カテゴリー「サッカー」の135件の記事

それぞれの選手が、ベンチも含めて自分の個性を出していくという、非常にいいレベルを全体で上げたゲーム

2009年10月14日放送 TBS キリンチャレンジカップ2009
日本 vs トーゴ

解説:金田喜稔さん 相馬直樹さん ピッチ解説:小倉隆文さん 実況:土井敏之さん

日本対トーゴ、日本が5対0、岡崎ハットトリック、森本が意地の初ゴール、本田圭佑のダメ押しの5点でした。
宮城スタジアムでみられた日本の5点。
相手がどうあれ、一つのゲームに対して目標設定を持って、それをチーム全体でやり抜いて、そのチーム全体が規律を守った上で、それぞれの選手が、ベンチも含めて自分の個性を出していくという、そういう意味においては、非常にいいレベルを全体で上げたゲームだったと思います。

ベースがしっかりしているうえに、点の取り方という部分で共通理解というものを持ったうえで、実際にゴールが生まれ、そして個の良さというのが出た、そういう意味では本当に良かったゲームだったんじゃないかなと思いますね。

今日は岡崎のハットトリック、そして森本の代表初ゴール、そして本田圭佑のゴールが生まれています。さまざまな見どころがあったわけですが、ハットトリックを決めた岡崎について、また一段とグレイドアップした岡崎を見せました。
ペナルティエリアの中でのシュートの精度の高さ、頭も足も含めて、本当にうまくなったなという気がしますよ。何よりも90分集中して、いつもゴールが取れるポジションというのを探していますよ。その辺に、本当に成長しているなという、今、ものすごく勢いのある、そういう選手に見えますね。
岡崎とツートップを組んだ森本、動けばパッとボールが出てくると言っていましたね。
日本代表で、どう関係を作っていくかというところで、やはり自分の動きだしを見ててくれるというのは大切だと思うんですよね。その中で、実際ゴールも生まれ、非常に大きなたくさんなものを持ち帰れたんじゃないかなと思いますね。
今日、走行距離で一人12キロぐらいを目標にするということでしたが、長友、長谷部がまさに12キロに迫るという数値を出しましたね。
この二人に関しては、まさにという感じですね。
日本、いよいよこれで国内ラストマッチという今年でしたが、ひとつ前に進んだという実感はありますか?
今日のチームの規律、これがものすごく大きな経験になったと思いますよ、よかったと思います。

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森本の頑張りからこぼれたボール、本田圭佑が押し込んで、2点目のゴール

2009年10月10日放送 テレビ朝日 キリンチャレンジカップ2009
日本 vs スコットランド

解説:セルジオ越後さん 松木安太郎さん ピッチ解説:名波浩さん
実況:角澤照治さん

オウンゴール、そして本田のゴールによって、2対0とスコットランドを破りました。森本の代表デビュー戦、ゴールこそなりませんでしたが。
日本が勝利を収めました。岡田監督が、とにかくチーム全体の力をあげること、そして、新しい選手を発掘すること、それを大きなテーマに掲げていたこの試合ですが、森本の代表デビューもありました、そして、森本の頑張りからこぼれたボール、本田圭佑が押し込んで、2点目のゴール、日本が2対0とスコットランド相手に勝利を収めています。

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ここからどんどんステップアップしていく、その原点としては非常にいい試合だったと思います

2009年10月8日放送 NHK BS1 サッカー AFCアジアカップ2011 予選

日本 対 香港

解説:山本昌邦さん  実況:杉澤僚

日本、6対0、岡崎のハットトリックもありまして、大差での勝利となりました。アジアカップ予選、香港戦、6対0、最近、こうなかなか見ないような日本の攻撃力の圧倒した試合となりました。

今日見えてきた中で、中澤が最後にカウンターに対する課題というのをあげていましたけれども。
その課題というのも、ヨーロッパ遠征の課題の部分だと思いますけれども、そんなに危ない場面は本人が言うほどなかったっと思いますけれども。
ここから連戦、10月は続きます。この連戦の中で、強豪国、親善試合ではありますけれども、また新たな動きというのを見せてほしいですね。
新しい選手、招集した選手がどう生かされるのか、楽しみではあります。
森本、本田も出場しませんでした、石川直宏も出場しませんでした。
調子のいい選手多いですからね。
ここからどんどんステップアップしていく、その原点としては非常にいい試合だったと思います。

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点、取れるんですよ、やっぱり日本

2009年9月9日放送 TBS サッカー2010FIFAワールドカップ強化マッチ
日本×ガーナ サッカー国際親善試合

解説:金田喜稔さん 実況:佐藤文康さん

日本、勝ちました。ガーナに対して逆転勝ち。このヨーロッパ遠征、リードを許しながら、ガーナに対して4対3と勝利を収めています。小さくガッツポーズを作った選手たち、一旦は3対1とリードされたその中で、後半33分からの怒涛の5分間、3得点をマークした日本、4対3とガーナを破りました。
3点取られたときに、落ち込むままかなと思ったんですけど、強い意識で、どん欲にゴールを狙ってくれましたよね。それが結果に結びついた。非常に大きな経験になるようなゲームだったと思いますよ。点、取れるんですよ、やっぱり日本。
特に、身体能力の違いと言いますか、高さを見せつけられた、
1対1の強さとか、もちろん身体能力はバーが高いですよ。決めたばかりで、コンディションもそんなにはよくないかもしれないけれど、無失点のチームですからね。アフリカのリーグは。4点ですから。

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オランダを本気にさせたんですけれども、本気にさせたときには、日本がちょっと疲れていた

2009年9月5日放送 テレビ朝日 2010FIFAワールドカップ国際強化試合
日本×オランダ

解説:松木安太郎さん 実況:進藤潤郎さん

場内はオランダサポーターの拍手喝さいで終了を迎えました。ワールドカップ優勝を狙うオランダ、そのオランダに乗り込んでの日本のアウェイ戦は、3対0、最後はその力を見せられて敗れてしまいました。後半、あっという間の3得点。

オランダを本気にさせたんですけれども、本気にさせたときには、日本がちょっと疲れていたという、そんなゲームでしたね。ただ、いろいろ課題はあります。

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ゴールキーパーのファンデルサールの怪我があるところをしっかり埋めないと

2009年8月10日放送 JスポーツPlusH サッカー コミュニティーシールド2009

マンチェスターU×チェルシー
 
解説:原博実さん
クリスチアーノ・ロナウドがいない穴をどうやってルーニーあたりが中心になって埋めていくか、オーエンがいかに馴染んでいくかということと、それ以上に、ゴールキーパーのファンデルサールの怪我があるところを、フォスターあたりが、あるいはクシュチャクがしっかり埋めないと、今日なんかはたぶんそこですよね。今日に関して言えば、2失点ともちょっとあれという感じがありましたので、そのへんは上手くアレックス・ファーガソン監督がやっていくんじゃないですか。去年もスタートはよくなかったですからね。そこから盛り返していく力がありますので、むしろ、チェルシーがアンチェロッティ監督に代わって、難しい中、選手はモチベーションもあるし、特に、ドログバがかなりいいですね。だから、いいスタートが切れるんじゃないかなという気がしますんでね。
問題は、この高齢化というか、年齢が高い選手が多いところをどうやって、若い選手を。高齢の選手を上手く扱うのは得意ですけど、アンチェロッティ監督は。あまりに高齢になり過ぎてもいけないんで、そのへんをだんだん自分の色をどうやって出していくのかなあというところは楽しみでもありますけどね。

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日本代表の時の方がハードにディフェンスしてますので、ディフェンスの負担というのはないような気がしますよね

2009年8月3日放送 WOWOW プレシーズンマッチ

エスパニョールVSリバプール

解説:野口幸司さん
もう少しコンビネーションとか合わないシーンが出てくるのかなと思いましたけど、左サイドバック、ダビド・ガルシアのワンツーであったり、タムードに対するパスであったり、デ・ラ・ペーニャとのワンツーの交換であったりというところでは、この段階で、ある程度コンビネーションとかできつつあるのかなと。あとは、これを試合と紅白戦なりで、ゲーム形式が多くなってくれば、もっと各選手の特徴も分かってきますし、良さが出てくると思いますよ。
今、ディフェンス面まで求められてないですし、日本代表の時の方がハードにディフェンスしてますので、ディフェンスの負担というのはないような気がしますよね。

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強い相手でもしっかりと勝ち切ることができるエストゥディアンテスとバルセロナ、見てみたい

2009年7月27日放送 日テレ 月刊サッカーアース

都並敏史さん
クルゼイロは技術的に高い選手がいるんだけれども、チームの規律をしっかっり守って、誰一人さぼることなくハードワークする。とにかく、いい選手が全員で頑張る。それがブラジルの中では珍しいし、強い理由だと思います。

エストゥディアンテスがバルセロナと対戦するのが本当に楽しみ。どうやって戦っていくのか、バルセロナもちろん強いけど、駆け引きを知っているチームなんで、今日のように強い相手でもしっかりと勝ち切ることができるエストゥディアンテスとバルセロナ、見てみたいなと思います。

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相手がもし2トップなら、闘莉王-松田-中澤 中村俊輔-今野-内田 玉田-遠藤-森本 本田

2009年7月26日放送 NHK BS1 新BSディベート

W杯サッカー 日本はどう戦うのか

ッスポーツライター 杉山茂樹さん
発想を、僕は変えてしまって、最初から日本のストライカーは点が入らないと。だったらどうするというところから始めたほうがいいと思います。入らないと言ったら失礼ですけれども、得点力不足を割り切る。得点力不足といい続けると、話は終わっちゃうんですねえ、いつも。目の前にいないですから、候補が。だったらどうするという現実的な話をした方が僕はいいと思います。

僕が監督なら、突拍子もない布陣なんですけれども、実は突拍子もなくはないんですけれども、相手がもし2トップなら、闘莉王-松田-中澤 中村俊輔-今野-内田 玉田-遠藤-森本 本田、こういうふうに割り切りましょうという話なんですね。 3-3-3-1という言い方をしてもいいんですけど、数はあまり関係ないと思うんですけど、3-4-3といってもいいんですけど、最終ラインの3人、松田選手を入れたほうがいいと思って入れているんですけれども、相手が1トップなり、3トップなりできた場合は、サイドバックの選手を入れたほうがいいと思うんですけど、相手が仮に2で来るとしたら、こういう割り切りをしたらどうかと。もう最初からサイドバックをあげてしまえと。これは2002年の韓国がやったパターンですよね。4-2-3-1を3-3-3-1に変えてしまいましたよね。驚くのはこの選手なんですけれども、本田選手。僕、この選手に賭けたいと思います。この選手、随分変わった選手で、日本人離れしていると思います、いろんな意味で。この人の一発に賭けたいなと思っています。フリーキックすごいですから。
僕が突拍子もないことを言いだす理由は、ワールドカップでベスト4を狙うわけですよね。と言ってしまったわけなので、これは一か八かで行くしかないんですね。普通の戦いでは、僕は絶対に無理だと思います。今まで、番狂わせのサンプルをいろいろ見てきているわけですけれども、そこでの番狂わせというのかな、日本は要するに番狂わせを狙いたいわけですから、普通にやったら勝てないと思います。

日本はとにかく小国なんですよ。大国の意識がすごく強いんですね。やはりチャレンジャーなんですね。今までワールドカップでトルシエさんがやった2002年以外で1勝もしていないんですよ。ここをもっとジャンプアップするためには、まず謙虚になることだと思うんですね。オランダ人がよく言うんですけど、必ずサッカーを説明する時に、我々は小さな国だ。だから、工夫しましょうということで始まるんですけど、それはある意味の謙虚さなんだけど、それをバネに一発やってやるぞという気持ちが働くわけですよ。

僕はディフェンシブな試合を1試合やって、アルゼンチンに勝てるかもしれないですよ。ブラジルに1回勝てるかもしれないですけど、2回、3回と勝とうとしますと、僕もいろいろと大会を見てきているんですけれども、守って勝つというのを2試合やるというのはまず不可能ですね。1回はあるんですけど、それ以上を狙おうと我々は言っているわけで、こういうことを言っているわけなんですけど、1勝でいいんでしたら、違うことを言いますけど、もっと上に行こうという話をしている時に、現実的は話しはしなければいけないんですけども、僕の話はほとんど一か八かですよね。

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選ばれたら行きますとか、その程度ではやっぱり駄目ですね

2009年7月18日放送 NHK BS1 サッカー日本代表監督 岡田武史 W杯ベスト4への挑戦

町中を自由に散歩したりできない。ヨハネスでもやめてくれというふうに言われていると。そうすると、1カ月近くキャンプするわけですよね。男ばっかりで。その時に、メンタル的にどうしてもダウンしてくるようなところがある。そういう意味で、施設の中で気分転換できたり、散歩ができたり、ちょっとリラックスできるような、そういうことが一つ。一番大事な練習ピッチですよね。練習グラウンドがあること。そして、あとは気候。気候が寒いところでキャンプしていて、練習行くのもああ、練習も盛り上がってこないというよりも、ある程度、練習に行った時に気持ちが明るくなるような、顔をあげて、よしやろうというような、そういった気候というのも大事だなと持っているんで、そういうのを基準に決めましたね。

僕は単に彼らに問いかけるだけで、こっちからやってくれということは、いったようなことで、あとは、実際になぜやらなければいけないかというのは、強豪チームと試合をしたらわかると思うんですよ。なぜそれをやらなければだめかというのを頭でそうかもしれんなではなくて、実際に試合をやってみたら、やっぱりこいつらとやるにはこれが必要なんだというのを肌で感じてもらいたい。そのためには、強いチームとボロボロにやられてもいいから、少々コンディションの良くない状況でも、出かけていってでも、試合をしたいというふうに思っているんですね。

このチームは非常に、今まで僕が持ったチームの中では、妙なというか、面白いチームで、強烈なリーダーシップを持った選手というのは正直それほどいないんですよ。ところが、妙にみんなが役割分担というか、例えば、円形のテーブルがあって、食事する時に、ばらばらばらとではなくて、きちっと座っているんですよね。それなりのみんなのポジションが決まってきて、格付けではないですけれども、なんとなくきちっと収まっちゃっているという感じがするんですよね。ある時は中澤がリーダーシップを発揮しているな。1人がずっとチーム全体を纏めて、強烈に引っ張って行っているんではなくて、闘莉王が大声を出している時もあれば、俊輔が攻撃の時にみんなに指示を出している時もあるし、ヤットがいっている時もある。何かそのバランスが非常にいいんですよ。

技術面でパスの精度、パススピードをあげていかなければいけない。攻守にわたって、ボール際の強さ、速さ、1体1で向かい合った時の、攻撃、守備、これは絶対的に上げないと話にならないと。それを補うための運動量をあげていくと。僕らはベスト4に行こうと思ったら、ロナウジーニョやメッシとやるんだと。1対1で向かい合っていて、はい頼むよでは、抜かれるんだからと。追いかけてこいと。そして、抜かれたら、そいつがまた行くと。抜かれたらまた戻ってくる。何回も行くんだと。そうしないと、ディフェンスにおいては無理だよと。攻撃においても、1対1で抜いてくれといったって、相手はセルヒオ・ラモスとか、そういうレベルのやつが来るわけだから、そうしたら、もう一人が追い抜いていかないと無理だろうと。ただ、我々が今やっている切り替えの速さだったり、サポートの速さというのは、あの中に行っても、こいつらよりも速いなという感じを受けていますから、そういうところをあげていけば、チャンスはあるんじゃないかというふうに思っていますね。

それはやっぱり、今、基本的な技術であったり、戦術眼であったりがあるのが当然。その上で、本当に勝負のかかった試合で、こいつを使えるかなと。要するに信頼感、どういう信頼感かというと、代表に選ばれて、試合に出るだけで、俺すごい満足していると。それじゃ、困るわけなんですよ。俊輔なんかは、このワールドカップにかける気持ちというのは全然違いますからね。どんなことがあっても、このワールドカップでという強い。それと、代表に選ばれた、嬉しい、試合出た、これじゃあ勝負にならないんですよ。そういう意味で、若い選手であれ、本当に公式戦で、よし使ってやろうと思わせるぐらいの代表チームに対する気持ちというか、勝つことに対する気持ち、ワールドカップに対する思い。選ばれたら行きますとか、その程度ではやっぱり駄目ですね。

究極といったらおかしいですけれども、最後は頭でサッカーをやらせたらだめなんですよね。ブラジル人の監督が、何もしないとかよく聞くけど、彼らは経験則で知っているんですよね。理屈はあまりい過ぎたら、選手を殺すということを。そういう意味で、ヨーロッパの監督なんかも、相手がこう来たらとか、そんなふうになるわけがないじゃないかとか、よく言われていたけど、昔は。僕もちょっと分かってきたので、そういう話はほとんどしないですけれどね。

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スペインの死角は選手がいなかったことですね

2009年7月12日放送 BSフジ FIFAコンフェデレーションズカップ 南アフリカ2009 総集編

サッカー解説者 風間八宏さん
まとまるであろう選手をドゥンガ監督はセレクトしていますね。すごくいいチームになって、非常にブラジルらしくないと言えば、らしくないんですけれども、比較的ブラジルが強い時というのは、そういう時ですね。だから、カカ以外はポジションを移動しないでしょ。やっぱり縦のところで、ちゃんと勝負する。シウバが中盤の一番後ろにいて、今回はルイゾンとルシオでしたけれども、その前はほとんど固定でね、動かない。それから、両側の中盤の選手が中にすっと入ってきて、それをサポートする。後ろの安定ですね。中盤から後ろの守備の安定というのが、このチームの強さで、安定してこの大会を勝ち抜いていった理由だと思います。

イタリアは過渡期にあるなという気がします。というのも、強い守備ということが、今、なかなか世界中ですけれども、簡単に成立しなくなってきた。そこがあって、なおかつ選手、特に後ろの選手の高齢化ですよね。高齢化というのは、年をとっているから悪いのではなくて、相手がいろんなことが分かってきたということもありますので、そこに少し頼ることができなくなってきた。そして、もう一つは、点を取る術、強いチームというのは、取られても取り返せるチームなんですね。そこのところで、点を取る選手、あるいは点を取るイメージ、それが他の国に比べたら少し乏しいというか、劣っていたのかなという感じですね。
これは失敗ではないと思うんですよ。この中で、何を重視しているかといえば、たぶんこの大会もそうなんですけれども、それ以上にワールドカップ予選だと思うんですね。イタリアというのは、まだまだ人材がいるところですから、これから変化は1年あればつけられると思うんですね。そこのところは計算にあるんではないかと思います。今、イタリアが駄目だから、ワールドカップはピンチかなというと、僕はそうではないと思います。

スペインの強さは、簡単に言うとボールを失わないということですね。当然、ボールを失わなければ、相手が持っている時間が少なければ、当然守備の時間も減るわけですし、ミスが出る可能性も減るわけですから、これは当たり前の確率論だと思うんですね。
安定した強さというのはどういうことかといえば、メンバーが豊富だということ、それから攻撃のバリエーション、それほどあるのかなというのは、その先を見てみなければわからない。このチームは、ボールを持つのは上手いですけれども、やはり点が取れるかどうか、これが当たり前ですけれども、勝負なんで、その次の相手と戦うとどうなのか、あるいは、相手がいろんな戦略を立ててきた時にどうなのか、まだわからないなというふうに思いました。

アメリカは負けてもいいわけですから。負けてもいい戦いというのは楽です。そこで、試合の前に、エジプト戦以外考えることはないですから、そういう意味では、比較的難しくないということですね、目的を設定するのは。それしかないから。

スペインの死角は選手がいなかったことですね。たぶん彼らが日常やっているレベルだとちょっと選手が足りなかったのかなと。何かというと、ペナルティの両サイドは崩すんですけど、一番前の中央の部分ですね、中央は広いですけど、一番広い辺のところから入っていけなかった。アメリカはフェルナンド・トーレスを潰すこと、要するにフェルナンド・トーレスも多少スペースを使う選手なんで、そこのところで二人で挟んだり、あるいは走れないようにしたり、それからひとりはシャビのところにしっかり規制に行った。その一つしかないということで、もうそのホットラインを止められてしまった。これが敗因だと思うんですね。

当然、日本のレベルも上がっていると思います。それから、日本のやることもはっきりしてきて、すごくよくなってきていると思います。ですけれども、トップの選手たちがいつもどれだけの精神状態の日常の中でやっているのかということを理解して戦わないと、その差というのは縮まらないんじゃないかなと思いますね。

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点の取り方がいろんなバリエーションを持っていますし、それを遂行できる選手がいるわけですね

2009年6月29日放送 日テレ 月刊サッカーアース

城彰二さん
岡田ジャパンのコンセプトとすると、まず持久力、これが第一と。それと連動性ですね。さらに、ストライカーとしてのゴール前でキープができる、ポストプレーヤー、これがストライカー像ではないかなと思っています。持久力というのは、日本のマラソン界って、世界に通用しますよね。だけど、100メートルとか、短距離になると、やっぱり難しいですよね。それは日本人の特徴で、持久力というものは優れている。あとは、連動性。これは日本の社会ですよ。みんなが協力し合いながらやる国民性じゃないですか。これは日本人特有なんですね。僕もスペイン経験しましたけれど、みんな自分勝手です。ミスしたら、お前のせいだろうと。自分のミスなのに、お前のせいだろうというぐらいの国民性ですから。あとは、ゴール前付近で、ゴールがキープできる。そこからボールが入って、連動していくということは、ボールがポストプレーに当たった瞬間に、いろんな選手が動きだす。そうすると、より一層、ゴールの形とか、いろんなアイデアが出て、ゴールが生まれるんじゃないかと。それで、岡田さんが今試しているのは、フォワードがいないので、ミッドフィルダーにより近い選手、そういった連動を生かしての攻撃を今やろうとしている。だけど、岡田さんの理想、岡田ジャパンの理想は、フォワードに軸がいて、そこに当たった瞬間に、連動性が生きていく。それが多分一番理想で、ベスト4に近づけるのはカギになるんじゃないかと僕は思うんです。

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2009年6月29日放送 フジテレビ FIFAコンフェデレーションズカップ2009
ブラジル×アメリカ

解説:清水秀彦さん
実況:青嶋達也さん

苦しみながらも、ブラジル逆転勝利で優勝。コンフェデ連覇、3度目の優勝です。あれだけ苦しみました。序盤、アメリカ相手によもやの2失点。しかし、後半開始早々、ルイス・ファビアーノ、そしてルイス・ファビアーノがもう1点決めて、最後、コーナーからキャオウテン、ルシオ、逆転ゴール。3対2、ブラジルがコンフェデ連覇、頂点に立ちました。
それにしても波乱万丈のファイナルになりましたですね、この90分間。
ブラジルの底力といってしまえばそれまでなんですが、もう一つ、2対0のゲームというのは、こうやって難しいわけですよね。リードした方が、逆に難しくなって。
今日の場合は、アメリカが2-0でリードして前半を折り返しました。
絶対的有利という形なんですけれども、1点取られると危なくなるという典型ですよね。非常に早い時間に1点目を取られてしまったわけですから、そこから持ちこたえられなくなってしまいましたよね。ブロックを作って、持たせているというような前半だったのが、逆に、自分たちが下がってしまっている、相手に主導権を渡してしまっているような、そういうゲーム展開になってしまったんで、やっぱり追いつかれましたよね。
それにしても、本当に苦しい状況に追い込まれながら、ブラジルが、粘り強さ、底力というのを見せて、ルシオの喜び方、目には涙ですんね。
最後は追い付いて、セットプレーで仕留めていくというかね、すべて点の取り方がいろんなバリエーションを持っていますし、それを遂行できる、やり遂げられる選手がいるわけですね。
ブラジルの精神力もまざまざ見せつけられた気もしますが。
アメリカの非常に健闘したと思うんですよ。非常にハードワークをしてやっていたんですけど、最後、彼らの技術力であったり、そういうものに屈してしまったかなという感じがしますよね。
ブラジルがコンフェデ2大会連続の制覇、3度目の頂点に輝いた、これを持ってコンフェデがフィナーレ。そして、来年のワールドカップへのカウントダウンが改めてこの南アフリカの地で始まるわけですが、このコンフェデレーションズカップ、一言まとめをいただけますか。
当然、大陸別の格差、若干あったかなという気はしましたけれど、やはり上の方のチームというのは、力があるなというのを見ていてわかりましたね。それと、新しい選手もまた出てきていますし、開催国の南アフリカも非常にいいサッカーをしましたし、スペインもフルメンバーがそろえば、素晴らしいだろうなという、ターンオーバーでいろんなん選手を使ったことはあったと思いますけれどもね。

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移籍金を残して出ていくことが恩返しになるなら、そういうふうにする

2009年6月28日放送 テレビ朝日 日本サッカー応援宣言 やべっちFC

カターニャ 森本貴幸さん
自分はカターニャのユースの時からポンと入っていったんで、カターニャの人たち的のも、俺たちが育てたというふうに思ってくれていると思うし、普通のイタリア人のように扱ってくれたというか、あとはライバルもいっぱいいたので、そこは実力というか、結果で取っていかなければいけなかったという。
あっちにわたった時に、すごく感じて、やっぱりその中にも少し馬鹿にしたような、日本人の若いのがイタリアで何ができるんだ、みたいなのも感じたし、1年で帰るんだろみたいな。だから、自分がここで結果を残して活躍すれば、日本人もすごくやれるよって言うふうに、全世界にアピールできるから。
ローマと年末に当たった時に、並んでいる時とか、メクセスとか、リーセとかいたんですけど、体がでかすぎて、怖くなったんですよね。これとやるのかと思って。でも、試合にポンと入って、やはり当たる瞬間とかは強いんですけど、動きだしとか、スピードにすると、ちょっと遅れていたんで。
試合に出続けたことで、それも慣れというか、こう来たら、こう来るなというのが分かってきたので、本当に大きかったですね。試合に出続けれたのが。
カターニャのフロントというか、首脳陣次第ですけど、いろんなことを助けてくれたんで、移籍金を残して出ていくことが恩返しになるなら、そういうふうにするし、将来的には、いろんな国でプレーしたいという気持ちもあるし、でも、今年はカターニャでやるという思いでいるので、開幕から試合にいっぱい出れるようにという気持ちがすごく強いです。

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マルシオ・リシャルデスがうまく配球しながら、中盤で時間を作って、3人が絡むように作っていく

2009年6月27日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

早野宏史さん
これから、前回のマリノス戦を含めて、横パスだけのポゼッションだとなかなかゴールまで行けないので、トップに入れたボールをいかに展開できるか、こういったところが、これからのレッズの課題かなという気がしますけどね。

序盤はジェフの両サイドが起点になって、ジェフペースだったんですけど、ちょっとそこが崩れ始めて、ツーブロックがしっかりしていたので、大宮は、そこの攻守の切り替えというのは、非常に大宮よかった。その行きつく先のツートップが、守備も攻撃も非常にチームのために献身的に動いて、ボールを引き出していたんですね。

大島の加入というのはあまり目立たないですけど、非常に安定したプレー、目立たない割には、彼を中心にボールがうまく回り始めるというところがあるような気がします。右サイドに矢野なんですが、縦に行くスピード、守備の貢献、運動量とスピードというものがチームの中で大島のポストの流れで出てくる。もう一つは、また違った個人技、ドリブルで時間を作って、違う3人が前にいるということが一つ。これらを、10番のマルシオ・リシャルデス、これがうまく配球しながら、中盤で時間を作って、この3人が絡むように、絡むように作っていくところに、新潟の3トップの攻撃性というのが見えると思いますね。

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サイドハーフの重要性、一番分かっていますよ

2009年6月26日放送 JスポーツPlusH プレミアリーグ・ワールド2009 #4

8月15日の開幕戦、不思議なことにダービーマッチは一つも組まれていませんが、どの試合も見逃せません。
アストンヴィラ*ウィガン
ブラックバーン*シティ
ボルトン*サンダーランド
チェルシー*ハル
エバートン*アーセナル
ユナイテッド*バーミンガム
ポーツマス*フルハム
ストーク*バーンリー
トテナム*リヴァプール
ウォルバーハンプトン*ウエストハム

チェルシー アシスタント・マネージャー レイ・ウィルキンス
楽なゲームなんてありません。フェリペ・スコラーリからも、フース・ヒディングからも最初に計算できるゲームは、と聞かれんました。だから、私はプレミアにそんなゲームはないんですといったのです。どんな相手とやる時も、ハードワークが前提で、いいプレイをして、初めて勝てるんです。楽なゲームなんて、一つもありません。

トニー・アダムス
このリーグはいいお手本です。毎週頑張って、自分の役割を全うすれば、私の後ろにある最高のトロフィーというご褒美が待っているんですから。

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2009年6月28日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー日曜#36

セレッソ大阪 MF19 石神直哉さん
最初、入った頃は、試合に出れるかどうかもわからなかったので、1節からずっとがむしゃらにやってきたんですけど、だんだんいろんな交代があったり、出場停止だったりで、退場もあったりして、どんどん最初からスタメンで出ている人が少なくなっちゃって、気づいたら僕だけになっちゃったんですけど、ここまで来たら、ずっと出たいなあと思いますけど。
夏はそんなに得意ではないですけど、今まであまり試合に出ていない状況で、夏にポッと出ていたので、きついなと感じていたんですけど、今はずっと出てきて、体も連戦だったり、中二日、三日で試合をやるということに体が慣れてきたので、まあ、大丈夫だと思っています。

都並敏史さん
セレッソというと、香川選手とか、乾選手とか、2シャドーばかりに注目が集まりますけど、僕はもともとサイドバックの選手で、サイドハーフの重要性、一番分かっていますよ。石神選手、酒本、この二人がいなければ、成り立たないんですから、このシステムは。ディフェンスの時は4バックのように戻り、また上がっていって、クロス入れて、相手を広げさしておいて、だからシャドーにボールが入る。見ている人は見ていますから。完全に4バック、5バックぐらい戻りますから、それで速攻に出て行って、溜めを作って、2シャドーが、乾選手と香川選手が前を向けるように、サイドから斜めのボールを入れていくのが彼の役目。なおかつ、クロスはニアにピンポイントで入れないと、クルピさん、怒るでしょ。分かる人は分かっていますから、自信を持って頑張ってください。

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2009年6月24日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009 ラウンド16

名古屋グランパス-水原三星ブルーウィングス

解説:川添孝一さん
実況:齋藤寿幸さん

1対2、1点をリードしたグランパス、2009AFCチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、一発勝負のこの試合、勝利をものにしました。最後の最後、一人少ない状況でも、ゴールに襲いかかってきました韓国の強豪、水原三星。そのピンチを最後の最後まで凌ぎましたグランパス。1点リードのまま、勝利の笛を聴くことになりましたグランパスです。

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2009年6月24日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009 ラウンド16

