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将来的にはアフリカへの中継地点になりますから、ポテンシャルは非常にある国ではあるんですね

2013年4月2日(火)ワールドビジネスサテライト

日本政策投資銀行 チーフエコノミスト 鍋山徹さん

インドはインフラをやっていかないといけないということがあるんで、その背景で、それ以外のところで今、厳しいところになっているということですね。実質GDPが足元5%台ですね、10年ぶりということで、GDPの成長率が下がってきていると。なぜ下がってきているのかというと、特に投資が非常に冷え込んでいます。なぜ冷え込んでいるかというと、金利が高いからと。政策金利を上げていったのは、インフレがすごくて、10%ぐらい。国民が厳しいので、政権は金利を上げていかざるを得なかったんですね。そういう状況の中で、いかにして経済をよくしていくのかということなので、最終的に海外から投資を入れていくというような方法で、日本にもいらっしゃっていると。ミャンマーとかインドネシ
アとか競争がありますから、インドに海外から投資をしてもらいたいということなんですが、今厳しいんですけれども、長期的には、人口も増えますし、理系の人材が非常に優秀だと。将来的にはアフリカへの中継地点になりますから、ポテンシャルは非常にある国ではあるんですね。

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