カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

« 今後はゲームの定額サービスやゲーム動画の配信を行う企業、VRやAR端末メーカーなど幅広い関連企業に注目が集まり、株式市場にとっても無視できない存在になりそうです | トップページ | 先行者メリットが大きいと思われる中で、ネットフリックスよりも良いユーザー体験を提供して、契約者を獲得していくことができるかについては今後の動きを見極めたいところです »

決済のペイパルはユーザーが使用した料金から手数料を徴収するフィービジネスモデルです。4社とも収益がブレにくいモデルといえ、それが市場で評価されているのだと思います

2018614()Newsモーニングサテライト

 

大和証券CMアメリカ 森本裕貴さん

 

時価総額ランキングの上位をIT企業が独占するという構図は昨年末時点から全く変わっていません。ただ、その中でもアマゾンが時価総額を大きく伸ばし、4位から2位にジャンプアップ。1位のアップルとの差を急速に縮めています。

フェイスブックやアルファベットなど広告販売に依存している企業の株価がやや軟調に推移する中で、eコマース、クラウド、会員費など多角的な収益源を持つアマゾンの魅力が相対的に高まりやすかったことが株価上昇につながりました。

時価総額ランキングで初めてトップ100入りを果たしたIT企業4社が参考になります。まず、オンライン動画のネットフリックス、クラウドソフトのアドビとセールスフォース、この3社はターゲットとする顧客層はまったく異なりますが、定額制で顧客から料金を徴収するサブスクリプションというビジネスモデルが共通しています。そして、決済のペイパルはユーザーが使用した料金から手数料を徴収するフィービジネスモデルです。4社とも収益がブレにくいモデルといえ、それが市場で評価されているのだと思います。

« 今後はゲームの定額サービスやゲーム動画の配信を行う企業、VRやAR端末メーカーなど幅広い関連企業に注目が集まり、株式市場にとっても無視できない存在になりそうです | トップページ | 先行者メリットが大きいと思われる中で、ネットフリックスよりも良いユーザー体験を提供して、契約者を獲得していくことができるかについては今後の動きを見極めたいところです »

Newsモーニングサテライト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 今後はゲームの定額サービスやゲーム動画の配信を行う企業、VRやAR端末メーカーなど幅広い関連企業に注目が集まり、株式市場にとっても無視できない存在になりそうです | トップページ | 先行者メリットが大きいと思われる中で、ネットフリックスよりも良いユーザー体験を提供して、契約者を獲得していくことができるかについては今後の動きを見極めたいところです »

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