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アメリカ自動車が苦戦 活路は?

2020年4月14日(火)Newsモーニングサテライト

米国みずほ証券 兼松渉さん

アメリカ自動車が苦戦 活路は?
世界各国の工場閉鎖やサプライチェーンの問題などアメリカの自動車メーカー各社も生き残りに必死で、新車の開発などにも遅れが出てきています。例えば、フォードではアメリカの車好きが注目していた待望の新型車、ブロンコ・スポーツの担当者が人工呼吸器の設計などに充てられたことなどから、販売開始が当初の予定から遅れる見通しとなっています。
目先のところは予想されますが、最近の業界動向については前向きの見方もあります。先日、米国みずほ証券が主催したバーチャルセミナーに出席した業界関係者からは輸送関連業における社会的距離の推奨や運転手不足などの問題から自動運転トラックの導入を急ぐべきだという声もありました。また、将来再びパンデミックが発生した場合、乗客のいないバスを人間が運転するのでは採算が合わないので、自動運転バスを導入する必要があるといった声も聞かれています。新型コロナウイルスにより社会のニーズが大きく変わったことは今後の自動運転技術の進歩にとって普及の追い風になるとも考えています。

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