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2017年4月

キタサンブラックです。2番手追走から堂々と最後の直線先頭で、そのままゴールまで押し切りました。2番手は最後6番シュヴァルグランか、外に15番サトノダイヤモンド、内10番アドマイヤデウス

2017年4月30日(日) 3回京都4日

11R 第155回 天皇賞(春)(GI)

サラ系4歳以上 オープン (国際)(指定) 定量

3200m 芝・右 外

実況:小林雅巳さん

キタサンブラックです。2番手追走から堂々と最後の直線先頭で、そのままゴールまで押し切りました。2番手は最後6番シュヴァルグランか、外に15番サトノダイヤモンド、内10番アドマイヤデウス。この3頭が2番手3番手4番手。勝ち時計はレコード、3分12秒5です。見事にレコードで天皇賞春連覇を達成しました3番キタサンブラック、武豊騎手です。2番手はどうやら6番シュヴァルグラン、3番手が接戦で、内アドマイヤデウス、外サトノダイヤモンド、3番手は接戦です。見事に天皇賞春連覇を達成しましたキタサンブラック1着、3番キタサンブラック、2着6番シュヴァルグラン、3着は15番サトノダイヤモンド3着。4着10番アドマイヤデウス、そのあと離されました5番手はアルバートです。レコードの勝ち時計3分12秒5、上がり4ハロン47秒7、3ハロン35秒5です。今、左手ガッツポーズを見せました武豊騎手、今度は右手で大きくガッツポーズ。史上4頭目となる天皇賞春連覇を達成。GIは5勝目。今年はレコードのおまけつき、堂々たるレース、堂々たる勝利でした。第155回天皇賞春、キタサンブラック、現役最強馬、連覇で幕を閉じました。

当面自動車販売は弱含むものの、消費者センチメントは雇用が堅調、またガソリン価格も落ち着いている中では個人消費が冷え込むとは考えずらく、過度に悲観する必要はないと考えます

2017年4月28日(金)Newsモーニングサテライト

日本生命NY 加藤裕之さん

設備投資の先行指標とされるコア資本財受注は昨年10月から6カ月連続で上昇しており、統計の始まった1968年以来初めてのことです。プラス幅は小さいもののこの設備投資には期待を持ってよいと考えます。
S&P500企業の今年の設備投資予想額を見ていると年初時点では前年比で1.2%の増加が見込まれていましたが、足もとではプラス3.4%と今年に入ってから上方修正されてきています。業種別ではエネルギーセクターを中心にほぼすべての業種が上方修正されてきており、すそ野の広い改善を見せています。トランプ政権下で先行き不透明感はくすぶっていますが、米国企業経営者が少しずつ攻めの姿勢を強めていることがうかがえます。

新車販売台数は3カ月連続減少しており、直近では年換算で約1650万台とおととし2月以来の低水準となっています。リース契約切れの車の増加に伴う中古車価格の下落が一因と言われていますが、そのほか今後緩やかな金利上昇が見込まれる中、自動車ローンの状況にも注意が必要です。
信用力の低いサブプライム層といわれる消費者向けの自動車ローン残高が足元で約2800億ドルとリーマンショック前を上回った水準に達しています。また、サブプライム層向け自動車ローンの延滞率も足元で上昇傾向にあり注意が必要です。
確かにリーマンショック時は個人消費も冷え込んで自動車販売台数は1000万台前後まで落ち込みましたが、実はその前の景気後退期である2001年には景気全般の落ち込みがあった一方で、個人消費が底堅かったため、自動車販売は前年とほぼ同様のレベルを保っていました。昨年が好調だったことの反動もあり、当面自動車販売は弱含むものの、消費者センチメントは雇用が堅調、またガソリン価格も落ち着いている中では個人消費が冷え込むとは考えずらく、過度に悲観する必要はないと考えます。

今後も新興国での業績加速を図るアップルやフェイスブックなどグローバルIT企業の好業績発表が期待されており、これらの決算が株価を押し上げる流れが続くとみています

2017年4月27日(木)Newsモーニングサテライト

SMBC日興セキュリティーズアメリカ 尾坂将司さん

サプライズなしで、株価は物足りなさと期待感で交錯し、発表直後は方向感に乏しい動きでした。一方、債券市場ではもう少し冷静な見方をしており、計画実行に対してはより懐疑的で、想定通りのイベントを通過したことで債券が買われ、金利が低下しました。
まず中小企業は米国での事業比率が高いため、特に現在の恩恵を受けやすいとされています。実際、中小型株指数のラッセル2000は約0.6%高となり、史上最高値を更新しました。また、レパトリ減税は海外に多額の資金を持つIT企業や製薬会社に恩恵があります。さらに銀行は減税の恩恵に加えて、顧客企業の経済活動が活発になることで収入の増加も期待できると考えられています。

