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民間対役人という構図だと、総理が出てくる場面というのはなかなか出来ないので、どうやって官の中で違う意見を浮き彫りにするか

2013年11月28日(木)ワールドビジネスサテライト

ボストンコンサルティングG 日本代表 御立尚資さん

規制改革はずっと議論してきたものが残ってきたので、岩盤規制と言われているんですけれども、この時に一番大事なことは一点突破をひとつづつしていかないと、今回の規制改革会議も最初、何を議論するかをいくつもまた洗い出しをしているんですね。時間がすごくかかってしまうので、とにかく一点突破をしていくしかないんですね。ただ、規制にはそれぞれ理由があって、理由を述べていくと、確かに規制した方がいいという人も確かにいるし、必ず神学論争になってしまうんですね。その時は、普通の考え方では、トレードオフ、二律背反の時はどちらを取ったら、どうというのをどう判断するのでしょうと言ったら、2種類しかないんですよ。ひとつはできるだけ数字に落とす。TPPの農業論も、いろいろな形でいろいろな数字が出ましたよね。違う数字が出ることで、初めて議論が進んだというのがあるので、数字にする。もうひとつは、もっと大きいテーマとして、規制一つ一つではないんだと。日本をどんな社会にするんだという議論の中で、最後は規制改革の担当の大臣の方と担当官庁の大臣の方、大臣同士が争う形になると、総理は政府の長として介入できるんですね。民間対役人という構図だと、総理が出てくる場面というのはなかなか出来ないので、どうやって官の中で違う意見を浮き彫りにするか、その二つではないかなと思いますけどね。

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