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インターモーダルの拡大が追い風になるグリーンブライアーやトリニティ・インダストリーズといった鉄道車両メーカー大手が恩恵を受けそうです

2018810()Newsモーニングサテライト

 

岡三証券NY 近下篤子さん

 

貨物の輸送を担う鉄道車両の市場に注目しています。原油価格の下落や政治の不透明感などが響き、供給過剰な状態が続いていましたが、足もとで受注が回復し、受注残が底打ちの兆しを見せています。鉄道車両メーカーのグリーンブライアーは6月と7月の受注が好調で、前の四半期から強いトレンドが続いていると発表しました。

アメリカの経済成長や原油価格の上昇を受け、輸送需要は堅調に拡大しています。今年に入って、鉄道の輸送量は石油関連製品が牽引役となり、前年比4%程度増加しています。また、長距離化や効率化を背景にインターモーダルと呼ばれる鉄道、船、トラックなどを組み合わせた輸送が伸びており、6月には輸送量が過去最高に達しています。

鉄道車両は老朽化も進んでいて、今後、数年で買い替え需要も顕在化すると言われています。そういった中で、インターモーダルの拡大が追い風になるグリーンブライアーやトリニティ・インダストリーズといった鉄道車両メーカー大手が恩恵を受けそうです。

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