まず先週までの株価の停滞要因として経済指標の中でも消費者や企業の心理を表すソフトデータが頭打ちしたことが挙げられます。株価はソフトデータとの相関性が高く、トランプ政権の政策実行能力が疑問視され始めた3月以降は地区連銀が発表する製造業景気指数などのソフトデータが低下し始めています。
現在発表されている1-3月期の企業業績はかなり好調で、S&P500の発表済み企業のうち、売上高と1株利益の両方共が市場予想を上回った企業の割合は5年ぶりの高水準となっています。この結果、増益率見通しも若干シーズン前からすでに上方修正されています。また、今年度通期の業績見通しが市場予想を上回った企業の数も過去の平均以上です。
昨日、大幅高となったキャタピラーなど売上高の半分以上を米国外で稼ぐグローバル企業で、海外事業の好調さが業績を押し上げています。世界的な株価指数が史上最高値を更新するなど、世界的に景気が良いことが背景にあると思われます。トランプ大統領のアメリカファーストで米国内の減税などに注目しがちですが、今後も新興国での業績加速を図るアップルやフェイスブックなどグローバルIT企業の好業績発表が期待されており、これらの決算が株価を押し上げる流れが続くとみています。

ジェネレーションZに対してはユニーク性やイベント展開を売りにして実店舗へ誘導するといった働きかけも必要になると考えています。今、厳しい立場に立たされている実店舗も彼らの取り込み次第で商機を見いだすかもしれません

2017年4月26日(水)Newsモーニングサテライト

東海東京証券アメリカ 笠原善彦さん

消費者マインドは依然として良好で、やや後退したとはいえ、トランプ政権の政策に対する期待がまだ高いといえます。一方で、就任100日目を前にしても支持率は低迷が続いていて、支持はしなくても政策には期待するといったことになっています。
大統領選挙直前の意識調査を見ると、両陣営の支持者が移民問題などでは認識の違いが鮮明な一方で、インフラ投資という経済関連分野に関しては両陣営とも同じレベルの認識をしましたことがわかります。つまり経済政策に対すアメリカ国民全体の期待はもともとあるもので、市場は大統領が誰であろうが政策が実現するかどうかを注視しているのだと思います。

ジェネレーションZと呼ばれる1990年代後半から2010年までの世代です。ミレニアルと比べるとまだ3分の1程度の数ですが、2035年にはほぼ肩を並べる消費人口の一大勢力になるといわれていて、購買力はおよそ440億ドル、約5兆円とされます。彼らは物心ついたころからスマートフォンが存在し、サービスのスピードをより重視する、リスク回避志向も強いといった特徴があるといわれています。
ある調査では意外にも66%のジェネレーションZは実店舗での買い物を好むといった結果も出ています。買い物にソーシャルメディアを利用する一方、すべての世代では21%にとどまる店員に直接話を聞くが28%と店やブランドとの接点を求めている姿がうかがえます。モバイルと実店舗、両方に高いサービス水準を求めるこの顧客層を獲得するため、小売業界での戦略と競争が激しさを増しそうです。
ソーシャルメディアを使った販売戦略においてミレニアルズに対してはオンライン販売に誘導していましたが、ジェネレーションZに対してはユニーク性やイベント展開を売りにして実店舗へ誘導するといった働きかけも必要になると考えています。今、厳しい立場に立たされている実店舗も彼らの取り込み次第で商機を見いだすかもしれません。

まだ政権内でも方針が固まっていないようです。水曜の発表で国境税の導入がなくなれば、株式市場にプラスと考えています

2017年4月25日(火)Newsモーニングサテライト

大和証券CMアメリカ シュナイダー恵子さん

市場は決選投票でのマクロン勝利をすでに織り込んでいるようです。投資家のフォーカスはマクロン大統領が誕生した場合、ECBによる買い入れ資産の縮小などの出口戦略が前倒しになるか、このヒントが6月会合で示されるかといった点に移っています。
イギリスのタイムズ紙はトランプ大統領がEUとの自由貿易協定の早期締結を望んでいると伝え、メルケル首相も3月の訪米がEUとアメリカの通商交渉に役立ったとコメントしました。また、ロス商務長官は通商協定を結ぶ場合、EU、中国、日本のどこを優先すべきか見極めていると競合の存在を強調しました。

今回は大枠を示すのみで正式な改革案の発表は6月以降とみられています。問題となっているのは財源で、ムニューシン財務長官は減税で経済が成長すれば税収は後からついてくると楽観的ですが、これでは議会で財政規律派の賛同を得ることは困難です。
ホワイトハウス高官の話として、国境税は今回の改革案に含まれない公算が高いと報じられています。というのも、国境税の不透明感によって既に小売業界には悪影響が出ています。投資マネーが引き上げられた結果、倒産が増え、銀行も融資姿勢を厳しくしています。業種別の雇用者数を見ても、小売りは無視できない存在で、国境税反対の圧力が高まっています。
財政赤字拡大を最小限に抑えるために一度きりの大規模減税を行うか、あるいは規模を小さくして長期的な税制改革を目指すかが議論されているようですが、まだ政権内でも方針が固まっていないようです。水曜の発表で国境税の導入がなくなれば、株式市場にプラスと考えています。