鹿島アントラーズ-FCソウル

解説:名波浩さん
実況:吉野真治さん

アントラーズ、敗れました。鹿島アントラーズ、PK戦の末、AFCチャンピオンズリーグ敗退が決まりました。鹿島アントラーズの2009年、アジアの頂点を目指した戦いは終わりました。死力は尽くしました。後半、一人少ないなかで、120分は戦い抜きました。そして迎えたPK戦。絶体絶命の中、曽ヶ端のセーブもありました。ただ、最後に勝ったのはFCソウル。勝ったFCソウルを讃えたいですね。
ただ、悔しいですね。
FCソウルのギネス監督がわざわざオリベイラ監督のもとまで来て、握手を求めました。ピッチの上で、両チーム、握手を交わしていきます。

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2009年6月27日放送 フジテレビ FIFAコンフェデレーションズカップ2009
ブラジル×南アフリカ

解説:風間八宏さん
実況:西岡孝洋さん

ダニエル・アウヴェスの劇的ゴール、苦しんだブラジルですが、決勝進出を決めています。何とか勝ったというブラジル、選手たちの喜びようが今日の試合の内容を伝えています。
確かに苦戦はしました。ですけども、ミスを犯さなかった。それから、最後まで慎重に、辛抱強く戦いましたね。この結果、ダニエル・アウヴェスの決勝ゴールが生まれたと思うんですね。ですけど、予想以上に苦しめられたというのが実感じゃないですかね。
初戦のエジプト戦の後、快勝が続いたブラジルですが、やはり準決勝、ホスト国南アフリカも手ごわかった。強さを見せました。
ブラジルはこの大会を通じながら、チームが一つになってきている。みんな、自分が出て、チームのためになりたい。それから、できれば交代したくないという選手たちのコメントがありましたけれども、そういうのは、チームワークというのがここで実っていますよね。
健闘光った南アフリカ、しかし、その南アフリカを劇的ゴールで下したブラジル。アメリカとの決勝に、ブラジルが駒を進めています。

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勝利に値する戦い方をしましたね、アメリカはね

2009年6月26日放送 フジテレビ FIFAコンフェデレーションズカップ2009
スペイン×アメリカ

解説:山口素弘さん
実況:福永一茂さん

FIFAコンフェデレーションズカップ2009南アフリカ、アメリカ対スペイン、何とアメリカ勝利。決勝進出です。とんでもない結末が待っていました。信じられない光景が今、目の前に広がっています。
ただ、勝利に値する戦い方をしましたね、アメリカはね。
見事な戦いを見せたアメリカが2対0、スペインを破っています。

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2009年6月24日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009 ラウンド16

ガンバ大阪-川崎フロンターレ

解説:松木安太郎さん
実況:角澤照治さん

勝ったのは川崎フロンターレ、ガンバ大阪、アジア連覇の夢はホーム万博で潰えました。西野監督の表情、そして、崩れる選手たち。アジアの頂に立つ、それを大きな目標にやってきて、このJリーグ勢同士の戦いで、アジア連覇の夢は、西野監督の夢は潰えました。一方、ベスト8、準々決勝進出は川崎フロンターレ。西野監督と握手を交わす川崎フロンターレの関塚監督です。サッカーの面白さであり、難しさ、怖さ、様々なものが交錯した試合でした。
本当に一瞬の判断、一瞬のいろいろなメンバー交代や、ボールの転がる転がり方ですべてが変わってしまうという、そんなゲームでしたよね。
先制したのはガンバ大阪、レアンドロ。そして、中村憲剛が追い付いて、そして、レアンドロが勝ち越しゴールを決めました。そのあと、レナチーニョが同点に追い付いた後、40分に黒津の左足のトウキックのゴール。これが結果的に勝ち越し点、勝負の1点ということになりました。ディフェンディングチャンピオン、ガンバ大阪がついに決勝トーナメント1回戦で姿を消すことになりました。

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選手一人ひとりの質を上げていくところ、これはチーム力ですね。すごさを感じましたね

2009年6月22日放送 フジテレビ FIFAコンフェデレーションズカップ2009
イタリア×ブラジル

解説:風間八宏さん
実況:長坂哲夫さん

ブラジルが3勝、勝ち点を9に伸ばしました。準決勝進出を決めました。イタリア、3対0、大量リードを許して敗れました。これで、親善試合に続いて、親善試合の時は2対0、ブラジルが勝ちました。またしてもイタリアはブラジルの前に黒星を喫しています。ブラジルが今までの2試合以上の動きを見せてくれましたよね。
選手一人ひとりの質を上げていくところ、これはチーム力ですね。すごさを感じましたね。
ブラジルの底力、そして強さを見せつけました。3対0、ブラジルがイタリアを下しています。

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2009年6月22日放送 テレビ朝日 日本サッカー応援宣言 やべっちFC

中村俊輔さん
回される時間、これから増えると思うんで、強い国に回されている時の感覚って、ないと思うんで、前半が終わったら、70%と30%とかになるかもしれないですし、その時でも、何回か速攻だったり、何回かは日本の形ができるっていう、ゴールを何とか脅かせる、そういう武器も必要になってくる。

俺らからしたら、ゴンさんが飛び込むあれとか、ああいうのを見てるから、もっとやらなきゃというのがありますよね。あのアルゼンチンに1-0だったじゃないですか。今、ワールドカップでアルゼンチンとやったら、1-0では終われないかもしれない。この1年、僕もそうですけど、死に物狂いでやらないと。

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ビジャね、PK外してすぐ自分で点を取り返す精神力。やはりこのチーム強いですよね

2009年6月20日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

宮澤ミシェルさん
養父は技術的には高いものを学生時代から持っていますし、攻撃的な選手で、非常に楽しみなんですけれどね、ぜひもう90分走りまくって、守備に攻撃にできるように、そうすれば一つ上のレベルにまた行けますからね。

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2009年6月20日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー土曜 #32

FC東京 DF6 今野泰幸さん
平山は物凄く起点にもなってくれるし、高いんで、ポストプレーもかなりうまいし、結構動くようになったので、ディフェンスも前からしてくれるし、ディフェンスとしては助かっています。
石川直は物凄いです、誰も止められないです。今までは右サイドを切り裂くという感じだったんですけど、今は中にも入ってきて、コンビネーションからの突破とかも増えてきているんで、チームとして。もう止められないですね。

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2009年6月21日放送 TBS S☆1スパサカ

ヴォルフスブルグ 長谷部誠さん
僕がドイツに渡った時は、降格争いをしていたチームで、その年にいろんな選手を集めて、補強して、UEFAカップに出れて、それでまた次の年に優勝して、チャンピオンズリーグに出れることになるとか、自分の人生設計の中で、あり得なかったことなので。
僕はスペインとイングランドが最高峰のリーグだと思っているんで、そこでやってみたいというのはありますけれど、実際、パクチソンがあれだけマンチェスター・ユナイテッドでしているというのは、僕ら同じアジア人にとって、すごくいい刺激になっていますし、ああいうところまでいけたらいいなと思いますけどね。

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2009年6月21日放送 フジテレビ FIFAコンフェデレーションズカップ2009
スペイン×南アフリカ

解説:清水秀彦さん
実況:森昭一郎さん

スペイン、これで15連勝の世界新記録達成。なおかつ、35試合連続無敗記録の世界タイ記録達成。無敵艦隊は、また一つ記録を作りました。結果的にスペイン強かったですね。
何と言っても決定力ですよね。ビジャね、PK外してすぐ自分で点を取り返す精神力。やはりこのチーム強いですよね。
PKを止めた瞬間は、このあと南アフリカにペースが流れるのかという思いはありましたけどね。最後はスペインが南アフリカを突き放しています。

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実はもっと短いパスを繋いで、それだけリスクを冒しますけど、そういったサッカーをすれば

2009年6月19日放送 BS日テレ 百年旅行 明日へ紡ぐメッセージ

なでしこたちの情熱!Jリーグ女子サッカーチームの現状と熱き姿に完全密着

日テレ・ベレーザ 監督 星川敬さん
若年層でも、もう少し意識ではないですけど、トップリーグに出るんだという気持ちで、たぶん指導していったり、才能のある子を年齢で判断しないで、そのこの実力で判断して、上手く上のレベルで連携してやっていけば、もう少し世界に通じる個人の選手、いい選手も生まれるだろうし、選手も一番やってみたいと思いますし、僕自身も世界のクラブチームとやった時に、どれぐらいやれるのかというのは凄い興味があるし、基準としては、そういうところを基準としてやっているので、そういうのが通じるか、通じないかを測る舞台が、代表以外でも、クラブチーム間でほしいというか、そういうのを感じますけど。

ジェフレディース マネージャー 溝口章二さん
最初はあこがれもあるんですが、徐々に責任感というのが出てきましたね。一番は楽しんでほしいんですけど、その中でも、規律とか、そのへんのことを学びながら、チームワークとか、そのへんで、一つ一つ成長していくのかなあと思いますね。僕らもそうなんですけど、好きなものがやっぱり一番なので、好きなものをいろんなものを通してでもやれるという環境というかですね、気持ちも大事なんでしょうけれども、それに応えている我々のクラブも責任もあるんですけれども、何とか、一生懸命やろうとしている選手たちに応えてあげたい。

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2009年6月19日放送 Jsports2 08/09Foot! #43

2010年W杯南米予選

亘崇嗣さん
選手が来ていないんです。ビエルサのサッカーができる選手が二人もいないなんていういい方をしていて、逆に、チャンスをもらった選手なんで、練習の一環で来ているのかなと思ったんですけれども、試合をして、日本代表に負けて、その日移動で、一日開けてまた試合なんですよ。普通だと、この間で、ミニゲームとか、軽くジョギングで終るはずなんですよ、体のためにも。でも、ビエルサはそんなの全く関係なく、2時間以上かな、ビッチリ始めのアップから、全部がプレッシングサッカーんも基本をやるんですけど、あれだけ走らされたら、次の日絶対走れないんじゃないかなと思うぐらい、みっちり練習させられて、それでベルギー戦に臨んだんですね。ビエルサというのは戦術家で、この代表と一緒に練習してもらう、例えば日本のクラブの選手たちに、3-4時間ぐらい前に来てもらって、動きの確認を2時間とかさせられるんです。その方は、結局、ビエルサに呼ばれたら、4時間5時間動いていないといけない。それぐらい緻密。雨の中、パソコン2台を持って、今度はこう動くからなって、それで練習するんです。

本当に素晴らしいと思うんです。岡田さんをいろいろ言う人もいるし、でも、岡田さんがクラブでやられていたことも、スローンなんかも、アルゼンチンの監督がよく使うとこだったり、すごく勉強されているなと思ったんです。日本のサッカーをこれというのをなかなか決めれないというのは大変な状態で、予選を通過させたというのは素晴らしいと思うんです。ずいぶん前から、日本は走って。たくさん走れるから。日本人らしいといっているんですけど、実は、日本人って、中距離の走りというのは、実は強くないと、僕は思っています。というのは、走るだけじゃないんです。走った後に、例えば、切りかえして、そのあとに正確なクロスを入れるというところで、脚の力が残っていないというか、これは世界の選手よりも明らかに違うように僕は思うんです。だから、実はもっと短いパスを繋いで、それだけリスクを冒しますけど、コロンビアのような時計のように正確に動くんだから、そういったサッカーをすればといって、80何年かに、ビアルドさんは日本のサッカーを見て言っていたんです。少しずつそういう風になってきている。逆に、長いボールと走るというのをどんどん出すよりも、日本人にあっているといったように、近づいてきているんではないかなと、楽しみ。

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2009年6月19日放送 JスポーツPlusH プレミアリーグ・ワールド2009 #3

テディ・シェリンガムさん
トテナムのモチベーションの低さにがっかりしていたんです。5シーズンいたわけですが、リーグでもカップ戦でも優勝争いに絡めないままだったし、その状況が改善するように思えなくてね。だったら、自分の状況を変えようと思って、移籍を志願したんですよ。そのままオフに入って、バカンスから戻ってきたら、マンチェスター・ユナイテッドからオファーが届いていて、クラブ間では合意したといわれたんでね。嬉しくて、私もすぐにサインしたいという感じでした。
サー・アレックスは最高の監督です。私自身、これまで何人もの素晴らしい監督とやってきましたけれど、サー・アレックスの実績はケタが違いますからね。チームに対して常に全力でプレーして、毎週勝つことを求めています。だから、ユナイテッドでプレーして成功するには、そういう姿勢が必要なんですよ。できない選手は追い出されるだけでね。ほかの選択肢なんてないんです。だからこそ、彼は長い間ずっと監督を続けてられるわけですよ。

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予選では、楽な試合が多かったんで、課題が見えなかったんですよね

2009年6月17日放送 NHK BS1 2010FIFAワールドカップ アジア最終予選スペシャル

日本VSオーストラリア

解説:山本昌邦さん
実況:町田右さん

ケーヒルの2得点、日本、逆転で敗れてしまいました。最終予選の最終戦、これで、グループAは、首位オーストラリア、日本は2位です。またしても、このケーヒルにやられました。失点がいずれもセットプレーから、1点目は特にヘディングシュートを決められてしまいました。日本にとっては、一つのアキレス腱である高さ。
ゴール前の攻守というのが一番大事になると思いますし、残り時間が少なくなってきたところのチームの統一感というのも大事なんです。全体的に言うと、日本の相手がボールを持っている時の守備は非常に悪くはないです。要するに、自分たちがボールを取った時に、質を高める。特にアタッキング・サードのところですね。このあたりは課題は見えましたけれど、今日は非常に課題も見える、アジア予選の中ではなかなか出ない課題がたくさん見えましたから、アジア予選を楽に戦った分、苦労しましたけど、ここがスタートだと思って、切り替えていけば、非常に財産になる、いいゲームだったと思いますよ。
今日は、結果ももちろんほしかったものではありますけれども、それよりも内容面、見ていただきましたが。
いいところもあるし、当然、課題も多く見えました。それは1年間しかないわけですが、岡田監督に与えられた時間は非常に少ないと思います。1年間といっても、そんなに集まれる機会はないわけで、アジア以上というのは証明しましたけれど、まだ世界未満ということも証明された一戦、ここからどれだけ階段を上がれるのか、逆に楽しみにしたいと思います。
残念な結果に終わりましたけれども、日本の良さ、今日はオーストラリア相手に通用した部分。
理屈ではなく、こういう相手とたくさん戦って、世界のベスト4になるためには、世界のトップ10にいるようなチームに勝てなければいけないんですよ。南アフリカでやるんですから、サッカーがうまいだけではなくて、戦うことが大事だと思います。

予選では、楽な試合が多かったんで、課題が見えなかったんですよね。そういう意味では、今日、課題がぎりぎりのところで見えたというのは収穫だと思います。こういう相手とこれから数多くやってほしいと思いますね。

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それはスペインでしょう。単純に好きだからですね。ああいうサッカーをしたいというか、サッカーって、こうでしょうというような、僕の中で

2009年6月13日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

小島伸幸さん
非常の補強がうまくいって、攻撃力が非常にアップしたかなという感じがしますよね。特に、矢野貴章へのマークが大島、ペドロ・ジュニオールの加入によって、少なくなって、矢野の本来の攻撃の良さというのが出てきているところにあるんじゃないかなという気がしていますね。
昨シーズンまでだと、矢野貴章が頑張ってドリブルで突破していっても、中に選手がいなかったという印象があるんですけれども、今年は二人の選手の加入によって、中も厚くなりましたよね。
マークが緩和されることによって、自分自身も点が取れるようになってきていますので、この辺が得点力アップに繋がっているんじゃないでしょうかね。

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2009年6月14日放送 TBS S☆1スパサカ

中村俊輔さん
ビッグクラブとやって、個人的に気付いたことというのは、どうしてもフィジカルなんで。シャビだったり、イニエスタだったり、ああいう体のサイズからしたら僕らとあまり変わらない。
単純な体の強さだったり、瞬発力だったり、そういうのをよい方法がないか、いろんなんトレーナーの話を聞いたり、いろんな筋力トレーニングの仕方もあるだろうし、今までもしているんですけど、もっとさらに自分は上に行かないかなと思って。
対戦したいのは、それはスペインでしょう。単純に好きだからですね。ああいうサッカーをしたいというか、サッカーって、こうでしょうというような、僕の中で。個人的にはバルサも好きですし。

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2009年6月14日放送 テレビ朝日 日本サッカー応援宣言 やべっちFC

セルジオ越後さん
ホームで1勝3分けというのは、選手が真剣に考えなくてはいけないと思うんですね。もっともっとホームで戦っている気持ちをもっと伝えてほしいですね。はっきり言ったら、中澤と闘莉王しか伝わってこないんですね。やっぱり、チーム全体がもっとチャレンジするという気持ちを持たなかったら、ワールドカップのベスト4というのは、遠い目標になっていると思いますね。

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私は普通、毎日はGKトレーニングをしませんね。それにそんな必要もないのですよ

2009年6月12日放送 Jsports2 08/09Foot! #42

良平さんのフロインツを訪ねて ケルン編

1.FCケルン コーチ ロルフ・ヘリングスさん
多くの選手があまりにも深く構え過ぎているのです。そうすると、この辺の反応ができない。膝の角度は90度よりも大きく、そうすれば、脚が動くのですよ。

今のが典型的なミスです。前に出てきて、脚を前に突き出して低い姿勢になり、幅もなくなり。姿勢をこのように保たなければなりません。そして、待たなくては。それだけの自信を備えていなければ。どこに飛んできても、取れないかもしれないけれど、それでも、この姿勢で、あくまでオフェンシブでないと。

クロスの出るシーンでは、選手はそこを見ます。ボールを見るのです。まさにその瞬間に、GKは後ろに退くのですよ。すると助走のためのスペースが生まれます。そうすれば、スピードを持って、ボールをパンチングできるでしょ。ずっとくっついていてはダメなのです。ボールが出るまではくっついていたり、または少し前に相手を押し出してもいいでしょう。そうすれば、背後にバックするだけのスペースもできますしね。ただ、いずれにせよ、ボールが出る瞬間に後ろに退くのです。押し出そうとしてはいけないのです。あまりいろいろしようとしてはいけません。距離を取るのです。あれこれ対応していると、相手にしてみれば、まさに願ったりかなったりの邪魔をできるわけです。GKは集中して、あちらで起こっていることに目をやらないと。

基本的に両手によるパンチングでは、ボールを他の方向に飛ばすようなことはしないように心がけてます。ボールをできる限り垂直にとらえ、遠くに飛ばしかえすのです。つまり、両手でのパンチングは、ボールが来た方向に打ち返すのです。パンチングというのは、できる限り広い拳面でボールをとらえなければなりません。拳はここの面が一直線になるようにします。
パンチングでよくある間違いは、パンチングそのものも差し迫った状況、横に誰かがいる状況が多いのですが、こういう状況では下から腕を振り上げるようなことをしてはいけません。周りの邪魔が入って、それではうまくボールを捕らえることはできません。短く肩の間から出すような感じでやるのです。両手でのパンチングでは重要なことです。
パンチングする際には、ボールは常に自分よりも前になくてはいけません。

良いGKにとって重要なことは、あることを心得ているかどうかです。GKというものは、チームのためにプレーしながらも、あくまで個のプレーヤーだということです。フィールドプレーヤーとは全く違う身体的な必須能力を伸ばしていかなくてはなりませんし、こなさなくてはなりません。特に、動きの良さ、俊敏さ、そして高度の集中力が求められます。これらがGKを支える重要な3つの柱です。

GKトレーニングは、ひとえにその質にあって、量が重要なわけではないのです。GKにはスピードや力もさることながら、集中力が必要とされます。私がテクニック面でのトレーニングをする場合、大切にしているのはテンポです。テクニック面でのトレーニングとなると、選手はフレッシュな状態でなければ意味がありません。そうじゃないと、とてもできないですよ。おそらく、こうした点も、他のGKコーチがあまり気にしていないところかもしれませんね。
私は普通、毎日はGKトレーニングをしませんね。それにそんな必要もないのですよ。選手たちは、いろいろ考え、こうした問題としっかり向き合わなくてはならないのです。メンタルなところで、彼らは問題を捕らえ、自ら解決策を探っていかなくてはならないのです。私もそこは手助けはします。彼らは自らの力で下から這い上がってこなければならないのです。

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2009年6月12日放送 NHK BS1 マンチェスター・ユナイテッド 3連覇の軌跡
プレミアリーグ08-09総集編

山本昌邦さん
マンチェスター・ユナイテッドは年間66試合、今シーズン戦ったわけなんですけれども、そういう過密日程の中で、中二日とか、三日のペースというのは、相当心身ともに疲労が来ると思うんですけれども、そのあたりをすごくうまく休ませて、ベテラン、若手の中で、コンディションを上手くコントロールしながら、上手く使い回しているのがマンUの特徴だと思いますね。
マンチェスター・ユナイテッドとして、ファーガソン監督のすごさというのは、どんなに大きなタイトルを取っても、それに決して満足することなく、新しいチーム作りをしていく。当然、監督が長くなれば、マンネリ化するんですけれども、そういうふうにならないために、スター選手、ビッグネームの選手を取って、毎年違うチーム作りをするんですね。

早野宏史さん
今シーズンのプレミアリーグの見どころということで、一つのシンプルさということとスピード、そしてハードボデーコンタクト、激しい身体のぶつかり合いがプレミアリーグの魅力だという話をしていました。特に、シンプルとスピードというところでは、攻守の切り替えというのが早くて、中盤でボールを奪ってから、相手のゴールを目指す。そういうところが、攻守、守から攻というのが、プレミアではものすごく速く展開されるリーグだと思います。サッカーでよく言われる、守備はフォワードから、攻撃はキーパーから、その切り替えのところというのが、非常に全体に流れています。

原博実さん
スコラーリになって、デコも入って、パスをつなぐサッカーにチェルシーが最初のころ変わっていった。その時に、アネルカが完全な中心、センターフォワードとして、使われていたのもあるし、パスサッカーの中で、ゴール前でしっかり決めるという、彼のフィニッシャーの能力のところが評価されたというところで、いいスタートを切れたというのが、一番大きかったと思いますけどね。
若い時に凄く期待されて、アーセナルからレアル・マドリッドに行ったけど、いろんなチームに行ったというのもあるけど、年齢も重ねて、若い頃は自分が中心でなきゃあみたいなところもあっただろうけど、いろんな立場になったり、いろんなチームでやったことによって、間違いなく彼自身も成長しているし、ちょっと丸くなっていることもあるんじゃない。最後にアネルカに得点を取らせようとみんながパスを出した。それは、彼の姿勢、いろいろ今まであったんだけど、そういうチームメイトから見れば、アネルカにとらせてあげたいという、そういう思いが最後伝わってきたよね。だから取れたと思うよ。それがなかったら、たぶん取れていない。

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チームの原理原則をしっかり共有していれば、お互いに対立しあうようなことは起こりませんよ

2009年6月12日放送 JスポーツPlusH プレミアリーグ・ワールド2009#2

フルハム ロイ・ホジソン監督
フットボールの監督なんて、やはり独裁者でしょう。みんな冷酷な一面を持っているはずですよ。そうでなければ、この世界で生き残ることはできません。指導者になって34年目ですが、私がただニコニコしているような人間だったら、とっくにこの世界からいなくなっています。そんな人間に見えることがあるかもしれませんがね。でも、選手にしてみれば、そんなに難しいことではありません。こっちの求めている基準をしっかり示してあげている限りはね。選手の方は、その上で、一人の人間として、まじめにその基準を目指して、まじめに試合に臨めばいいわけですから。そうすれば、たいていの選手はこちらの期待に応えてくれます。チームの原理原則をしっかり共有していれば、お互いに対立しあうようなことは起こりませんよ。

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2009年6月9日放送 JスポーツPlusH サッカー・プレミアリーグ08/09 総集編#1 レビュー・オブ・ザ・シーズン

アネルカが最終節サンダーランド戦で1点を決めて、19ゴールで得点王。マネージャーオブザシーズンはサー・アレックス、プレイヤーオブザシーズンはヴィディッチの手に。
最終順位です。降格したのはニューカッスル、ミドルズブラ、ウェストブロム。ストークは12位と大健闘。UEFAヨーロッパリーグに行くのは、エバートン、ヴィラ、フルハム。チャンピオンズリーグにはまたもビッグ4が参戦します。
ユナイテッドが3連覇、リヴァプールの優勝回数に並んで、花を添えました。そのリヴァプールの追撃も見事。来シーズンはさらに強くなるはずです。チャンピオンは90ポイントでマンチェスター・ユナイテッド、では、また8月にお会いしましょう。

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2009年6月9日放送 JスポーツPlusH サッカー・プレミアリーグ08/09 総集編#2 ゴール・オブ・ザ・シーズン

得点王の卓越した個人技が第3位。
2位は思わぬところから、デイビッド・ベントリー。
そして1位はまさにネットに突き刺したグレン・ジョンソン。

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コンディションの部分がかなり大きいと思うんですけど

2009年6月10日放送 NHK BS1 2010FIFAワールドカップ アジア最終予選スペシャル

日本VSカタール

解説:木村和司さん
実況:曽根優さん

崩れ落ちる両チームの選手。引き分けです。日本、勝ち切ることができず。ウズベキスタンで1対0、勝って、ワールドカップ出場を確定させ、そして、帰ってきたこの試合は、少し苦いものになりました。消化試合にはしない、一つ一つの試合をアピールにしたい、そういう思いがあったゲームでした。
カタールがよく頑張りましたけど、少し、選手、監督、コーチ、そうですけど、いいゲームをしたいといっていましたから、少し残念な内容だったと思いますけどね。本当に、何回も言うようですけれども、ウズベキスタン戦で出場を決めていたよかったなと、そういうゲームだったと思いますね。
カタールはこれによって、勝ち点1は上積みしましたけれども、3位のバーレーンには勝ち点で届かないということになりました。

コンディションの部分がかなり大きいと思うんですけど、代わって出てきた選手を上手く使えなかった、その特徴がわからなかったというようなことも言っていましたけれども、全員がわからないといけないですし、出てきた選手を生かすようなプレーを周りの選手がどんどんしていかないと、本当の強いチームになっていかないでしょうね。
今日の試合、本当に大事だったと思うんですけどね。それを見せたかったと思うんですけど、今日、6万人以上のサポーター、ファンの方たちが入っているんですよね。もう少し喜ばせるようなプレーをたくさん見たかったですけどね。

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2009年6月5日放送 JスポーツPlusH プレミアリーグ・ワールド2009#1

元リヴァプール ジェミー・レドナップ
フェルナンド・トーレスです。プレミアでやるようになって2年がたったわけですが、彼がどんなゴールを決めても、もう僕は驚きませんね。プレミアに来たばかりのころ、チェルシー戦でベン・ハイムをあっさり抜いて、最初の得点を決めたんですが、あれをスタジアムで見ていて、遂にこういう選手がリヴァプールに来たかと思いました。これからも力を発揮してくれると思いますし、何週間か前のブラックバーン戦で決めたボレーもすごかったですよね。それにあのスピード。今のフットボールでは、ゴールエリアに近いところにスピードのある選手がいないと駄目なんです。ゲームをしっかり読める選手も必要ですけれども、前にはスピードが必要。フェルナンド・トーレスはそういうスピードを有り余るほど持っている選手ですよ。

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このヘディングが本当に、正直奇跡と

2009年6月7日放送 テレビ朝日 日本サッカー応援宣言 やべっちFC

名波浩さん
長谷部、憲剛、岡崎のきれいなトライアングルでしたけど、背後を取るタイミング、岡崎の好調の一つの要因なんですけど、それに伴い、憲剛の正確なラストパス。最後身体を投げ出した、ゴン中山張りの。憲剛がハーフターンした後の、背後の飛び出しというのは、本当に彼が今シーズン好調な一つの要因なんですよね。何度見てもそうなんですけれども、相手を完全に置き去りにしていますよね。このヘディングが本当に、正直奇跡と。

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本当に苦しいゲームだったんですけれども、波状攻撃、よく集中して耐えましたよね

2009年6月6日放送 NHK BS1 2010FIFAワールドカップ アジア最終予選スペシャル

日本VSウズベキスタン

解説:山本昌邦さん
実況:野地俊二さん

日本、4大会連続のワールドカップ出場権を手にしました。1対0、僅差でウズベキスタンを下して、南アフリカ大会決定。苦しい試合でした。今日もまた最終予選の苦しい戦いでした。
本当に苦しいゲームだったんですけれども、やはりセンターバック、キーパーの楢崎、そしてボランチの二人も含めて、波状攻撃、よく集中して耐えましたよね。こういう勝ち点の積み上げ方も、ワールドカップ予選では非常に重要なんですよね。
今日のゲームを振り返ると、先ず立ち上がりで、相手が出てきたところで、カウンターから、中村憲剛、岡崎と渡って、先制点が取れました。
この二人は、強化試合で勢いがあった、調子のよかった二人が見事に機能したシーンではありましたよね。素晴らしいゴールでしたね。
笑顔が見えます。最後は長谷部が退場処分になり、岡田監督が退席になるというアクシデントがありました。ベンチでスタッフが抱き合って喜んでいます。そして、選手は笑顔があります。苦しい試合でした。すべての交代枠を使い切りました。カタール戦、オーストラリア戦を残して、南アフリカ大会、出場権を手にしました。
今日のゲームは、本当、後半、苦しみましたけれども、残り2試合を残して、余裕を持って出場権を獲得したというのは素晴らしいと思います。

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2009年6月7日放送 TBS S☆1スパサカ

水沼貴史さん
やっぱり強豪とやらなければだめですね、アウェイで。環境が悪いところで、どんどん強化のために試合をやって、今日の試合でも、アジアの予選の中でもできない部分が70分ぐらいあったわけです。それをできるようにしなければいけないので、より厳しいところに行って、決めた分、いろんな準備ができるので、たくさんの方に動いてもらって、そういう強化をしてほしい。

金田喜稔さん
南アへの準備ということはあるんだけど、残り2ゲームあるわけ。決まったとはいえ、カタールとオーストラリア。ここに勝つために、いい準備をしなくては駄目だと思うよ。なかなか本チャンのゲームは経験できないから。これを大事にしないといけないと思う。

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攻撃も見る側から楽しいと思われる攻撃サッカーを十分にやっている

2009年6月5日放送 Jsports2 08/09 E.N.G #43 イングランドサッカー情報番組

5月22日、デイリーメイルが発表した08/09プレミアリーグ、ベストシーントップ50。シーズンを彩った記憶に残る瞬間をピックアップ。
10位から8位にランクインしたのは、監督の去就問題。10位、チェルシー、スコラーリの解任。9位、ニューカッスル、ケビン・キーガンの退任。そしてニューカッスル、アラン・シアラーの監督就任が8位に選らばれた。
7位から5位に選ばれたのは印象的なゴールシーン。ノースロンドンダービーで終了間際に4対4の同点に持ち込んだレノンのゴールが7位にランクイン。6位に選ばれたのは、17歳、マケーダのゴール。5位は4ゴールを決めたアルシャビン。魅惑的な小さなロシア人がリヴァプールの素晴らしい夜に4ゴールを挙げ、歴史に名を刻んだ、と寸評を加えている。
上位二つに選出されたのは、監督の言動。2位、ブラウンがピッチ上で行ったハーフタイムの青空ミーティング。ジャネット・ジャクソン風のインカムが作動していなかったのかもしれない。ブラウンは、もう自分のエゴを満たすための行動はしないだろう。いや、またするかもしれない、と酷評。
そして、1位に選ばれたのは、ベニテスの乱心。ポケットから紙きれを取り出し、彼が温めてきた事実を読み上げた。今シーズン、最も忘れがたい瞬間だった、と綴っている。

