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私どもが計算してみると、中国の過剰融資というのが580兆円程度ある可能性がある。ですから、その何割かが焦げ付いたとしても、数100兆円の単位で問題がありますね

2013年7月22日(月)ワールドビジネスサテライト

大和総研 チーフエコノミスト 熊谷亮丸さん

私どもが計算してみると、中国の過剰融資というのが580兆円程度ある可能性がある。ですから、その何割かが焦げ付いたとしても、数100兆円の単位で問題がありますね。一つ怖いのはこの問題を処理するために、中国が外貨準備を取り崩す。米国の債券を売って、米国の金利が急上昇して、世界中の市場が混乱する。もうひとつは不況下で円高が起きるようなシナリオですね。質への逃避ということで、円が買われてしまう。ですから、その意味では2015年ぐらいから、このバブルの崩壊を相当警戒する必要があるんではないかと。

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