日本企業は単独ではなく、政府と一体となることでアメリカ政府のサポートを受け、契約が一方的に不利にならないようにすることが重要だと考えています

2017年4月21日(金)Newsモーニングサテライト

三井住友アセットマネジメントNY 曾根良太さん

4月に入ってからの原油価格の上昇は地政学リスクの高まりが主な要因です。悪い原油高と呼ばれるものです。需給ファンダメンタルズの改善をともなったよい原油高ではありません。主要産油国が絡まない今回のようなケースでは悪い原油高は長続きせず、昨日のように需給要因に懸念が出れば、すぐに崩れるということです。
まず5月末のOPEC総会ですが、減産延長が織り込まれているものの、減産量の拡大までの議論は現時点では困難であると思います。そうなるとポイントはアメリカの生産量になりますが、原油向け掘削リグの増加はアメリカ全域に広がり始めており、はっきりとした増産傾向がしばらく続くとみています。その結果、原油価格の上値が抑えられると考えています。

来年、日系企業が参画しているプラントが完成し、輸出が本格化していきます。アメリカ産LNGを日本が積極的に輸入すれば、アメリカの対日赤字解消に一役買えます。また日本企業が出資してガス田の共同開発を行えば、アメリカでの雇用創出につながります。日本としては対米貿易政策のカードの一つとして使えるとの思惑があります。
現在、日本などアジア地域が輸入しているLNGの価格は原油価格に連動しており、最近の原油安で下落傾向となっているため、天然ガス価格に連動するアメリカ産LNG価格は以前に比べて価格競争力を失っています。アメリカのLNGプラントとすでに長期の契約をした多くの日本の商社などはアメリカの天然ガスをLNGにして販売する必要があるため、世界的なLNG価格の下落で販売先を見つけられないと、損失を被ることになります。
天然ガスの調達には生産者から安く長期的に購入する契約が不可欠です。ところが先月、大手天然ガス生産会社を取材した際に予想以上に強気だったことに驚きました。つまり彼らは今後、日本からの需要が増えることを見越して、日本企業との契約において足元を見てくる可能性があるということです。日本企業は単独ではなく、政府と一体となることでアメリカ政府のサポートを受け、契約が一方的に不利にならないようにすることが重要だと考えています。

合計すると65ドル分ぐらいの価値があるんですよね。これは計算上の数字ですけれども、今の47ドルというのはかなり割安に見えます

2017年4月20日(木)Newsモーニングサテライト

ホリコ・キャピタルマネジマント 堀古英司さん

日本株はこれまで買われすぎていたものの反動だと思います。これまで一つの指標に過ぎませんけれども、ドル円と日経平均はかなり連動性が高かったのですが、去年半ばぐらいからこの関係が少し崩れている、要するに株が買われすぎになっているんですよね。株価というのは中長期的にはファンダメンタルズを反映するものですけれども、短期的には需給がゆがむことが影響しますので、憶測にすぎませんが、公的資金、すなわち日銀とかGPIFの動きが犯人ではないかと思います。
GPIFは2014年秋に配分を見直しましたけれども、これによって国内債券を35%に、国内株式を25%にするという目標を立てましたが、去年の終わり時点でほぼ達成しているんですよね。国内債券に至ってはもう減らす配分を下回ってきているので、要するに売って買う株式がもう資金がない状態となっているということだと思います。金の切れ目が上昇の切れ目になったんではないかと考えています。

確かにアメリカのヤフーのビジネスは不振続きで、投資家離れが進んでいたんですけれども、実は株自体にはかなり価値があるということがわかります。
現在ヤフーの株価は47ドルですけど、中国のEコマースのアリババの株を4億株近く持っていて、この価値だけで45ドル分ぐらいあるんですよね。要するにアメリカのヤフー自体の株価は2ドル以下でしか評価されていないことになります。これは今に始まった話ではなくて、経営陣も知っていて、ちゃんと評価されるように分離しようということで、6月にベライゾンにウェッブ部門が売却されることがもう決まっています。
分割後、アルタバという会社になりますけれども、このアルタバという会社の価値がどのくらいあるかというと、ヤフージャパンを持っていますので、その価値だけで10ドル分ぐらいあります。それから現金7ドル分ありますし、アリババ株の価値が45ドル以上あります。ベライゾンに売却した分で3ドルぐらい現金が入りますので、合計すると65ドル分ぐらいの価値があるんですよね。これは計算上の数字ですけれども、今の47ドルというのはかなり割安に見えます。

本日のフェイスブックを皮切りにして、ドイツで世界最大の産業技術の展示会、ハノーバーメッセ、そしてグーグルやアップルの開発者会議などハイテク関連のイベントが続く予定です

2017年4月19日(水)Newsモーニングサテライト

岡三証券NY 松村梨加さん

ゴールドマンサックスの1-3月期決算ではモーゲージや金利関連の商品が堅調だった一方、債券、為替、商品のトレーディング収入が1%増にとどまり、市場の予想を下回ったうえに、他社と比べてもウォール街最少の伸びとなったことが嫌気されました。
会社側の説明ではボラティリティの低さや政局の不透明感を要因として挙げていました。しかし、これらの環境は他社も同じで、より具体的な説明を求めたアナリストの質問にクリアな回答は得られませんでした。これを受けて、マーケットではゴールドマンサックスへの漠然とした不透明感が広がっています。

