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雇用統計好調 今後の展望は

2020年7月3日(金)Newsモーニングサテライト

マキシム・グループ 久野誠太郎さん

雇用統計好調 今後の展望は
調査週以降の6月終わりごろからアメリカの新型コロナの感染者数の急増で、労働市場の回復ペースが減速することが懸念されています。また、2日に発表された6月最終週の新規失業保険申請者数は市場予想ほどに減少しておらず、失業保険を継続して受給している人の数もわずかながら増加していたことも気がかりです。
アメリカ南部や西部の経済活動再開が停滞するようであれば、景気回復ペースの減速懸念が景気敏感セクターに重石となってくる可能性があります。一方で、クラウドやeコマースなど巣ごもり関連の企業は引き続き物色されることになりそうです。ただ、ここで注意すべきなのはこれら企業の決算です。現在、S&P500企業で、4-6月期の1株利益見通しを示しているのはたったの49社です。業績予想が難しくなっています。巣ごもり関連企業は市場の期待が高まっていることから、予想から外れた時の反応が大きく出ることになり、株価の大きな変動要因となりそうです。

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