カテゴリー「サッカー」の141件の記事

遠藤がリスクを負っていかなくても、上手くボールを回せていた分、散らして、自分たちのペースで、ボールを取られないように動かす

2009年12月12日放送 NHKBS1 第89回天皇杯サッカーダイジェスト 準々決勝

福西崇史さん

鹿島アントラーズ1-2ガンバ大阪
僕は中盤だと思うんですよ。中盤が鹿島は早めに取って、早い攻撃を仕掛けて点を取りたい。ガンバは自分たちのペースでボールを回したいというところが今日の勝敗を分けたんではないかと思うんですね。
経験もありますし、技術もありますし、中盤が取りにはいくんですよ。ただ、このプレスを上手く楔を入れて、スペースをうまく使って、遠藤、橋本、二川が前向きで仕事ができたというのが、今回、ガンバの勝敗を分けたのかなと思いますね。
遠藤がリスクを負っていかなくても、上手くボールを回せていた分、散らして、自分たちのペースで、ボールを取られないように動かす。

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自分たちの得意なサッカーをすることに重心を置かざるを得ない、ある意味では、実力勝負になるんではと思います

2009年12月10日放送 NHK総合 視点・論点

W杯 のろしは上がった

法政大学教授 山本浩さん

日本の入ったE組を見てみましょう。オランダ、デンマーク、そしてカメルーンとなかなか厄介なライバルが同居してしまいました。そういう理由の一つは、力のある3チームのタイプがそれぞれ異なっているということです。圧倒的な中盤の構成力を持つオランダ、ディフェンスがしっかりしていてサイド攻撃が強いうえに、前線に大きくてうまい選手がいるデンマーク、そして、爆発力を持つフォワードを持つカメルーンですから、試合のたびに警戒しなければならない相手の長所が変わるわけで、相手の良いところを消すサッカーをするというより、自分たちの得意なサッカーをすることに重心を置かざるを得ない、ある意味では、実力勝負になるんではと思います。

第1戦と第3戦は平地に比べて酸素濃度が83%から84%、標高の高いところでの試合ということになります。しかも気温は冷え込んできます。グループリーグでの3戦目で、疲労も出てくるでしょうし、空気が薄い中での試合となりますと、終盤のパフォーマンスに影響も出る可能性があります。そこに、守備の強いデンマークですからね。

高地トレーニングに関しては、水泳や陸上といった個人スポーツでは、それなりの経験とデータを蓄積していると思います。サッカー協会の幹部には、他の競技団体とも密な人脈を持っている人もいます。そうした組織と連携を取りながら、どんなふうにコンディションをつくっていくかでしょうね。

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ACミランですね。ユニフォームが一時大好きで、フリット、ライカールト、ファンバステン、あの頃からすごい好きだったんですよね

2009年11月23日放送 フジテレビ FOOTBALL DX

袴田吉彦さん

毎回というか、スペイン。今度こそ、もうそろそろ優勝してもいいんじゃないかんと、さすがに。

僕はロベルト・バッジオですかね。今もロベルト・バッジオを超える選手は僕の中では全く出てきてないですね。

僕は松井大輔選手が。この間、一緒に写メ取ってもらたんですね。なくしちゃんたんですけどね。

ACミランですね。ユニフォームが一時大好きで、フリット、ライカールト、ファンバステン、あの頃からすごい好きだったんですよね。あれからミランファンになっているんで。ミランファンです。

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フランスは、タレントは機能したら、とんでもないチームになると思いますね

