子どもの安否を確認する48時間ルール
厚生労働省は児童虐待を疑う通告から48時間以内に児童相談所などが子どもの安否を確認する「48時間ルール」が守られていない事例が、2018年7月~19年6月に1万1984件あったとする調査結果を公表したそうだ。
厚労省は全国の児相所長らを集めた会議でルール徹底を求めたが、所長からは「人手が足りず負担が重すぎる」との声が上がったという。
労働時間が長い厚労省の職員からすれば、児童相談所も長時間労働こそが解決策ということだろうが、これでは本当の解決策からは遠ざかるばかりだ。
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