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高配当・消費関連企業に注目

2019年8月8日(木)Newsモーニングサテライト

大和証券CMアメリカ シュナイダー恵子さん

決算前までは割高という見方もありましたが、長期金利が一段と低下し、決算が非常に良かったことで、株価の上昇余地が広がりました。消費関連ではP&Gが63年連続増配、コカ・コーラも57年連続と株主還元を重視しています。
特にP&Gは売上が10年ぶりの強さでした。同社は2014年から事業再編に取り組み、製品カテゴリーを16から10分野に、ブランド数を170から65に絞り込んでいます。この結果、一時的に売り上げは落ちましたが、消費者から見て価値のある商品に集約されることで、値上げができ、利益を伸ばせる体質に変えています。
デジタルマーケティングやデータ分析などネット時代の販売戦略です。広告支出に占めるデジタルメディアの割合は2007年の8%から直近では42%に増加しました。また、データ分析による製造、流通の最適化を進めるなど家庭用品という安定的な業種でも大胆な改革を実行しています。低金利が続く中、成長する高配当銘柄として注目しています。

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