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2009年6月5日放送 Jsports2 08/09Foot! #41

亮平さんのフロインツを訪ねて シュトゥットガルト編

鈴木亮平さん
今、ドイツが向かっている方向というのは、僕は間違っていないと思うし、これで、お客さんもすべてのスタジアム常に満員状態、観る人も非常に楽しんでいるし、攻撃も見る側から楽しいと思われる攻撃サッカーを十分にやっているし、で、ヨーロッパの頂点に立てるかというと、確かにそうではないかもしれないけれども、でも、バイエルン・ミュンヘンにはその可能性がある。だから、みんなが望んでいるのは、イングランドやスペインにはなれないかもしれないけれども、代表としてバイエルン・ミュンヘンがそれをやってくれるんじゃないか、それでいいのかなと僕は思いますけどね。

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2009年6月5日放送 BS日テレ 百年旅行 明日へ紡ぐメッセージ

アルビレックス新潟 代表取締役社長 田村貢さん
いろんな方々から支えられているというスタイルが新潟のスタイルだと思っていますし、サポーターはサポーターとして、ボランティアさんはボランティアとして、クラブと一緒にいろんな歴史ですとか、かかわり合いを持って、一緒に歩いているんだという意識、気持ちはみんな同じ共通に持っているのかなというふうには感じていますけどね。

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何とベティスの降格が決まってしまいました

2009年6月5日放送 WOWOW リーガダイジェスト 第38節

解説:宮澤ミシェルさん
司会:川平慈英さん、竹内夕己美さん

結局、ヘタフェは引き分けで残留が決定。逆転勝ちにスポルティング・ヒホンも残留が決定です。残留争い直接対決に引き分けてしまったベティス、2部降格が決定してしまいました。そして、バジャドリードは残留が決定です。一方、レアル・マドリードで逆転勝利で残留を決めたオサスナはホームでお祭り騒ぎとなりました。
ということで、18位のオサスナ、17位ヒホンが逆転勝ち。ベティスとヘタフェが勝ち点で並びましたが、得失点差でヘタフェがベティスを上回り、何とベティスの降格が決まってしまいました。
ということは、セルビアとのアンダルシアダービーがノーモア、なくなったということですね。

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日本の選手たちは経験を積むにつれてより大胆になり、創造的なプレーをする傾向があります

2009年5月30日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

日本代表 岡田武史監督
ああいう状況の中で、どれぐらいできるんだ、僕はミーティングで、今、このチームは俺はできると思っている。それを証明してほしい。2か月空いて、1日の練習、過密日程の中で、なおかつ2日の試合、メンバーにけが人たくさんいる。そういうことを乗り越えてもできるチームだと思うから、俺はこの試合をやるんだと。それを証明してほしいと。本当に証明してくれたし、そして、交代で出した選手が、また、自分の特徴をみんな出してくれたので、チリというのは本当にいい相手ですので、毎回定期戦でもやりたいぐらいなんですけど、僕はものすごく満足した試合でしたけど、逆に言うと、ここで満足しきっちゃうとだめなわけで、要するに、あの状況でできたということは、どんな時でもあのレベルは最低できるんだと。俺たちのスタートライン、ベースラインだと。ここからトライして上げていかなければいけないという、そういうものが物凄く明確に見えたという感じを受けたんですね。

ジェフ千葉 アレックス・ミラー監督
私が国際試合について言えるのは、試合中は常にチーム全員が先を見て動かなければいけないということです。何か問題が起きたとしても、すぐにその問題を解決しなければいけません。ハーフタイムまで待ってはいけないのです。常に素早く反応して、状況を変えていくことが必要です。こちらが問題点を解決し、相手には対応が難しい問題を与える。それが戦術というものです。ワールドカップでは、世界のトップチームと戦いますからね。そのために、チームとしての戦術を徹底しなければいけないのです。

鹿島アントラーズ オリヴェイラ監督
日本人選手の最大の長所は規律正しいこと。チームの戦術に忠実であること。そして、試合における集中力の高さです。一方で、日本人選手は、総合的に見て、もう少し大胆でいいと思っています。みんながそうだというわけではありませんがね。状況によっては、もっと思い切ったプレーに挑戦することが必要です。つまり、もっと自己中心的であってよいのです。日本の選手たちは経験を積むにつれてより大胆になり、創造的なプレーをする傾向があります。経験を重ね、自信をつけるに従って、そうしたプレーが難しいプレーではなくなるのでしょう。

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2009年5月31日放送 TBS S☆1スパサカ

セルティック MF中村俊輔さん
バーレーン戦も普通、真ん中から左だったらヤットだけど、距離が少しあったし、ちょうど真ん中から左気味だったから、あの位の位置って、キーパーは左巻きにしろ、ヤットが蹴るにしろ、僕らから見たら左に蹴ると思う。ヤットがもしファーに蹴ったら、距離があり過ぎるので、絶対自分が上から振り上げたほうがいいと思って。俺は、蹴っていい、と聞いたら、即答で、OK、いいというふうに言ってもらったので、ヤットとは、二人の間でアイデアを出し合って、その中で一番どっちがいいかっていうのを決めてから蹴るので。

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2009年5月31日放送 フジテレビ FOOTBALLCX UEFAチャンピオンズリーグ ダイジェスト

川崎フロンターレ 関塚隆監督
こういう大事な試合で、先制点を奪うというところが一番の要因だと思いますね。あとバルサはしっかりとボールを保持することと、それからマンチェスターにカウンターをさせないと、そこをケアしながらボールを運んで行けばいいですから、よりバルサの3トップが生きてくる形になりますよね。

まあ、完勝ですね。素晴らしい試合を見せてくれたと思います。
先制点を奪われた後、中盤の構成力の違いというのを見せつけられましたよね。強力な3トップを持っているんですけれども、ディフェンスラインからしっかりと攻撃を作れるという、そして、シャヴィ、イニエスタをしっかりと使いながら攻撃していく。そして3トップを活かしていく。この辺が今シーズンのバルサの強さだというふうに思いますね。クラブというのは、毎年毎年進化するものだなというのがつくづく感じさせられましたね。

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2009年5月31日放送 フジテレビ UEFAチャンピオンズリーグ・マガジン

バルセロナ FW14アンリ
相手の守備は鉄壁で、僕とイニエスタは出場できても活躍できないと多くの人に言われていたんだ。でも、全力で戦ったんだ。努力と能力が今季の結果に繋がったのさ。パクチソンが得点していたら、結果は違っていたかもね。今頃、僕はここに座っていなかったよ。メッシも実力で差はなかったけれど、昨季は優勝できなかった。優勝しなきゃあ、最高の選手にはなれないからね。今季のバロンドールは彼が受賞すべきさ。

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2009年5月31日放送 日テレ キリンカップサッカー2009

日本代表×ベルギー代表

解説:武田修宏さん 城彰二さん
実況:藤井貴彦さん

日本代表、キリンカップ30回記念大会、3年連続10回目の優勝で果たしました。ゴールを決めました中村憲剛の表情も映りました。結局、日本は2戦全勝、8ゴールを挙げての10回目の優勝となりました。
相手がどうこうというよりも、岡田監督のコンセプト、いろんな選手が出ても変わらず、非常にいいサッカーをしていると思いますね。
いろんなメンバーが出ましたよね。これは岡田ジャパンにとって、非常にいいことだと思いますね。いろんな試しができましたし、それで交代した選手が結果を残した。これは、日本にとって、ワールドカップ予選に繋がるいい大会だと思いますね。
ディフェンスが頑張りましたね。
無失点ですから、こういうところはアウェイに行っても無失点記録を続けて、そうしていいところで点数を取ってもらいたいですね。

今日は、岡崎がニアでヘディングシュートを決めたりとフォワードでの活躍というのは、まず結果を出しましたね。
とるべき選手がゴールをしたと、そういったところでチーム乗りますし、岡崎は今大会当たっていましたよね。非常にいい時間帯で、苦しい時にゴールが奪えるフォワードになりましたから、これはワールドカップ予選も十分期待できるフォワードの一人にまた成長しましたよね。
玉田、本田、岡崎、トップ下には中村憲剛、得点を取る選手が目白押しの日本代表になってきましたね。
ただ、ワールドカップアジア最終予選って、僕も経験がありますけど、国と国との戦いなので、簡単には勝たせてくれないと思います。この自信と誇りを子どもたちに夢を与えるためにもぜひ来週勝って、決めてほしいなと僕は思っています。

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2009年5月31日放送 テレビ朝日 日本サッカー応援宣言 やべっちFC

セルジオ越後さん
ウズベキスタンはホームで強豪オーストラリアに負けたけれども、非常に押しっぱなしだったんですね。カタールにも4-0で圧勝した。ということは、ウズベキスタンはホームではホームらしい攻撃的にくるということは、アウェイで日本はタフな試合にはなると思いますけれども、十分勝つという可能性は日本はあるから、まず、勝ち急がないということですね。そこに、失点してはいけないという、精神的に強い試合をやれば、日本にも十分ここでワールドカップを決めるチャンスは僕はあるんじゃないかなと思っていますね。アウェイで戦うんだという、そういう冷静な試合をぜひやってほしいと思いますね。

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チェルシーと10回やるとするじゃないですか。5分以上の成績を残せるチームってないと思うんですよね

2009年5月30日放送 JスポーツPlusH サッカー FAカップ08/09決勝
チェルシー×エバートン

解説:粕谷秀樹さん
実況:西岡明彦さん

2対1、チェルシーがエバートンを下しました。最後にタイトルを取ってチームを去りますヒディング監督。通算5回目の優勝です。
試合巧者という感じの90分でしたね。
エバートンの良さを全く出させませんでしたね。
最初、いきなり横っ面ひっぱたかれたんですけれども、あとは何もさせなかったですね。やはりこのチームは強いですね、本当に。チェルシーと10回やるとするじゃないですか。5分以上の成績を残せるチームってないと思うんですよね、実は。1回だったら勝つようなチームはあるけれど、10回やったら、ヨーロッパのトップレベルのチームですよ、チェルシーが全部勝ち越すと思うんですけどね。ユナイテッドであろうが、バルセロナだろうが。
いいチームに見事に変えました、フース・ヒディング。FAカップ決勝は2対1、チェルシーがエバートンを下して、通算5回目の優勝です。

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それはさっきから話していてわからないところですよね、なぜか

2009年5月29日放送 WOWOW リーガダイジェスト 第37節

解説:北澤豪さん
司会:川平慈英さん、竹内夕己美さん

試合は3対1でビジャレアルの勝利。ビジャレアルがチャンピオンズリーグに向け、望みを繋げました。そして、残念ながら、バレンシアがチャンピオンズリーグ圏内ならずと。
ちょっと調子を崩した時もありましたけれどね。ペレスやカニなんかが調子を上げてきたし、ジョセバ・ジョレンテ、これだけ決めてくる人がいると、やはりチームとしては強いですよね。

3位セルビアは出場権を獲得。4位アトレティコと5位ビジャレアルは2ポイント差です。最終節、アトレティコは引き分けでも出場権を手にできます。
波がありますからね。人間味あるチームと言いますか、温かみがあるんですけれども、今回のフォルランのハットトリックというのを見ると、間違いないんじゃないですか。
12シーズンぶりの30得点到達選手、フォルラン。

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2009年5月29日放送 Jsports2 08/09 E.N.G #42 イングランドサッカー情報番組

5月24日、ノースイーストの3チームが臨んだサバイバル・サンデー。降格の憂き目に遭ったのは、ニューカッスルとボロだった。
タイムズは、ノースイーストの現状をこう表現した。フットボールの荒れ地、ノースイースト。ノースイーストのフットボールの未来はどうなってしまうのだろうか。
過去、ニューカッスルとミドルズブラが同時に降格したのは、20年前の88/89シーズン。その後、ボロはプレミア昇格に3年、ニューカッスルは4年を費やしている。

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2009年5月29日放送 Jsports2 08/09Foot! #40

木村浩嗣さんUEFA Champions League Final

ユナイテッド、チャビとイニエスタが真ん中にいたことで、自分たちのサッカーを完全に見失ってしまいましたね。
あきらめちゃいましたからね。潰しに行っても、すぐ後ろにバックパスされたり、あるいは、潰しにいかないで待っていようかなと思うと、すっと前に出られるんですよね。特に、イニエスタ、すっと前に出て、すっすっすっと抜いていきますもんね。だから、待っていてもだめだし、前に出ても駄目だし、遊ばれているという雰囲気を一番作られたのが、あのコンビによってじゃないですかね。
でも、そこに保水力というか、ボールキープ力があることはユナイテッドは分かっていたはずですよね。
分かっていたはずですね。みんな分かっていたし、ユーロの時から、みんな分かっていたと思うんですね。それをなぜしなかったというか、なぜあそこまでやらせたか。
謎なんですよね。
誰かが倒しちゃえばよかったんですよね、一発。
フェアにはいっていましたね。
でもフェアに行っているだけでは勝てないですよね。だから、誰かがガンと倒しちゃえば、それでチーム全体に喝が入るということもありますので、ファウルの少なさ、すごく気になりました。

10分にバルサが先制して、そこからははっきり言ってバルサの時間になってしまいました。ここまでなってしまった理由というのはなんですか。
それはさっきから話していてわからないところですよね、なぜか。ただ、ボールを取りにいかないと、ポゼッションというのはできないので、バルセロナのポゼッションは前からのプレッシャーとセットになっているわけですよね。
2点目のメッシのゴールは、僕は必然だと思っているんですよ。
Ⅰ-0でもこの展開だったら、楽に勝てたぐらいのボール回しだったですからね。

戦力格差が広がってるというのは間違いないと思いますね。16強になるチームは16強ですよ、最初から。法則みたいに、第3節ぐらいまではサプライズかな。そのあとは、名門が強くなって、16強は16強。だからつまらないというわけではないんですよ、プレーのレベルははっきり上がっていますから。

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この技術ですよね。すごく見ていると簡単に見えますけれど

2009年5月27日放送 TBS キリンカップサッカー2009

第一戦 日本VSチリ

解説:金田喜稔さん 相馬直樹さん
ピッチ解説:小倉隆史さん
実況:佐藤文康さん

日本勝ちました。4対0、大差でチリを破りました。岡崎の2ゴール、阿部勇樹のヘディングシュート、そしてロスタイムに本田圭佑のゴールが決まりました。本田圭佑はこれが代表初ゴールとなりました。いい形で日本が4対0、本当に強豪といわれたチリを破りました。試合が始まってすぐに、チリのプレッシャーを見ると本当に大変な試合になるなという感じがしたんですが、その中で4対0と勝利しました。
本田圭佑のコメントの中で、狙っていたというところは大きいよね。1点目に繋がるロングシュートと最後のとどめ、これは狙った意識のあるプレーの延長でね、いいプレーだったと思いますよ。
山田直輝の最後のコメントでも走り続けますとね、言った言葉にも表れていますけどね、ただ、本人も自分の思ったプレーではなかったとね、言っていますけど、ぜひもっともっと自分を出せるように、またこのピッチに青いユニフォームを着てね、ぜひプレーしてほしいなと思いますね。

内容と結果でチリを圧倒したということで、本当に自信になりますから、この状況で行ってほしいなと思います。
素晴らしい戦いでしたよね。これを本当にウズベキスタン戦に繋げてほしいですね。

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2009年5月28日放送 フジテレビ UEFAチャンピオンズリーグ FINAL

バリセロナ×マンチェスターU

解説:風間八宏さん
実況:西岡孝洋さん

ドリームチーム誕生。バルセロナ、3年ぶり3回目のヨーロッパ制覇です。しかも、自分たちの哲学を貫き通して、マンチェスター・ユナイテッドを下しました。歴史に残る名勝負、バルサのスタイルが今、ビッグイヤーに刻み込まれます。
この技術ですよね。すごく見ていると簡単に見えますけれど、足元に入れるといっても、これだけ動いている選手たちにきちっ、きちっとボール合わせるのが、どれほど難しいことか、それが成功すると、相手とのどれほど時間の差ができるか、これが今日はまざまざと目の前で見せてもらった、そういうゲームでしたよね。
マンチェスター・ユナイテッドがここまで自分たちのサッカーができないゲーム、連勝を、不敗記録というのは、25試合で止まりました。この2シーズン、負けていなかったマンチェスター・ユナイテッドです。
ボールを持って、サッカーをすることで、相手の良さというものを全く出させませんでしたよね。クリスチアーノ・ロナウド、ルーニー、とんでもない選手たちがこれだけいるマンチェスターを全く特徴を出させずに試合を終えた。これはやっぱりバルサにしかできないことじゃないかなと思いますね。
史上最強のマンチェスター・ユナイテッドを史上最高のバルセロナが下した、そんな決勝になりました。メッシが9得点で、大会史上最年少の得点王です。
若さというのを全く忘れていますよね。上手くいかなくても、何でも、今、何をすればいいのか、落ち着いてやっていますよね。それから、今日もそうですけど、点を取ってしまうところ、肝はちゃんと心得ていますね。これがすごいです。この舞台ですからね。

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縦へのパスというのは、それはかなりおもしろいですけどね

2009年5月24日放送 テレビ朝日 日本サッカー応援宣言 やべっちFC

名波浩さん 
遠藤保仁さん

何気ないトラップとか、ぎりぎりのところを狙っているパスとか、角度によって全然わからない。そういうのを分かってくれている人は分かっているので、そういうのを褒められたりする時が一番うれしいですね。

食い付きのパスは若干リスクが上がりますけど、抜ければビッグチャンスとかいっぱい作れるので、やっている人もたまにわからない時もあると思いますし。縦へのパスというのは、それはかなりおもしろいですけどね。

ヒデをコントロールしているのは俺だと思っていた。

全員がおんなじ方向を見て、強い結束力といいますか、そういうのはものすごく感じますし、一人一人の技術とか、そういうのも含めて、チームが一つになっているなと。
岡田さんが、監督があれだけ必死になってやっているんだから、自分たちももっと必死になってやらなきゃいけないというのを毎回感じるんで。
選手を持ち上げたり、選手の気持ちをぐっと高ぶらせるのが非常にうまい監督だな。やっぱり賢い人だなと。さすがいい大学出て、さすが眼鏡かけているだけある。

俺が思うに、なぜ100点かというと、楢崎からボールをもらって、ヤットが3回ボールに触るんだけど、全部ダイレクト。60メートル間を全部ダイレクトでプレーして、ラストパス。これはヤットじゃなきゃできないよという感じ。自分の走る距離は60メートル、ボールが動いたのはほぼ100メートルぐらいだよね。時間にしたら15秒ぐらいだけど、この間3回触って、全部ダイレクト。パーフェクトだね。内田がダイレクトで打ってくれたら、さらにパーフェクトだった。これがストロングポイントだと思うんだよね。特に国際試合では。

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メッシが波に乗れば、バルサの勢いは止められないでしょう

2009年5月25日放送 JスポーツPlusH サッカー プレミアリーグ08/09 

第35週 リバプール 対 トッテナム・ホットスパー

解説:永井洋一さん
実況:野村明弘さん

結局、リヴァプールが3対1での勝利、更には、このヒューピア、キャプテンマークを巻いて、自身での最後の試合を、リヴァプールでの10年間を終えたということになります。そして、フルハムとエバートンの方も0対2、エバートン勝利で終りました。このマージーサイドの両チームが最終戦は勝って終わったということになりますけれども、寄って、スパーズのヨーロッパ行きはなくなりまして、これでも、敗れはしましたが、フルハムは2度目のヨーロッパ、最高位の7位のフィニッシュということになるんですね。
フルハムは今年放映あまりなかったですけれども、非常にいいチーム作りをしましたね。
稲本選手がいた03/04シーズンよりも上回ったということになります。リヴァプール、ヒューピアは来シーズンからレバークーゼンに行くということになり、惜しんでいるアンフィールドということになります。バークレイズ・イングリッシュ・プレミアリーグ、リヴァプール対トッテナム・ホットスパーというゲームになりましたが、結局は3対1ということになります。

結局、非常にいい組み合わせだったとは思うんですが、今シーズンを象徴するような形になってしまいましたかね。安定してよかったリヴァプールとやはりいいサッカーはしたんだけれども、途中からだった、前半のまずい試合もあったスパーズの差が、この3対1というスコアの差になって出たのかなという印象がありますよね。

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2009年5月26日放送 Jsports2 プレミアリーグ08/09 ハイライト#38

ミドルスブラ サウスゲイト監督
クラブにとっても、監督である私にとっても、辛い教訓になりました。プレミアにいるのは当たり前のことじゃないということです。でも、クラブとして、揺らぐことなく戻ってこなくいといけません。

ニューキャッスル シアラー監督
苦しくて、辛かったですが、私にはいい経験でした。とんでもない8週間でしたけど、楽しんでやっていましたからね。今日のゲームはついていなかったとか、今シーズンはツキがなかったとか、そんな言い訳をするつもりはありません。私たちが降格するのは、38試合を通して力が足りなかったから。それだけははっきりしていますよ。クラブとして大幅な改革が必要なのは明らかです。

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2009年5月22日放送 Jsports2 08/09Foot! #39

ポルトアレグレ特集

インテルナシオナウ FWヴァウテル
ボールをキープできて、ペナルティエリアの外からシュートが得意。相手を跳ね飛ばすパワーがあるし、試合の間、ずっと闘争的でボールを失うことがない。

グレミオ MFドゥグラス・コスタ
凄くスピードがあって、器用でもあって、それから、そういうところだと思う。

元セレソンGK タファレウ
パルマで中田とプレーする機会もあった。彼のようなじんぶつを知ることができてとてもよかったよ。イタリア人でさえブラジル人よりも集中力があるけど、日本人はもっと集中力があると思う。彼は練習前に来て練習し、練習中もすごくハードにやる。そして練習後にも筋トレをしていた。それもすごく集中してね。素晴らしい人物だ。彼と知り合えたことはとてもよかったよ。

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2009年5月23日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

解説:本田泰人さん
ディフェンスラインとボランチが下がり過ぎというか、ディフェンスラインの最終ラインがぐっと下がっていますよね。なおかつ、金崎、清武がどうしてもディフェンシブですよね。家永、高橋が孤立してしまうというところでしょうね。

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2009年5月24日放送 TBS S☆1スパサカ

ガンバ大阪 MF 遠藤保仁さん
身体能力は間違いなくないと思っていますし、ジャンプ力ももちろんないですし、一瞬のスピードもないですし、あたりも強いとも思わないですし。
止めて蹴るはだれにも負けない自信はありますし。
僕がプレーできるか、できないかはパスにかかっているといってもおかしくないと思うので。
相手の逆を取ろう。ここに出せば、絶対に取れない場所だったり。
そこからここに出すのかというような。
一言でいうと僕にとって命かな。
パスの延長線上だと思っていますね。
アフリカから始まって、またアフリカに行けるという可能性があるので、何かしら縁があるのかなという気がしないでもないですけれども、アフリカ大陸でサッカーするということも少ないですし、ワールドユースの時に非常にいい経験をしたので、またその再現をできればいいかなと思いますね。

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2009年5月24日放送 フジテレビ UEFAチャンピオンズリーグ・マガジン

ヨルディ・クライフさん
マンUは攻守のバランスがよく、チームの兆社を最大限発揮しています。守備に関しては、バルサを一歩リードしていますよ。
バルサの攻撃はだれもまねできません。彼らはボールを持った時、特別な力を発揮すのです。
今年はメッシの年だと思います。CLではゴールを量産していますからね。
両チームのシステムはほぼ同じで、マンツーマンの攻防が多いでしょう。余裕を持ったプレーができたほうが勝つと思います。両チームの攻撃は素晴らしいですが、中盤はバルサが上だと思いますが、ベストメンバーではないので、マンUにもチャンスはあります。しかし、メッシが波に乗れば、バルサの勢いは止められないでしょう。

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アラン・シアラー監督の表情からはなかなかその気持ちを読み取ることはできませんが

2009年5月22日放送 Jsports2 08/09 E.N.G #40 イングランドサッカー情報番組

ファーガソンがリーグタイトル獲得の最大のポイントとして振り返った12月26日のストーク戦。日本でクラブワールドカップを戦うために、往復2万キロを移動。横浜での決勝から、中4日で迎えたゲームだった。ユナイテッドがこれまでに消化したゲーム数はリーグ最多の64。その中からファーガソンがこのゲームを選んだことが、ユナイテッドにとって、過密日程を乗り切ることが、シーズンの最優先事項であったことがうかがえる。ユナイテッド優勝の翌日、タイムズはユナイテッドをプレミア制覇に導いた決定的瞬間ベスト20を発表。そのベスト20の中でも、ローテーションが13位にあげられる。1度も2試合連続でおなじメンバーを起用しなかった。ファンはイヤかもしれないが、ファーガソンがメンバーを上手くいじらなければ、ユナイテッドの3連覇はなかっただろう。ファーガソンの採用したローテーション制を称賛している。
1位にはチェルシーのスコラーリ就任を挙げ、こう綴った。最大のライバルには、ワールドクラスの監督が必要だった。もしはじめからヒディングが監督だったら、トロフィーは西ロンドンに来ていたかもしれない。

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2009年5月22日放送 BS日テレ 百年旅行 明日へ紡ぐメッセージ

夢のために僕が選んだ道 京都サンガF.C.スカラーアスリートプロジェクト

京都サンガF.C. U-18 DF高橋祐治さん
ガッツがあって、いろんな人から信頼される。プロになって、日本代表になることが目標です。
凄く国が貧乏なんですよね。子どもたちが裸足で歩いているとか、僕、それを見てきて、靴を買ってあげたいなとか、服を買ってあげたいなとか、思うんです。そういうの。自分がだいぶ恵まれているってずっと思っていました。

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2009年5月23日放送 Jsports 2 08/09 プレミアリーグプレビューショー 第35週

毎週毎週新聞を飾っているスーパースターたち。リーグを盛り上げているのは、ビッグネームだけではありません。そこで、当番組独自の視点でもう一つのベストチームを作ってみました。
キーパーはマーク・シュウォーター。夏にミドルズブラからフルハムへ。ロイ・ホジソンとともにチームを変えた立役者です。チームが最高位で終えられたのは、このキーパーの活躍があったからこそ。スーパーセーブを連発していました。
ディフェンダーの一人目はマイノール・フィゲロア。去年1月ウィガンにやってきたホンジェラス人プレーヤーです。左サイドでプレーしながらも、ディフェンスのも高い能力。今シーズンは1ゴールでしたが、来シーズンはもっと期待できそう。
サポーターとチームメイトからプレイヤーオブザイヤーに選ばれたフィル・ジャギエルカ。エバートンディフェンスのまさに要です。契約も5年延長しましたが、残念なことにチェルシーとのFAカップ決勝はけがで欠場する予定。
ホジソンが昨シーズン、フルハムの監督に就任して、まず獲得したのが、FCコペンハーゲンにいたフレデ・ハンゲランでした。ノルウェイ人センターバックはすぐに実力を発揮。今年の夏もフルハムは彼を手放すつもりなどありません。
右サイドバックはジョゼ・ボシングワ。昨年の夏、スコラーリが1600万ポンドでチェルシーに連れて来たポルトガル代表です。スコラーリはチームのお眼鏡にかないませんでしたが、ボシングワはスタメンとしての地位を確立。右サイドを駆け抜けます。
ミッドフィルダーの一人目は、シティのユース上がり。トップチームに上がって、4年目になるスティーブン・アイルランド。今シーズンはリーグ9ゴール、公式戦13ゴールの活躍で、オーナーも夏の出費が軽くなりそう。クラブ史上最高額でやってきたロビーニョとの連携も抜群です。
マロアーヌ・フェライニの移籍金は1200万ポンド。エバートン史上最高額でした。元はベルギーのスタンダール・リエージュに所属。エバートンにけが人が続いたこともあって、複数のポジションでプレーしながら、見事に存在感を発揮。恐れられる選手に成長しました。
元リヴァプール、プレーズンコテージに来て2年目。ベテランが再び花を開かせました。シーズンの開幕からキャプテンだったダニー・マーフィー。フルハムの中盤を任されるPK職人。チーム躍進の原動力の一人です。
オランダ代表、デレク・カイトは今シーズン、リヴァプールでリーグ全試合に出場。サイドで使われることがほとんどでしたが、無尽蔵のスタミナを発揮して、ゴールの数も12.優勝を手にするためにはいなくてはならない選手です。
前線の一人目は、ティム・ケイヒル。攻撃陣のけがで、今シーズンはほとんどシャドー・ストライカーとして活躍。本来はミッドフィルダーながら、8つのゴールの大半を頭で決めて見せました。今や、エバートンの中心選手。
今シーズン、一番の新戦力はこの人だったのではないでしょうか。ジェームズ・ビーティ。1月、ストークに加入して以来、先発15試合で7ゴール。昇格組だったポッターズを残留どころか、順位表の中団に押し上げて見せました。トニー・ピューリスとビーティに脱帽。
これがプレミアの裏ベストイレブンです。

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2009年5月23日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー土曜#26

ヴィッセル神戸 FW21 茂木弘人さん
自分の意志で伝えて。
フォワードで今年勝負して頑張りたいというふうに。
キャンプの前に、一人づつ面談というか、話があって、その時に言いました。
自信というか、もう一回やりたいという気持ちが強かったので。
中盤の選手が前を向いてボールを持てる時はしっかりといいボールが出てくるし、自分が走ればいいボールが出てくる状態なので、その点ではチームメイトに感謝しています。
本当に攻撃的なサッカーをしていると思うし、ポゼッションとカウンターのバランスとか、そういう面でもしっかり練習でもやっているので、それがしっかり試合に今日とかでも出せたかなと思います。

JAGS技術委員会 技術委員長 野々村芳和
今日は、山形について話をしたいと思うんですけど、山形、ここまで10位、かなりいいスタートを切ったなといわれていますけれども、僕が思うに、山形の目標は残留だと思うんですね。山形が残留するためには、少なくても、あと6回は勝たなくてはいけない。果たして、残留できるのか。あと6回、勝てるのかというところを、今日のゲームを含めて、考えてみたいと思うんですが、山形が勝つためには早い時間帯に先制点を取らなければいけないと僕なりに仮定しているんですね。押し込まれることが多いので、体力的に余裕のある早い段階でチャンスを作って、点を取れるかどうか。
山形は6勝しなければいけない。6勝するためには、今日みたいなゲームを勝たなければいけなかったと思うんですね。山形、残留できるかどうかというところの結論からすると、極めて、簡単ではない。難しい状況にはまだないけれども、この先、そういう状況になっていく可能性が結構あると思うんですよ。どうすればいいかというと、今日、レオナルドがいない、高さがない、もし彼が早い段階で戻ってくると、石川のセットプレイ。あとは、本当に繊細な集中力が出せるか、そんなに数多くのチャンスがない中で、こういうシーンであそこにパスが通せるかどうか、山形が勝つには現実的には1対0とかというスコアになると思うので、そこさえ、選手が成長していければ、守備ということろではベースがあるので、最大目標の残留は、そこがうまくいけば、できるんじゃないかなと思っております。