フェイスブックの開発者会議に対する株価の反応は限定的でした。フェイスブックは拡張現実といわれるARの新プラットフォームを立ち上げるようですが、ちょうど競合であるスナップチャットも同様の機能を追加したワールドレンズを発表しました。そこで、本日の発表自体は目新しさに欠ける展開となっていました。とはいえ、SNS業界ではARなどを用いた新たなサービスで競合していくという方向性は感じられ、各社の今後の展開に注目しています。
各社の長期的な戦略を見るうえでのヒントになるからです。今、幅広く利用されているマイクロソフトのクラウドプラットフォーム、アジュールが発表されたのは2008年の開発者会議でした。また、去年ではグーグルがアマゾンのエコーに対抗するような形でスマートスピーカーのグーグルホームを発表するなど新しい市場が活性化するような話題も出ていました。
本日のフェイスブックを皮切りにして、ドイツで世界最大の産業技術の展示会、ハノーバーメッセ、そしてグーグルやアップルの開発者会議などハイテク関連のイベントが続く予定です。

結局、従来の人間が行うサービスを補完する利便性の高いツールとして再定義されている点が注目を集めています

2017年4月18日(火)Newsモーニングサテライト

野村グループ 前田秀人さん

過去、地政学的リスクが意識された局面として湾岸戦争やイラク戦争が挙げられます。この時の市場の反応を見ると、戦争決定の原因となるようなイベントが発生した時点ではリスクオフが進みやすくなっています。しかし、アメリカもしくは多国籍軍が開戦した時点でリスクオンに転換する傾向にあります。
今の地政学リスクがいつ払拭されるかは不透明な状況です。ただ、少し長い目でみれば、市場の焦点は個別企業の業績と財政出動に移ると思われます。おりしもここから数週間は1-3月期の決算発表シーズンです。実績値と来期以降の業績の確認を行いながら、下がれば買いに行くというスタンスで相場に臨むのがよいかと思います。

ロボアドバイザーといわれるサービスです。簡単に言えば、人の代わりにロボット、つまりはシステムが資産運用を行います。具体的には利用者の年齢や年収、リスク、リターンに対する考え方などを入力し、運用商品の組み合わせ、ポートフォリオを考えるサービスです。昨年末時点でアメリカにおけるロボアドバイザーによる運用資産総額は約830億ドル、9兆円を超えており、この2年で4倍超、今後5年でさらに4倍超に達すると試算されています。
主にETF、上場投資信託を使うことから運用コストが安いことに加えて、パソコンや携帯などで気軽に資産運用ができるので、運用に対するハードルが低いことが大きな要因と言えそうです。
アメリカにおけるこの業界におけるシェアを見ると、上位2社が全体の7割超のシェアを持っています。当初は完全にロボアドバイザーのみの無人サービスが主流であったのですが、相場の急変時などは人間に相談したいとの投資家の声もあり、この2社では人によるサービスや助言を組み合わせたロボアドバイザーのサービスを提供しています。結局、従来の人間が行うサービスを補完する利便性の高いツールとして再定義されている点が注目を集めています。

アルアインです。7番ペルシアンナイト2着。10番ダンビュライト3着。皐月賞初騎乗の松山弘平、決めました。11番アルアインです。アルアインが突き抜けました。最内から脚を伸ばした7番ペルシアンナイトとの追い比べ。アルアインです

2017年4月16日(日) 3回中山8日

11R 第77回 皐月賞(GI)

サラ系3歳 オープン (国際)牡・牝(指定) 定量

2000m 芝・右

実況:中野雷太さん

アルアインです。7番ペルシアンナイト2着。10番ダンビュライト3着。皐月賞初騎乗の松山弘平、決めました。11番アルアインです。アルアインが突き抜けました。最内から脚を伸ばした7番ペルシアンナイトとの追い比べ。アルアインです。シンザン記念で進路が塞がり、そして毎日杯では強気の競馬、厳しい経験、ここで生きました。11番アルアイン、皐月賞制覇です。2着7番ペルシアンナイト、そして踏ん張った10番ダンビュライト3着。その後16番クリンチャー、5番レイデオロ、そして2番スワーヴリチャード、4着、5着、6着というところか。そのあとに直線に向いたところで先頭に立った牝馬8番ファンディーナ、17番ウインブライト。あとは一団での入線でした。勝ち時計1分57秒8、昨年のディーマジェスティのレコードをコンマ1秒更新。11番アルアイン、皐月賞を手にしました。ゴールまでの800メートル46秒4、600メートルは34秒5でした。

