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グーグルも同様の機能をすでに発表しているほか、若者に人気のインスタグラムでも今後、利用時間を表示する機能が搭載せれる予定と報じられ、ハイテク企業全体の良い傾向だといえます

201866()Newsモーニングサテライト

 

SMBC日興セキュリティーズアメリカ 大塚祐貴さん

 

iPhone向けの新機能でユーザーが1日に何回iPhoneを手に取り、アプリ別にどれぐらいの時間を使用しているか集計するスクリーンタイムという機能です。子供を持つユーザーは自身だけではなく、子供の利用状況も管理し、特定のアプリの利用時間に制限をかけることができるようになります。

1月、アップルに投資する一部の機関投資家が子供のうつ病や睡眠不足などにつながるとの指摘もあるスマートフォンの過度な使用に対して対策を取るように促していました。

スマートフォンへの子供の依存性が懸念される中、企業が適切な措置を講じることはスマートフォンを持たせるうえでの親の安心感につながり、企業としての信頼を得られる側面があると考えられます。実際、グーグルも同様の機能をすでに発表しているほか、若者に人気のインスタグラムでも今後、利用時間を表示する機能が搭載せれる予定と報じられ、ハイテク企業全体の良い傾向だといえます。

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