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4兆元の経済対策と言われる2009年ぐらいから急速にかい離が出てくるんですね。約30兆元、480兆円なんですね。これがある面ではバブル的なものではないかと

2013年7月15日(月)ワールドビジネスサテライト

みずほ総合研究所 チーフエコノミスト 高田創さん

中国の銀行貸し出しと発電量。中国の統計はどこまで信頼できるのかという議論があるんですけれども、その中でも、この二つは安心できるんではないかといわれているんですけれども、この二つが連動していたんですけれども、4兆元の経済対策と言われる2009年ぐらいから急速にかい離が出てくるんですね。約30兆元、480兆円なんですね。これがある面ではバブル的なものではないかと。だからバブル的な不良債権の予備軍として、この額のかい離があり得るんではないかなと思うんですよね。今、多くの市場参加者が不安視しているのは、安定してしぼんでくれる、それを狙っているわけですけれども、急にぷっとなってしまうと、大変だなということですよね。今、中国の経済政策を担っているのは李克強首相なんですけれども、リコノミクスと言われていますね。どちらかと言えば、バブルつぶしというか、安定的に、構造改革をやっていくということなんですね。リコノミクスが本当に上手く行くのかどうかというところが中国では試されているという感じだと思うんですね。

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