長距離輸送トラックのスポット運賃が下落
長距離輸送トラックのスポット(随時契約)運賃が下落している。
新型コロナウイルスの影響で工場が止まり、自動車部品など工業製品の輸送需要が振るわないためだ。
東京―大阪の運賃は4月に比べて約6%安。
荷主にとっては輸送費負担の軽減につながるが、運送会社にすれば収益性の低下に直面。
運転手の確保が一段と難しくなりそうだ。
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