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2009年5月24日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー日曜#27

大宮アルディージャ DF25 土岐田洸平さん
去年は、その雰囲気にビビったというか、押されていた部分があったんですけど、今年は、去年の慣れたという部分もありましたし、主税さんに、レッズのブーイングとかを自分が応援されているとポジティブに考えてやれと言われたので、今年は上手いこと入れたと思います。
ディフェンスをやっている時に、いやなポジションというのが、前をやった時に、ディフェンスが嫌なポジションというのが分かってきているので、今日はそのへんを上手くつけていたんじゃないかなと思っています。
最初は納得いかなかった部分というのがあったんですけど、自分が出た時に、生かせるように、考えれるようにはなりました。
今年のサッカーは縦に速いので、よく裏に蹴っちゃうことが多いんですけど、自分が一回その間に入って、上手いこと、前と絡めていけたらいいなと思っていますね。

川勝良一さん
ポイントは難しいけれど、全体のゲームプランで、選手個々の判断というか、出たいけど、今、出ないとか、逆に言えば、リスク持ってでも、今、出るとか、逆に言えば、絶対にここに戻るとか、紙一重だけれども、逆に言えば、ガンバが点を取っていれば、そこもまた崩れるので、運ではないけれども、中田の点を見ても、プラスの何かのことが作用して点になったというか、見えないプラスアルファみたいなところが鹿島に一つあったのかなと。でも、力の差とか、プレーのスタイルの差がそのまま結果に出たという単純なものじゃないレベルの非常に高い、タフな面白いゲームでしたけれどね。

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2009年5月24日放送 JスポーツPlusH サッカー プレミアリーグ08/09 

第35週 アストンビラ 対 ニューカッスル・ユナイテッド

解説:川勝良一さん
実況:八塚浩さん

タイムアップ、この瞬間に、ニューカッスル、降格が決まりました。アラン・シアラー監督の表情からはなかなかその気持ちを読み取ることはできませんが、サポーターの表情からは十分に汲み取れますね。
この瞬間、他会場のハルシティの残留が決まったという映像も皆様に届けることが出来ました。ハルにしてみれば、勝ち点35、ニューカッスル34、残留決定です。
こちらサンダーランドの映像です。サンダーランドも勝ち点が36ありましたので、残留が決定。結局のところ、ウェストブロム、ニューカッスル、そしてミドルズブラ、変更なしですね。拍手をしているアラン・シアラー監督です。ニューカッスル、1988年1989年シーズン以来、これがちょうど20年前の話ですが、2部に降格ということになりました。
監督、変わったりもあるし、どこのチームでも。期待した選手のパフォーマンスがなかなか上がらないとか、ありますけれども、どこのチームでも、限られたチーム以外は、リーグの上に、下にというのは経験していますからね。
名門のニューカッスルの降格というのは、サポーターにしてみれば、さみしい感じがしますね。
特に、このメンバーを見た時に期待ができただけに、ここに行く順位ではなかったしね。
オウンゴール、デミアン・ダフ、今、何か残像が残りますね。
本人は一生残るでしょうね。サポーターはありがたいですね。
バークレイズ・イングリッシュ・プレミアリーグ、アストンビラ対ニューカッスル、結局のところアストンビラが勝っています。

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グアルディオラさん、1年目なのに、半端ないね。大したもんと思います

2009年5月22日放送 WOWOW リーガダイジェスト 第36節

解説:都並敏史さん
司会:川平慈英さん、竹内夕己美さん

最後の最後にレアルキラーのカプレビアが決めて、ビジャレアルが勝利しました。チャンピオンズリーグ圏内に向け、勢いがつく大きな勝利です。
そして、この試合でレアルが負けたことにより、バルセロナの優勝が決まりました。深夜0時ぐらい、バルセロナ市内ランブラス通りの盛り上がりようです。集まっていますね。
レアル、クラシコで負けてから、大事な試合なんだけど、11人揃ったハードワークという感じではなかったね、試合見ていると。ビジャレアルのほうがハート入っていたし、勝っている。
ビジャレアルはスタジアムのサポーター、今日、絶対に勝つんだという意気込みが。
最後にご褒美としてこぼれて来た、そんな気がしますね。

本当に楽しく、強く、誰が出ても同じサッカーができる。このサッカーをシーズン前にちゃんと作り上げたグアルディオラさんの力量。ローテーションしても安定していたじゃないですか、ある程度。その中で、あと、爆発的な個人、メッシのドリブルであるとか、エトー、アンリのスピード、シャビ、イニエスタのパス、即効性をちゃんと生かしながら、チームを作って、盤石な体制を作るという、なかなか難しい作業だと思うんですけど、グアルディオラさん、1年目なのに、半端ないね。大したもんと思います。

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攻めきろうという姿勢は僕は評価しますけどね

2009年5月19日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009

北京国安-名古屋グランパス

解説:川添孝一さん
実況:齋藤寿幸さん

両者、1点を奪って、1対1、グループリーグ最終戦、名古屋グランパスと北京国安の一戦は、1対1、引き分けに終わりました。
勝ち点3は取れなかったですけどね、若いグランパスの選手たち、よく戦いましたね。
前半の立ち上がりから、非常に速いペースで試合に入っていった名古屋ですが、いい立ち上がりも見せました。
飛ばすだけ飛ばして、最初から行ったんです。28度という中でね、それを最後まで90分間、持たせられなかったのは悔しいですけど、負けなかったのはやはりさすがですね。
前半45分では、花井。ゴールを決めた織部。それとセンターバックの二人。特に守備陣はよく耐えましたね。ボランチの二人もそうですし、本当によく全員で守備をしました。最下位の北京国安ですけれども、首位のグランパスと結局は勝敗がつかなかったというね。

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2009年5月19日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009

ガンバ大阪-FCソウル

解説:名波浩さん
実況:進藤潤郎さん

ガンバ大阪、グループステージの最終戦、勝利で飾ることはできませんでした。17歳、プロデビュー戦となった宇佐美のゴールで始まった一戦、しかし、FCソウルの前に1対2と敗れました。これで19戦無敗、ガンバの続いていた無敗記録もこの一戦でチャンピオンズリーグ途絶えることとなってしまいます。
単純に勝敗でいうともったいないゲームでしたけどね。最後の最後まで、選手らしさ、ガンバらしさを見せていましたからね。
攻めきろうという姿勢は僕は評価しますけどね。

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後半立ち上がりというのはいいサッカーをやっていたと思うんですよね

2009年5月19日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009

川崎フロンターレ-浦項スティーラーズ

解説:堀池巧さん
実況:吉野真治さん

川崎フロンターレ、韓国のカップ戦王者、浦項の前に敗れました。川崎フロンターレは、6月24日、決勝トーナメント1回戦はガンバ大阪のホーム、万博に行って戦うという形になりました。川崎フロンターレ、悔しい敗戦をグループステージ最終戦喫しました。
後半メンバーを入れ換えて、後半立ち上がりというのはいいサッカーをやっていたと思うんですよね。やはり浦項が、ACLのリーグ戦、失点が3だという、守備の強さというのが出たような感じがしますね。

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2009年5月19日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009

上海申花-鹿島アントラーズ

解説:松木安太郎さん
実況:角澤照治さん

鹿島アントラーズ、見事にグループリーグ1位突破が決まりました。見事に、このアウェイの地で、グループの1位で突破を果たして、決勝トーナメント1回戦はホームで戦うことになりました。
立ち上がり、何度も言いますけれども、上海申花のチームは勝たなければいけないという、そういった気持ちで入ってきた答えが立ち上がりの10分以内に出ましたよね。
特に、アントラーズは1点早く返したいというんで、かなり縦を急いだシーンも前半はあったんですけれども、得点が入ったことで随分と自分たちのやり方、冷静になった自分たちといいますかね、変わってきましたよね。

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守り切れるけれども、守りのチームではないし、攻撃のバリエーションも相当持っているし

2009年5月18日放送 JスポーツPlusH サッカー プレミアリーグ08/09 

第34週 マンチェスター・ユナイテッド 対 アーセナル

解説:川勝良一さん
実況:西岡明彦さん

優勝決定、マンチェスター・ユナイテッド。
勝ちたかったけど、1年の結果ですからね。
3連覇達成です、マンチェスター・ユナイテッド。笛が鳴った瞬間に、ルーニーが飛び出していきました。そして、ファーガソン監督がピッチサイドに、ベンゲル監督が迎えて祝福をしました。
いろいろあるけど、このチームは強いですね。テベス代えて、そのあと点取られて、今日決まらなかったら、別に、最終的に優勝できるけども、ファイナル残しているし、何かいろんなことを考えても、最後は勝ってしまうというか、結果出してしまうという強さね。
いろんな顔をこのチームは持っていますね。破壊力、しっかりとした守り、試合に応じて、今日は最終的には守り勝ったと。ドローですけれども。守って、勝ち点1を取ればいいじゃないかと、そういうゲームを最後はやってしまいました。
シーズン中も13,4試合ですか、失点がないゲーム、リーグ戦で。要は、ああいうときのゲームで取れている点というのが1点というのが続いたりとか、それでも勝ち点3を取り続けて、今はこの結果だと。守り切れるけれども、守りのチームではないし、攻撃のバリエーションも相当持っているし。
マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルは結局、0対0のスコアレスドロー、貴重な勝ち点1を取ったマンチェスター・ユナイテッドはこれでリーグ戦、プレミアリーグでは11回目の優勝達成。トップリーグでは、リヴァプールと並んで、18回目のリーグチャンピオンです。

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2009年5月19日放送 Jsports2 プレミアリーグ08/09 ハイライト#37

5月27日、前人未到のチャンピオンズリーグ連覇を目指しローマに向かうユナイテッド、その前に、プレミアの覇権を手中に収め、みんな大喜びです。何度味わってもこの瞬間は格別。

サー・アレックス・ファーガソン
長い長い90分間でした。ファンデルサールがセーブしたのは1度だけで、それも残り5分でしたから、いかに慎重なゲームだったかわかるはずです。

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2009年5月17日放送 TBS S☆1スパサカ

ガンバ大阪 サイドバック DF安田理大さん
普通の人だったら、インサイドで打っちゃうところを、ポイントとしては、ロナウドはまっすぐ走り込んで来て、逆サイドにインステップで蹴っちゃうという技術の高さ。

切りかえした後の動作がめちゃ速かったということと、あとシュートまでが本当に速い、一緒にやってわかったけど。

自分がサイドバックという立場からすると、一番付きずらい動き出しですよね。サイドから、あんなダッシュで入ってこられたら、サイドバックとしては、最後までついていくのか、それともディフェンスに受け渡すのか、本当に困るところだし。

自分があこがれている選手だから、あっという間に90分が過ぎたという感じですね。また、対戦したいな。オブリガード。

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2009年5月17日放送 テレビ朝日 日本サッカー応援宣言 やべっちFC

川崎フロンターレ 北朝鮮代表 FWチョン テセさん
自分はJリーグで、本当にこの人はレベルが違うなというのは、中村憲剛と遠藤さんです。衝撃的でしたね、プロに入って。ちょっと日本人離れしているなって。この二人に関しては、本当に。中村憲剛選手のファンですから。憲剛さんは上から見えているんですね。テレビのカメラの目線から見えているから、俺とかは平面で見ている。憲剛さんは、そこ出すかというところに、ナイスパスが通ったりするんですよ。自分さえも欺くパスを出すから、末恐ろしいなと思いますね。いい動きしたら、絶対パスくれるから、本当にやりがいがありますね。

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リヴァプールも武士の情けで、少しくらい甘い顔をするのかなと思ったんですが

2009年5月16日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

解説:早野宏史さん
本当に攻守の切り替えも早いですし、集中力もあって、クオリティの高いゲームだったと思うんですよ。ただ、試合前、僕はガンバの攻撃に対して、浦和がしっかりと守備をして、展開していくんじゃないかと思っていた。完全に逆でしたね。
チェンジサイドのボールが、ガンバのディフェンスを撹乱した状態でしたよね。ショートパスだけではなくて、ロングとショートを上手く攻撃に使うと、非常にディフェンスがしにくいという一つの例だと思いますし、レッズはよくなっていくんじゃないでしょうか。

ジュビロの浮上を担ってきたイ・グノにとっては、相手が絶対マークをしてきますから、彼を止めると周りも生きてこないということをフロンターレがよく研究したんじゃないでしょうかね。
イ・グノの縦への突破というのは、かなり研究されて、裏を全部カバーされているような感じですから、一つのシーンでは外から打っていましたよね。中に侵入できなかったんじゃないかなと思いますね、今日のゲームは。

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2009年5月17日放送 フジテレビ UEFAチャンピオンズリーグ・マガジン

ミラン DF3 マルディーニ
フットボールは個人じゃなく、チーム重視の哲学が大切なんだ。個人的な栄誉も嬉しいけれど、僕がこのスポーツを愛する理由はほかにあるのさ。僕はこれまで大勢の名選手とプレーしてきたんだ。特に、バレージから多くのことを学んだよ。彼は僕にとって目標だったんだ。ポジションも似ていたし、主将としてチームをまとめないといけなかったからね。あと、ファン・バステンのことも忘れてはいけないよ。彼はもっとも万能なチームメートだったね。僕にとって、父も主将だったミランは昔から特別な存在だったんだ。
尊敬の気持ちを持てなければ、自分も尊敬されないんだ。これはフットボールだけじゃなくて、日常生活にも共通しているのさ。

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2009年5月17日放送 JスポーツPlusH サッカー プレミアリーグ08/09 

第34節 ウェストボロムウィッチ 対 リバプール

解説:相馬直樹さん
実況:金子勝彦さん

リヴァプールに敗れて、これで22回目、ウェストブロミッチ・アルビオン、絶体絶命の境地から望みをなくしました。
残念な結果としては、ウェストブロミッチ、なってしまいましたけど、スタンドの雰囲気を含めて、非常にいいものを見せてもらったなという気がしますね。
チームとすれば、また苦しい状況になるわけですが、バーミンガムの名門クラブ、ウェストブロミッチ・アルビオン、ザ・バギーズの捲土重来を期待しましょうか。バークレイズ・イングリッシュ・プレミアリーグ、ウェストブロミッチ・アルビオン対リヴァプール、0対2、リヴァプールが勝利しました。

勝負の厳しさ、つくづく味わいましたね。
勝負の厳しさ、そしてゴールへのこだわりというものを見せてもらったと思いますね。
リヴァプールも武士の情けで、少しくらい甘い顔をするのかなと思ったんですが、全くない。
2点目のところも効きましたね。1点目はあってはならない形ですけど、仕方なかった。それは忘れるしかないところですけれども、リズムのいいところでの2点目というのは大きかったかなという気がしますね。

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2009年5月17日放送 JスポーツPlusH サッカー プレミアリーグ08/09 

第34節 チェルシー 対 ブラックバーン

解説:三浦泰年さん
実況:倉敷保雄さん

フース・ヒディング、スタンフォード・ブリッジでのラストゲーム。チェルシーサポーター、ヒディングとのお別れのときが近づいています。あとはアウェイゲーム一つ、あとはウェンブリー、FAカップのファイナルが残っているだけです。
この試合に関してはチェルシーの試合でしたよね。もう少しアグレッシブなシーンを見たかったような気がしますけど、今シーズンのチェルシー、よく踏ん張ったなあという気がします。
ヒディングの表情をとらえ、それを連れてきたアブラモビッチオーナーを捕らえ、そしてアネルカでした。バークレイズ・イングリッシュ・プレミアリーグ、チェルシー対ブラックバーンは2対0で、チェルシーがスタンフォードブリッジ最終戦を飾っています。

スタンフォードブリッジ、フルタイムを戦ってスコアは2対0でチェルシー、相場は動かなかったかなという感じ、アネルカが1点を取ったというところが今日の特記事項じゃないかなっと思いますけどね。緩いゲームでしたね。
ただ、モチベーションを保つために、イージーなミスを減らして、チェルシーはサッカーをしようとしていましたけどね。これぐらいの試合なのかなという感じがしますけど。

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2009年5月17日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー日曜#24

東京ヴェルディ FW27 林陵平さん
3トップから2トップという形に変わって、チーム全体が、2トップに当てて、そこから展開という、全体的に意識出来ているので、そういう意味では、チーム全体としていい形でできているというのはありますね。
高木監督からは、ポストプレイの面でもそうですけど、サイドからクロス上がる時は、必ずゴール前にいろということはよく言われます。ハーフラインを越したら、ゴール前に必ずいろというのは言われます。
大黒は動き出しが素晴らしいので、すごいやりやすいですね。

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これがうちのJリーグのレベルなんですけどねみたいな

2009年5月16日放送 Jsports 2 08/09 プレミアリーグプレビューショー 第34週

出だしに大きく躓いたトテナム。非難の矢面に立ったのは、キーパーのゴメスでした。しかし、最近5試合では無失点が4つ。ようやく本領発揮です。トテナムのディフェンスを詳しく調べると意外な数字が。ホームでは失点は9つとリーグでは最少。おまけに、その内の4失点は最初の2試合で記録したものです。レドナップの就任後、復活したトテナム、ヒーローはゴメスかもしれません。

-------------------------------------------2009年5月16日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー土曜#23

清水エスパルス DF4 太田宏介さん
最高ですね。ゴール裏からの後押しがすごくて、幸せだなと思いました。
サポーターの声はずっと聞こえていましたね。パワーになりました。たまらないです。こればっかりはたまらないです。これから連勝街道突っ走っていきたいと思います。
やるべきことはみんな分かっていたし、練習でもみんな盛り上げてやれていたので、今日、結果が出て、乗っていけると思いますけど。

解説:川勝良一さん
実況:倉敷保雄さん
面白いゲームでしたね。今シーズンのJリーグのレベルはこれくらいですよと、もし世界に示すんだったら、これサンプルでどうですかと出したいようなね。
これを常にやっていますよみたいに出せればね。
これがうちのJリーグのレベルなんですけどねみたいな。

今日は本当によかったですよ。質高いというか、最近のゲームの中では、物凄くレベルが高い。
特に、レッズの17,18,19、よかったですね、年齢の話ですけれども。
勢いでやっていない、ちゃんと考えてやっているしね。一番必要なのはゴールだとか、あと切り替えの早さ、落ちないスタミナ、それで球際の強さ、粘り強さ、もう年齢のことはあまり言わない方が逆にいいと思うんですよ。
これが当たり前というか、これがスタンダードな形にJリーグなっていくと非常にいいと思いますけどね。

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プレミアリーグは間違いなく応援の質がいいね

2009年5月15日放送 Jsports2 08/09 E.N.G #40 イングランドサッカー情報番組

先週末、ハルとの残留争い直接対決。1対2で勝利、勝ち点を42に伸ばし、ストークのプレミア残留が決定した。試合後、ピューリス監督はこう語っている。
大勢の評論家たちが間違っていることを証明できた。ハルまで来てくれたファン、そしてブリタニアで特別なものを与えてくれたファンに、ありがとうと言いたい。

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2009年5月15日放送 Jsports2 08/09Foot! #38

亘さんのアミーゴをつくろう ユヴェントス

ユヴェントス マウロ・カモラネージさん
アルゼンチン代表には子供の頃は思ったよ。サッカーをする奴はみんなそうだ。でも、みんなが知っている通りの事情で、イタリア代表に入ることを決めた。正解だったと思っているよ。世界チャンピオンにもなれたしね。
イタリア代表は誇りだね。自分の力をアピールし、戦い、夢をかなえるチャンスをくれたんだ。ワールドカップにも出られたし、優勝もできた。最高の経験だったよ。

トリノ ロランド・ビアンキさん
イタリアのほうがテクニック重視で、イングランドのほうがフィジカル重視だと思う。二つのリーグは全く違うんだ。僕はイタリアのプレースタイルのほうが好きだけど、間違いなく、今はイングランだサッカーが最も良い結果を出している。チャンピオンズリーグの準決勝に残った4チームのうち、3チームがイングランド勢なんだからね。だから非常に厳しいと同時に、面白いリーグだと言えると思う。プレミアリーグは間違いなく応援の質がいいね。サポーターが選手に驚くほど敬意を払い、選手がとても大切にされているから、試合に勝っても負けても、選手たちは拍手で見送られる。おかげで、精神的に落ち着いていられるんだ。それで、より良いプレーができるから、選手にとって大きなことだよ。

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レアル、クラシコでちょっと折れたか、心理的に

2009年5月15日放送 WOWOW リーガダイジェスト 第35節

解説:宮澤ミシェルさん
司会:川平慈英さん、竹内夕己美さん

バレンシアはホームでレアル相手に完勝でした。
レアル、クラシコでちょっと折れたか、心理的に。
バレンシア、もちろん良かったんですけれども、ゴール前に人はいるんだけれども、寄せきれていないという部分が目立ちましたよね。
バレンシアのスタジアムの雰囲気もね、素晴らしかったですよね、サポーティング。いけいけでしたね。
ぎりぎりのメンタリティ、勝者のメンタリティというもので戦って来たけれども、ちょっとクラシコでダウンしたかなと思いますけれどね。
残り3試合ね、盛り返してほしいなと思うんですけど。
バレンシアは今後、アトレティコ・マドリード、ビジャレアルと続きますからね。

バルセロナ エトー
まだ逆転される可能性はあるけど、それは奇跡に過ぎないよ。今、レアルとの勝ち点差は8だから。俺にとっては、もう優勝したようなものだね。

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ユナイテッドが殺気がなかったりとか、今シーズンの中でも下から数えたほうがいいような出来でしたけど

2009年5月14日放送 JスポーツPlusH サッカー プレミアリーグ08/09 

第33節 ウィガン 対 マンチェスター・ユナイテッド

解説:粕谷秀樹さん
実況:倉敷保雄さん

フルタイムを戦って、ウィガン・アスレティック対マンチェスター・ユナイテッドは1対2、ユナイテッドが後半に逆転勝利を収めています。

それでも早々に残留を決めていたわけですから、選手層から考えれば、全く問題ないというか、むしろ高く評価すべきだと思うんですよ、ウィガンは。
よくやったと思いますよ。ユナイテッドが殺気がなかったりとか、今シーズンの中でも下から数えたほうがいいような出来でしたけど。
善戦、健闘の部類に入ると思うんですけどね。
中堅クラスのチームで、ユナイテッドのいろんなマイナス要因があったにせよ、前半リードして、61分、残り4分で逆転されたわけですからね。ほぼプラン通り進めたはずだったんですよ。

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この大事なテベスを出してしまうのかということでしょうかね

2009年5月13日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第36節 マンチェスター・ユナイテッド 対 マンチェスター・シティ

解説:山本昌邦さん
実況:中村泰人さん

今、これ電話をしている方はテベスの代理人だそうです。
次に売り込んでいるんですかね。
電話でちょっと話をしていますけれども。こちらはデビッド・ギル、マンチェスター・ユナイテッドの最高責任者が中央。その前にはボビー・チャールトンの姿も見えます。
この映像はどういう意味を差すんでしょうか。この大事なテベスを出してしまうのかということでしょうかね。
ラファエルあたりとは、向こう4年間の契約を更新しているんですが、このテベスは契約切れで、契約の更新はしていません。
ここを見せますか。
今日、テベスが久しぶりの先発で結果を出したところで、あの代理人と最高責任者の姿を撮るあたりが、地元のメディアも。
テベスの評価、立場もぐっと上がっているところですからね。
サー・アレックス・ファーガソン監督もどう考えているというところもありますが。

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上手くウェストハム、ボールを待たされていましたよね

2009年5月12日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第36節 ウェストハム 対 リバプール

ゲスト解説:名良橋晃さん
実況:松野靖彦さん

リヴァプール快勝、第36節、逆転優勝のためにマンチェスター・ユナイテッドにプレッシャーをかけたいゲーム。3対0という形でこの試合を終わらせました。ジェラードの2ゴール、そしてバベルのゴールと攻撃陣、そして中盤、ディフェンスがしっかり歯車がかみ合ったリヴァプール快勝です。

シュートの数では19対8と圧倒しました。ボールポゼッション、53%と47%という数字が出ているんですが。
上手くウェストハム、ボールを待たされていましたよね。リヴァプールの中盤でのプレッシャーが厳しかったので、とってから速かったですね、攻撃も。
ボールポゼッションとゲームがイコールではないというのがよくわかる数字です。

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2009年5月12日放送 Jsports2 プレミアリーグ08/09 ハイライト#36

プレミア残留を決めたストーク・シティ。40ポイント越えを達成したのはローレンスの一発でした。安堵したストークサポーター。
あと少しが続きましたけど、これで仕事は完了ですよ。
やっと頭痛が収まります。
まだ実感がわかないんですがね。ウィガン戦と最後のアーセナル戦、ゆっくり楽しみますよ。

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2009年5月10日放送 テレビ朝日 日本サッカー応援宣言 やべっちFC

FC東京 長友佑都さん
大学上がる時に、大学に行ってサッカーをするか、それとも競輪学校に行こうかなと迷ったんですよ。じいちゃんが競輪選手をやっていたので。球技向いていないんですよ、僕。体張るレスリングとか。
細かったですね。高校の時に、ちょっと鍛えて。身長も伸びなかったので、どこで戦うんだろうと思った時に、体を鍛えることしかないなあと。

清水エスパルス 岡崎慎司さん
自分自身としては、まだ先発では出ていないんで、ワールドカップ予選に、今アピールすることは、Jリーグで、そこで戦って、というのもあるし、代表に行って、ビビらずに、そこは貪欲に、削るとかまではいかないですけれども、それぐらいの気持ちでやるようにしたいですね。

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両チームには差はありません。ともに攻撃的ですが、守備ではマンUが上だと思います

2009年5月10日放送 TBS S☆1スパサカ

小倉隆史さん
イ・グノは切れがありますね。速いです、強いですね。ためができたというのが大きいですね。

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2009年5月9日放送 Jsports 2 08/09 プレミアリーグプレビューショー 第33週

先週末、ボトム3のニューカッスル、ミドルズブラ、ウェストブロムはともに敗戦。しかし、ここ何シーズンか、残り3試合で降格ゾーンを脱出したチームが出ています。
昨シーズンのフルハムはこの段階で19位。しかし、最後の3試合、シティ、バーミンガム、ポーツマスに連勝して残留を決めました。
2007年、ウェストハムを降格から救ったのはカルロス・テベス。こちらも最後を4連勝で締め、結局15位。
レドナップのポーツマスは05/06シーズン、残り3試合2勝して残留。
そして04/05シーズンは有名なウェストブロムの大脱出。クリスマス最下位でしたが、他会場の結果も味方して、残留決定。
しかし、ボトム3の多くのチームが降格していることも事実。2000年から2004年のシーズンは残り3試合のボトム3がそのまま降格しています。モーブレイ、サウスゲイト、そしてシアラーの未来は?

