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ネット販売になると、どれだけ危険性が上がるのかということについて科学的なデータを出してくださいと厚生労働省にお願いしたんですが、厚生労働省が明確におっしゃったのは、そういうデータはありません

2013年5月1日(水)ワールドビジネスサテライト

クレディ・スイス証券 チーフ・マーケット・ステラテジスト 市川眞一さん

 
 
そもそも薬事法の規定の中には第一類の薬であったとしても、購入者側、需要者側の方が説明が要らないといった場合には説明をしなくてもいいという規定があるんです。第一類でも対面販売でも説明を受けずに購入することは可能なんですね。そういった法律の精神に照らした場合に、なぜネット販売が危険なのかということについては、法律用語で挙証責任というふうに言われますけれども、実は厚生労働省側、規制側に挙証責任、証明する責任があるんですけれども、私の実体験として、規制仕分けという仕分けがありまして、規制改革について議論したときに、まさにこの議論になったんですけれども、ネット販売になると、どれだけ危険性が上がるのかということについて科学的なデータを出してくださいと厚生労働省にお願いしたんですが、テレビカメラが入っている席で、厚生労働省が明確におっしゃったのは、そういうデータはありません。つまり、それは証明できないということですね。

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