2009年11月19日放送 NHK BS1 2010FIFAワールドカップ スペシャル

山本昌邦さん

私はフランス。前回準優勝で、守備力はもともと定評がありますし、今回は高地で試合もある、非常に厳しい環境での試合になりますので、その中で、身体能力の高さであるとか、テクニックはもちろんなんですけれども、すべてのものが要求される。そういう中で、フランスの個の力の強さと守備の安定性というのは、大きな武器になるんじゃないかと。予選リーグを勝ち上がっていけば、予選でいいプレーしたことが本大会につながるわけではないですからね。これから上がっていくチームがいいと思います。
ぎりぎりで言ったチームが優勝するのも、94年のブラジルもそうでしたし、そういうチームがこれからみんなでまとまっていく中で成長していくというのも、大事な要素だと思いますね。
今からまとまっているチームはあまり伸び代がないと思いますね。これから課題に向かっていくチームのほうが、楽しみがあるんじゃないかと。特に、フランスは、タレントは機能したら、とんでもないチームになると思いますね。

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低いクロスはいいんですが、それオンリーになったら、また片手間になってしまうんじゃないかなという懸念

2009年11月18日放送 NHK BS1 AFCアジアカップ2011 予選 日本 対 香港

解説:早野宏史さん 実況:松野晴彦さん

4対0、アジアカップ2011予選、日本は香港に4対0で勝って、2009年の代表のゲームを締めくくりました。長谷部のミドルシュート、佐藤寿人のゴール、中村俊輔のフリーキック、そして岡崎が倒されて得たPKを自分で決めて4対0。これで、守っても、無失点の試合を5試合に伸ばしました。アジアカップグループAのここまでの成績です。日本が勝った、勝ち点を9に伸ばして、現段階でグループAのトップに立つということになっています。上位2チームが再来年1月のカタールで行われるアジア大会の本大会に進むことができます。
4対0、これは公式戦、予選という意味では非常にいい結果ということになりますが、全体としてのこのゲームの評価という意味で言いますと、全体的にはどんな印象でご覧になりました。
アジアカップの流れの中で、4-0というのは、すごく大きな問題はないと思います。ただ、チームというのは、ゲームの中ですべてがいいというわけではなくて、必ず修正をかけなければいけないという点は、どのゲームでもあるんですが、日本が今、目指しているプレッシングのタイミングだとか、サイドのメイキングだとかというところ。それから、低いクロスはいいんですが、それオンリーになったら、また片手間になってしまうんじゃないかなという懸念、その辺が課題かなという気がしますね。

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日本、いい形はつくりましたが、得点を上げることはできませんでした

2009年11月14日放送 テレビ東京  サッカー 2010FIFAワールドカップ強化試合 日本代表×南アフリカ代表

ゲスト解説:反町康治さん ピッチ解説:本田泰人さん 解説:中川聡さん

日本対南アフリカ親善試合、0対0で試合終了となりました。日本、いい形はつくりましたが、得点を上げることはできませんでした。

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それぞれの選手が、ベンチも含めて自分の個性を出していくという、非常にいいレベルを全体で上げたゲーム

2009年10月14日放送 TBS キリンチャレンジカップ2009
日本 vs トーゴ

解説:金田喜稔さん 相馬直樹さん ピッチ解説:小倉隆文さん 実況:土井敏之さん

日本対トーゴ、日本が5対0、岡崎ハットトリック、森本が意地の初ゴール、本田圭佑のダメ押しの5点でした。
宮城スタジアムでみられた日本の5点。
相手がどうあれ、一つのゲームに対して目標設定を持って、それをチーム全体でやり抜いて、そのチーム全体が規律を守った上で、それぞれの選手が、ベンチも含めて自分の個性を出していくという、そういう意味においては、非常にいいレベルを全体で上げたゲームだったと思います。

ベースがしっかりしているうえに、点の取り方という部分で共通理解というものを持ったうえで、実際にゴールが生まれ、そして個の良さというのが出た、そういう意味では本当に良かったゲームだったんじゃないかなと思いますね。