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2009年5月10日放送 フジテレビ FOOTBALLCX UEFAチャンピオンズリーグ ダイジェスト

名古屋グランパス 玉田圭司さん
開始早々の8分でしたっけ、点が入って、マンチェスター・ユナイテッドが落ち着いて、余裕を持ってプレイできていたと思います。
早く1点取らなければいけないという気持ちが強くなって、少しバランスが崩れちゃったりとか、難しかったと思います。

マンチェスター・ユナイテッドの圧倒ですね。試合の運び方というものが、1-0になってからすごい上手かったと思いますね。

マンチェスター・ユナイテッドの試合、僕、観るんですけど、安定感としてはバルサのほうが上ですね。ポゼッションというのがすごい上手いし、それが毎試合出来ているんですけれども、ユナイテッドはそれができない時もあるんですね。
2-1バルサで。
エトーとメッシ。マンチェスターはヴィディッチとか。何となく。

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2009年5月10日放送 フジテレビ UEFAチャンピオンズリーグ・マガジン

エマヌエル・プティさん
ベスト4には、世界最高レベルの選手約6割がいます。ルーニー、ロナウド、ベルバトフ、テベス、メッシー、エトー、アンリ、まさにドリームチームです。
ユナイテッドが圧倒的な攻撃力で試合を支配したのには感心しました。チェルシーはフィジカルで強い結束力があります。バルサは本来の姿ではなかったので、チェルシーが勝つと思いました。ロスタイムの得点は予想外でした。これがフットボールの魅力ですね。
決勝は勝たなければ、意味がありません。英国勢にはリーグだけではなく、CLでの優勝も重要なのです。バルサも同じことが言えます。それが彼らの使命なのです。
マスコミは本命視していますが、バルサは最強ではありません。アンリやメッシやエトーは最高の選手です。しかし、マンUにはテベスやベルバトフやルーニー、そしてロナウドがいます。両チームには差はありません。ともに攻撃的ですが、守備ではマンUが上だと思います。
長年アンリはCL優勝を目指し、努力してきました。アーセナル時代は、バルサに敗れています。できれば彼に優勝してほしいですね。しかし、賭けるとしたらマンUですよ。

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2009年5月10日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー日曜#22

徳島ヴォルティス MF8 倉貫一毅さん
僕たちはもっともっと上を目指してやらないといけないと思っているので、まだまだだと思います。
オフは1日だけですかね。家族でちょろちょろするぐらいで。
少し空くので、しっかり疲れとって、次に備えたいと思っています。

鹿島アントラーズ DF3 岩政大樹さん
ある程度メンバーがいい状態でやれてはいるんですけど、個人的にはもっと若い選手も出て来て、勢いが出てくれば、もっともっと優勝への歩みを進めると思うので、いろんな選手の活躍をもっと期待したいと思います。
大迫とかもそうですし、今日も出た増田とかもそうですけど、なかなかベンチに入るのも難しい選手が多いんですけれども、みんな能力もあるので、スタメン、ベンチの壁は厚いかもしれませんけれども、そこから出てくる選手が出てくれば、もっとチーム力上がってくるかなと思います。

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2009年5月10日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

解説:小島伸幸さん
3点目の場面なんですけれども、カウンターで点が取れた、これが非常に大きいような気がしますね。フロンターレの本当に強いなという時は、こういった攻撃で、非常に多くの点を入れていましたし、こういった場面というのは非常に多くありましたよね。この攻撃が出ることによって、守っていても、すぐ攻めに転じられる。こういったところというのは、フロンターレの強さだと思いますけどね。

1点目も佐々木ですし、ここも相手のディフェンダーの狙いどころを外してパスを出しているんですよ。こういうパスが出せて、しかも得点につなげられる。こういう選手が遠藤以外にいるガンバ、攻撃のバリエーションというのが非常に増えますし、今、リーグ最多の26得点。これも頷けるような気がしますね。

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2009年5月11日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第36節 アーセナル 対 チェルシー

解説:木村和司さん
実況:町田右さん

チェルシーが4対1、ホームのアーセナルを下しました。これで、チェルシーは3位以上が決定、逆にアーセナルは今シーズンの4位が決まってしまいました。来シーズンのチャンピオンズリーグはプレイオフから出場することになります。チェルシーの決定力でしょうか。一方、アーセナルはホームでいいサッカーをしながらと。
決めているところを決めていれば、そういう展開でしたね。

シュートの数はアーセナルのほうが20本と18本で多いですね。最終的にはボールポゼッションは51%と49%でチェルシーが上回りました。

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ユニホームはクラブに関わる全ての人の想いが凝縮された戦闘服

2009年5月8日放送 BS日テレ 百年旅行 明日へ紡ぐメッセージ

クラブとの絆!大宮アルディージャを支える障害者の洗濯屋さん奮闘に密着

大宮アルディージャ 渡邉誠吾 代表
ユニホームは、これはやっぱりクラブに関わる全ての人の想いが凝縮された戦闘服でしょうね。

健常者であっても、障害者であっても、一人一人が一生懸命仕事をして、その仕事をしたことが人のために役に立っているということは、非常に充実感もありますしね。その自分としての存在感というんですか、そういったものも感じたと思いますし、私もそう思うから、すごくいい出会いでしたよね。

藤本主税さん
やあ、いつもありがとう。いつもありがとうね。疲れちゃった?おかげさまで、毎日使わしてもらっているからね。力入っている。また来てね。勝ってよかったね、今日。また、頑張るわ。

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2009年5月9日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー土曜#21

アルビレックス新潟 DF17 内田潤さん
守っていて不安はほとんどないですね。前線に一発がある選手、高さのある選手、いろんなタイプの選手がいるので、そのおかげで、後ろが辛抱強く守れるというか、そのおかげで、失点もそんなにないですし、辛抱強く守れている要因なのかなと思います。
ペドロは、どんだけゲーム内容が悪くても、あの一発で可能性があるので。
腕のサポーターは一応つけている、保護という感じですね。来週、ドクターにあいにいくので、そこでとっていいよと言われれば、とりますし、一応つけておけといわれてますので。
このあと新潟に帰ります、バスです。行きは3時間ぐらいできたんですけれども、帰りはどうですかね。

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TV業界に残っていればよかったのに。おまえはTV業界に残るべきだった

2009年5月8日放送 Jsports2 08/09 E.N.G #39 イングランドサッカー情報番組

日曜日に行われましたリヴァプール対ニューカッスル戦、ゲーム中、リヴァプールファンからシアラーに対してこんなチャントが送られました。
リヴァプールファンはBBCの人気番組マッチオブザデイのテーマ曲を歌っています。そのあとシアラーに皮肉を込めたチャントを浴びせました。
TV業界に残っていればよかったのに。おまえはTV業界に残るべきだった。
思わず苦笑いのシアラー監督でした。
翌日、ミラーにはシアラーのコメントが掲載されました。
シアラーはコップのチャンチに笑顔で答えた理由。泣くか笑うかしかなかったので、私は笑ったんだと語っています。
正直、笑っている場合ではないんですが、まだTVの解説者のイメージのほうが強いようです。

ニューカッスル、ミドルズブラ、ともに31ポイント。敗れたほうが降格に大きく近づくことになるノースイーストダービー。
アラン・シアラーは1970年生まれ、38歳。
ギャレス・サウスゲイト、同じく1970年生まれ、38歳。
96年のユーロから98年のフランスワールドカップ、そして、シアラーにとって最後の代表ゲームとなった2000年のユーロまで、長きにわたってイングランド代表で共に戦ってきたシアラーとサウスゲイト。96年のユーロ、PK戦までもつれこんだ準決勝のドイツ戦。イングランド一人目のキッカー、シアラーは成功。しかし、6人目、キーパーに止められ、最後のキッカーとなったのは当時25歳のサウスゲイトだった。
就任3年目にして最も苦しいシーズンを過ごしているサウスゲイト。先週末のユナイテッドにいいところなく0対2で敗戦。
シアラーが最も頭を悩ませているのは就任5試合で1ゴールの攻撃陣。監督就任当初から、98年のワールドカップでチームメイトだったマイクル・オーエンの起用にこだわってきたシアラー。しかし、先週末のリヴァプール戦では初めてオーエンをベンチに。
リーグ戦114回目のノースイーストダービー。最近4試合はすべて引き分け。ニューカッスルはプレミアでのホーム、ミドルズブラ戦、わずか1回しか負けていない。

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2009年5月8日放送 Jsports2 08/09Foot! #37

亘さんのアミーゴをたずねて カターニャ

マティアス・シルベストレ
アルゼンチンとメンタリティもサッカーそのものも似ている。戦術やディフェンスの練習がちょっと多いかな。それもイタリアを選んだ理由の一つだよ。僕はディフェンダーだから、学ぶことが多いし、成長できる。そうやって吸収し続けることは、僕の未来にとって重要なことなんだ。
だからこそ、僕のプレースタイルがしっくりくるんだと思う。ディフェンスを大事にするサッカーで、とてもうまく守る。守備を重視するから、ディフェンダーとしてやりやすいんだ。

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イニエスタ、同点。ローマが見える同点ゴール

2009年5月8日放送 フジテレビ FOOTBALLCX 

UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝 セカンドレグ

チェルシー 対 バルセロナ

解説:風間八宏さん トニー・クロスビーさん
実況:長坂哲夫さん

イニエスタ、同点。ローマが見える同点ゴール。ロスタイムです。これだからサッカーはわからない。
きましたね、イニエスタのところにね。
1対1、ローマへのゴールです。グアルディオラ監督も思わず走りだしました、このシーン。
これでミスかなと思ったんですけれども、エッシェンがクリアできませんでしたね。メッシが寄せて、完全に狙っていますね。綺麗なシュートですね。やあ、すごい。
イングランド勢同士の決勝にはさせない。バルセロナが土壇場同点。勝利を呼び込む同点ゴールです。チャンピオンズリーグ5試合、今シーズン負けたことがありません、バルセロナ。チェルシーのまさに息の根を止める同点ゴール。ヒディングの表情が険しいものに変わりました。

1対1、同点、引き分け。アウェイゴールによりまして、バルセロナがローマへと向かいます。チャンピオンズリーグ2008/2009、決勝はマンチェスター・ユナイテッド対バルセロナという対決になりました。バルセロナは優勝した2005/2006以来、3シーズンぶり5回目の決勝進出です。

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2009年5月8日放送 WOWOW リーガダイジェスト 第34節

解説:宮澤ミシェルさん
司会:川平慈英さん、竹内夕己美さん

イニエスタ
ベルナベウで勝利するために、私達は積極的に戦うプランを立てました。実際、攻撃スタイルを貫くことで、チャンスを作り支配できたのです。とても素晴らしい試合で満足しています。

カシージャス
正直、非常につらい思いをしています。試合終了間際の0対1ならば、弁解の余地もあったのですが、バルセロナは僕らの希望を刈り取ってしまったのです。バルサは偉大で、祝福に値するチームです。サポーターにはつらい思いをさせましたが、私達は全力を尽くしました。出だしは僕らのペースでしたが、試合はバルサに凌駕されたのです。

バルセロナはサンチャゴ・ベルナベウで史上初の6得点。本当に歴史的勝利を収めましたね。
100点ですよ、バルサは。ピケですよ、100点目が。

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次はもっと若い選手が、宇佐美あたり見たくないですか

2009年5月6日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009

名古屋グランパス-蔚山現代

解説:川添孝一さん
実況:齋藤寿幸さん

AFCチャンピオンズリーグ、グループE第5戦、韓国の蔚山現代を迎えての一戦、グランパス4対1、見事1位でグループステージ突破を決めました。
2引き分けの後、こうやって大勝で、素晴らしいゴールを連発して、いやあ、大したもんですね。
今日得点を挙げました小川、2得点に絡む活躍を見せました、今日先発のフォワード巻、こちらも素晴らしい活躍、ストイコビッチ監督の期待に応えました。非常に明るい表情、相手選手が今グランパスのベンチに握手を交わしに行きました。

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2009年5月6日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009

山東魯能-ガンバ大阪

解説:堀池巧さん
実況:進藤潤郎さん

価値ある勝ち点3をガンバ大阪が獲得しました。アウェイ中国で、Jリーグ勢としては、このチャンピオンズリーグ初勝利。そして、ガンバ自身もチャンピオンズリーグ、アウェイでの連勝を10に伸ばしました。そして、グループ1位での決勝トーナメント1回戦を確定。ガンバにとって、この一戦の収穫は本当に大きなものがありそうです。
非常に大きいと思いますよね。もちろん1位というのもホームで戦える。そして、日程的にも、最終戦が少しメンバーを入れ換えて戦えるという、FCソウル戦ですよね。それは非常に大きいような気がしますよね。JリーグとACLを並行しながら戦うというのは、非常に難しいし、コンディション作りも難しいと思うんですよね。それをここで1位抜けしたということで、次はもっと若い選手が、宇佐美あたり見たくないですか。
17歳の宇佐美、あるいは19歳の大塚、その若い選手たちも、こうした出番を、もちろんこの舞台というのを楽しみにしているでしょう。今日は、チョジェジン、レアンドロ、そして山崎雅人、ルーカス、フォワード登録4人の揃っての出場になりました。
立ち上がりこそ、入り方はよかったと思うんですけれども、前半の中ごろからですよね。徐々にパスのリズムがガンバらしくなかった。それはピッチの影響というのがすごく出てしまったのかなという感じはしましたね。

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2009年5月6日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第35節 リバプール 対 ニューカッスル

解説:早野宏史さん
実況:栗田晴行さん

リヴァプール3対0、ニューカッスルを下して、また勝ち点3を積み上げました。これで首位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差をまた3としましたリヴァプール。ニューカッスルは敗れて18位のまま。勝ち点を伸ばすことができませんでした。降格圏に依然としているニューカッスルです。

31、シュート。すごいですね。
枠に11いっているわけですから、ハーパーがそれだけよく出てきたんですよね。ニューカッスルはシュート5本ありましたけれども、枠にはいきませんでした。ポゼッションも60%ほど、リヴァプールが上回ったゲームでした。

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ホームで俺達は絶対勝つんだという強い気持ちが出ました

2009年5月5日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009

鹿島アントラーズ-水原三星ブルーウィングス

解説:松木安太郎さん
実況:角澤照治さん

日韓の王者対決、AFCチャンピオンズリーグ2009、グループリーグ第5戦、この大一番は鹿島アントラーズが水原三星を3対0で下しました。
立ち上がりすごく苦しんだんですけれども、本当にいい時間帯に、大岩のヘディングで1点を取り、そこから乗ってきましたね。そして、追加点を取り、これもすべて時間帯がよかったですね。ディフェンス面でも、攻守にわたってしっかりとしたアントラーズの良さが出ましたね。
ゴールキーパー、イウンジェ、韓国を代表するゴールキーパーから3点を取りました鹿島アントラーズ。鹿島アントラーズがグループ首位に立ちました。

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2009年5月5日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009

天津泰達-川崎フロンターレ

解説:名波浩さん
実況:吉野真治さん

川崎フロンターレ、敗れました。AFCチャンピオンズリーグ、グループステージ第5戦、3対1でフロンターレ敗れました。川崎フロンターレにとっては、このグループステージに入って、初めての敗戦になります。今日のこの敗戦というのは、見ていても悔しい敗戦になりましたね。
ダメージが残るような敗戦かもしれませんよね。
2点をリードされて、一時は1点を返して、反撃の兆しというのは作ったんですが、そのあと、同点に追いつくことはできず、後半のロスタイムに3点目を奪われました。グループH、第5戦を終えて、次のホームでの最終戦、勝利あるいは引き分けでグループステージ1位突破という形になりました。
天津の勝ち点、順位関係ない、ホームで俺達は絶対勝つんだという強い気持ちが出ましたし、球際の強さ、それからベンチワークも含めて、後半押し込まれた時に、生きのいい選手を3人変えると、そういったところも当たりましたよね。

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ワールドカップを控え、イングランドには頼れる守護神がほしいところです

2009年5月5日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第35節 ミドルズブラ 対 マンチェスター・ユナイテッド

ゲスト解説:三浦俊也さん
実況:中村泰人さん

マンチェスター・ユナイテッド、首位。素晴らしいサッカーで勝ち点3を積み上げました。前半に1点、ギグス、そして後半の1点は早々にパクチソン。2対0で勝って、勝ち点を80に伸ばしました。一方、ホーム、リバーサイドスタジアムのミドルズブラサポーター、勝ち点は31のまま、降格圏内からは今日も抜け出すことができませんでした。

シュートの数は15本と14本であまり変わらないんですか。
枠内のシュートも2本と2本で一緒ということですからね。ただ、印象とすれば、ユナイテッドがコントロールした時間が長かったと思います。
ちょっとこの数字以上の差があった、そんな試合でした。マンチェスター・ユナイテッドが完勝といってもいい試合内容でしたが、マンチェスター・ユナイテッドは3日後の試合に向けての視界が良好ですね。
無難に勝ちましたね、今日は。

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2009年5月5日放送 Jsports2 プレミアリーグ08/09 ハイライト#35

降格は免れそうなポーツマスですが、この人だけは沈んでいるはず。前半13分の凡ミスで代表の立場にも影響が出そうなジェームズ。しかも、アーセナルのアルモニアの国籍取得が注目されている最中です。この夏、イングランド国籍を取得できるアルモニア、これほどのセーブをしていれば、代表入りしても不思議ではありません。ここ数シーズンは安定感を見せていたジェームズですが、印象的なミスが多いのも事実。今シーズンもウェストブロム戦、ボルトン戦、マンチェスター・シティ戦でミスがらみの失点。38歳から来る衰えを指摘する人も。ワールドカップを控え、イングランドには頼れる守護神がほしいところです。カペッロ監督は誰をナンバーワンにするのか。

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監督の中には、感情に流され、選手交代できない人もいます

2009年4月29日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー水曜#18

サガン鳥栖 島田祐介さん
岸野監督の練習は最初は噂を聞いてきていたんですけど、噂どおりでしたけど、徐々に慣れて、今では感覚が麻痺してきています。だいぶ慣れて、鳥栖色にだんだんと染まってきていると思います。

ガンバ大阪 佐々木勇人さん
途中から出るのは役割がきっちりしているので、やりやすいのはあるんですけど、スタートというのは、ゲームの流れも全然わからないので、ちょっと難しいところがありますね。
監督もクロスを上げることを期待してくれていると思うし、それは自分の持ち味なので、それは出していけたらいいかなと思いますけど。
自分はゴールより、クロスでフォワードが合わせてくれた方が嬉しいので、それを狙ってやっています。
Jリーグは相手も結構研究してくるし、対処してくるので、そのへんはACLとはやりやすさが違うかなと思いますね。
今日の試合で4点取れたというのは大きいと思うので、これの勢いをこのまま続けていきたいと思います。
FC東京の今野選手のことで。同級生で、宮城県で一緒だったので、そのことで記者から聞かれていました。昔の話とかして。

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2009年5月2日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

解説:早野宏史さん
パスを繋いでいるんですけど、サイドに長いボールを入れることによって、全員が前を向いてボールを入れてきますし、ロングボールに対して、遠くで反応しだすと、ディフェンスというのは集中力を少し失ってしまうんですよね。ただ、決めるか、決めないかといったところに、決定力のある選手がいるか、いないか、ここで山瀬の体の強さ、シュートへの持っていき方、こういう形が出ると強いですよね。
兵藤も狩野も非常にいいものを持っているんですけど、飛び出していく力というのは山瀬の方が上なんではないかと。

広島独特の3バックの一枚が攻撃参加する、攻撃的なシーンですね。柏木が逆サイドに入ってくるんですが、服部が中に入って、そのあとのスペースに逆サイドの3バックが手を上げていますけど、ここに槙野選手が入ってくるシーンです。サイドからサイド、サイドチェンジのボールからサイド攻撃をしているんですけれども、清水の選手がボックスに6枚。3人の広島の選手に対して、真ん中を固めてしまうと。クロスを入れるんですが、5枚入っても、ゴールに隙間ないですよね。この状態では、サンフレッチェとしてもクロスを上げて、シュートを打つタイミング、スペース、そういったものがほとんどなかった。真ん中を絞って、サイドから攻撃させても、絶対にゴールを割らせないという清水の守備が90分続いたのはすごいですね。

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2009年5月2日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー土曜#19

水沼貴史さん
山田直輝、ボールに触る回数もすごく多いですし、運動量があって、彼が動くことによって、スペースを作って、他の選手が楽にボールを受けたりとか、いうことが出来ていましたよね。途中交代してしまったのは、イエローカード1枚もらっていたので、リスクマネジメントですね、監督の。それで選手を代えてということになってしまいましたけれども、原口元気の場合は、ボールを持ったら怖い選手、ボールがない時にもっと運動量を多くして、いいところで受けて、仕掛けやすい場所にいる、そういうところをもうちょっと向上させてほしいなと思いました。ゴールに向かう、そこがもう少しできていないのかなという気がしました。

三浦俊也さん
勝敗を分けたポイントは、前半だったと思いますね。セレッソがかなりいいサッカーをして、決定機もたくさん作ったんですが、そこで得点を奪えなかったというのが敗戦のポイントになったと思います。1点取られた後、チャンスがありましたから、同点にならなかった、先制点が取れなかったということで、後半、湘南のほうが楽になりましたね。
湘南の方が勝利したという部分では、守備の時間が長かったですから、そこでの貢献度で言うと、村松、田村、フォワードの阿部あたりはその中でも効いていましたね。チーム全体で粘り強くやっていましたけれども。

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2009年5月3日放送 TBS S☆1スパサカ

小倉隆史さん
ゴールデンウィーク、試合詰まっているじゃないですか。内容としては正直あまりよくなかったです。どちらかというと、新潟が、途中退場者も出たんですけども、ディフェンスをしっかりして、アウェイだから、失点ゼロでいこうというようなサッカーの中で、新潟ペースで進んだと思うんですよ。でも、そんな中で、最後に取れたというのは大きいですね。
試合見た時に、足が止まっていましたよ。フィンケサッカーと言ったら、もっと動くサッカーなんですけれども、若手の二人も早くに交代しちゃったように、きっちりディフェンスしてくるところで、上手くできないから、ミスも多かったんですよね。そういったところで、疲れてできないけど勝つ、ここなんですよ。
セットプレイで取れるというところでは計算できるというのはいいですよね、浦和レッズ。

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2009年5月3日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第35節 チェルシー 対 フラム

解説:小島伸幸さん
実況:栗田晴行さん

チェルシー3対1、フラムを下しました。勝ち点3を積み上げましたチェルシー、これで勝ち点74としました。先制ゴールはアネルカ、アネルカにしてみますと、プレミアリーグでは9試合ぶりのゴールです。

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2009年5月3日放送 フジテレビ FOOTBALLCX UEFAチャンピオンズリーグ ダイジェスト

東京ヴェルディ 大黒将志さん
チェルシー側からしたら、狙い通りで、絶対ゼロに抑えて、あわよくば、セットプレイとかでアウェイゴールを取れればラッキー的なゲームだったと思うんですけれども、バルセロナは、僕が思うには、引くんではなくて、ゴールを狙いにいくべきだと思うんです。1点を取れば2点分の価値があるから、攻めることがカギかなと思いますけどね。

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2009年5月3日放送 フジテレビ UEFAチャンピオンズリーグ・マガジン

マンチェスターU. ファーガソン監督
考え方を変え、混乱する人もいますが、私の考えには常に一貫性があります。早起きし、ここで選手を指導する。その情熱は失ったことはありません。マンUの監督には強いリーダーシップが求められます。威厳だけではなく、選手の性格と能力を見極める能力も必要です。監督の中には、感情に流され、選手交代できない人もいます。幸か、不幸か、マンUでは迷っている余裕はありません。周囲の期待が高く、長い伝統がありますからね。このため、家族のような選手にも別れを告げなければいけない時もあります。選手の入れ替えには自分の直感を信じます。これは能力でもあり、冷酷さでもあります。しかし、それは何よりもクラブへの情熱なのです。

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2009年5月2日放送 Jsports 2 08/09 プレミアリーグプレビューショー 第32週

タイトル争いをリードするユナイテッド、3ポイント差でリヴァプールが追う展開です。負け数ではユナイテッドが4で、リヴァプールが2ですが、順位は逆。しかし、ライバルより多く負けても優勝したケースはこれまでもありました。
その珍しい現象が、過去2シーズン連続で起きています。昨シーズン、ユナイテッドは5敗、4位のリヴァプールでも4敗、アーセナルとチェルシーは3敗でした。それでも27勝という勝ち星が決め手となって、栄冠はユナイテッドの手に。
一昨シーズンもやはり5敗したユナイテッド。2位のチェルシーは3敗でしたが、ここでもドローゲームを勝ちに変える力がモノを言いました。引き分けの数はユナイテッドの5に対し、チェルシーが11。
ただし、この2シーズンを除けば、あとはプレミアで1度だけ。まだ22チーム制だった94/95シーズン。この時はユナイテッドが悔しい思いをしました。優勝したブラックバーンが7敗、ユナイテッドは6敗で2位。今シーズンはいい思いができるんでしょうか。

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2009年5月3日放送 テレビ朝日 日本サッカー応援宣言 やべっちFC

浦和レッズ 田中マルクス闘莉王さん
試合をやっていても、自分の中でのプランというのは、ここで奪ったら、こうなるんじゃないかなという理想的な形はあるので、それができるように守備はしているつもりで、攻撃しているみたいな。それがあるからこそ、まだディフェンスやっているんじゃないかなって気がしますね。

攻撃に出ている時は下り坂みたいな感じですよ。すいすい行っちゃうんで。走らなくてもいいくらい。帰りは物凄い坂みたいな、これはやばいな、山ですよ、山。帰りたくないなあみたいな感じ。着けたいね、早くなるゴムみたいな。だから早く奪ってほしい、ボール。誰か奪ってくれ、奪いかえしてくれ、そうしたら残れるから。

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オーエンと心中覚悟みたいなことは僕はやめた方がいいと思うんですよ

2009年5月1日放送 WOWOW リーガダイジェストDX 第32節

解説:宮澤ミシェルさん
司会:川平慈英さん、竹内夕己美さん

前半終わる前に同点に追いついたというのがバレンシア大きかったですね。そして、ドンと逆転で、集中力が物凄い高かったですよ。
運動量すごかったですね。攻守ともにすごかったですよ。
最後まで運動量が落ちないということがバルサに対して大事ですね。
バレンシア、よくやってくれたというかね。いいんでしょうかそういうことで。
バレンシアが引き分けたことで、これはすごいプレッシャーとなりますよね。
バレンシアがカギを握っていますよ、この後レアル戦もありますよ。待ってろよ、レアル。

レアル・マドリード、逆転で7連勝です。
なんだかんだでゲーム内容悪くても勝っちゃう。何となく過大評価しちゃうところがあるんですけれども、やっぱり凄いですね。
こういうゲーム、こういう勝ち方しますよね。最初、押されるんだけど、いいんだよみたいな感じでゲームを変えていく、そういう強さが身についちゃいましたよね、今。
ラウールが得意なパターンにもっていくというところがね。
一瞬だけ早くいって、決めるというね。見事です。

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2009年5月1日放送 Jsports2 08/09 E.N.G #38 イングランドサッカー情報番組

2点リードからユナイテッドに逆転負けを喫したスパーズ、試合後、ハワード・ウェブは自分のミスを認めた。誤審がなければ、現在プレミアの順位はどうなっているのか。ライト・リザルト・ドット・ネットでは誤審を考慮した独自の順位表を作成。上位7チームに変動はなかったものの、残留争いをしているチームに大きな影響が。降格圏内のミドルズブラは、ライト・リザルトでは14位。現在の勝ち点に7ポイントが追加される。勝ち点は38。1対1のドローに終わったホーム、アーセナル戦、決勝ゴールとなるはずのPKがボロに与えられなかったと指摘。また、スコアレスドローとなった11月のノースイーストダービー。トゥンジャイはオフサイドポジションだったが、彼は決してプレイに関与していなかったとノーゴールの判定に疑問を投げかけている。17位のハル・シティもレフェリーの判定に泣いたチーム。12月のアウェイ、リヴァプール戦、2対0のリードで迎えたシーン。ディフェンダーのターナーがリエラに後ろから倒されたが、判定はノーファウル。この判定を誤審と断定したライト・リザルトではハルに2ポイントを追加。正確な順位を16位としている。さらに18位ニューカッスルは誤審がなければ5ポイントが追加される。15位まで浮上することに。一方、レフェリーの判定に救われているのは、現在12位のストーク・シティ。ライト・リザルトでは、ポーツマス戦のPKの判定を誤審と断定し、ストークの勝ち点を修正。本当の順位を勝ち点34の18位としている。

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2009年5月1日放送 Jsports2 08/09Foot! #36

ヒデキのプレミア講座

粕谷秀樹さん
ハルの場合は、最近の試合を見ていると、ジャイアントキリングをやったアーセナル戦みたいな激しい寄せとか全くないし、相手を研究している素振りもほとんど見られないので。マンチェスター・シティ戦のハーフタイムで選手をドレッシングルームに引き揚げさせなかったでしょ。あれは魅せしめでしょ。選手たちのプライドを著しく傷つけましたよね。となると、選手と監督の間に距離が出来てしまって、それで下がってしまったと思うんですよ。そういうチームに立ち直る術があるのかなと思ったら、僕はないと思うんですね。残りが4節、きついと思うな。最終節、ユナイテッドなので、負けて終わるようないうことをファーガソンはしないと思うので、ハルはきついような気がするんですけどね。

オーエンは今シーズンでフリートランスファーで出ていくと思うんです。今シーズンのオーエンを見ていると、シアラーがチームを預かってから、この人と心中するような形でやっているんですけど、オーエンと心中覚悟みたいなことは僕はやめた方がいいと思うんですよ。できたら、ビドゥカとマルティンとやった方がいいと思うんです。5月2日がリヴァプール戦で、これは現在3連敗中なんです。昨シーズンはホームもアウェイも0-3。今シーズンはホームで1-5。敵地ではおそらく20年ぐらい勝っていないはずです。だから、ここは負けます。翌週がボロとのノースイーストダービー。ホームなんですね。ここ3勝4分けなんですよ。おそらくニューカッスル勝てると思うんです。次がフルハムなんですけど、最近の3シーズンだと、3勝2分け3敗で5分なんです。ただ、フルハムが今シーズンの目標をほぼ達成しているので、あまりモチベーションをここに持ってこられないかなと思っているので、これ勝ち。最終戦がヴィラ戦なんですが、ほぼ5分なんですけど、今シーズンはホームで勝っていますし、ヴィラも決まっていると思うので、悪くても引き分けかなと思って、残り4試合をニューカッスルは2勝1分け1敗、勝ち点38までなる。ニューカッスルは残るのかなあと思って。

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フルメンバーでバルサが得点を取れずに終わったゲームというのは

2009年4月28日放送 Jsports2 プレミアリーグ08/09 ハイライト#34

ここ11試合1勝、9試合で4ポイントと散々なアストンヴィラ。2月の初めはチャンピオンズリーグ出場の話題で盛り上がっていたはずが、今では5位キープも危うい状況。決定力のなさが響いていますが、その元凶がアシュリー・ヤング。一時はオニール監督からカカ2世と絶賛されていた23歳。今やその片鱗すら感じさせません。この日生まれた19試合ぶりのゴールもツキに恵まれた形。それ以外は、パスミスや精度の低いフリーキックが目立ち、監督やサポーターをやきもきさせています。チームが苦しい時こそ底力を発揮したいところですが、期待を裏切り続けているヤング。残り4試合のうち3つは残留争い中のチームとの対戦。停滞ムードを払しょくする働きを見せられるのか。

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2009年4月26日放送 テレビ朝日 日本サッカー応援宣言 やべっちFC

名波浩さん
1-0の美学といっても、イタリアのようなこともありますし、浦和の選手は1-0で勝つことに満足はしてないので、上を見ていますし、守備の連動ですよね。阿部のボール奪取の場面もありましたけれども、非常に連動していて、闘莉王、坪井、それから鈴木啓太、阿部、この真ん中のブロックが非常に堅いですよね。
イグノでしょうかね。本当にいい選手を取ったなと。この番組で、初めてジュビロの話題に触れられて、嬉しいです。本物ですね。シュート、ゴール、両方兼ね備えたスキラッチのような選手ですね。

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2009年4月29日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第34節 マンチェスター・ユナイテッド 対 トットナム

解説:三浦俊也さん
実況:一橋忠之さん

2対0からマンチェスター・ユナイテッド、試合を見事にひっくり返しました。5対2、マンチェスター・ユナイテッドが好調のトットナムを下して、首位をキープしています。

トットナムは前半終えた時点では2対0とそのままいけそうな気配があったんですけれども、やはりマンチェスター・ユナイテッド、ギアが入ると強いですよね。
後半、シュート数のスタットを見る限りは、ユナイテッドの勝利は妥当だったなあと思いますね。

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2009年4月29日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

解説:小島伸幸さん
川崎はACLを入れると、4連戦なんですね。4試合目なんですが、4人を入れ換えてきたんですね。いろんな要因があると思うんですが、試合が続いた中で、疲れの見える選手を外して、フレッシュな選手で前からプレスをかける、前線から守備をできるようにしたというのが一つ上げられると思うんですがね。
1点目の場面なんですけれども、非常に高い位置でプレスをかけて、ここで引っ掛けて先制点が生まれますよね。これと4点目の場面ですよね。前線で中村が相手ボールを奪って、ゴールにつなげていると。4点を取ったうちの2得点が、こうした相手陣地でプレスをかけて、ボールを取って、取れている。これがやはり川崎フロンターレの強さですよね。采配があったということで、次に弾みがつくんじゃないでしょうかね。

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2009年4月30日放送 フジテレビ FOOTBALLCX 

UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝 ファーストレグ

バルセロナ 対 チェルシー

解説:清水秀彦さん トニー・クロスビーさん
実況:青嶋達也さん

フルメンバーでバルサが得点を取れずに終わったゲームというのは、開幕、8月31日、去年の、今シーズンのリーガの第1節、ヌマンシア戦、1-0で負けているんですが、この時以来じゃないですか。かなり点が取れないというのはバルサにとっては珍しい事態となります。
チェルシーは中盤をフィジカルの強い選手たちで、回されるのは分かりながらやっていくというのが、まさに当たっているんですよね。
もう、バルサの方は攻めるしかないですから、今日以上に攻撃的になると思いますし、またいいゲームになると思いますよ。

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チェフに1を持っていかれたという形になったかもしれません

2009年4月26日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー日曜#17

名古屋グランパス 田中隼磨さん
正直、ここに来る前は現役のイメージが強かったんですけれども、まるっきり現役とは違って、女性的な監督です。精神コントロールがうまいというか。

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2009年4月27日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第34節 ウェストハム 対 チェルシー

解説:早野宏史さん
実況:中村泰人さん

1対0、チェルシー勝ちました。両監督が肩を抱き合います。後半の10分、カルーの決勝ゴール、チェフの後半、同点になろうかというPKを止めるという場面もありました。今日の殊勲者といっていいでしょう、このチェフ。本人も満足そうです。1対0、チェルシーが勝って、勝ち点を71に伸ばしたゲームです。

