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もともと欧州連合条約の最初のところをみると、目的は重層的なことが書いてあって、最初に書いてあるのは価値観の共有なんです。自由、民主主義、平等、法治主義と書かれてありますね

2013年4月24日(水)ワールドビジネスサテライト 
 
ボストンコンサルティングG 日本代表 御立尚資さん

もともと欧州連合条約の最初のところをみると、目的は重層的なことが書いてあって、最初に書いてあるのは価値観の共有なんです。自由、民主主義、平等、法治主義と書かれてありますね。それから平和の促進というのが目的にある。これは旧共産圏、これが強かったところに、そこに対する安全保障をしようとか、フランスとドイツが何度もも戦争を繰り返して、ヨーロッパがおかしくなってきたので、そこががっちり一緒になろうと。こういうところからスタートして、それを進めるインセンティブは経済的なものなんですね。前提のところで、ロシアが昔ほど脅威ではなくなったとか、そういうところでだんだん見えなくなっているので、本当は何から始めたんだっけというところがあいまいになってきて、
もともとEU憲法なようなものを作る時も、フランスとオランダは絶対に批准しないと騒ぎましたし、だんだん新しいルールを作って、国家主権よりも上のルールを作れば作るほど、必ず誰かが反発するんですね。そういう振り子の中で、反発があって、だったら、こういうやり方でというふうにだんだんなるので、大きい知恵が働いて、違う形での少し変わった進化があるんではないかと思いますけどね。

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