激戦を制したのは11番アルアインでした。松山弘平騎手、皐月賞初騎乗で堂々たる競馬、見事な自身初GI制覇。クラシック制覇、やってのけました。前走毎日杯で好タイムで重賞を制していながら、評価は伏兵。しかし、堂々と突き抜けました、11番アルアイン。松山弘平騎手、見事な皐月賞制覇でした。今年もディープインパクトの子供が皐月賞を制しました。それもレースレコード、1分57秒8、ガッツポーズで大観衆に応えます、笑顔を見せます、松山弘平騎手、今、高々と天に向かって指を一本突き上げました。アルアインが第77代皐月賞馬の栄光を掴みました。管理されます池江泰寿調教師、オルフェーヴル以来2度目の皐月賞制覇。チャンピオンは11番アルアインでした。

中でも買収で事業の柱を増やし、人工知能、アインシュタインを発表したセールスフォースドットコムが先頭を走っていて、業界内での再編などにより大手に力が集中するとみています

2017年4月14日(金)Newsモーニングサテライト

大和証券CMアメリカ シュナイダー恵子さん

今回の決算では債券トレーディング、利ザヤ、ローンの伸びの3点が注目されていました。トレーディングは期待通り好調。利ザヤとローンの伸びはまちまちです。JPモルガンは予想以上に利ザヤが拡大し、前回には及ばないもののローン成長は9%と高水準を維持しました。
減税などのトランプ政策の遅れがどこまで景気に影響するのか、またトランプ大統領の低金利政策への言及を気にしている面もあると思います。ただ、消費者センチメントは高く、どれも強いことから金融機関のファンダメンタルズは好調とみています。

従来企業は顧客管理や人事管理などのソフトウェアを購入するのが一般的でした。しかし、クラウドを使うと初期投資や維持費が低コストで済むため、月額料金を払ってネット上でクラウド業者のソフトウェアを使う、いわゆるリース型に切り替える企業が増えています。クラウド業者は契約をいったんとると長期の顧客を確保でき、使用量が入り続けることになるため、非常に安定的なビジネスモデルです。今後は大企業によるクラウド化がいよいよ本格化するとみていて、クラウドの市場規模は5年で2.7倍に増えると予想しています。
大企業は様々なサービスを一括して一つの企業に任せるワンストップショップを求める傾向が強く、クラウド業者はサービスの選択肢を多く持っていることが重要です。中でも買収で事業の柱を増やし、人工知能、アインシュタインを発表したセールスフォースドットコムが先頭を走っていて、業界内での再編などにより大手に力が集中するとみています。

半導体のエヌビディアやブロードコムのほか、フェイスブックやアマゾン、また現金から電子決済へのシフトが進むとみられることからVISAにも注目したいと考えています

2017年4月13日(木)Newsモーニングサテライト

米国みずほ証券 中川義裕さん

ユナイテッド航空に非難が殺到していますが、オーバーブッキングや機材の変更などを理由に飛行機に乗れないというケースはユナイテッド以外の航空会社でも発生しています。アメリカでは昨年1年間でおよそ4万人が強制的に飛行機から降ろされているというデータもあります。
今のところ航空株の投資判断や目標株価に顕著な引き下げは見られておらず、影響は限定的なようです。ただ、今回の件を発端に乗客を強制的に引きずりおろすことを禁ずるカスタマーノットカーゴ、乗客は荷物ではない法案を提案する議員も現れており、航空会社に対する規制が強まるリスクがあります。

ヘルスケア改革の失敗を経て、政策期待からの積極的な買いは当面控えられ、夏場にかけてはレンジ相場になる可能性があるとみています。このような局面ではスタイル別の投資が有効で、バリュー銘柄、いわゆる割安株への投資よりも今後の業績に期待して投資するグロース銘柄、いわゆる成長株への投資がよいと考えています。
昨年11月の大統領選以降、規制緩和を掲げるトランプ氏への政策への期待が高まり、金融やエネルギーなどを中心とするバリュー銘柄が選好されてきました。しかし、足もとでトランプ氏への期待感が一服する中、投資チャンスを求める動きから政策の後押しがなくても成長が期待されるグロース銘柄に資金が戻りつつあり、議会の税制改革も承認が夏以降にずれ込む可能性が高いことから、この動きが当面続くとみています。
トランプ相場の序盤に売られる傾向にあったハイテクに今後も資金が向かいやすいと思います。半導体のエヌビディアやブロードコムのほか、フェイスブックやアマゾン、また現金から電子決済へのシフトが進むとみられることからVISAにも注目したいと考えています。

ズーナムは小型の電気飛行機を地方の小さい空港同士をつなぐ手段として取り入れ、バスのように気軽の利用を目指しているようです。その結果、地方都市に雇用や投資が生まれ、地方の活性化につながるという経済効果も期待できるとしています

2017年4月12日(水)Newsモーニングサテライト

岡三証券NY 高野一真さん

3月の中小企業楽観指数は前回よりも若干低下となったんですけれども、引き続きかなりの高水準を維持しています。内訳を見てみると、雇用増加を計画している、また設備投資拡大を計画しているなどの回答が前月から改善した一方で、景気や売上高の拡大を予想しているとの回答は先月から減少となっています。
今回発表された指数のうちの不透明感インデックスは調査に対しわからないと答えた企業が多い時に上昇する傾向があります。今回、こちらが前月より大きく上昇し、大統領選挙が行われた昨年11月以来の高水準となりました。現在のような議会の停滞が長く続くようであれば、中小企業の景況感にも徐々に影響が出てくることが考えられます。

