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アマゾンも有料会員向けにスポーツのテレビ中継を検討しているということが伝わっていて、今後、各社のユーザー獲得競争が激しくなりそうです

2016年12月7日(水)Newsモーニングサテライト

岡三証券NY 坂下尚人さん

ドル高などによる悪影響を意識しつつも、底堅い国内需要のほか、原油価格の上昇などが寄与したようです。内訳を見てみると、非耐久財受注が1年前に比べ28カ月ぶりにプラスに転じ、製造業の事業環境は改善してきたといえそうです。
原油価格やドルの動向に引き続き注目かと思います。原油安でエネルギー関連業界では設備投資などがこれまで低調でしたが、直近の原油価格の持ち直しを受け、しばらくらバウンドの動きが期待できそうです。一方で、大統領選以降のドル高の進行がリスク要因と言えます。実際、直近のベージュブックでもドルへの言及回数が増えており、製造業の持ち直しは見られるものの、そのペースは緩やかなものに留まりそうです。

先月末、AT&T傘下のディレクTVがテレビ番組のストリーミングサービス、ディレクTVナウを開始しました。月額35ドルで、100チャンネル以上が視聴可能となります。また、4日にはCBSが国民的スポーツであるプロアメリカンフットボールの中継をストリーミングサービスに追加しています。
ストリーミングでは高価な受信機も必要なく、モバイル端末などからでも視聴ができて、さらに低価格という点が消費者にとって魅力となっているようです。従来のケーブルテレビなどの利用料が高いと感じている人も多く、それらのサービスを利用しない人は2019年には22.6%に達する見通しです。
来年にはオンライン動画配信のHuluがサービスを開始する見通しです。Huluはすでにディズニーや21世紀フォックスなどと契約を結んでおり、両社のコンテンツもそのサービスに含まれる見通しです。また、アマゾンも有料会員向けにスポーツのテレビ中継を検討しているということが伝わっていて、今後、各社のユーザー獲得競争が激しくなりそうです。

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