今日は岡崎のハットトリック、そして森本の代表初ゴール、そして本田圭佑のゴールが生まれています。さまざまな見どころがあったわけですが、ハットトリックを決めた岡崎について、また一段とグレイドアップした岡崎を見せました。
ペナルティエリアの中でのシュートの精度の高さ、頭も足も含めて、本当にうまくなったなという気がしますよ。何よりも90分集中して、いつもゴールが取れるポジションというのを探していますよ。その辺に、本当に成長しているなという、今、ものすごく勢いのある、そういう選手に見えますね。
岡崎とツートップを組んだ森本、動けばパッとボールが出てくると言っていましたね。
日本代表で、どう関係を作っていくかというところで、やはり自分の動きだしを見ててくれるというのは大切だと思うんですよね。その中で、実際ゴールも生まれ、非常に大きなたくさんなものを持ち帰れたんじゃないかなと思いますね。
今日、走行距離で一人12キロぐらいを目標にするということでしたが、長友、長谷部がまさに12キロに迫るという数値を出しましたね。
この二人に関しては、まさにという感じですね。
日本、いよいよこれで国内ラストマッチという今年でしたが、ひとつ前に進んだという実感はありますか?
今日のチームの規律、これがものすごく大きな経験になったと思いますよ、よかったと思います。

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森本の頑張りからこぼれたボール、本田圭佑が押し込んで、2点目のゴール

2009年10月10日放送 テレビ朝日 キリンチャレンジカップ2009
日本 vs スコットランド

解説:セルジオ越後さん 松木安太郎さん ピッチ解説:名波浩さん
実況:角澤照治さん

オウンゴール、そして本田のゴールによって、2対0とスコットランドを破りました。森本の代表デビュー戦、ゴールこそなりませんでしたが。
日本が勝利を収めました。岡田監督が、とにかくチーム全体の力をあげること、そして、新しい選手を発掘すること、それを大きなテーマに掲げていたこの試合ですが、森本の代表デビューもありました、そして、森本の頑張りからこぼれたボール、本田圭佑が押し込んで、2点目のゴール、日本が2対0とスコットランド相手に勝利を収めています。

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ここからどんどんステップアップしていく、その原点としては非常にいい試合だったと思います

2009年10月8日放送 NHK BS1 サッカー AFCアジアカップ2011 予選

日本 対 香港

解説:山本昌邦さん  実況:杉澤僚

日本、6対0、岡崎のハットトリックもありまして、大差での勝利となりました。アジアカップ予選、香港戦、6対0、最近、こうなかなか見ないような日本の攻撃力の圧倒した試合となりました。

今日見えてきた中で、中澤が最後にカウンターに対する課題というのをあげていましたけれども。
その課題というのも、ヨーロッパ遠征の課題の部分だと思いますけれども、そんなに危ない場面は本人が言うほどなかったっと思いますけれども。
ここから連戦、10月は続きます。この連戦の中で、強豪国、親善試合ではありますけれども、また新たな動きというのを見せてほしいですね。
新しい選手、招集した選手がどう生かされるのか、楽しみではあります。
森本、本田も出場しませんでした、石川直宏も出場しませんでした。
調子のいい選手多いですからね。
ここからどんどんステップアップしていく、その原点としては非常にいい試合だったと思います。

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点、取れるんですよ、やっぱり日本

2009年9月9日放送 TBS サッカー2010FIFAワールドカップ強化マッチ
日本×ガーナ サッカー国際親善試合

解説:金田喜稔さん 実況:佐藤文康さん

日本、勝ちました。ガーナに対して逆転勝ち。このヨーロッパ遠征、リードを許しながら、ガーナに対して4対3と勝利を収めています。小さくガッツポーズを作った選手たち、一旦は3対1とリードされたその中で、後半33分からの怒涛の5分間、3得点をマークした日本、4対3とガーナを破りました。
3点取られたときに、落ち込むままかなと思ったんですけど、強い意識で、どん欲にゴールを狙ってくれましたよね。それが結果に結びついた。非常に大きな経験になるようなゲームだったと思いますよ。点、取れるんですよ、やっぱり日本。
特に、身体能力の違いと言いますか、高さを見せつけられた、
1対1の強さとか、もちろん身体能力はバーが高いですよ。決めたばかりで、コンディションもそんなにはよくないかもしれないけれど、無失点のチームですからね。アフリカのリーグは。4点ですから。

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