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当時はすでに株価が高値圏にあったため、支えきれませんでしたが、今回は株価水準が大幅に下がっています。仮に増益率予想が上向きの転じると、素直にポジティブ視される可能性が高いと考えます

201918()Newsモーニングサテライト

 

大和証券CMアメリカ 森本裕貴さん

 

昨年末時点で市場には3つの懸念が横たわっていました。アメリカの景気、金融政策、そして企業業績への懸念です。しかし、まず雇用統計で景気への警戒感が一部払しょくされました。さらに金融政策についてはFRBの見方は強気すぎ、市場の見方は弱気すぎと乖離していましたが、パウエル議長が討論会で柔軟な金融政策を行うことに言及し、市場よりの見方を取ったことで、懸念が後退しました。

企業業績はまったく予断を許しません。1012月期の増益率予想は期を追うごとに下方修正が進んでいます。更には先週、アップルの業績下方修正により、中国の景気減速や貿易摩擦が企業業績に影響を及ぼし始めていることが明らかになりました。

そこで注目したいのが増益率予想というのは決算直前に下がりやすく、決算が始まると、上向きに転じるというアノマリー、つまり経験則があることです。前回79月期の決算でも、貿易摩擦への懸念から決算直前にかけて増益率予想は切り下がっていきましたが、最終的には大幅増益で着地しています。当時はすでに株価が高値圏にあったため、支えきれませんでしたが、今回は株価水準が大幅に下がっています。仮に増益率予想が上向きの転じると、素直にポジティブ視される可能性が高いと考えます。

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