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一番大きなポイントは消費です。政府は0.6%のプラス、弊社は0.4%のマイナスですね

2014年1月14日(火)ワールドビジネスサテライト

モルガン・スタンレーMUFG証券 チーフエコノミスト ロバート・A・フェルドマンさん

政府の予測をみると、非常に面白い数字が入っています。GDPが今度500兆円になるということです。その中の住宅は15.4兆円です。小さいんですよね。住宅が伸びているというのは市場のテーマにはなりますが、GDPを引っ張るような力はそれほど大きくないなということです。むしろ政府の予測の中で、来年は1.4%のGDPの予測を出しています。その中で、住宅はマイナス3.4%になっています。1.4%になるかならないかというのは、結局、消費が増税してからの反動減がどうなるのかということです。政府は全体として1.4%。弊社は0.6%しかない。一番大きなポイントは消費です。政府は0.6%のプラス、弊社は0.4%のマイナスですね。ここで一番大きな問題になるのは時間軸です。投資家がGDPが実際にどうなるのと考えるときに、証拠を見て判断をしないといけないんですよね。その証拠はいつごろ出るの。4-6月期は駄目だというのはみんな分かるんですよね。だから7-9月期ですよね。随分先の話ですよね。なので、結論が出るまで随分時間がかかるから、上昇要因か下落要因かにはなりにくいと思いますね。むしろ、細かい話を見て物色を考えた方がいいのではないか、マクロよりいのではないかと思いますね。

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