カテゴリー

最近のコメント

« アマゾンはニューヨーク市を含め、全米1万を超える図書館で電子書籍の貸し出しを請け負っています | トップページ | すでに機関投資家は大量に売っていることから、実際に量的緩和策の縮小が発表された時のショックは意外と小さいかもしれません »

維持、補修が多いので、能力増強投資が増えるかどうかは成長戦略の具体性、これをちゃんと示していくかどうかということをスタンバイしているんですね、企業は

2013年8月12日(月)ワールドビジネスサテライト

日本経済研究所 鍋山徹さん

動きとしてはポジティブの方に動いていると思うんですね。4-6月期の予測で意外だったのは、在庫投資もありますけれども、設備投資がプラスだろうと思っていたのが、マイナスだったということがあるんですが、2013年1年間を通して、設備投資計画のアンケート調査を日本投資銀行が先週発表したんですけれども、設備投資計画を増やした会社が大企業で700社ぐらいの会社から回答をいただきまして、二つまで回答をいただいているんですけれども、3年から4年ぐらいの中長期的な期待収益率、つまり事業として収益が上がっていくだろうと回答した会社が30%を超えています。3割ぐらいが今年、来年と期待を持ってきているというところは非常に明るいニュースだと思いますね。
7-9月期はプラスになってくると思います。ただ、一つだけ心配なのは設備投資で能力増強投資が伸びていない。維持、補修が多いので、能力増強投資が増えるかどうかは成長戦略の具体性、これをちゃんと示していくかどうかということをスタンバイしているんですね、企業は。

« アマゾンはニューヨーク市を含め、全米1万を超える図書館で電子書籍の貸し出しを請け負っています | トップページ | すでに機関投資家は大量に売っていることから、実際に量的緩和策の縮小が発表された時のショックは意外と小さいかもしれません »

ワールドビジネスサテライト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« アマゾンはニューヨーク市を含め、全米1万を超える図書館で電子書籍の貸し出しを請け負っています | トップページ | すでに機関投資家は大量に売っていることから、実際に量的緩和策の縮小が発表された時のショックは意外と小さいかもしれません »

2020年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