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トランプ次期政権の政策により国内の景気が改善すれば、中小企業への恩恵も大きく、今後この指数がボックス圏を上抜けることも期待できると考えています

2016年12月2日(金)Newsモーニングサテライト

米国みずほ証券 兼松渉さん

一般的に11月と12月、特に年末商戦前から年末にかけて市場ではサンタクロースラリーが期待されていますが、過去1950年に遡って毎月のS&P500の株価を見ると、12月はその7割以上の確率で月間のパフォーマンスがプラスで終わっていることがわかります。
12月の株価は中ごろまでさえない動きを見せる傾向があります。この理由として税金に絡んで損切や利益確定の売りなどが挙げられます。一方で、月の半ばから年末にかけては年末特有のお化粧買いも追い風となり、株価は上昇する傾向にあります。今年は好調な個人消費に加えて、トランプ政権による法人税の減税やインフラ投資などの期待感もあり、強気なスタンスで年末を迎える投資家は多いと考えています。

バリューラインジオメトリック指数という指標の動きに注目しています。まずダウは30銘柄で構成されて株価が高い銘柄の動きに左右されやすく、また、S&P500は500銘柄で構成され、時価総額の大きな銘柄の動きに左右されやすくなります。この中でバリューライン指数は広範囲の1700銘柄で構成され、毎日すべての銘柄に一定の金額ずつ投資した場合の値幅を基に算出したもので、時価総額に振り回されることなく、より幅広い銘柄の値動きを平等にとらえることが可能になります。
2013年からの動きを見ると、依然ボックス圏で推移しています。主要株価指数は大型株が多く、為替などの影響を受けやすいのに対し、この指数はアメリカ国内で事業展開をする中小企業の株価動向をより明確に示しています。トランプ次期政権の政策により国内の景気が改善すれば、中小企業への恩恵も大きく、今後この指数がボックス圏を上抜けることも期待できると考えています。

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