カテゴリー

最近のコメント

« 外需依存型の企業にとってはしばらく苦戦を強いられる展開が続きそうです | トップページ | フェイスブックで携帯を使っての広告の割合は去年はほぼゼロだったんですけれども、今回の決算でなんと41%まで伸びています »

結論としては中国の情勢などを見極めながら,ただ、今の情勢としては消費税を引き上げることが可能な状況ではないか、そういうふうな考え方をしています

2013年7月25日(木)ワールドビジネスサテライト

大和総研 チーフエコノミスト 熊谷亮丸さん

消費税の引き上げの影響なんですが、私どもの計算では13年度の成長率を0.7%駆け込み需要で押し上げる。ただ、14年度は反動が出て1.5%程度成長率を押し下げる。ただ、その結果、14年度の成長率がどうなるかというと、プラス0.7%の成長を予想していますので、かろうじてまだプラス成長なんですね。消費税増税の影響でアベノミクスの効果がすべて消えてしまうということにはたぶんならないと思うんですね。もちろん景気の状況を慎重に見極める必要はあるんですが、ただ、4-6月期の成長率は今のところ民間の予想だと前期比年率でプラス3%以上という状況ですので、結論としては中国の情勢などを見極めながら,ただ、今の情勢としては消費税を引き上げることが可能な状況ではないか、そういうふうな考え方をしています。
上げなかった時の国債市場へのマイナスはかなり大きなものがありますね。そこを比較考慮する必要があります。

« 外需依存型の企業にとってはしばらく苦戦を強いられる展開が続きそうです | トップページ | フェイスブックで携帯を使っての広告の割合は去年はほぼゼロだったんですけれども、今回の決算でなんと41%まで伸びています »

ワールドビジネスサテライト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 外需依存型の企業にとってはしばらく苦戦を強いられる展開が続きそうです | トップページ | フェイスブックで携帯を使っての広告の割合は去年はほぼゼロだったんですけれども、今回の決算でなんと41%まで伸びています »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