1対0でチェルシーが逃げ切ったというゲームでした。枠内シュートは5本と5本です。
PKのことを悔んでもしょうがないですけれども、1-1でもおかしくないゲームだったと言えると思いますね。
ウェストハムは勝ち点1はホームでしたので、取りたかった試合でしたが。
PKはしようがないですよ。キーパーを褒めるしか。
チェフに1を持っていかれたという形になったかもしれません。

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2009年4月28日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第34節 ハル 対 リバプール

解説:山本昌邦さん
実況:町田右さん

リヴァプール、特に前半苦しみましたが、ハルを下しました。優勝争いの中で、逆転優勝に向けて、貴重な勝ち点3を手にしました。ハルはホームで敗れました。

前節のアーセナルとの激しい試合から中三日でこのゲーム、アウェイで戦いましたリヴァプール、苦しみながらもしっかり勝ち点3を手にしたと。
これは本当に大きいですね。ここからスケジュール的にはリヴァプール、楽になってきますからね。ジェラードも帰ってくる。まだまだ優勝の可能性も十分あると思います。
日程的には、ここが最後の難関でしたかね、リヴァプールにとっては。
この試合を乗り切ったのは本当に大きいと思いますね。

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ユナイテッド、後半、一気にギアをトップに入れて快勝です

2009年4月24日放送 Jsports2 08/09Foot! #35

プレミアのブラジル若手選手ジョー&デニウソン

エヴァートン ジョー
イングランドのサッカーはとてもクラッシックなサッカーなんだ。スピーディーで、パワフルなサッカーともいえる。いつでも良い準備が出来ていないといけない。そうでなければ、後ろから追い越されてしまう。ロシアのサッカーは成長過程になる。もっと大きく発展していく可能性のあるサッカーで、ブラジルのサッカーはテクニックのサッカーだ。戦術やシステムではなく、試合ではテクニックと器用さがモノを言う。だからプレミアリーグとはすごく違う。ここは僕に言わせれば、世界最高のリーグだと思うよ。

アーセナル デニウソン
僕の父がファルカンの82年W杯でプレーしているテープを見せてくれたんだ。ファンタスティックなボランチだよ。クオリティがとても高く、模範的なんだ。テープを何度も見かえして、彼のプレーに驚嘆していたものだよ。僕にとってのアイドルはファルカンだったし、今でもそれは変わらないんだ。

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2009年4月24日放送 BS日テレ 百年旅行 明日へ紡ぐメッセージ

おらが町にJ1がやってくる

モンテディオ山形 マーケティンググループ 運営担当 佐々木賢二さん
1年間、広告代理店で過ごしたんですけれども、ワールドカップの仕事がしたいということで、そこの会社を退職しまして、警備会社で、イベント事業部を作って、サッカーの運営の方をしたいという会社があったので、そちらの方に声をかけていただいて、そこでサッカーの仕事をやるようになりました。

正直、ホッとしたというのが本音です。一戦一戦勝負で、後ろから追われているという感覚をずっと持っていまして、その追われているという感覚からやっと解放されたというような。

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2009年4月25日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

解説:山本昌邦さん
数的優位を生かしたショートコーナーなんですけれども、残り本当に時間がないところで、マルシオ・リシャルデスがまずボールを預けますね。それによって、4人のゾーンを埋めていた選手でしたが、一人ボールに寄りますね。寄ったことによって、シュートがあるということで、3人のゾーンを埋めていた選手がボールサイドに引きつけられる。これによって、空いたスペースが怖いですから、キーパーもボールサイドによった。そして、戻されたボールを寄ってきたマルシオ・リシャルデスがワンタッチでいくんですね。そのことによって、キーパーがしっかりと修正しきれなかった。このあたりが非常にポイントだったと思います。ニアが開いてしまうんで、どうしても前が気になるんですね、キーパーとしては。このあたりのアイデア、駆け引き、素晴らしかったと思いますね。

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2009年4月26日放送 TBS S☆1スパサカ

鹿島アントラーズ 内田篤人さん
そりゃ、出たいですよ、やっていますもん。ワールドカップ、みんなそうやって言ってくれるから。監督さんも言っていますけど、ベスト4は目標なんで。今はワールドカップに出るために頑張っていますけど、最後の目標はベスト4ですからね。

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2009年4月26日放送 フジテレビ UEFAチャンピオンズリーグ・マガジン

マンチェスター・ユナイテッド ギッグス
先のことを考えるのは、あまり好きじゃないんだ。でも、35歳だから、指導者になるための勉強はしているよ。楽しいかどうか、成功するかどうかもわからないけどね。

バルセロナ エトー
僕は常に進歩を心掛けているんだ。進歩できないと思ったら引退するよ。でも、僕はさらに進歩するだろうし、その意欲も持っているんだ。FWになる前に、いろいろなポジションを経験できたのはよかったね。僕は決定力だけじゃなく、中盤での視野も広いんだ。バルサでは、ゴールだけではなく、良いプレーも要求されるからね。

チェルシー ランパード
ヒディング監督は魔法使いじゃないし、大きな変化を起こしたわけでもない。でも、彼は細かい変更で、チームを成長させてくれたんだ。彼の指導は単純で、余計なことは言わず、選手に戦術を詰め込もうともしない。大事なことだけを伝えてくれるんだ。

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2009年4月25日放送 Jsports 2 08/09 プレミアリーグプレビューショー 第31週

月曜日、タイニーサイドの期待を一身に背負って、ポーツマスと対戦するアラン・シアラー。クラブ歴代得点トップの彼が就任しても、ニューキャッスルは危険な位置のまま。現在19位で、安全圏まで4ポイント。12月半ば以来ホームでは白星もありません。それでも、自信を覗かせたシアラー。
月曜日にみんなを集めて、起きてしまったことは仕方ないんだから、いい練習をして、明るい気持ちでやろうといいました。スパーズ戦でポイントが取れれば、それにこしたことはなかったんですが、それでも、ホーム3試合勝たなければいけないという状況に変わりはないわけですからね。
チーム復帰以来、苦しいことばかり。就任から3週間がたちましたが、まだ勝ちはありません。残りは5試合。その内ホームは3つ。残留には勝利あるのみ。
あと3つ勝てば十分じゃないかと思っています。もちろん、そうでないかもしれないし、これはあくまでも私の希望的観測ですからね。とにかく、他のチームがどうだろうと、うちが勝てばいいんですよ。

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2009年4月27日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第27節延期分 マンチェスター・ユナイテッド 対 ポーツマス

解説:木村和司さん
実況:栗田晴行さん

2対0、マンチェスター・ユナイテッドがポーツマスを下しました。これでまた、1試合少ないという状況の中でも、2位のリヴァプールを勝ち点3開くという状況になりました、マンチェスター・ユナイテッド。1試合少ない中での単独トップに立っています。

マンチェスター・ユナイテッドのシュートは21本になりましたか。ポーツマスは4本。その中で枠を捕らえたのが1本だけという結果でした。ファーガソン監督は、5点から6点ぐらいとってもおかしくなかった、という話をしていますね。幸運にもキャリックが2点目を取って、みんなを落ち着かせるたけれども、自分たちで危ない、難しい試合をしていたと話をしていた。
見ている分には完勝でしたよね。
ほとんど危なげはなかったと言えるとは思いますけど。マンチェスター・ユナイテッドがルーニーとキャリックのゴールで2点を取って、スコールズ、マンチェスター・ユナイテッド600試合出場の試合に花を添えました。

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2009年4月27日放送 フジテレビ FOOTBALLCX 

バークレイズ・プレミアリーグ ウィーク31

マンチェスター・ユナイテッド 対 トットナム・ホットスパー

解説:風間八宏さん トニー・クロスビーさん
実況:青嶋達也さん

5対2、ロナウド2ゴール、ルーニー2ゴール、ベルバトフが駄目押し、前半2点ビハイドを背負いながらも、ユナイテッド、後半、一気にギアをトップに入れて快勝です。いよいよ、チャンピオンズリーグ準決勝アーセナル戦に臨むユナイテッドです。しかし、トットナム・ホットスパーもあのPKの判定が悔やまれる大善戦の一戦。本当に素晴らしいゲームになりました。

これがやっぱり90分の怖さかもしれませんね、これだけ人がいると。45分なら、トットナムは本当に完璧な仕事をしたんではないでしょうかね。60分ぐらいまでは完璧な仕事をしてきたと思うんですけど、これだけの選手たちが、いろんな状況が変わってくる中で、相手を崩していく、これはもうすごいですよね。トットナム、すごいいい試合したと思うんです。ですけども、今日のマンチェスターはマンチェスターらしさを見せましたよね。

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戦い尽したと言っていい一戦ですよね

2009年4月24日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第33節 リバプール 対 アーセナル

解説:山本昌邦さん
実況:野地俊二さん

激しい点の取り合いになったビッグ4の対決は、4対4のドローゲーム。激しいゲームでした。同点で頭を抱えているのはリヴァプール、アルシャヴィンの4ゴールが効きました。
戦い尽したと言っていい一戦ですよね。
4対4の同点、どちらにも勝ち点3のチャンスがありました。最後に追いついたのはリヴァプールでした。

シュートの数、26本と8本。
しかし、結果は4対4というところで、本当に見ごたえのある、お互いの持ち味は出しつくした、戦い尽した一戦といっていいと思いますね。
コーナーキックが12本と0本で4対4というゲームは珍しいですね。

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2009年4月25日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー土曜#16

FC東京 石川直弘さん
終わった後、カボレに謝られましたけど、僕自身も外したシーンもありましたし、両サイド、特にいいリズムで攻撃出来ていることが多いので、1点入ればとは思いながらも、決めてほしかったというのはありますね。
最近、中での仕事が多いので、僕はこういうシーンを増やしていきたいなとは、周りも見えてきていますし、アシストも増やしていきたいなと思いますけど。
カボレはおとなしい選手なんで、しゅんとなっちゃていることが多いと思うんですけど、そのへんは上手く盛り上げながら、今、メンバーも外国人一人なので、言葉もなかなか通じない部分もあるんですけど、難しいですけど、積極的に。
僕自身はもっともっとやらなければいけないと思っていますし、こういう試合をものにできるというのは自信にはなっているとは思うんですけど、今日は攻撃陣が点が取れなかったので、PK一本でしたし、守備に感謝したいと思います。

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2009年4月24日放送 Jsports2 08/09 E.N.G #37 イングランドサッカー情報番組

ここ17試合で1勝5分け11敗、およそ7週間、勝利から遠ざかっている16位のハルシティ。ラドブロークスの降格予想オッズでは、3位にランクイン。
ESPNのコラムでは、ハル、ニューキャッスル、ボロのうち、2チームが降格するだろう。ハルはマンチェスター・シティ戦のハーフタイムから脱輪し始めた、と綴られている。
シーズン前は、降格候補のナンバーワンだった。しかし、大方の予想を覆し、開幕から9試合で20ポイントを獲得したハル、一時は3位につけていたことも。そして、10月のチェルシー戦と、続くユナイテッド戦で初の連敗を喫し、迎えた12月26日、マンチェスター・シティ戦。前半のパフォーマンスの悪さに激高したブラウン監督は、ハーフタイムに選手たちをピッチに座らせ、一喝。現状の打開を図った。しかし、悪い流れは立ち切れず、逆に、その行動が波紋を呼ぶことに。その後、ハルは徐々に失速していった。
先週末の残留争い直接対決、サンダーランド戦では、ゲーム前にブラウン監督がマインドゲームを展開。しかし、ゲームが0対1で敗戦。サンダーランドとの順位が逆転した。ゲーム後、スブラジア監督はあの発言には腹が立った。選手たちのやる気がかきたてられた。とコメント。ブラウンの試みはまたしても裏目に出たようだ。
ハルが失速した要因の一つは、枠内シュートの数。今シーズンの総得点はリーグ12位の56ゴール。それに対し、枠内シュートの数は123本とリーグ18位。タイムズのダニエル・フィンケルスタイン記者は彼らの枠内シュート数を見れば、残留争いを強いられるのは明らかだ。コンピューターはハルが失速することを予測していた。とその必然性を主張。ブラウン監督も、我々は一試合平均12,3本シュートを打っているが、枠内に飛ばせていない。と失速の要因の一つであることを認めている。
また、ハルに対して厳しい見解を示しているのは、元イングランド代表のクリス・ワドル。もう彼らを救える要素は何もないだろう。得失点差が最終的に悲劇を呼ぶかもしれない。と、春の残留が絶望的であることを明言。
しかし、タイガーズファンは、クラブの置かれた状況を楽しんでいるようだ。
残留が決まったら、試合がつまらなくなってしまう。シーズン最後の試合、ユナイテッド戦で残留を決めたらと考えるだけでワクワクする。
クラブ創設から104年をかけてつかんだプレミアの舞台。ブラウン監督は2年前も2部で残留を争い、10年前は4部から落ちかけたこともあった。もう2部には落ちたくない。来シーズンもプレミアで戦いたいんだ。と、プレミア残留に向け、切実な思いを語っている。

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チェルシーにとっては、痛い痛い0対0引き分け、勝ち点1

2009年4月24日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第33節 チェルシー 対 エバートン

解説:原博実さん
実況:中村泰人さん

チェルシーにとっては、痛い痛い0対0引き分け、勝ち点1。エバートンにとっては、5月30日、チェルシーとのFAカップ決勝に向けて、非常に価値のある勝ち点1です。0対0の引き分けに終わりました。最後、ドログバのゴールかという場面、バーをたたくという惜しいシーンもあったチェルシー、ホーム、スタンフォードブリッジで0対0の引き分けに終わりました。

最後24本まで行きましたけれども、エバートンも今日は譲っていませんでしたよね。
15本打っていますからね。試合としては、0-0でしたけど、見どころ満載でしたね。
決して守備的に戦ったエバートンではありませんでしたよね。
守備は堅いですけど、チャンスの時には人数も出ていきますからね。決定的なチャンスはむしろエバートンのほうがあったんじゃないですか。
左のサイドバックのマインズが攻守にわたり、素晴らしい運動量もありました。

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ストイコビッチ監督のゲームプラン通りだったと思うんですけどね、PK以外はね

2009年4月22日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009

鹿島アントラーズ-アームド・フォーシズFC

解説:松木安太郎さん
実況:吉野真治さん

鹿島アントラーズ、5対0、Jリーグ王者として、その強さをしっかりと見せつけました。鹿島アントラーズがグループステージ突破に向けて、大きな大きな勝ち点3を手に入れました。
アントラーズとしては、今日の試合をいかにいいゲームにするかということを考えれば、完璧な素晴らしい結果で、得点もたくさん取れました。そして、チーム全体としても、起用された選手がすごくいい11人が機能していたということを考えると次に繋がるゲームができたんではないかなと思います。素晴らしい試合でした。

3トップで挑んだシステムで、本当にいい形で、前線の3人、中盤、すべてがいい機能をしながら、これだけの得点を、追加点、追加点ということで、5点取ったわけですから、アントラーズにとっては、ベンチも含めて、すべてがいい形で今日のゲームが終われたといったところではないでしょうかね。
ディフェンス、中盤、フォワード、若手、ベテランが本当にいい機能をしたゲームだったと思います。是非とも次に、最後までつなげてもらいたいなと思います。

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2009年4月22日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009

ニューカッスル・ジェッツ-名古屋グランパス

解説:名波浩さん
実況:加藤泰平さん

アウェイの地で、ベスト16進出のために本当に欲しかった勝ち点3、小川吉純の1点で、名古屋グランパス、見事に1対0、勝利を収めています。暫定ではありますが、やっとといいますか、名古屋が抜け出す形になりましたね。
前半は0対0で折り返して、後半、小川のゴールもありましたが、振り返って、どうでしたでしょうか。
前半から、グランパスらしい攻守にわたって、躍動感があるプレーをしたと思うんですけど、例えば、点の入って、後半の杉本のプレーですよね、あれはストイコビッチ監督の戦術、作戦通り、杉本を右サイドに離して、それで1対1で仕掛けろと。そのクロスをダヴィがつぶれて、小川がいいタイミングで入ってきましたね。

ペナルティキックなど、危ないシーンもあったんですが、1対0、ニューカッスルの攻撃を凌いで、虎の子の1点を守り切りました名古屋が勝利を収めました。
前半の10分というのは少し硬くて、立ち上がり、アウェイの戦いしているなと思ったんですけども、途中からは、普段の自分たちのプレーというのが出来ていたと思いますし、残り5分、10分の戦い方も多少ミスもありましたけれども、よかったですね。ストイコビッチ監督のゲームプラン通りだったと思うんですけどね、PK以外はね。

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要するにペナルティエリアの中に、どれだけトップスピードで何回入ってきたのか

2009年4月20日放送 NHKh アインシュタインの眼 

最新技術がとらえたサッカー日本代表 ワールドカップアジア最終予選ハイライト

元サッカー五輪代表監督 山本昌邦さん
インターナショナルレベルで、クロスからゴールに繋がる得点の、クロスの上がる位置というところが、ほとんどペナルティエリアの両サイドですね、そこに近いところ、もしくは中、ペネルティエリアのちょっと外か、内側からクロスを入れるような距離でないと、どうしても時間がかかると、中が修正して、ディフェンスが高いですし、キーパーも出てくるという難しさも出てきます。そういう意味では上げる位置というのがすごく大事になると思いますし、あとそのボールの質ですよね。要するに、近ければ、マークを一瞬、中の選手が外した時に、相手のディフェンスが修正する時間がない、キーパーも出てくる時間がない、こういうところが大事ですよね。

玉田のワントップということで、非常に厳しいポジションなんですけれども、非常にゴール前のトップスピードの動きの質というのはすごく少なくて、それ以外のところで、組み立てに参加する中盤のエリアであったり、サイドであったり、そういうところでボールを触っているんですよね。それだと、点の取れるエリア、要するにペナルティエリアの中に、どれだけトップスピードで何回入ってきたのかということが、点に繋がる大事な要素だと思うんですけど、そこが少ないのがすごく気になりますね。

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2009年4月21日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009

川崎フロンターレ-セントラルコースト・マリナーズ

解説:松木安太郎さん
実況:進藤潤郎さん
2対1、苦しみながらも川崎フロンターレが決勝トーナメント進出をほぼ確定づける勝ち点3を獲得しました。激しい雨の中での、最後まで激しい試合になりました。しかし、その中で勝ち点3、2対1という結果を取りました。
課題と言いますか、もっと攻撃をしなければいけない時間というのがフロンターレあったんですけれども、本当にいいリズムで、自分たちのリズムで、しかも、いい時間帯で点を取ったというところが、今日のゲームの勝因だと思いますね。

雨の等々力に、最後まで声援を送ってくれたサポーターに選手たちが向かいます。
この激しい雨の中、ずっと応援してくれるサポーター、これは本当にチームにとってありがたいですよね。
アジアの頂点へ、そんな横断幕も見られました。2年前の悔しさを、2年ぶりの出場のAFCチャンピオンズリーグ。土曜日のJリーグ、あの時もこの等々力で行われました、ホーム大宮戦、あの時も大声援を背に逆転勝利、そして、中二日という厳しいスケジュールの中での見事な勝利でした。

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2009年4月21日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009

スリウィジャヤ-ガンバ大阪

解説:川添孝一さん
実況:角澤照治さん

ガンバ大阪、インドネシアのスリウィジャヤを3対0で下して、ベスト16、決勝トーナメント進出を決めました。
前の試合、ホームで5-0で勝ちましたけれども、もう少しメンバー落とすのかなと思いましたけれども、さすが、西野さん、ベストメンバーできましたよね。この辺驚きましたよね。今日は本当に出ている選手が、後半から出てくる選手、次に出てくる選手がしっかり結果出していますのでね、ますますチームにとってみれば大きな効果になっていきますね。
このアウェイの試合で、ガンバ大阪が、見事に勝ち点3を取りました。結果、決勝トーナメント進出、ベスト16を決めた試合ということになりました。

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日本はどっちかというと、抜かれるのが怖いから、コースを切る

2009年4月19日放送 テレビ朝日 日本サッカー応援宣言 やべっちFC

中村俊輔さん
日本はどっちかというと、抜かれるのが怖いから、コースを切る。イタリアとかもそうだけど、ファウル覚悟の、コースを切ってタックルというよりも、もうそいつを前に行かせないためのタックルだもんね。そういうのをだんだんされていると、だんだん自分も勝手に身についてきましたね。

ちょっとしたキックフェイントとか、ちょっとしたサイドチェンジで拍手がすごい起こる。誰かがミスっちゃったりするとため息だったり、ブーイングではなく、ため息だったり聞こえてくるので、サポーターが選手にプレッシャーをかけているというか、そうやって、選手のレベルが上がっていって、僕のまた抜きよりも、ヘディングして勝った時の方が大拍手ですからね。俺もヘディング、ちょっとはするよって。スライディングとかで、カットの時もすごくするんですよ。上げてくれるんですよね。それ大事だよって、教えてくれている。だから、沁みついてきたかなって。

昔は魅せることばかり意識してプレーして、それでお客さんから、上手いとか、いい選手だといわれるように頑張っていたんですけど、今はもうがむしゃらに勝つ、勝ってそれに自分のプレーを出す、そういうところを感じてみてくれたら嬉しいなあという。

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2009年4月21日放送 Jsports2 プレミアリーグ08/09 ハイライト#33

8月、出足で躓いてしまったストーク、開幕戦はボルトンに黒星、手痛いプレミアの洗礼でした。しかし、それから32試合、雰囲気は一変。今節は開始から75分、ローレンスの決勝ゴールでお祝い騒ぎ。これで、ホームここ14試合、負けはたった一つ。試合の終盤15分でゴールを決めたのは10度目。39ポイントのうち、11ポイントを最後の粘りでもぎ取りました。来シーズンもプレミアにいる可能性がぐっと広がっています。

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これ以上速くするにはどうしたらいいかと言った時に、遅い選手を入れたんですね

2009年4月17日放送 Jsports2 08/09Foot! #34

UEFA Champions League 西部×金子 準々決勝レビュー 準決勝プレビュー

金子達仁さん
バルセロナ側からすると、僕はピケじゃないかなと思うんです。彼が付くでしょう、ドログバに。ただ、僕、今シーズン、ヨーロッパのセンターバックの中で一番うまくなった選手の1人。彼もイングランドの経験が一応あるわけですから、彼がこれからスペインを代表するセンターバックになっていくのか、それとも独活の大木で終わるのか、という人生のターニングポイントかなという気がします。

西部謙司さん
ユナイテッドはベルバトフかな。今季の1番大きな違いというのはそこで、ユナイテッドというのは攻めのスピードというのが最大のストロングポイントですから、速い選手、速い選手をどんどん獲っていった。これ以上速くするにはどうしたらいいかと言った時に、遅い選手を入れたんですね。カーブでスピードを出し過ぎて、コントロールできなくて、クラッシュしてしまう攻撃がいくつかあるユナイテッドですけど、ベルバトフのボールが入ると、ガンとブレーキ踏んで、もう一回、立ち上がりでいくような攻めができる。ぜんざいを甘くしようと思ったら、塩を入れたほうがいいというのと同じような感じですね。スピードがもともとあるから、それをコントロールできるようになったということですね。

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2009年4月17日放送 Jsports2 08/09 E.N.G #36 イングランドサッカー情報番組

若手を起用するのに、なぜ勇気が必要なんだ?良い選手がいるなら、彼らにチャンスを与えるべきではないのか? ジャンフランコ・ゾラ
4月4日、サンダーランド戦。ゾラはユース出身の若手を抜擢。この試合で、初めて先発出場を果たした19歳、ジュニア・スタニスラスと20歳のジェイムズ・トムキンズと、ゾラの期待にこたえ、ハマーズに3ポイントをもたらした。
ウェストハムユースはこれまでランパードやファーディナンド、ジョー・コールなどを輩出、その実績からアカデミー・オブ・フットボールと呼ばれ、若手育成で注目を集めてきた。今シーズン途中からハマーズの監督に就任したゾラは、若い選手を積極的に使おうと思っている。このクラブはそういう哲学を持っているし、若手を起用しながらチームを作っていくことが私の理想だ、とクラブの方針に賛同。
ユース出身のジャック・コリソンはゾラが監督就任後、出場機会が増え、リーグ戦16試合で3ゴールを上げている。
また、フレディ・シアーズはボールを持ったら、テクニックだけは誰にも負けないと自分に言い聞かせろ、とゾラからアドバイスを受けたことが自信につながったと話している。
結果が求められる監督業の中で、若手を積極的に起用することについて、ゾラは、私は自分のことを肝が据わっているとは思わない。ただ、選手のことはよく分かっているし、いい選手を見極める力も持っている。優れた選手がいれば、19歳だろが、15歳だろが、その選手を起用するよ、と語っている。
ウェストハムは先週、ユース出身のノーブル、トムキンス、スタニスラスの3選手と2013年夏までの長期契約を結んだ。

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2009年4月18日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

早野宏史さん
最終ラインにかけてスピードアップしていくという意味では、神戸戦もそうでしたけれども、ゴール前のスピードですよね。山瀬が長いランニングで仕掛けていく。兵藤が裏まで入っていくことによって、決定的な形を作っている。横パスではなくて、相手のゴールに向かっていくスピードを上げていくことというのがマリノスにとっては非常に大事じゃないかなと思いますね。
なかなかいい形ではいっていますけど、点が取れていないので、そこのフィットする部分に山瀬をどう当てはめていくか、そこがキーじゃないかなと思いますね。

変化しつつあるものが形になってきたなあという感じがしますし、ボールサイドに非常に人数が多く、ショートパスを繋いでいる。ただ、ポンテなんかは、そこの裏をかいて、長いボールを狙っている。 
右サイドの山田選手の前、原口選手もそうですけれども、ゴールに行くという姿勢、ショートパスを繋げながら行くというところが、今のシーンでもたくさん出ていたと思いますね。失敗も多いですよ。ただ、チャレンジしている。それからディフェンスに帰る。非常に運動量も多いですから、浦和の中に非常にカムになっている、軸になってきていますよね。

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2009年4月19日放送 TBS S☆1スパサカ

今夜のJリーグは熱くて、劇的でした。シーソーゲームで、ハラハラドキドキの連続。

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2009年4月19日放送 フジテレビ FOOTBALLCX UEFAチャンピオンズリーグ ダイジェスト

ヴィッセル神戸 宮本恒靖さん
前半リードしたリヴァプールにしても、ここからもう1点取りにいかねければいけないという状況の中で、どう試合を進めていくのか、後半の10分、15分で狙うのか、ぎりぎり30何分まで我慢しながら、最後にリスクを負うのか、そこをどう組み立てていくのか、ゲームを、というのが見どころだなと思います、後半に向けて。

リヴァプールが諦めずに出てきたと、そういう中で、守り切らなかったチェルシーの、試合巧者とは言わないですね、ヒディングの攻撃的な哲学がチームに浸透しているのかな。もちろん、その次リベンジというのか、去年の決勝のリベンジを果たせるような、これで勢いがつくんじゃないでしょうかね。

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2009年4月19日放送 フジテレビ UEFAチャンピオンズリーグ・マガジン

チェルシー MF10 ジョー・コール
カンプノウの雰囲気に慣れるために、試合の二日前に現地に入るんだ。僕らは相手がどこであろうと、得点できるよ。チームが復調したのはクラブの全員のおかげさ。この1年半は様々なことがあったけど、今のチームには結束力があるんだ。ローマでクラブの新しい歴史を作りたいね。

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2009年4月18日放送 Jsports 2 08/09 プレミアリーグプレビューショー 第30週

試合終了10分前のゴールは、優勝の分かれ道になることも。ここ最近、リヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドが終了直前のドラマでシーズンを熱くしています。例えば、ユナイテッドの若きスター、フェデレコ・マケーダのゴール。このゴールは93年のシェフィールド戦、スティーヴ・ブルースのヘディングシュートを彷彿とさせました。その93年、ユナイテッドはプレミアリーグ初優勝。2001年には10ポイント差をつけて優勝しましたが、それも試合終了10分前のゴールが原動力。昨シーズンも終了前のゴールがモノを言って2ポイント差で優勝。しかし、今シーズン、試合の終盤で力を発揮しているのはリヴァプール。残り10分のゴールがアンフィールドにプレミア初優勝をもたらすことになるのか。勝負もシーズンも最後のホイッスルが鳴るまでわかりません。

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2009年4月18日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー土曜#14

大宮アルディージャ 石原直樹さん
野々村芳和さん

先制して、いい形でゲームは進んでいったと思うんですが、どうですか、今日のゲームは。
前半はリードして終われられたのでよかったんですけれども、後半、リードしていることもあって、押されるっていうふうにはイメージ出来ていたんですけど。
もう1点が取れなかったね。
もう1点取れれば、違った展開になったと思います。
このシュートは見事だったと思うんですが、大宮は、チャン監督、簡単に言うと、どんな感じのサッカーをしようとしているの。
走るサッカーですね。
走れないやつは使わない。
体ももちろんなんですけども、目の走る、口も走る。
常にピリピリしていろと。俺もチャンさんがコーチで一緒にやったことがあるけど、あまり数多く言わないけれど、何かピリピリするね。
伝わるものはあります。

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要は、個人のためではなくて、チームのために犠牲になれるか、なれないか

2009年4月13日放送 NHK 総合 スポーツ大陸

危険なボランチへの挑戦

サッカー 遠藤保仁さん
フォワードの選手が厳しいマークにあって、なかなか点が取れない時代というか、サッカーの流れがそうなので、世界と戦ううえで、中盤の選手がエンドの選手に絡んだり、得点をするという傾向が強いので、自分もやってみたいというか、そういう気持ちが強くなったのは一番の要因かなと思っています。

一番はチームのために走るんだと。自分が走ることによって、味方の選手が楽にボールをもらえたり、楽にプレーできればいいという、その積み重ねだという感じだと思いまして、ただ単に走れることであれば、誰でも出来ますけど、状況が変わるによって、走るスピードだったり、走るタイミングだったり、そういうことを考えながらプレーしろっていうようなメッセージだったのかなと思います。
自分が走ることによって、ボールを持っている人に、シュートチャンスを与えられるとか、自分が守って戻って走ることによって、カウンターを防げるとか、要は、個人のためではなくて、チームのために犠牲になれるか、なれないか、その気持ちが強ければ強いほど、きつくても走れますし、そういうことが一番言いたかったんではなかったのかと思いますね。

全部に対して、一つのボールを追いかけるというのもそうですし、ボールをゴールにいれることに対してもそうですし、戦う気持ち、ファイトする気持ちがないと試合には勝てないと思いますし、攻めることは好きですし、守備するよりは、攻めている方が楽しいので、いっぱい点に絡んで、最前列まで上がって、いい仕事をしたり、そういうことはどんどんやっていきたいと思いますけど。自分の課題でもある守備面でも、向上していかなければいけないとか、どちらもパーフェクトにできるボランチになっていきたいなと思いますね。

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2009年4月17日放送 WOWOW リーガダイジェスト 第30節

