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昨年までは消費財に対するローンの支払いの割合は平均2%程度でしたが、最近は4%程度まで回復しています

2014年8月19日(火)Newsモーニングサテライト

ノムラ・セキュリティーズ、インターナショナル 竹綱宏行さん

2008年から2010年まではクレジットカードの資産残高は減少しました。これは金融危機で銀行がカード購入分が全額返済される可能性が低いとして、低く評価したためです。2011年以降、クレジットカード発行の基準審査を緩めましたが、借り入れよりも返済の方が多い状態が続いたため、資産はゆっくりと減少していました。
今年に入ってようやく景気を後追いする形で資産は増加に転じています。昨年の住宅価格や株の上昇を受け、高所得者の使用が増えたためで、低所得者や教育ローンを抱える若者などはまだ増えていないようです。
先週金曜日にクレジットトラストが発表した7月のデータでは、中堅のカード会社を中心に資産残高の伸びが加速しています。昨年までは消費財に対するローンの支払いの割合は平均2%程度でしたが、最近は4%程度まで回復しています。ノムラでは景気回復に伴い、1年後にはこの値が6%程度まで伸び、その後も順調な回復を見込んでいて、カード会社や銀行にも中期的にポジティブとみています。

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