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法人税を下げると、日本のGDPは場合によれば、5-6兆円増えるという話もありますから、結論としては目途は20%

2013年5月30日(木)ワールドビジネスサテライト

大和総研 チーフエコノミスト 熊谷亮丸さん

今、日本の法人の実効税率は復興増税が終わった後、2015年度からだいたい35%になる。これを20%ぐらいを目途に下げていく必要があるんではないかと思います。イコールフィッティングと言いますが、競争条件をアジアと一緒にするためには、例えば韓国が24%、シンガポールは17%ですので、今20%ぐらいをめどに下げていくと。他方で、税収がどれくらい減るかというと、10%法人税率を下げると、だいたい3兆円程度税収が減っていく。ただ、ヨーロッパで税収のパラドックというのがあって、実は法人税率を下げたほうが経済が活性化して、結果において法人税収が増えていますよね。ですから、法人税を下げると、日本のGDPは場合によれば、5-6兆円増えるという話もありますから、結論としては目途は20%。まずはここで刻んで、そのあとは様子を見て考えるということだと思います。 

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