大型化には電池の壁
物流大手が脱炭素への取り組みを急いでいる。
SBSホールディングス(HD)は13日、中国企業から協力会社と合わせ電気自動車(EV)1万台を調達すると発表した。
佐川急便も軽自動車をすべてEVに転換。
供給網全体の環境負荷を減らす動きに対応する。
物流全体での一層の脱炭素には足元の小型車に加え大型車の電動化も欠かせないが、実用化には課題も多い。
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