規制改革会議はいろいろな資料を出していますけれども、美辞麗句が多いんですよね。何をやるのかさっぱり分からないんですよね

2013年3月4日(月)ワールドビジネスサテライト
 
モルガン・スタンレーMUFG証券 チーフエコノミスト ロバート・A・フェルドマンさん
 
世界中の投資家はこの政権はプロの政権だということを思っていますね。哲学もありますし、実行力もあります。安倍総理はよく結果という言葉を使いますよね。これからは世界投資家の評価を得るために、着実に財政再建、及び規制改革の結果を出さないといけないんですね。医師会などは皆保険は危ないんではないかというようなことを言っていますけれども、私は絶対に逆だと思いますね。このままだと危ないなと思いますね。むしろ規制改革をやって、何が危ないかと言いますと、既得権益の我田引水だけだと思いますね。例えば、日本経済の持続性を考えましょう。今、社会保障費は124兆円ぐらいまで上がっているんですね。年金60兆円、医療費40兆円、生活保護など10兆円、介護10 兆円などありまして、124兆円ですよ。それに比べて、防衛費は5兆円しかないんですね。これは何か崩れていますね。経済の持続性がないと思いますので、やはり規制改革会議をやらないといけないんですね。ただ、規制改革会議はいろいろな資料を出していますけれども、美辞麗句が多いんですよね。何をやるのかさっぱり分からないんですよね。そういうのをリーダーシップのある大田さんがリーダーシップでガンガンやらないといけない。背骨を強くしないといけない。加えて、国民の役割もあります。サイレントマジョリティがやかましいマイノリティを抑えないといけない。それはどうやってやるかというと、自分の国会の代表にEメールを打ったり、手紙を出したりして、安倍さんのやりたいことをやりましょうよと、そういう意見を言うと。すなわち日本の春、そういうことが必要だと思いますね。

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