カテゴリー

最近のコメント

« 学習用コンピューターの数で地域差 | トップページ | バイオマス発電所の国内の発電容量が1.9倍 »

農林漁業成長産業化支援機構の累積損失が100億円規模

財務省と農林水産省は官民ファンド、農林漁業成長産業化支援機構(A-FIVE)による新規投資業務を2020年度末にも停止する方向で調整に入ったようだ。
複数の投資先の不振で機構の累積損失が100億円規模に膨らんでいるためで、その後は投資資金の回収に専念させるという。
累損解消は難しいと判断し、32年度としていた解散時期を大幅に前倒しする方向だそうだ。
財務省などは同様に累損が膨らむ他の官民ファンドの業務見直しも急ぐらしい。
日本最大の官民ファンド、日本郵政を元官僚が立て直すというが、結果は見えている。

« 学習用コンピューターの数で地域差 | トップページ | バイオマス発電所の国内の発電容量が1.9倍 »

管理人のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 学習用コンピューターの数で地域差 | トップページ | バイオマス発電所の国内の発電容量が1.9倍 »

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