カテゴリー

最近のコメント

« 今日、上げを大きくさせたもう一つの要因として、2時に発表された内閣府の消費者態度指数というものなんですけれども、これが07年夏以来の水準まで上昇してきているということですよね | トップページ | 金利先物取引の最大手であるシカゴマーカンタイル取引所では、国債先物や先物オプションなどが活況となり、金利先物の5月平均売買高は前年同月比で31%の急増となりました »

楽観シナリオだとだいたい15%ぐらい単価が下がると。そうすると6兆円×15%で1兆円ぐらい貿易赤字の部分が楽になると

2013年6月10日(月)ワールドビジネスサテライト

日本経済研究所 チーフエコノミスト 鍋山徹さん

今の日本は原子力が止まっていますので大変なんですね。3.11の前というのは年間で3.5兆円ぐらいLNGを輸入していたんです。それが6兆円輸入しているので、引くと2.5兆円。これがほとんど貿易赤字になっているんですね。それを調達している場所が東南アジア、オーストラリア、中東なんですね。そこにロシア、アメリカが加わってくると、それによって選択して価格交渉力が出てくると。いろいろな計算がありますけれども、楽観シナリオだとだいたい15%ぐらい単価が下がると。そうすると6兆円×15%で1兆円ぐらい貿易赤字の部分が楽になると。オイルリンクから価格の決め方を変えていくという努力をしていくことが非常に重要なので、エネルギールートの多様化。もうひとつは石炭火力などのエネルギー源の多様化。ダブルの多様化をすることによって、国家財政をいい方向にもっていくという形になるとインパクトが大きいということなんですね。

« 今日、上げを大きくさせたもう一つの要因として、2時に発表された内閣府の消費者態度指数というものなんですけれども、これが07年夏以来の水準まで上昇してきているということですよね | トップページ | 金利先物取引の最大手であるシカゴマーカンタイル取引所では、国債先物や先物オプションなどが活況となり、金利先物の5月平均売買高は前年同月比で31%の急増となりました »

ワールドビジネスサテライト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今日、上げを大きくさせたもう一つの要因として、2時に発表された内閣府の消費者態度指数というものなんですけれども、これが07年夏以来の水準まで上昇してきているということですよね | トップページ | 金利先物取引の最大手であるシカゴマーカンタイル取引所では、国債先物や先物オプションなどが活況となり、金利先物の5月平均売買高は前年同月比で31%の急増となりました »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