ドイツの電力設備大手シーメンスは新型の電動モーターを搭載した飛行機がこれまでで最高となる時速340キロを記録したと発表しました。また航空機世界最大手のボーイングは電気飛行機の新興企業、ズーナムエアロへの出資を発表するなど電気飛行機の開発競争が進んでいます。
まず従来型の飛行機と比べて温室効果ガスの排出を80%ほど減らせるという試算もあり、環境にやさしいことが挙げられます。また燃料費を圧縮できるため、コストを抑えられるというメリットもあります。現在の航空業界では大型機のほうが運用効率が良いため、大型機中心のサービスになっていますけれども、電気飛行機が実用化されれば、小型機でも十分に採算が取れるとみられています。
アメリカには大小合わせると1万3000を超える空港があるとされていますけれども、コスト面から地方の小さい空港にはあまり飛行機が就航していないというのが実態です。ズーナムは小型の電気飛行機を地方の小さい空港同士をつなぐ手段として取り入れ、バスのように気軽の利用を目指しているようです。その結果、地方都市に雇用や投資が生まれ、地方の活性化につながるという経済効果も期待できるとしています。

それらに比べても相対的に低いと思いますし、今は好決算などもありますので、やはり上昇していくことを逃す、そのリスクも考えておかないといけないと思います

2017年4月11日(火)Newsモーニングサテライト

ホリコ・キャピタルマネジマント 堀古英司さん

まず押さえておかないといけないのは今週金曜日、アメリカの市場は休場ですので、週後半にかけて取引が薄くなっていくというのはわかっていますし、そして今週と来週は議会が休みなんですよね。ですので、ここ数週間、議会の動きが注目されていましたけれども、これ関係のニュースが出てくる可能性は低いということで、やはり今週12日から始まる企業決算にいつもよりも注目が集まると思います。
大手銀行株は歴史的に純資産倍率で1.5倍程度、株価収益倍率で15倍強というのが適正水準なんですけれども、特にシティグループとかバンカメとかは純資産倍率が1を下回っていて、株価収益倍率10倍程度ですので、好決算が出れば、素直に買われると思います。

一般的に地政学的リスクの高まりは株価の下落要因とされますけれども、ここで考えなくてはいけないのは、一つはリスクの程度ですよね、もう一つはそれを打ち消すような材料の有無ということなんですけれども、短絡的に地政学的リスクというと株価は下落と考えるのは誤りだと思います。
いまでしたらトランプ政権の経済政策に期待とか好決算とか好景気とかが打ち消しているんだと思っています。ここ数年思うんですけれども、市場というのは、特に金融危機以降だと思いますが、リスクに過敏になりすぎていると思うんですよね。VIX指数とS&P500指数の推移は確かにリスクが高まった時に短期的に株価は下落しているんですけれども、実はそれが収まった時の上昇というのは非常に大きいんですよね。ですので、こういうのを逃すリスク、リスクを取らないリスクというのも大きいというのも認識しておかないといけないと思うんです。
まずリスクの程度ですけれども、去年あったようなブレグジットとか大統領選挙とか中国株とかいろいろ悪材料はありましたけど、それらに比べても相対的に低いと思いますし、今は好決算などもありますので、やはり上昇していくことを逃す、そのリスクも考えておかないといけないと思います。

レーヌミノルです。レーヌミノル勝ちました。長い直線押し切った10番レーヌミノルです。最後追った6番リスグラシュー、これが2番手か。14番ソウルスターリングは初黒星。8番カラクレナイとともに3番手争いです

2017年4月9日(日) 2回阪神6日

11R 第77回 桜花賞(GI)

サラ系3歳 オープン (国際)牝(指定)定量

1600m 芝・右 外

実況:小塚歩さん

レーヌミノルです。レーヌミノル勝ちました。長い直線押し切った10番レーヌミノルです。最後追った6番リスグラシュー、これが2番手か。14番ソウルスターリングは初黒星。8番カラクレナイとともに3番手争いです。レーヌミノルです。初コンビ池添謙一騎手、見事にレーヌミノルを桜の女王へと導きました。最後はリスグラシュー、カラクレナイは並んで追い上げてきて、リスグラシューが2番手。14番ソウルスターリング、レーヌミノルを捕らえられず、そしてリスグラシューにも交わされての3着争い。8番カラクレナイとの3番手争いですが、14番ソウルスターリング3着は死守したか。そのあと12番アエロリットが追い上げていました。勝ちタイムは1分34秒5、上がりタイム、ゴールまでの800メートル48秒0、600メートルは36秒2です。

