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国土交通省の河川局長が一部の地域において社会実験を始めたのが2004年3月からで、それが準則の書き換えになったのが2011年3月ということですから7年かかったわけですね

2013年9月2日(月)ワールドビジネスサテライト

クレディ・スイス証券 チーフ・マーケット・ストラテジスト 市川眞一さん

河川敷地の場合は国が管理してえいるケースとか、地方自治体が管理しているケースとかあると思うんですが、全体の基準自体は国が作っていまして、そういう意味では国の規制に準拠して、他の管理者が動いていくことになると思います。
国には全体として全部の規制が約1万3000ぐらい規制があるんですが、実はこれだけ規制改革とか緩和と言われながら、年間50ぐらいずつぐらい規制が増えてしまっているのが今の現状です。このケースにおいても、国土交通省の河川局長が一部の地域において社会実験を始めたのが2004年3月からで、それが準則の書き換えになったのが2011年3月ということですから7年かかったわけですね。これだけ規制改革、規制緩和で経済の活性化ということが叫ばれているわけですし、実際に緩和をしてみると、新たなビジネスチャンスが生まれてくるわけですから、そこはやはりもっと踏み込んで、1万3000全体をしっかり見直していく段階に来ていると思いますね。
ただ、1点だけ注意しなければいけないのは、河川の規制がなぜ設けられてきたかというと、治水の問題であるとか、災害の問題というのがあって、最近、これだけいろいろな災害の問題が異常気象によって起こっていますので、そういう意味では、利用する側も細心の注意を払って、自己責任で利用していくということも重要なのではないかと思いますけどね。

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