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ディズニー決算 プラスが好スタート

2020年2月6日(木)Newsモーニングサテライト

マキシム・グループ 久野誠太郎さん

ディズニー決算 プラスが好スタート
ディズニー・プラスの有料契約者数は2月3日時点で2860万人と公表され、去年11月12日のサービス開始初日に1000万人となった後も堅調に伸びたといえそうです。12月末時点では傘下のhuluやESPNプラスを含む契約者数は6350万人となっていて、ネットフリックスの北米の契約者数、6766万人に迫る勢いです。
3月からはヨーロッパで本格的にサービスを提供する予定ですが、世界展開はまさにこれからの状態で、ネットフリックスの全世界の契約者数1億6709万人と比べるとまだ距離があります。ただ、今回の決算を見る限り、今後、ディズニー・プラスが海外で契約者数を着実に伸ばすことはほぼ間違いなさそうです。
映画関連の部門の売上高が前年比で倍以上増加しました。スターウォーズ最新作とアナと雪の女王2がそれぞれ10億ドルを超える興行収入となっていて、このような世界的なヒット作がディズニー・プラスに投入されること動画配信サービスの契約者数を伸ばしていくための大きな武器となりそうです。映画がヒットして、動画配信の契約者数が伸びるという好循環が生まれれば、今後の業績に追い風となりそうです。

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