カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー「バラエティ」の15件の記事

自分はなんて無益なことをしてきたんだろうか

2009年4月15日放送 NHK総合 タイムスクープハンター

戦国救急救命士

元はと言えば、世を渡るため。平たく言えば、生業です。念仏を唱え、衆生を極楽往生へ導くだけでは、なかなか日々の生活かなりたちません。私たちの仲間には、農民を兼ねるものや歌に通じて、武将方の慰めごとをするものなど、仏に仕えるほかに、生業を持っているものがたくさんいるのです。その中で、私は、医者を選んだのです。

人をあやめてはならないという戒めは、仏の教えの中では大本をなすところです。しかし、私は今まで数多くの人の命を奪ってまいりました。特に若い頃は、人を殺し殺して、手柄を立てることだけが自分の生きがいでございました。しかし、ある時、敵に攻め込まれ、自分の命が危なくなったときに、ふと今までの自分の人生を振り返ってみました。すると、自分はなんて無益なことをしてきたんだろうか。そして、何も作りだすことができなく、人をただ壊し、ただ奪うだけの人生ではなかったのだろうか。そして、私は、頭を丸めて、俗世を捨てることにしました。それだけでは、まだ何かが足りない。自分の罪を購うには、何をなすべきか、自分でたどり着いたのが、この道です。

本当にマンガというものが、世界の中の日本のイメージをどれだけ変えたか

2009年3月31日放送 NHK h COOL JAPAN~発掘!かっこいいニッポン

クールオブクール

鴻上尚史さん
本当にマンガというものが、世界の中の日本のイメージをどれだけ変えたかと、どれだけ変えているか、未来も変え続けると考えると、種類豊富なこの漫画が、これしかないだろうと。

日本人は自分の身体を気にしようというのは文化になってきた

2009年3月4日放送 NHK h COOL JAPAN~発掘!かっこいいニッポン 

健康

作家 冷泉彰彦さん
アメリカだと、ダイエット食品というのがあるんですけど、それは本来のおいしいはずのご飯の味付けを落として、あまりおいしくなくて、我慢して食べて、体重減らすとか。日本の場合は、みんなおいしいものを食べて、プラスで健康食品でさらに健康になろうというので、ちょっと前向きじゃありませんか。

日本でマスクが定着したというのは、いっぱい理由があって、SARSの流行というのもあったし、特に大都市の場合、日本はすごいたくさん人が密集していますから、やっぱり効果的だと思いますよ。

定年退職とかして、引退するというイメージがあるんですけど、割と欧米なんかでは、それが人生の目標で、あとは一切仕事しないよ、スローに生きるよ、それが幸せだよと思いこみ過ぎてしまっているところがあって、日本人は嫌なことはやっていないですから、なんだかんだ言って、楽しみながら、バランスを取ってやっているような感じがしますね。

世界的に、環境を大事にしよう、地球を大事にしようというのがブームになりましたよね。なんとなく、自分の体って、自分の勝手で、気がつかなければ、適当にやっていればいいやと思うんですけれども、日本人は自分の身体を気にしようというのは文化になってきた。これ、やっぱり世界に広まるかもしれませんね。

地下鉄会社に提案しましたけど、ほとんど無視されていますけど

2009年3月3日放送 NHK h 熱中時間~忙中“趣味”あり~

地下鉄巡礼熱中人と竹馬熱中人

稲富滋さん
四国に八十八霊場めぐりというのがあります。地下鉄の駅も290。ただ、ホームから降りて、改札口として上に上がっていくような階段があるところだけを探しますので、それは248あるんですね。それぞれ248駅ごとに、お参りするところが出てくれば、88よりも多い、248東京霊場めぐりができちゃうんじゃないか。地下鉄会社に提案しましたけど、それはとてもユニークな考え方ですというご返事が返ってきただけなので、ほとんど無視されていますけど。

高村雅男さん
他の人が真似したらできないだろうなというのを克服していくことに対する喜びというのはものすごくありますね。自分の存在価値が高まるというか。

-------------------------------------------

2009年2月22日放送 NHK BS1 ネクスト 世界の人気番組 チリ

チリは特別。
日本にいて、どうしてサンバとかしないのとか言われて、違うのに。
チリは島だから。日本みたいに島なんです。西側は太平洋、東側は高いアンデス山脈に囲まれて、北側は砂漠。
ほかの南米の国よりも周りを意識したりとか、本音と建前みたいなものもあります。日本人がチリに来ると合いますよ。チリ人もわかるところがあります。
チリ人も日本人みたいにアヒルの群れ。ひとりでいたら、何をすればいいのかなとできるだけ大人しく、目立たないようにする。

稼ぎがないことを理由に、妻から離婚を切り出されています

2009年2月14日放送 NHK BS2 にっぽん熱中クラブ

撮って 撮って 撮りまくれ! 長野県立伊奈北高校 写真部

伊奈北高校写真部は、人物が少なくて、ちょっと高校生らしくないねっていわれた。
カメラをものに向けても、何も起きないんですけど、人に向けると、キャッと。
他の人を撮りに行く時は、声をかけて許可を取らなければならなくて、そういうのが多分苦手なんじゃないかな。僕もあんまり得意じゃない。