第77代桜の女王は10番レーヌミノルでした。今回初めてコンビを組みました池添謙一騎手、2002年のアローキャリー以来、実に桜花賞は15年ぶりの制覇です。そして管理するのは本田優調教師。ジョッキー時代、2001年テイエムオーシャンでこの桜花賞を制していました。16年の時を超えて今度は調教師として管理馬レーヌミノルを桜花賞馬へと育て上げました。去年の小倉2歳ステークスを圧倒的なリードで勝ってからは京王杯2歳ステークス2着、阪神ジュベナイルフィリーズ3着、今年2戦も勝ち星を挙げることができていませんでした。心機一転、新コンビ、池添謙一騎手とのコンビで見事に好位から早め先頭に立って、後続を封じました。レーヌミノルが今年の桜花賞馬です。

さらにオンライン販売の加速備えて、UPSやフェデックスなどの輸送会社の雇用拡大にもつながるため、雇用という観点からは悲観一辺倒というわけでもなさそうです

2017年4月7日(金)Newsモーニングサテライト

SMBC日興セキュリティーズアメリカ 尾坂将司さん

恐怖指数とも呼ばれ、株式市場のボラティリティを示すVIX指数は四半期ベースの平均でみると、1-3月期に10年ぶりの低水準を付け、歴史的に見ても過去2番目の低さです。トランプ政権の政策実現に対する不透明感よりも期待が勝っていることが現れていると思います。
オバマケアの代替法案の廃案などから不透明感が増していることも事実です。また、2010年以降のVIX指数を月ごとに見てみると、5月以降はVIX指数が上昇しやすいとも言えます。トランプ大統領の就任100日目は暫定予算審議の期限等のイベントが集中する4月末以降は不透明感を後押しする材料も多く、相場の格言通りセルインメイとなる可能性があり、注意が必要とみています。

実店舗を持つ小売店が破たんするケースが相次いでいます。ある調査によるとアメリカでは今年4月4日の時点で10社の小売企業が連邦破産法第11条の申請を行っており、これは去年の総数をすでに上回っています。金融危機の2008年には20社が破産申請をしましたが、単純なペースで考えれば、今年はそれをさらに上回る見通しです。やはりオンライン販売が加速していることが主な要因と考えられます。
大手デパートのメーシーズ、JCペニーなど多くの小売店が大規模な店舗閉鎖を発表しており、市場の予想も含めると、この数カ月以内に全米で約3000もの店舗が閉鎖される予定となっています。
あるコンサルティング会社によると、今年2月末時点でアメリカの小売企業では全業種中最大となる約3万4000人の人員削減を発表しました。しかし、一方で小売企業は同じ2月に3万3000人にのぼる新規採用も発表しています。つまりオンライン要員の増加で、小売業界全体では大きな雇用減少とはなっていません。さらにオンライン販売の加速備えて、UPSやフェデックスなどの輸送会社の雇用拡大にもつながるため、雇用という観点からは悲観一辺倒というわけでもなさそうです。

このソフトを使えば、一部のセキュリティが気になるような業務はプライベート、残りはパブリックという運用も可能になります。半導体企業も含めたこれらの企業がクラウド業界での存在感を増すことになりそうです

2017年4月6日(木)Newsモーニングサテライト

大和証券CMアメリカ 森本裕貴さん

ADP雇用報告は2014年末以来の高水準となっています。中でも中小企業の雇用が増加したことに注目です。全体の雇用において、中小企業が占める割合が82%に達し、約9カ月ぶりの水準になっています。
去年後半から雇用全体が回復基調にありました。ただ、労働参加率の低下が続いており、雇用者数全体は増えていませんでした。実態としては大企業の雇用が回復する一方で、中小企業が割を食っていたということです。しかし、足もとで労働参加率が下げ止まり、中小企業の雇用が増えつつあるということはまんべんなく雇用の改善が広がりつつあるということを示しています。今回の結果を受け、6月利上げ予想確率が一時70%近くまで上昇したことも、そのことを好感しているからだと考えています。

一般の消費者が利用しているクラウド、最近ではアマゾンやマイクロソフトのものが話題です。それはパブリッククラウドという種類で、利用料も非常に安いんですが、実は大企業はセキュリティ面などの理由からプライベートでクラウドを持っているケースが多いです。しかし、パブリッククラウドの精度が向上してきたことを背景に大企業でもプライベートからパブリックへの移行が進み始めています。
データセンター向け半導体の性能が向上したことが大きいと考えています。パブリッククラウドには巨大なデータセンターが不可欠ですが、半導体大手のエヌビディアは動画や画像の処理に使われるグラフィックス半導体をデータセンターの頭脳に持ち込み、処理計算の精度、速度が向上しました。
そこで、今後、主流になると考えているのがプライベートとパブリックを併用するハイブリットクラウドといわれる考え方です。VMウェアという企業が提唱している考え方で、彼らはプライベートからパブリックへの移行に重要なソフトを提供しています。このソフトを使えば、一部のセキュリティが気になるような業務はプライベート、残りはパブリックという運用も可能になります。半導体企業も含めたこれらの企業がクラウド業界での存在感を増すことになりそうです。

トランプ政権による法人税減税を追い風にしてIT投資の活発化が見込まれ、アップルやアマゾンなども参入してくるとの観測が浮上しています。AR、VR市場は2020年にはおよそ10倍の1433億ドルまで拡大することが見込まれています

