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動画配信アップルの勝算は

2019年11月1日(金)Newsモーニングサテライト

SMBC日興セキュリティーズ・アメリカ 大関千尋さん

ディズニーのディズニー・プラスやAT&TのHBOマックスがサービス開始を控える中で、まずはアップルがこの分野で先行するネットフリックスやHULU、アマゾンのプライムビデオに挑むことになります。
アップルの強みは10億台以上とされるアップル製品のユーザー基盤です。これはサービスの潜在顧客と捕らえることもでき、実際、音楽ストリーミング分野では大手のスポティファイを追う形の参入ながら、すでにアメリカでの有料会員数はスポティファイを逆転したと報じられています。アップルTVプラスでもこの強みが生かされれば、コンテンツが手薄という弱点をカバーできるとみています。
料金は月額およそ5ドルと競合よりも安い設定であるため、アップルの売上高全体に対する寄与度は低くなりそうです。また、コンテンツに投じる初期費用は60億ドル以上に達するとも報じられ、短期的にはコスト増につながります。ただ、こうした取り組みは2000億ドル以上のキャッシュを保有するアップルだからこそ可能なもので、長期的にはアップルユーザー^の満足度向上を通じて全体に貢献することになると考えています。

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