解説:北澤豪さん
司会:川平慈英さん、竹内夕己美さん

これで、ビクトール・バルデスは492分無失点、公式戦自己最長無失点記録を伸ばしました。バルサ強いですね。
もちろん攻撃力を僕ら見てしまうんですけど、ディフェンス力が大きいんじゃないですか。
ほとんどやられない守備も作れていますし、ただ、ローテーションをさせながらも、こういった結果が残せるというのは、チャンピオンズリーグ含めて、リーガ、そして国王杯、これは3ツ行くつもりでしょうね。
メッシをなんだかんだ言って、最後まで使いましたね。
代えてくるかなと思いましたし、先発でいかないのかなと思いましたけどね。使うんですね。
まさに疲れ知らずということになるんでしょうかね。

レアル・マドリード、これで3試合連続完封勝利です。
完封勝利なんですけど、そんなにいいと思わないですね。
こういう勝ち方が今シーズンのレアル・マドリードという形になってきましたよね。
ゲーム内容悪いけど、負けない。
勝ち点6差が縮まらないまま、ずっと来ているということでしょうね。
ロッペン、イグアインともに故障。しかも、図式はがったがた変わるでしょうね。
そこは大きいと思いますよ。ぎりぎりあそこの二人で点が取れているというか、チャンスが作れているんで。ディフェンスちょっと心配ですものん。

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楽にチェルシーがいくのかなと思ったら、リヴァプールも大したものですね

2009年4月16日放送 フジテレビ UEFAチャンピオンズリーグ

準々決勝 セカンドトレグ
チェルシー VS リヴァプール

解説:清水秀彦さん、トニー・クロスビーさん
実況:森昭一郎さん

5シーズン連続の顔合わせとなったチェルシーとリヴァプール、このセカンドレグだけで4対4、2戦合計7対5、激しい打ち合いの末、チェルシーがリヴァプールを下して、準決勝進出を飾っています。
戦前3対1でしたからね。楽にチェルシーがいくのかなと思ったら、リヴァプールも大したものですね。
さびしいですけど、今日は4対4の結果は素晴らしいじゃないですか。チェルシーはバルセロナ戦、頑張らないといけないですね。
あと一歩のところまでリヴァプールがチェルシーを追いかけましたが、結果、チェルシーがリヴァプールを下しました。この5シーズン続いたこの組み合わせ、チェルシー対リヴァプール、今年は予想だにしない打ち合いになりましたが、2戦合計7対5、チェルシーがリヴァプールを倒して準決勝進出を決めています。

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エースのフェルナンド・トーレスが素晴らしいゴール、2ゴールありました

2009年4月13日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第32節 リバプール 対 ブラックバーン

解説:原博実さん
実況:中村泰人さん

スティーヴン・ジェラード欠場の中、リヴァプール、前半、後半、2得点、完勝。エースのフェルナンド・トーレスが素晴らしいゴール、2ゴールありました。アッガーと若いヌゴグの後半の2点。リヴァプール、ホーム、アンフィールドで完勝でした。

ブラックバーンは5分の失点が痛かったですよね。もうちょっと粘っていければね、前半ぐらい粘っていければというところだと思うんですけど。

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2009年4月14日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第32節 サンダーランド 対 マンチェスター・ユナイテッド

解説:早野宏史さん
実況:松野靖彦さん

マンチェスター・ユナイテッド、今日も会心というゲームではありませんでしたが、しかし、勝ち点3を取って、首位をキープしました。ベテラン、スコールズと17歳のマケーダ、ふたりのゴールでアウェイ、サンダーランドに勝って、首位キープです。
状態からしたら苦しんだ。ただ、結果が付いてきたというのは、納得はしなければいけないゲームでしょうね。
前半かなりサンダーランドも行きましたけどね。

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2009年4月14日放送 Jsports2 プレミアリーグ08/09 ハイライト#32

まずはアンフィールドへ。水曜日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ、ホームでチェルシーに1対3と敗れたリヴァプール。事実上、あとはプレミアだけ。現に、キャラガーは土曜日のブラックバーン戦がキャリア史上最も重要だとコメント。サポーターも同じ意見です。

ユナイテッドを逆転できる位置にいるんですから、土曜日のゲームは大事ですよ。
本当に大一番です。残り7試合、どれも決勝戦という感じでね。
チャンスがあるのはプレミアだけなので、絶対に勝たないといけません。チャンピオンズリーグはもうないようなもんですからね。

サポーターの願いはブラックバーン戦での奮起。それもただ勝てばいいというわけではありません。

2対0、6-0と言いたいところですけど、たぶん2-0でしょう。
向こうは守りを固めてくるでしょうし、20分までが勝負です。それまでに取れたら3,4点は行けますよ。
無失点に抑えて、3点入れればね。3-0ならうれしいです。

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4対3、チェルシー逃げ切りました。最後は4点リードしたチームとは思えないようなフィニッシュでしたが

2009年4月12日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー日曜#12

平ちゃんの今日イチ!
浦和レッズの鈴木啓太選手に注目してください。実は、鈴木啓太選手はまだ始まっていないと思って、飲んでいたんですが、びっくりして後ろに投げるという。始まっちゃっているよとびっくりして投げちゃったんですけども、マギヌン選手にボールを取られてしまったという。鈴木啓太選手、本当にびっくりしたんでしょうね。あれ、ゆっくり飲ましてよみたいな。投げながらも、何とか対応しようとしたという。上手く副審に当てずに、柔らかく投げるという、ボランチの選手の前後しっかり確認しながら、マギヌン選手が来ているのは気付かなかったという。

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2009年4月13日放送 テレビ朝日 日本サッカー応援宣言 やべっちFC

名波浩さん 中村俊輔さん
僕が俊輔、今日のプレーで、さすがだなと思ったのは、最初の前半3分のプレー。自分で時間作りながら、嘉人、田中達也、このトライアングルでの動きを、まず瞬時に判断出来ているし、いいタイミングでボールを出している。その中で、もらった後の時間の作り方、もちろん自分の好きな左足に持っていくという。パスの強弱は時間の作り方もあるから、あのプレーは強すぎず、弱すぎずのボールでしょ。イコール、田中達也が、裏に抜ける時間が出来たから。こういうトライアングルというのは、やっぱり理想だよね。
これで、もうちょっと精度上げて、早くすれば、強い国でも通用すると思うし、逆に、ここを強みにしなくてはいけない。サイドバック、ボランチももちろんそうですけど、それもフォワードとか、そういうパイプをまだなんか。長友何やるのかな風な感じで、こっちが動いて、初めて決めるって、二人が決めてやっていることではまだないので。
僕を使うぐらいで、使うふりして、そういうパイプを作っていきたいなと。

俺の次の10番つけているわけじゃないからね。知っている?間に1人入っているの?ゴン中山が2002年ワールドカップで。中山さんがよく飯食ったり、飲んだりするときいうんだけど、お前から受け継いで、俊輔に俺が繋いだんだよ。
それ忘れちゃいけんないですね。

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2009年4月12日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第32節 チェルシー 対 ボルトン 

解説:名良橋晃さん
実況:鳥海貴樹さん

4対3、チェルシー逃げ切りました。最後は4点リードしたチームとは思えないようなフィニッシュでしたが。4点リードした時はこういう結末を迎えるとは思いませんでしたが。
チェルシーの選手、一人一人ぐったりじゃないですか。
4対3、チェルシーが1点差破りました。

勝ち点3は取りましたけれど、次につながるかと言えば、どうですかね。
シュート数、ポゼッションでも圧倒しましたが、チェルシーにとっては苦しいゲームになりました。

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僕らの国だと、審判のところにみんな集まるっていう違いがありますね

2009年4月11日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

小島伸幸さん
攻撃をするためには、自分たちがボールを持たなければいけないですよね。そのための中盤の守備というのが非常にマリノスよかったような気がしますね。
ボールを一度囲い込んで取って、もう一度取られたものに対しても、攻守の切り替えを早くボールを獲りに行っていますけれど、こういった90分止まらない中盤での守備ですよね、これが今日のマリノスの勝因だったというふうに感じますね。

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2009年4月12日放送 フジテレビ FOOTBALLCX UEFAチャンピオンズリーグ ダイジェスト

ジュビロ磐田 川口能活さん
リヴァプールのコーナーキックのディフェンスはゾーンディフェンスだと思うんですけど、そのゾーンディフェンスの狭い隙間をイヴァノヴィッチ、よく入っていきましたよね。
シャビ・アロンソから離れた時に、シャビ・アロンソが伝えなかったかもしれないんですよね。シュクルテルのところにいったぞっていう一言があれば防げたかもしれない。シャビ・アロンソから離れた時に、そこで声がなくなったんでしょうね。受け渡しですね。

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2009年4月12日放送 フジテレビ UEFAチャンピオンズリーグ・マガジン

インテル モウリーニョ監督
いつかその日が来るでしょうね。イングランドでは楽しかったです。私は監督としてはまだ若く、あと15-20年は続けられます。イングランドには必ず戻りますよ。

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2009年4月10日放送 Jsports2 08/09Foot! #33

上川徹 審判を語る

ゲスト:上川徹さん
司会:倉敷保雄さん

スターティングリスト、Jの場合は、カードの枚数が何枚出ているというのはちゃんと出ていて、そういうのを見ながら、リーチがかかっているなというのは、情報として持つようにしています。ただ、判定に影響するかというと、それはいつも同じ基準でやらないといけないので、変わらないです。ただ、余計なカードに繋がらないように、選手に声かけをしたりとか、そのようなことでその情報を使うということは、僕はやっていましたけど。

ボールが変わるというのは驚きますよね。最近のボールというのは、よくブレ球というんですか、ワンステップで長いボールが蹴れると。早め早めに動きだしを意識してから、それと早く走る能力というのを身につけておかないと、なかなか追いつけないですね。

選手とのコミニュケーションというのは、レフェリーをやっていても楽しい時間でもあるんです、うまく進んでいる時はね。3位決定戦の時ですかね、シュナイダー選手が開始早々すごいイライラしていたんです。自分が取られた反則に対して、不満を持って、次のプレーの時に、すごくしつこく聞いてきたんです。ポルトガルのゴールキックの時だったんですけど、止めて、シュナイダー選手を呼んで、落ち着いてやりましょう。僕の判定は変わらないですから。話をして、分かったと。前半の終わりぐらいだったですかね。ポルトガルのコーナーキックの時、シュナイダー選手が寄って来て、さっきはありがとう、注意してくれて。あの時はテンションが高かったから、どうしようもなかった。今は落ち着いているから大丈夫だ。なかなかそこまで会話をしてきてくれる選手というのは、いなかったんですけどね。まさに大舞台でね。

ワールドカップの時に、実際にインカムつけてやってみましたけれども、レフェリーの背後で何かが起きている時に、声がかかると嬉しいですよね。
廣島さんなんかはすごく走っているから、何でも教えてくれそうなイメージがあるんですけど。
関西弁で、和ましてくれていました、試合中も。上川君、まかっしといてとか。兄貴です。

プレミアのジャッジって、下手糞だと思いませんか。
ストレートですね。理解できないことがありますね。

海外だと、ファウルを犯した選手を責めるじゃないですか。お前がファウルを犯したと。それが、僕らの国だと、審判のところにみんな集まるっていう違いがありますね。
こっちじゃないだろう、と思うんですけどね。
カードを要求する選手は見苦しいですか。
要求の仕方にもよるんだと思うんですよね。ちゃんとレフェリーの立場も理解してくれながら、今のはカードじゃないですか、というような雰囲気で言ってくれれば、そんなに大きな問題じゃないですけどね、あたかも驚愕するような態度であり、あるいは言葉であり、あるいはジェスチャーであり、やっぱり非常に見苦しいですしね、我々にプレッシャーを与えているというふうにも映るんでね。

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2009年4月11日放送 Jsports 2 08/09 プレミアリーグプレビューショー 第29週

シーズン序盤は絶好調だったハル・シティ、番狂わせをいくつも演じ、台風の目になっていました。クリスマス直前、ミドルスブラに勝った時点では、ヨーロッパの可能性も十分。しかし、それからは流れが大きく変化。ここ14試合、たった1勝、7ポイントで6位から14位に転落。今や降格の危機にさらされています。これが現実になれば、シーズン半ばに6位だったチームが降格するのは初めて。94年末の段階で7位だったノーウィッチの記録を抜いてしまいます。ノーウィッチはその後20試合10ポイントで、降格。それを回避するには流れを変えること。今週のボロ戦は絶好のチャンスです。

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今回の抜擢は、3月30日に行われましたリザーブリーグのニューカッスル戦で、彼はハットトリックをあげました

2009年4月10日放送 WOWOW リーガダイジェスト 第29節

解説:都並敏史さん
司会:川平慈英さん、竹内夕己美さん

果敢に攻めたバジャドリードでしたが、勝利をものにしたのはバルセロナでした。
バジャドリード、やっているサッカーは高いですよね。メッシ、いたんですけど。
全然疲れていた、ボリビア帰りで。全く動けない。ショックなのか、体が戻っていないのかね。きついですね。
バルサ、この後、スケジュール的にも、チャンピオンズリーグ、バイエルン戦があったり。
ペップさんの采配が大事だね。

選手たちも自分たちでも内容は悪いけれども、しっかり結果として勝ち点3獲得したという。
適正力があるのが大きいですよ。決めてくれる人がいるというのは大きい。

しっかり両チームとも勝ち点3を取って、残すところはあと9節となります。優勝争いなんですけども、もう、バルサとレアルの、この2チームに絞られたといってもいいと思うんですが。
バルサは間にチャンピオンズリーグとかも入ってきますので、この疲労とかも考えなくてはいけないでしょ。イニエスタが入ると、チームの攻撃の幅というのが広がっていくので、どんどん使っていきたいなと思うんですけど、怪我もあるし、そのへんがポイントになるかな。追いかけるレアルのほうが、集中できるからやりやすいんじゃないの。ちょっと落ちたら焦るよ。

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2009年4月10日放送 Jsports2 08/09 E.N.G #35 イングランドサッカー情報番組

もう一人、スタジアムにはガスコインの姿も見られました。
久しぶりにポール・ガスコインが姿を現しました。
これだけは見逃せなかったのでしょう。
アルコールの影響なんでしょうか、ちょっと痩せてしまったガスコイン、心配ですね。
ガスコインなんですが、シアラーの監督就任について、
みんな彼には失うものはないと言っている。残留させればヒーローだし、降格しても彼の責任ではないと。でも、シアラーはそんな考え方はしない。もし降格すれば、責任を負うだろう。今、ニューキャッスルの監督を引き受けるということは、本当に勇気のあるやつだと言えるね、とコメントしておりました。
ちなみにガスコインですが、13歳の時にニューカッスルの下部組織に入団、1985年から88年までトップチームに在籍をしていおりました。

ゴールを決めた後、マケーダが駆け寄っていったのは、おとうさんのパスクアーレさんでした。パスクアーレさんは、夢のようだった。みんながフェデリコのゴールを喜んでいたからね。私は泣いた。息子は私にゴールをささげてくれたんだとゲームの後に語っていました。プレッシャーのかかるゲームで、デビューをさせたファーガソン監督の采配も見事といっていいと思います。
この、フェデリコ・マケーダですが、2007年9月、イタリア、ラティオユースからユナイテッドにやってきました。去年の8月22日、17歳の誕生日にユナイテッドとプロ契約を結び、今シーズンからはユースチームでプレー。さらに、リザーブリーグでもプレーするようになりました。今シーズンの成績は、アカデミーで8ゴール、リザーブチームでは16試合に出場し、10ゴールを上げています。今回の抜擢は、3月30日に行われましたリザーブリーグのニューカッスル戦で、彼はハットトリックをあげました。これが評価に繋がったんではないかといわれています。

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技術の正確性というのは、これほどのスピードを生むのかというサッカーを見せてくれましたね

2009年4月10日放送 フジテレビ UEFAチャンピオンズリーグ

準々決勝 ファーストレグ
バルセロナ VS バイエルン・ミュンヘン

解説:風間八宏さん
実況:福永一茂さん

4対0、クオーターファイナル、バルセロナ対バイエルン・ミュンヘン、4対0、バルセロナが圧勝して初戦をものにしています。
ブレがなかったですね。技術の正確性というのは、これほどのスピードを生むのかというサッカーを見せてくれましたね。動いている選手の足元にピタ、ピタとボールが入る。それを動きを全く感じさせずに止めて、また動き始める。スピードの落ちない正確な技術のつなぎ合わせで、完全にバイエルンを翻弄した。そういう一戦でしたね。
これだけ足元がぶれないこの集団ですから、勝つ確率はかなり高いなという気がしますね。

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やはり底が見えないチームだなと思いますね

2009年4月8日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009

ガンバ大阪-スリウィジャヤ

解説:名波浩さん
実況:角澤照治さん

ガンバ大阪、インドネシアのスリウィジャヤをホームに迎えての一戦は5対0と大勝しました。これで、勝ち点3を加えて、グループFの単独トップに立ちました。レアンドロの2ゴールがありました。
先々考えると、決勝トーナメント進出というのは色濃くなってきたと思うので、あとは1位通過して、決勝トーネメントの一試合目をホームでやりたいなと思っていると思いますから、その価値というのを昨年経験していますし、分かっていると思いますね。

僕は完勝だと思うんですけど、さすがガンバだと思うんですけど、選手も、西野監督も、まだまだ修正点があるような言い方をしているので、やはり底が見えないチームだなと思いますね。
選手全体の意識の高さみたいなものが、点が離れた後の動きに感じましたよね。
昨年優勝したことによって、より上を目指そうと、一致団結した感じがありますよね。

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2009年4月8日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009

セントラルコースト・マリナーズ-川崎フロンターレ

解説:堀池巧さん
実況:進藤潤郎さん

5対0、そして川崎フロンターレにとっては大きな無失点での勝利になりました。アウェイ、オーストラリアに乗り込んできた川崎フロンターレ、これでグループ首位で後半戦へといよいよ入っていくことになります。最後はややセントラルコーストの選手たちが激しく、荒くなるシーンもありましたが、5対0という試合です。
セントラルコーストが高さを生かした、パワーを生かしたサッカーをやってくるのかなと思ったんですけど、それを逆に、川崎フロンターレが球離れの速いサッカーで、コンタクトプレーをさせなかったところに、今日の大きな勝因があるような気がしますよね。そして、ボールのない人の動きだしの速さ、量もそうなんですけど、その動きの質ですよね、非常によかったと思いますね。
ディフェンスの時は囲い込んだり、セットプレーでは飛び前に体をぶつけたり。
そういう駆け引きをディフェンスはやっていたと思うし、だからこそ、今日は5点を取りましたが、気が緩んで失点というのがありがちなんですよね。それをしっかりゼロで抑えたというんのは大きいと思いますよね。

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マチェダのまさに値千金の初出場、初ゴールが決勝ゴールになりました

2009年4月8日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第31節 マンチェスター・ユナイテッド 対 アストン・ビラ 

解説:小島伸幸さん
実況:一橋忠之さん

マチェダのまさに値千金の初出場、初ゴールが決勝ゴールになりました。3対2、アストンビラを下してマンチェスター・ユナイテッドは勝ちました。やあ、劇的なゲームでした。
引き分けももうしょうがないかなという流れでしたからね。その中で、初出場のマチェダ、17歳、素晴らしい働きしましたね。

決勝ゴールを決めた17歳、マチェダの談話が入っています。
今日は僕にとっては夢の日だと思う。自分のデビューを飾り、あのようなゴールを決めることが僕の夢だった。
本当に夢心地でしょうね。
ファーガソン監督。シーズンのこの時期にわれわれは勝ち点を落とし、若干のブレがあったが、今日、復活した。この試合では、主力選手4,5人かいたが、若い選手が最後まで戦う準備が出来ているというのを見ることができた。

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2009年4月7日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009

アームド・フォーシズFC-鹿島アントラーズ

解説:松木安太郎さん
実況:吉野真治さん

グループステージ突破に向けて、鹿島アントラーズ、アウェイで大きな勝ち点3を獲得しました。シンガポールのアームド・フォーシズFC相手に鹿島アントラーズ、4対1、見事勝利を奪っています。気温が30度近いなかで、厳しいゲームでしたが、見事4対1、勝ちましたね。
本当にプラン通りの運びだったと思うんですよね。本山の得点があり、ただ、この後で点を取られてしまいましたけれど、点差といい、状況としては、この暑さの中で、鹿島としてはよく戦った。そして、各選手よく動いていましたよね。

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2009年4月7日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009

名古屋グランパス-ニューカッスル・ジェッツ

解説:川添孝一さん
実況:齋藤寿幸さん

どんな気持ちでピッチを見つめるか、ストイコビッチ監督。2009AFCチャンピオンズリーグ、グループステージ第3戦、ニューカッスル・ジェッツをホームに迎えての名古屋グランパスの戦い。後半何とか追いついて1対1、ドローに持ち込みました。前半の9分に、ニューカッスル・ジェッツがエルリッチのシュートで先制をしましたが、後半に入って、途中出場の玉田の芸術的なフリーキックが決まりました。その1点を上げたグランパス、追加点を上げることができませんでした。ホーム初勝利ならず、1対1の同点。ホームでのACL初勝利なりませんでしたが、何とか勝ち点1、ホームであげたということになりましたグランパスです。
ホーム2試合終わりましたけど、勝ち点3取れなかったですけど、大混戦にこれでなりましたので、ぜひ次のアウェイ、ニューカッスルを叩いてもらいたいですね。

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初陣を飾ることができませんでした新監督アラン・シアラー

2009年4月8日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第31節 ニューカッスル 対 チェルシー 

解説:原博実さん
実況:中村泰人さん

初陣を飾ることができませんでした新監督アラン・シアラー、3位のチェルシー、2対0、後半11分と20分、ランパード先制点、マルーダ2点目、2対0で勝った、勝ち点を64に伸ばして、この後水曜日のチャンピオンズリーグ準々決勝、アウェイ、ライバル、リヴァプール戦に向けて視界良好というゲームになりました。

枠内シュートがニューキャッスル、2本だけでした。
相手ゴールに近づくと自信をなくしてしまうというのが今のニューキャッスルですけどね。
残り7試合、大きな仕事を背負うことになったアラン・シアラー。
もう監督だけじゃなくて、選手もスタッフもみんな顔上げてね、次のストーク戦に向けて、すぐ準備しないといけないと思いますね。

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2009年4月7日放送 Jsports2 プレミアリーグ08/09 ハイライト#31

運も味方につけられるのが名将、ベニテス監督はかなりの強運の持ち主です。19シーズンぶりのリーグ制覇に向け、カギとなりそうなのが終盤でのゴール。フルハム戦でのベナユンを含めて、終了間際の得点はこれまで6度。殊勲のゴールを上げたのは、ジェラード、カイト、そしてトーレス。大事なところで大きな仕事をしてきました。しかし、インパクトでは今回のベナユンが一番か。

この週末、最も輝いてみせたプレイヤーは17歳のルーキーでした。ユナイテッドのストライカー、フェデリコ・マテダ。忘れられないデビュー戦になったはずです。やはりプレミアはサプライズの宝庫。

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セスク・ファブレガス復帰のゲームを見事に飾りました

2009年4月5日放送 テレビ朝日 日本サッカー応援宣言 やべっちFC

堀池巧さん 名波浩さん
組織力でゴールを奪うことがガンバ多いんですが、チョジェジンのゴールというのは、個の力が出たと思うんですよね。
ワントップの佐藤寿人にボールが出た時に、柏木の反応も良かったですし、高柳も落ち着いてゴールに流し込みましたね。
佐藤寿人のゴールはセンターフォワードのお手本となるゴールなんですけど、一度バイタルエリアでボールに絡んで、フォアに消える時に、自分の存在を消しながら、スーと裏に引っ張って行って、フリーでヘディングシュートですから、素晴らしかったですね。
遠藤は今シーズン3ゴール、全部PKなんですよね。見てわかるように、ゴールキーパーしっかり見て、完全に逆を取っていますよね。遠藤らしいですね。

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2009年4月6日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第31節 アーセナル 対 マンチェスター・シティ 

解説:木村和司さん
実況:栗田晴行さん

アーセナルが2対0と勝って、これで4連勝、プレミアリーグ、実に17試合負けなし、アーセナルが負けない記録を伸ばしました。アデバヨールの2得点、前半と後半の開始直後に取った点。セスク・ファブレガス復帰のゲームを見事に飾りました。アーセナル4連勝。

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イングランド勢が体現しているのは、フットボールの国際化です

2009年4月4日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

川崎-名古屋
山本昌邦さん
一つは、ジュニーニョがボールを流すことによって、全体に止まらずに、タッチしてないんですけど前がかりになってくる。スピードに乗ってくる。そこがまず素晴らしかったと思います。そして、次のポイントは、ジュニーニョが抜け出たところで、憲剛とチョン・テセが両サイドに開くことで、両サイドにパスコースを作って、ディフェンスの判断が難しくなりますよね。ここが二つ目のポイントですね。ここで憲剛がワンタッチでパスをリターンして、この瞬間にもう、チョン・テセと憲剛と増川が2対1の状況になっています。ワンタッチで動かしているところが素晴らしいですね。そして、シュートレンジに入って行って、ワンタッチシュートもタイミング的には素晴らしいです。これ、楢崎でなかったら入ったと思います。

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2009年4月4日放送 Jsports 2 08/09 プレミアリーグプレビューショー 第28週

ここ15シーズン、プレミアに在籍してきたニューキャッスル。ところが今シーズン、最近12試合で1勝と振るわず、ボトム3へ。残りは8試合です。しかも、ジョー・キニア監督は2月初めから療養中。心臓手術は成功したものの、まだ戻れません。そこで、大きな賭けに出たマイク・アシュリーオーナー。シーズン終了までアラン・シアラーにチームを託しました。
自分のために引き受けたんではなりません。コメンテーターとして、土曜日の夕方、ソファに座ってゲームの分析をしたり、文句を言ったりしていられれば、私はそれでよかったんです。でも、こういうチャンスをもらったわけですからね。このクラブを今いるところから救い出すために、自分にはできることがある、そう信じています。
これから7-8週間、24時間、100%の力で応援してくれるはずです。たとえ、どんな結果が待っていようとね。みんなの期待に応えたいと思っています。もし、チャンピオンシップに落ちたら、自分も、大勢のサポーターも悲しませてしまうわけです。彼らがそんな目にあうなんておかしいですよ。
52000人の前に出て行ってプレーするなんて、最高の気分ですよ。自信を持って戦って、ここぞという時、リスクを冒す勇気があれば、必ず結果はついてきます。セント・ジェームズパークで自信を持たないでどうするんですか。確かに、上手くいっていない時のみんなの容赦のなさは私も知っています。でも、やれると信じていますし、それ以上に、今朝、選手たちが自信を見せてくれたことが大きいですよ。やってみせます。

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2009年4月5日放送 TBS S☆1スパサカ

鹿島アントラーズ 内田篤人さん
いつも上げる側なんですよね。ああいう形で入ったのは、高校生以来ですね。びっくりしました。来るなと思いました。ヤットさんだったし。試合終わって、すみません、ヤットさんにすみませんと。本当だよ。なんだよ。打てよ。
あまり実感ないですけど、できれば早く決めたい。ホッとしたいですけど、正直な話。でも、焦りたくはないですね。

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2009年4月5日放送 フジテレビ UEFAチャンピオンズリーグ・マガジン

ミラン DF3 マルディーニ
深刻な事態かもしれないけれど、不運でもあったのさ。決して大敗したわけじゃないし、結果はイタリア勢の実力を反映していないからね。でも、イングランド勢が資金面で有利なのは確かだよ。
ベルルスコーニ氏の投資が結果に繋がるはずさ。しかし、イングランド勢と資金力を競うのは難しいね。これは過去2季を見れば明らかだよ。

元イタリア代表 サッキ監督
かつて最も裕福だったのはイタリア勢でしたが、今は違います。しかし、資金がなくても勝てます。輝かしい歴史がありますからね。
当初はアーセナルとバルサに注目していました。ミラノでのインテル戦の前半、マンUのプレーには感心しました。あれほど好調なマンUは見たことがありませんでした。彼らには力強さと技術、そして気合がありました。

イタリア代表 リッピ監督
イングランド勢が体現しているのは、フットボールの国際化です。外国人選手が外国人監督のもとで、プレーしているのです。オーナーも外国人で、実際にはイングランドのチームではないのです。

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結局やっていることって何なのかというと、しっかり止めて、しっかり蹴る、ですよ

2009年4月3日放送 Jsports2 08/09 E.N.G #34 イングランドサッカー情報番組

3月26日、デイリーメールでは、早くもシーズンを振り返る特集を掲載。10人の記者が8項目について議論を交わしている。
今シーズン、最高の選手に選ばれたのは、スティーヴン・ジェラード。10人中5人の記者が選出。サイモン・キャス記者は、現在の調子なら、世界最高のミッドフィルダーだと賛辞を送り、ニール・アッシュトン記者は、チームを鼓舞する存在、と強い精神力を評価している。
一方、最大の失敗作に選ばれたのは、ロビーニョ。さらにロビーニョは、もっとも過大評価されているプレイヤーにも選出。彼の無意味なトリックに週給16万ポンドが支払われている、と酷評。そのほか、過大評価されている選手の中には、バラックやアネルカ、ベルバトフといった名前が挙げられている。中でもベルバトフには厳しい一言が。実際のところ、彼は何をしたのだ?

