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私がすごく重要なことと思っているのは、消費税を上げて、大幅な税収増加があって、政府の収支が随分改善するはずなんですけれども、増税しておきながら、しなかったら、これはちょっと危ないなと思います

2014年3月10日(月)ワールドビジネスサテライト

三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査本部長 五十嵐敬喜さん

1月の数字はやや特殊要因もあって、年間でみるとまだ黒字なんですよね。ただ、黒字が縮小してきていると。なぜ縮小してきているのかを考えると、経常収支というのは、家計と企業と政府とこの3つの主体の収支の合計なんですよね。この中で、家計の黒字が縮小してきてえいるんですよね。収入が増えていないのに、支出が増えているというのが効いて、これが輸入の増加につながっていると思うんですけれども、政府の大赤字を企業と家計の黒字で埋めて、一応黒字なんだけれども、この黒字が縮小してくると、トータルも黒字が縮小してしまうということですよね。いつかは経常収支は赤字になるんではないかというと、その通りなんですけれども、赤字になったら、国債が暴落するんではないかみたいな言われ方をすることがありますよね。これは可能性は否定はできないんですけれども、私がすごく重要なことと思っているのは、消費税を上げて、大幅な税収増加があって、政府の収支が随分改善するはずなんですけれども、増税しておきながら、しなかったら、これはちょっと危ないなと思います。そこのところをぜひ注目していきたいと思うんですけどね。

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