2017年4月5日(水)Newsモーニングサテライト

マキシム・グループ 久野誠太郎さん

4-6月期の株式市場は好調な企業業績を支えにしっかりとした展開が期待できそうです。1-3月期の一株利益見通しも昨年末時点から3.6%引き下げられているものの、下げ幅は過去4四半期の平均と比べると小幅にとどまっています。また2017年の一株利益成長率見通しは9.8%増加、2018年には12.0%増加が予想されています。
主にハイテク関連などを中心としたテクノロジー企業です。1-3月期の業績見通しを上方修正した企業32社のうちテクノロジー企業は19社を占めています。物価や賃金の上昇が企業の生産性を高めるために行うIT投資を促すという思惑が引き続き背景にあるとみています。

消費者向けの需要だけではなく、最近は企業による導入も増えてきています。ある調査によると、67%のビジネスはARの採用を検討、47%はVR仮想現実の採用を検討しているとされています。企業向けのヘッドセット機器の出荷比率は2021年には38.5%と16年の20.1%からシェアを倍近く拡大することが予想されています。
例えば国際物流大手のDHLではウェラブル製品のスマートグラスを開発するビュージックスと協力し、集荷、配送時にスマートグラスを使った視覚による識別システムを導入しています。両手が自由になることで、作業が迅速に進められたり、ナビゲーション機能で移動がスムーズになったりと効率化をARが後押ししています。
トランプ政権による法人税減税を追い風にしてIT投資の活発化が見込まれ、アップルやアマゾンなども参入してくるとの観測が浮上しています。AR、VR市場は2020年にはおよそ10倍の1433億ドルまで拡大することが見込まれています。

特にキャデラックに関してはブランドイメージの若返りを図っているともいわれています。小さくなっているパイを各社が奪い合う中でいかにミレニアル世代を取り込むかがひとつのカギとなっています

2017年4月4日(火)Newsモーニングサテライト

米国みずほ証券 兼松渉さん

ISM製造業景気指数は市場予想通りの内容となりました。このところアメリカ企業や消費者の心理、センチメントの改善を示すデータが目立っています。これらはトランプ政権による政策に対する期待が大きいことを示唆していますが、これらはあくまで心理的な話、ソフトなデータにすぎないという話もあります。
期待が大きかった分、予想通りの結果では物足りないとの見方も出ています。今後、トランプ政権による政策による経済効果が表れるまで、こういった前向きなセンチメントが維持できるかはこれらのソフトなデータが雇用や設備投資などの実際の数値、ハードなデータとなって現れるかにもかかっているとみています。目先のところでは7日金曜日に発表される3月の雇用統計の内容に注目しています。

GMゼネラルモーターズもフォードも市場予想を下回り、やや不安の残る結果となりました。自動車の過剰供給や金利の上昇などが懸念されていますが、メーカー各社も新車販売の落ち込みを回避すべく様々な取り組みを見せています。その一つとしてGMが始めたサブスクリプション系のサービスが注目されています。
車を購入するのではなく、月々定額で好きな自動車の好きなだけ乗れるというものです。映画などを定額で楽しむネットフリックスになぞらえて自動車業界のネットフリックスともいわれています。GMのキャデラックが試験的に始めているこのサービスは月額1500ドル、日本円でおよそ17万円とやや高額です。しかし、ミレニアル世代は良いものが便利であれば、モノを保有する必要はないと考える傾向にあるとされ、自動車メーカー各社はこういった自動車を持たない世代に受け入れられるようなビジネスを模索しています。
ただ、若いうちにブランドイメージを植え付け、車を所有するとなった時に選んでもらうきっかけになってもらうとの考えもあるようです。特にキャデラックに関してはブランドイメージの若返りを図っているともいわれています。小さくなっているパイを各社が奪い合う中でいかにミレニアル世代を取り込むかがひとつのカギとなっています。

1分58秒9、勝ったのは5番キタサンブラック、年度代表馬キタサンブラック、今年の初戦、いきなりGIを制しました。武豊騎手、JRA残したGIあと二つとなりました。5番キタサンブラック、3番手からあわてず騒がず、最後は後続を突き放しての快勝でした

2017年4月2日(日) 2回阪神4日

11R 第61回 大阪杯(GI)

サラ系4歳以上 オープン (国際)(指定) 定量

2000m 芝・右

実況:檜川彰人さん

1分58秒9、勝ったのは5番キタサンブラック、年度代表馬キタサンブラック、今年の初戦、いきなりGIを制しました。武豊騎手、JRA残したGIあと二つとなりました。5番キタサンブラック、3番手からあわてず騒がず、最後は後続を突き放しての快勝でした。2番手には4番ステファノス。3番手、直線追い上げた13番ヤマカツエース、そのあと4、5番手争いは広がりました。タイムは1分58秒9です。上がりは47秒1、35秒3です。

人気に応えた5番キタサンブラック、鮮やかです。2着4番ステファノス、そしてヤマカツエースが3着。そのあとの4、5番手の争いにサトノクラウン、マカヒキ、アンビシャスとずらっと3頭が広がっております。直後1番ミッキーロケット。

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