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2009年4月3日放送 Jsports2 08/09Foot! #32

モトさんのピポーテ特集

山口素弘さん
倉敷保雄さん

ペップ、間違いないです。ペップ・グアルディオラ。
素晴らしい選手、素晴らしい監督になっちゃいましたけどね。
やっていることはシンプルなんだけど、そのシンプルさでチームが流れるじゃないですか。そこなんです。インサイドで止めて、インサイドで出してみたいなだけなんだけど、その動作の合間合間にちょっとした溜めがあって、周りの選手が動き出す。そして、その動いたところに正確にインサイドでパスを出すというのが、それが非常にもう。
ちょっとしたショートパスしていても、相手が食いつくから、ショートパスしていて、食いついたっていって、ロング出す。そういったところでしょうね。
日本代表では、役割的には遠藤がやっているんでしょうけど、あとは中村憲剛。中村憲剛の場合は、もうちょっと守備力がなと。ロングも出せるので、もうちょっと守備力が付くといいのかなって感じはしますけどね。

現役ではシャビ・アロンソが一番じゃないですか。ちょうどあそこのポジションで、ショートパスであったり、ロング、ミドルレンジのパスが正確なのは。

遠藤選手のほうだと思ったんだけど、きちんと止めてから蹴られるかどうかというコメントをしていて、世界を意識しているのかなと僕は思って、聞いていたんですけど、そういうこと大事ですよね。
結局やっていることって何なのかというと、しっかり止めて、しっかり蹴る、ですよ。シャビ・アロンソもそうですし、ペップもそうですし、その中で、自分の独特の間であったりとか、それを遠藤も言いたかったんだろうなと。だから、もっともっとパスの質、結局、質というのは漠然としているけれど、そういうところなのかな。結局、言っていることは、トラップとか、パス。彼なんかは、ユナイテッドとやっているから、余計そう感じたのかもしれないし。

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世界を脅かすにはほど遠いチームになっているというのは言えるんじゃないかな

2009年3月29日放送 テレビ朝日 日本サッカー応援宣言 やべっちFC

セルジオ越後さん
勝ち点3というのは純粋に喜べるということですね。日本が今まで、この試合だけではなくて、何試合やっているところで、残していた課題が、やっぱり全然改善しなかったんですね。この試合、勝ってよかったんですけれども、オーストラリア戦みたいに、チャンスがあったけれども、引き分けてもおかしくない試合ですね。ワールドカップに参加することだけが夢じゃなくて、岡田監督は4位になりたいと言っているから、申し訳ないけど、今の攻撃力、今の課題では、世界を脅かすにはほど遠いチームになっているというのは言えるんじゃないかなと思うんですね。反省はいつできるか、早くした方がいいんじゃないかなという気がしますね。同じメンバー、フォワードたちが、速いというけれども、点を取らないじゃないですか。点を取らない中で、改善していないところは、メンバーも交代することも必要じゃないかなと思いますね。

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特に、遠藤が、いろんな意味で、上手くチームを動かしていたなと、試合を支配していたな

2009年3月28日放送 NHK BS1 2010FIFAワールドカップ アジア最終予選
日本 VS バーレーン

解説:山本昌邦さん
実況:栗田晴行さん

日本、勝ちました。この最終予選、ホームで初勝利。南アフリカへの道が大きく開いて、宿敵バーレーンと決着をつける一勝。日本、この時点でグループAのトップに立ちました。
楽なゲームではありませんでしたけれども、結果的には勝ち点3をしっかり積み上げた、素晴らしい戦いだったと思いますね。
南アフリカワールドカップ出場に大きく前進する一勝、日本。今の時点で、第5戦のシリーズはオーストラリア、試合がありませんので、日本が勝ち点1上回って、このグループAの首位に立ちました。この勝利、アジア最終予選5戦目にして非常に大きな勝利になりましたね。
ワールドカップ出場ということに関しては、3番目のチームとどれだけ離しているかということですよね。

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2009年3月28日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

木村和司さん
もっと点が見たかったですけどね。勝ち点3というのは大きいですよね。
今日の試合は、まだ5分5分だと思いましたけどね。でも、今日の試合を見れば、完勝と言えるんじゃないでしょうかね。特に、遠藤が、いろんな意味で、上手くチームを動かしていたなと、試合を支配していたな、特に遠藤が目立ちましたね。
チームの攻守にわたってバランスをよく見ていたと、特に相手の4番、ちょっと要注意ですからね。そこを上手く埋めていた感じでしたね。
ディフェンスラインのバランスもよくて、冷静に、うまく対処していましたよね。
もう少し、埼玉スタジアムに駆けつけてくれたファンの方にもっと点を見せてほしかったですけどね。

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2009年3月29日放送 TBS JスポーツスーパーサッカーPLUS

金田稔喜さん
岡田さんがおっしゃったように、少しずつチームになってきている。実感なんだろうな、そこが日本の規律だったり、チームへの貢献力だったり、組織力というのは本当に優れている部分だと思うんですよ。何よりも勝ち点3を取れたこと、最終予選を通して、特に攻撃から守備への切り替えの早さと、そこに対する連動性、周りの選手の、奪われた瞬間に、みんなで数的優位を作って、ボールを奪え返す。これは、どの試合見ても安定感上がっていますよね。ここは僕はすごいと思うんですよ。今日の勝ち点3素晴らしい。それはそうなんですが、やっぱり途中で引かれてくる相手、これはバーレーンだけじゃなくて、アジアを戦うと多分そうなると思うんですが、その中で、僕が本当に思っているのは、例えば、長谷部とか、めちゃくちゃ能力高いんですよ。ドリブルで行ける。パス出せる。サイド変えれる。個人の力がある選手がそろっているんもかかわらず、ペナルティエリアの3メートル、4メートルからの位置、そこからのミドルシュートの個人的なスキルアップがもう少し欲しい。それがあったら、もっとバリエーション増えるよ、このチーム。

ヴォルフスブルク 長谷部誠さん
リベリーはすごいです。スピードがあって、テクニックもあって、フィジカルも強いので、全部揃っています。

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2009年3月29日放送 フジテレビ UEFAチャンピオンズリーグ・マガジン

バルセロナ MF24 Y.トゥレ
エトーは最も重要な選手の一人さ。クラブとの問題もあったけれど、彼は最高のプロだからね。クラブが彼を放出しなかったのは、模範的な選手だからさ。
兄のアーセナルK.トゥレとは連絡を取り合っているよ。次に彼と当たらなくてよかったね。対戦することになっていたら、どちらかが負け。それは辛いからね。
兄弟対決については、数年前から話しているよ。決勝で対戦したら最高だね。実現を願っているよ。
一緒のチームでプレーする可能性はあるよ。代表で一緒にプレーするのは楽しいからね。コロがバルサに来てくれたら完璧さ。でも、彼はアーセナルの要で、優秀なDFだから、すぐには実現しないだろうね。

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メッシ、何なんですか。このスピードから、細かいタッチでのコントロール

2009年3月27日放送 WOWOW リーガダイジェスト 第28節

解説:北澤豪さん
司会:川平慈英さん、竹内夕己美さん

バルセロナ、余裕たっぷりの圧勝です。
何をコメントしたらいいかわからないですね、僕。見たままそのものですよね。
しかし、改めて、メッシ、すごいんですけれど、実は、不安材料もあるんですよ、バルサ。
ハイライトにはなかったんですが、負傷交代したイニエスタ選手とトゥーレ・ヤヤ選手ともに、2週間の戦線離脱ということで。
イニエスタの怪我はね、中盤の肝ですからね。
代表選も、トルコ戦もどうなんだ。しかし、言いたかったんですけど、メッシ、何なんですか。このスピードから、細かいタッチでのコントロール。
ゴールまで一直線に向かっている中ですから。そのラインの中でちょこっと交わしてますからね。
タッチが、ワンでアウトサイドできりかえして、ツー、三歩でいれて、分かっていても止められないらしいですからね。
軸は変わっていないですもんね、足だけ動いているだけで。
大事に、大事に育ってほしいな、けがだけは気をつけてくださいね、メッシ。

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2009年3月27日放送 Jsports2 08/09Foot! #31

マリーニョさんの故郷を訪ねて ブラジル・ベロオリゾンチ

クルゼイロ アジウシソン監督
日本はブラジルのように代表チームに11人のベストな選手がいるわけではない。ブラジルでは、11人をベストメンバーで組める。でもW杯には23人の高レベルの選手が必要なんだ。日本は違う23人全員がベストのクオリティを持っているわけではない。それが違いだ。でも、僕はそんなに思わない。日本のサッカーはスピーディーで、よく走り、目的意識があって、試合もダイナミックだ。私たちが思ってもみなかったようなプレーをする個性のある選手も何人かいる。だから、もう少し自分を信じないといけない。それは可能だと思う。ロナウジーニョを見て、怖がってちゃいけない。攻撃的に行かないと。
日本人選手にはポテンシャルがあるよ。でも、サイドバックの選手には少ないんだ。9人にあっても、2人になかったら、それが妨げになるんだ。

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2009年3月27日放送 Jsports2 08/09 E.N.G #33 イングランドサッカー情報番組

先週末、レフェリーの判定によって明暗が分かれたユナイテッドとリヴァプール。今後、終盤戦に向け、リーグタイトルの行方はレフェリーとの相性が大きく影響してくるかもしれない。
BBCのレフェリーテーブルによると、一試合で出すカードの枚数が最も多いのは、マイク・ライリー。その数は平均4.65。ライリーが笛を吹いた時の両チームの成績は、ユナイテッドは2戦2分けなのに対し、リヴァプールは3戦全勝。また、ユナイテッドにとって、最も相性が悪いレフェリーはハワード・ウェブ。今シーズン、ユナイテッドは敗れた4試合のうち、ウェブが笛を吹いた試合は2試合。11月のシティ戦では、ロナウドを退場に。昨シーズン、ゲーム終了間際に追い付かれたアーセナル戦、レフェリーを務めたのはハワード・ウェブだった。
一方、リヴァプールにとって、最も相性が悪いレフェリーはフィル・ダウド。ダウドが笛を吹いた3試合、リヴァプールは2分け1敗。引き分けに終わった1月のウィガン戦、試合後、ベニテスは、クレイジーなゲームにおいて、試合をコントロールするのは難しい。なぜ、クレイジーになってしまったかって?クレイジーだったからだよ、と遠まわしにダウドを非難。
しかし、フィル・ダウドはユナイテッドにとっても、相性の悪いレフェリー。ここまで、ユナイテッドはレッドカード5枚。これは、ニューカッスル、ストークと並び、リーグ最多。リヴァプールはプレミアで唯一レッドカードをもらっていない。

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2009年3月27日放送 BS日テレ 百年旅行 明日へ紡ぐメッセージ

大分トリニータを救ったシャムスカ・マジック

大分トリニータ シャムスカ監督
リスクを冒さなければ、勝つ可能性が低くなります。自信を持って攻撃的なサッカーをやろうと伝えました。もちろん、攻撃をする選手にも守備は必要です。しかし、人数が多い方が良い守備とは限りません。リスクを覚悟で、攻める時には人数をかけることを徹底しました。その結果、浦和レッズに勝ったことで、チーム全体に自信があふれ、その後の好調につながったと思います。

若い選手に必要なのは環境づくりです。特定の個人を優先することはしません。選手全員が同じ立場であることを示します。結果を出せば、チャンスがあると分かれば、若い選手たちは頑張ります。自分の持っている能力を存分に見せてくれれば、私は誰にでもチャンスを与えます。日本には上下関係がありますが、勝負の世界では必要ありません。常に競争意識を持つことで、若手だけでなく、すべての選手が切磋琢磨し、能力に磨きがかかります。そして、クラブに関わるすべての人たちの協力で、チームが成立していることを理解してもらいます。個人的なエゴを捨て、チームのために努力し、貢献する意識も教えていきます。監督の仕事は、選手が最も力を発揮できるように、モチベーションを上げることが重要になります。

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取る時間帯も含めて、リヴァプールのほうにすべてうまいこといったなという感じです

2009年3月26日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第30節 リバプール 対 アストンビラ

解説:早野宏史さん
実況:一橋忠之さん

リヴァプール、5対0、ジェラードのハットトリックもありました。アストンヴィラを圧倒して、勢いのままに勝利を収めました。今日のリヴァプールは強かったですね。
5点というのは、流れも、時間も、数もありますけど、決めてしまう力というんのが、今、ありますね。

シュートの数でも19本対7本で圧倒。今日のゲームはリヴァプールでしたね。
取る時間帯も含めて、リヴァプールのほうにすべてうまいこといったなという感じですし、フリーデルが退場したこともその中でしょう。
フリーデルのレッドカードについてなんですが、イングランドサッカー協会、アトキントン主審の判断を再検討して、フリーデルの出場停止処分を撤回するという決定をしました。この裁定によって、フリーデルは次節の試合に出場できることになったので、連続出場試合記録を伸ばす可能性が出てきました。
面白い判断ですよね。

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手ぶらで帰るのがアンラッキーなくらいですよ

2009年3月24日放送 Jsports2 プレミアリーグ08/09 ハイライト#30

フルハム ロイ・ホジソン監督
ユナイテッドを倒せるなんて、めったにあることじゃありません。しかも、前半は内容も本当によかったですしね。もちろん後半は、向こうも10人になりながら反撃してきましたがね。

マンチェスター・ユナイテッド サー・アレックス・ファーガソン監督
前半の出来にはがっかりでしたね。試合に入れてもいなくて、痛い目にあいました。ファン・デル・サールのおかげでもっていた感じでね。でも、ハーフタイムの指示が効いたのか、後半は盛り返して、手ぶらで帰るのがアンラッキーなくらいですよ。

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後半5分、モドリッチのゴール。チェルシーのリーグ戦の連勝は4でストップ

2009年3月23日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第30節 トットナム 対 チェルシー

解説:小島伸幸さん
実況:野地俊二さん

守り切ったトットナム、チェルシーを破りました。後半5分、モドリッチのゴール。チェルシーのリーグ戦の連勝は4でストップ。ヒディング監督、無敗で来ていましたが、初めての敗れたゲームになりました。トットナム、リーグ戦、チェルシーを破ったのは2006年11月以来。
ラストはロングボールを入れて、シャカリキに点を取りに行きましたけどね。エンジンかかるのがちょっと遅かったような気がしますね。
よく守りました、トットナムでした。

シュートの数は12本と20本で、チェルシーの方が多かったですね。
終盤長いボールを放り込んでいきましたからね。
ポゼッションは、チェルシー61%でしたが、ゴールを割れず、ということになっています。

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2009年3月22日放送 テレビ朝日 日本サッカー応援宣言 やべっちFC

堀池巧さん
俊輔の周りでプレーする選手たちなんですけども、中村俊輔というのは、必ず執拗なマーク、日本のストロングポイントですよね。ここにボールが入ると、先ず左のサイドバックが縦を切る。これは間違いないです。左のミッドフィルダー、これが挟み込む可能性がある。こういう挟んでボールを奪う。こういう守備をしてくると思うんですよ。その時に、左のミッドフィルダーが挟みに行ったら、内田は右サイドでフリーになれるんですよ。その時に、俊輔ボールもった瞬間に、サポートする、もしくは追い越していくことによって、クロスまで上げていく。左のミッドフィルダーが内田を見たとしたら、サイドバックとボランチで挟み込むんですよ。どっちにしても挟み込むんですよ。その時に、長谷部ですよ。日本のボランチ、これがフリーになれますから、ここを経由して、逆サイドに展開するか、もしくは、長谷部が追い越して、スペースへ飛び出していく。それによって、チャンスが生まれると思いますから、俊輔の周りでプレーする選手たちがポイントになると思いますね。

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2009年3月23日放送 NHK BS1 世界のサッカー情報

スポルティング・リスボン・ユースアカデミー 元監督 アウレリオ・ペレイラ
ナシオナルは過去の契約で生じた多額の借金がスポルティングにありました。そこで、ユースチームにいた11歳のロナウドをその借金の代わりとして差し出してきたのです。素晴らしい選手だとね。代理人と交渉したのは私でしたが、ロナウドが彼らの借金を肩代わりできるだけの才能を持った選手かどうかは全くわかりませんでした。そこで、私はロナウドを2,3日、スポルティングのアカデミーでプレーさせることを提案しました。それを見てから、ナシオナルの申し出を受けるべきか、断るべきか、決定することにしたのです。 

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マンチェスター・ユナイテッド、連敗。優勝争いの中で、まさかの足踏み

2009年3月21日放送 Jsports 2 08/09 プレミアリーグプレビューショー 第27週

マンチェスター・ユナイテッド サー・アレックス・ファーガソン監督
このところ、今のユナイテッドが最高だとおだてられ続けてね。その度に、私はプレミアがいかに厳しいリーグか繰り返し言ってきたはずです。先週の結果は、そのことを思い出すいいきっかけになった気がしますね。それに、私たち自身、まだまだやるべきことがたくさんあると再確認する意味では、いい薬だったと思っているんですよ。
私には何の影響もありませんし、みんなもそうだといいんですがね。でも、だれだって、ほめられる方が好きですし、特に、若手はいつも自分を一流だと思っていたいもんですからね。でも、この世界では、あとでしっぺ返しを食らうなんてよくあることで、今回が初めてじゃありませんから。

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2009年3月21日放送 NHK BS1 Jリーグタイム 

解説:山本昌邦さん
山形は、取った瞬間に早く攻められれば、凄く得点の可能性は高いですし、サイドの崩しというのは、今の世界のサッカーの一番重要な崩し方のひとつなんですよね。
非常に連動した堅い守備から、サイドを使った崩し、縦への早い攻めもありますし、古橋、石川のセットプレーからという武器もありますし、非常にバランスがいいですよね。

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2009年3月22日放送 TBS JスポーツスーパーサッカーPLUS

小倉隆史さん
マリノスの方は、前半3対1ですよ。追いつかれてから、引き離すような3点目を取っておいて、木村監督も、ハーフタイムで、守らずに攻めろと言っていたんですけども、どうも受けてしまったと。交代にしても、ちょっと守りに行ったかなという交代だったので、そういった部分も、全体的に引いてしまったかなという部分もある。
レイソルは攻めに出て、そして、フランサは入ってきた瞬間、スイッチの入り方、眠っていたのかなというぐらい。持ち出したら、あのマジックですから。

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2009年3月22日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第30節 フラム 対 マンチェスター・ユナイテッド

解説:山本昌邦さん
実況:町田右さん

フラムが2対0、マンチェスター・ユナイテッドを下しました。マンチェスター・ユナイテッド、連敗。優勝争いの中で、まさかの足踏み。
本当に、フラムの入り方、そしてスコールズのレッドカードによって一気に流れが変わって、そして、後半はユナイテッドが立て直して、見ごたえがある試合ではありますけどね。この結果というのは想像できませんでしたね。
スコールズの退場が大きな分岐点になりましたけれども、後半きっちり巻き返してきた、立て直してきたユナイテッドが同点ゴールが奪えずに、最後追加点を奪われてしまう。
立て直したあたりはさすがという感じはしましたよね、一人少ない中で。その中で、ホジソン監督が的確な交代で追加点を奪えた。これは大きかったですね。
先制点のPKのマーフィーは足を引きずりかげんでしたが。この敗戦の中で、おそらく、本人の気持ちの中で強いものはあるんでしょうけれども、平静を装っているファーガソン監督。
これはさすがという感じはしますね、ここの対応。

シュートの数は24本と19本でフラムが上回りました。ユナイテッド、2枚のレッドカードが今日は痛かった。
これは今日の敗戦だけではなくて、この先に響いてきますからね。
出場停止も含めて、今日の敗戦、この2連敗は、ユナイテッドは少し揺らいできてしまうんでしょうか。
次のゲームが当然大事になりますけれども、リーグ全体でみると、優勝争いの行方、ますます混とんとして、楽しみは我々にとっては増えたという感じはしますけどね。さらに激しいゲームが見られるんじゃないでしょうか。

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2009年3月22日放送 フジテレビ UEFAチャンピオンズリーグ・マガジン

バルセロナ FW10 メッシ
光栄だけど、僕はまだ若手だし、誰もマラドーナになれないよ。自分なりに上達したいんだ。プレッシャーは気にせず、ベストを尽くすことに集中しているんだ。よい時もあれば、悪い時もあるけど、常に楽しむようには心掛けているよ。今後もバルサでプレーを続けたいね。今後、何が起こるかわからないけれど、できればそうしたいんだ。バルサには強い決意があり、戦力も揃っているから、栄光を掴めるはずさ。チーム全員で、タイトルを勝ち取りたい。それが僕らの共通の目標なんだ。

リヴァプール MF8 ジェラード
プレーを高く評価してもらえて光栄だね。素晴らしいMFは大勢いるから、僕が世界最高とは思わないよ。でも、そう思ってもらえるのは嬉しいね。バルサのイニエスタやメッシ、シャヴィを尊敬しているんだ。彼らのプレーを見ると興奮するね。他の選手とはレベルが違うんだ。マンUのC・ロナウドも最高だよ。残念ながら彼はライバルだけれどね。

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ベニテスが実践した二つのユナイテッド攻略法

2009年3月20日放送 Jsports2 08/09Foot! #30

中山さんのフランス紀行② 松井大輔インタビュー

サンテティエンヌ 松井大輔さん
スーパー、誰だろうな。リベリーもやったし、シセも見たけど、今、フランスリーグでは、ベンゼマだったり、知らない選手だとベナルファ、そういう選手が、ナスリみたいにイングランドのチームに行く可能性がすごく高いから、みている方としては、こういうチームで、フランスのチームでやって、イングランドに行ったり、イタリアに行ったり、そういう選手が多いから、日本の若い選手も海外に出る、目を向けるというのも、目を向けてほしいなと思いますけど。ふつうに、Jクラブでも出れるところがあれば、挑戦するのも一つの考えだと思うから、挑戦する心を忘れずに、いってほしいなあとは思いますけど。

フランスに来て一番良かったことは、人に巡り合えたことかな。本当にルマンの方々というのはすごく温かかったから、僕に対して、人との出会い、出会えたことが僕の宝だと思いますけど。

この次目指すべきところというのは、あまり描いてないですね。でも、行けるんであれば、上に行きたいという気持ちはありますけど。そのためには、ここで頑張るしかないから、今、ここでどういうふうにするかというのも考えています。

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2009年3月20日放送 WOWOW リーガダイジェスト 第27節

解説:宮澤ミシェルさん
司会:川平慈英さん、竹内夕己美さん

5対2、レアル・マドリード、圧勝です。
やっぱり、しっかり勝ってくるレアル。
ロッペンのドリブルからシュートといい。
一人一人が俺が何とかするという、集中力というか、強いですね。
フンテラールがいたら違うんだな。チームがそれに作ってあるね。彼がいた時バージョンに。
ビルバオも決して悪いサッカーじゃないんですよ。
気持ちが行くから。

ボージャンの大活躍で、2対0、バルサ完勝です。
グアルディオラ、メッシをずっと使っていて、ボージャン代えちゃうというのもさ。
使わなきゃいけない選手もいっぱいいるんですね。
他の選手も出たかったんでしょうね。
みんな仕事ですから。
イニエスタ選手の輝きはすごいですね。やっぱり中心選手ですね。
ボールが足から離れない。どういう間合いで行っていいかわからない。
クレバーですよ。

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2009年3月20日放送 Jsports2 08/09 E.N.G #32 イングランドサッカー情報番組

今シーズン、オールドトラっフォードでユナイテッドを破ったチームとなったリヴァプール。ゲームの翌日、デイリーメイルはこんな見出しをつけ、ベニテスが実践した二つのユナイテッド攻略法を紹介した。歴史的勝利の後に、ベニテスが語ったユナイテッドの倒し方。
一つ目はリヴァプールが上げた1点目に象徴されている。ベニテスはトーレスのスピードでヴィディッチを攻略できると考えていたようだ。それはアイデアの一つだった。トーレスのスピードで、相手ディフェンスに問題を生じさせることができると分かっていた、とコメントしている。また、コメントを紹介したデイリーメイルはスピードがある選手が一番そろっているのはアストン・ビラだろう。アーセナル、シティ、スパーズにも、ヴィディッチとその仲間たちを脅かすことができるスピードスターがいる、と付け加えている。
もう一つは、ユナイテッドの攻撃を封じる方法について。ユナイテッドが、我々の最終ラインと中盤の間でプレイして、決定的なパスを狙ってくることは分かっていた。だから、相手のミッドフィルダーがパスを受けようとする瞬間に、必ずプレッシャーをかける必要があった。そして、ボールを奪った後は、シンプルに早く攻める。相手は攻撃的なチームだから、常にディフェンスラインを保っているからね、とコメントしている。

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2009年3月21日放送 日テレ 月刊サッカーアース

城彰二さん
何百ゴールとみましたけど、ダントツ1位ですよ、これは。わからないですか。僕は以前からイメージの共有というのを言ってきました。連携ですから、このイメージを持ちながら、シュートまで行ける。これがすごいことで、今回は捨てたと言いましたね。
レアルのパスワークなんですけども、レアルというのは、細かいパス回しからのフィニッシュが多いんです。ここ3人、マルセロ、ラウル、イグアインと。実はイグアインに点数を取らせたかった。3人の共有のイメージが出来ていたんですよ。マルセロからラウル。本当はパスが出る予定だったんですけども、イグアインのポジショニングを見てください。この瞬間、オフサイドに引っかかっているんですよ。それで、ラウルはコンマ何秒のところを、このイメージを捨てて、自分のイメージでシュートまで行こうという形にしたんですよ。これは、3人の共有を捨てて、自分のゴールにしたと。キーパーもわからないですよ、ディフェンスも。

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アントラーズとしては、出てきてほしい選手が、一番チームの苦しい、春先の状況で、結果を出してくれた

2009年3月18日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009

鹿島アントラーズ 対 上海申花

解説:名波浩さん
実況:進藤潤郎さん

アントラーズ、苦しい道から一歩抜け出す勝利を手にしました。上海申花を相手に2対0、野沢のゴール、そして、チャンピオンズリーグデビューの大迫勇也のゴールで上海申花を下しました。アントラーズにとっては久しぶりの勝利、大きな勝利になりましたね。
自分たちが自信を取り戻すために必要な勝ち点3だと思いますよ。
グループステージの第一戦は1対4というなかなか予想できない敗戦を喫しました。おそらく選手たちにもプレッシャーはあったと思いますが、オリヴェイラ監督もインタビューでどんな話をしてくれるでしょうか。

先週のゲームの反省を生かして、選手全員が気持ちを切り替えて、フレッシュな選手が結果を出そうと必死になった結果だと思うので、非常にいい流れをこれから作っていくと思いますよ。
アントラーズとしては、出てきてほしい選手が、一番チームの苦しい、春先の状況で、結果を出してくれたと。それから、日本サッカー界にとっても、若いストライカー、ストライカー不足と言われていますので、そういう意味でも非常に大きな勝利だと思いますね。

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2009年3月18日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009

浦項スティーラーズ 対 川崎フロンターレ
解説:松木安太郎さん
実況:吉野真治さん

川崎フロンターレ、アウェイで貴重な勝ち点1を得ました。川崎フロンターレと韓国、浦項スティーラーズとの戦いは1対1の引き分けという結果になりました。
両チームのいいところ出ましたね。特に、フロンターレ、ここのところ何試合かでは一番いいゲームだったんじゃないかと思いますね。ただ、最後の10分間、15分間の苦しいところをよくしのぎましたよね。勝ち点は3ほしかったんですけども、よくアウェイの地で、1ポイントでよかったと思います。
川崎フロンターレが1対1の引き分け、勝ち点1を得ました。暫定順位ではありますが、これで勝ち点4、依然グループH、川崎フロンターレが首位を守っているという状況です。韓国、カップ戦王者、浦項スティーラーズという強豪を相手に、アウェイで勝ち点1ですからね。
浦項のチームも素晴らしいチームでしたので、よく引き分けたなと。ただ、フロンターレの出来が良かったんで、どこかで勝負という気持ちもありました。

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若さが出たのを上手くガンバが利用して、カウンターというのがあったような気がしますよね

2009年3月17日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第29節 チェルシー 対 マンチェスター・シティ

解説:木村和司さん
実況:鳥海貴樹さん

チェルシー勝ちました。チェルシー4連勝、前半のエッシェンのゴールを守り切りました。これで、マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差が4に縮まりました。
特にエッシェンがいいプレーで、得点も取りましたしね。

シュートの数でも24対7で圧倒しました、3倍以上。ポゼッションの方も55%と45%ということで、チェルシーが何か地力の違いを見せたようなゲームだったと思います。
1点差でしたけどね、チェルシーの完勝だったと思いますよね。

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2009年3月17日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009

FCソウル 対 ガンバ大阪

解説:堀池巧さん
実況:角澤照治さん

最後、1点は取られはしましたが、ガンバ大阪4対2、アウェイに乗り込んでのFCソウルとの試合は4対2で勝利を収めました。これで、ガンバ大阪はこのグループ、暫定ではありますが、トップということになりました。最後の1点はやはり課題という部分かもしれませんね。
それはもちろんそうですけれども、高さの差というのがありますから、そのへんをどういうふうに失点しないようにするか、体のぶつけ方とか、前半から何本か、フリーキック、コーナーキックありましたからね。それはもちろん課題だと思いますね。ただ、ガンバは、Jリーグ開幕して、ACLも含め、4連勝。
4連勝、14得点ということですね。
これはすごいですよ、勢いに乗っていますよ。
勝負強いなという、前半は1対0でリードはしたんですが、そのあとずっと押し込まれて、その時の守備の仕方、後半も押し込まれたけれど、そのあと、勝負どころを知って、カウンターでうまく取ったという、成長している、昨年よりもパワーアップしたガンバになっているなという感じはしましたね。

一つはもう一度しっかりとした守備ができたことだと思うし、FCソウルが同点にして、逆転したいということで、すごく前がかりになってくれたところだと思いますよね。若さが出たのかなという、そこを上手くガンバが利用して、カウンターというのがあったような気がしますよね。

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2009年3月17日放送 BS朝日 AFCチャンピオンズリーグ2009

名古屋グランパス 対 北京国安

解説:川添孝一さん 望月重良さん
実況:齋藤寿幸さん

2009AFCチャンピオンズリーグ、名古屋グランパス対北京国安の試合、90分間の死闘が終わりました。両チームともに0対0、スコアレスドローに終わっています。後半、最後の最後に、いい位置でフリーキックのチャンスをもらいましたが、ダヴィのシュートはわずかにゴールマウスを捕らえることができませんでした。
ストイコビッチ監督、ちょっと珍しいですね。ずっと、動かないままですね。
Jリーグが開幕して、強行日程の中、ホームに戻ってきて、北京国安を迎えての戦い、両チームとも死闘を繰り広げましたが、得点ならず、0対0。勝ち点3づつを初戦であげました両チームの対戦、ともに勝ち点を分け合っています。この表情をみますと、放心状態ですね、ストイコビッチ監督です。
と言いますか、悔しさが出ていますね。勝ち点3を取らなければいけない、ホームの瑞穂での試合だったと思いますね。

前半、押し気味に試合を進めていただけに、残念という、その時間帯で、何とか1点取れていればというところがありますが。
そういう意味では、ビッグチャンスを確実にものにしていかなければならないということですね。

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噴火寸前のサー・アレックス、カメラの前で話す気分ではなかった様子

2009年3月17日放送 NHK BS1 サッカー イングランド・プレミアリーグ 

第29節 マンチェスター・ユナイテッド 対 リバプール

解説:早野宏史さん
実況:町田右さん

オールドトラフォードでリヴァプール逆転勝ち。4対1、歴史的な勝利。首位マンチェスター・ユナイテッドとの差を詰めました。これで勝ち点差が4に縮まりました。リヴァプールにとっては素晴らしいゲームになりました。
リーグの中でも、ディスゲームだけでも満足しているんじゃないかなと思いますね、リヴァプールは。

シュートの数は17対9でマンチェスター・ユナイテッドの方が上回りました。
倍ぐらい打っていますけど、レイナのファインプレーもありましたけど、ビッグチャンスという形はなかなかなかったですね。
ジェラードもトーレスも強い気持ちと言っていましたけれども、このチームにはメンタル面の強さという言葉が似合いますね。
このゲームでまたチームがまた一丸になったというゲームでしたね。
ベニテス監督が言っていたように、厳しい状況であるのは変わりませんが、ラストチャンスをものにしましたリヴァプール。直接対決4対1、歴史的な勝利でした。

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2009年3月16日放送 NHK BS1 世界のサッカー情報

元イタリア代表、ミラン、フィオレンティーナ ステファノ・ボルゴノボさん
筋委縮性そくさく硬化症ALSの患者。
私の願いはALSの治療方法を見つけ出すことです。逆立ちができるようになるまでとは言いませんが、椅子に座り、少し体の自由が利くようになればうれしいです。そして、もう一度子供たちを抱きしめたいです。

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2009年3月17日放送 Jsports2 プレミアリーグ08/09 ハイ