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ボーイングのCEOにインタビューをしたこともあるんですけれども、その時に凄く印象的だったのが、少しサプライヤーの数を広げすぎたんではないか

2013年5月23日(木)ワールドビジネスサテライト

日経ビジネス 編集長 山川龍雄さん

対策の打ち方が少々ユニークというか、バッテリーが熱が出て、煙が出てきたということで、その原因を絞り込むと、数十項目考えられる。でも、一つには絞り込めない。だから、その数十項目すべてに対して対処した。なおかつ、万が一そこから煙が出ても、大事な機材のところにはいかないような対策。だから、特定をしたよりもより安全な対策を打ったんだという説明ですよね。少々乱暴な表現になるんですけれども、風邪をひいたときに、総合感冒薬を飲む、そんな感じのところで、それともうひとつ気になるのは、787の場合に日本メーカー、サプライヤーがたくさんかかわっている。昔、ボーイングのCEOにインタビューをしたこともあるんですけれども、その時に凄く印象的だったのが、少しサプライヤーの数を広げすぎたんではないか、ちょっと工程管理が難しかったというのをおっしゃったのを記憶しているんですね。今回、日本流で言うと、すり合わせだとか、コミュニケーションの部分というのがアメリカと日本の間でどうなっていたかというのが気になるところですけれども、いずれにしろ、メイドインジャパンの威信がかかっているので、安全面だけではなくて、その意味でも、次は安全な運行が続いてほしいと思います。

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