カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

« すでに発効された対中関税の取り消しは休戦合意には含まれないと見込まれ、今回の首脳会談で変更がありそうなのはまだ発効していない1月からの税率引き上げのみだとみています | トップページ | 強い、アーモンドアイ、4冠目のゴール、2分20秒6、物凄いレコードが生まれました。アーモンドアイ、この馬はどこまで強いんでしょうか。信じられません。2分22秒1というコースレコードを実に1秒5も上回りました。 »

ウーバーのドローンを使ったデリバリーサービスが2021年にも始まると一部では報じられていて、課題を克服するための技術革新の動きも出ている点に注目しています

20181122()Newsモーニングサテライト

 

SMBC日興セキュリティーズ・アメリカ 大塚祐貴さん

 

マクドナルドなどを中心とするレストラン業界の株価が堅調な推移となっています。ディフェンシブ銘柄全体が堅調なこともありますが、この背景の一つとしてオンラインで注文するデリバリーサービスの利用拡大もあります。マクドナルドはウーバーイーツと、また、ケンタッキー・フライド・チキンなどを傘下に持つヤム・ブランズはグラブハブとそれぞれデリバリーサービスの提携をしていますが、いずれも直近の決算発表で、提携の恩恵に言及す、今後もサービスを拡大させる方針としています。

これから消費の中心の位置づけとなっていくミレニアル世代の需要を取り込むうえでは、デリバリーサービスを拡大することの恩恵のほうが大きいと考えられます。スマートフォンに慣れ親しんでいる彼らにとって、モバイルアプリ上で注文から電子決済までできるサービスは利便性が高く、今後も利用が増えていくと予想されています。

ファーストフードチェーンだけではなく、スターバックスもデリバリーサービスの展開に向けて、試験運用を開始するなど、競争環境が一層激しくなることや利用が増える中で、配達員が不足する可能性など課題もあります。一方、ウーバーのドローンを使ったデリバリーサービスが2021年にも始まると一部では報じられていて、課題を克服するための技術革新の動きも出ている点に注目しています。

« すでに発効された対中関税の取り消しは休戦合意には含まれないと見込まれ、今回の首脳会談で変更がありそうなのはまだ発効していない1月からの税率引き上げのみだとみています | トップページ | 強い、アーモンドアイ、4冠目のゴール、2分20秒6、物凄いレコードが生まれました。アーモンドアイ、この馬はどこまで強いんでしょうか。信じられません。2分22秒1というコースレコードを実に1秒5も上回りました。 »

Newsモーニングサテライト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190810/67407638

この記事へのトラックバック一覧です: ウーバーのドローンを使ったデリバリーサービスが2021年にも始まると一部では報じられていて、課題を克服するための技術革新の動きも出ている点に注目しています:

« すでに発効された対中関税の取り消しは休戦合意には含まれないと見込まれ、今回の首脳会談で変更がありそうなのはまだ発効していない1月からの税率引き上げのみだとみています | トップページ | 強い、アーモンドアイ、4冠目のゴール、2分20秒6、物凄いレコードが生まれました。アーモンドアイ、この馬はどこまで強いんでしょうか。信じられません。2分22秒1というコースレコードを実に1秒5も上回りました。 »

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