-------------------------------------------

2009年2月14日放送 NHK BS1 ジェネレーションY 地球未来図 

外国人大激論 ここがおかしい!?男女平等

スージー・ラジューさん
女性が男性の意見に圧迫されていますよ。日本人女性は、日本人男性といる時には、言えないじゃないですか。何かを言うと、黙っていなさいという、そういう視線があるじゃないですか。男性にはわからないかもしれないけど、女性は、ちゃんと礼儀も正しくして、ちゃんと座り方もして、しゃべり方も敬語を使わなければいけないとか、そうやって、すごい男性に圧迫されているから、自分からなろうと思えないんじゃないでしょうかね。怖いんですよ、きっと。

40代男性
子供ができた時、妻が働いていたので、自営業だった私が育児をすることになりました。結局、私は仕事ができなくなってしまい、いまや、稼ぎがないことを理由に、妻から離婚を切り出されています。

裸になってはいるということが究極の癒しになる

2009年2月18日放送 NHK h COOL JAPAN~発掘!かっこいいニッポン 

温泉

作家 冷泉彰彦さん
日本の温泉の場合というのは、裸になってはいるということが究極の癒しになるというか、本当にリラックスするというのが入っているので、ステップを踏んで、だんだんに慣れていただく工夫なんかに、ツアーガイドの方の努力があるんではないかと思うんですけどね。

日本の入浴剤というのは伝統があって、ゆず湯とか、しょうが湯とか、結局、健康というのがすごく大事なんですよ。あまりロマンチックな要素はなくて、健康志向というのは日本の文化に根ざしているので、逆に、新鮮だから提案なできるというのもあるんじゃないですかね。

混浴というのは、日本の温泉のひとつのルーツで、まさに湯治がそうなんですよ。治療目的でいっているから、ロマンチックはなしと。おじいちゃん、おばあちゃんも一緒になるから、ロマンチックというのはなしで、それが混浴が成功している秘訣というか、独特のね。

首都から最高峰が見えるというのは、日本の富士山だけなんですよね

2009年2月17日放送 NHK h 熱中時間~忙中“趣味”あり~

毎日富士山撮影熱中人と漂着物熱中人

田代博さん
富士さんは見力の山というふうに思っているんです。魅力というのは見る力。誰でもたくさんの人が見て、あ、富士山だ、と富士山見ると喜びますよね。何かそういうことを考えると、いつの間にか、いろんな富士山、いろんな角度から、いろんなところから撮ってみたい。世界194、国があって、首都から最高峰が見えるというのは、日本の富士山だけなんですよね。

林重雄さん
海の面白さ、人間を取り巻く世界全部のことが見えてくると思うんだよね。海のものも、陸のものも、山のものも、空のものも、あと人間の作ったものもあってさ、渚の百貨店という感じかな。そんな気がしますね。

洗車機は一般の人が思っている以上に素晴らしいものなんです

2009年2月10日放送 NHK h 熱中時間~忙中“趣味”あり~

洗車機熱中人と冬虫夏草熱中人

越野誠さん
今は、日本ではガソリンスタンドとか、洗車場とか、車屋さんとか、直接車にかかわるお店しか洗車機って置いてないんですよね。ああ、ここにも洗車機があったらいいのになあというところがたくさんあるんです。例えば、マンションの駐車場とか、レストランとか、学校とか、いろんなところで洗車機を活躍させたい。それが今の夢といったところでしょうか。ですから、工学を勉強して、とりあえず、洗車機の設計をする仕事にチャレンジしてみようかなと思っています。
洗車機は一般の人が思っている以上に素晴らしいものなんです。ですから、洗車機の便利さとか、素晴らしさ、面白さをいろんな人に分かってもらえたらなあというふうに強く思っています。

大竹茂夫さん
手軽にできる宝探しみたいな感じですね。この頃は、菌が動物に寄生して、生きるという生態の不思議さ、というのをだんだんと勉強してわかるようになると、ますますはまっていくというか、画家をやっているんで、絵のモチーフにもなると、それも大きいんじゃないのかなと思うんですけどね。

50年後、60年後になると、内戦を知らない大人たちになるでしょ、日本みたいに

2009年1月25日放送 NHK BS1 ネクスト 世界の人気番組

アンゴラ

東ちづるさん
街の様子はもちろん変わっていますけれども、私が一番うれしかったのは大人の顔ですね。絶望する眼の大人しか私は知らなかったんですね、8年前、内戦だった時には。大人が前を向いている、顔を上げているというのは希望があるなあと思いましたね。あまり、再生というか、蘇生というか、急がないで、実はゆっくりやっていってほしいなって思いました。子供向けの番組も皆が見られるように、学校でとか、公民館みたいなところで、みんなに見てもらえる。貧困家庭の子は見られないんでは残念なので、50年後、60年後になると、内戦を知らない大人たちになるでしょ、日本みたいに。それをちゃんと語り継いでほしいなと思いますね。

日本の漫画というのは、浸透力があって、影響力を持つという、優れたコンテンツ

2009年2月4日放送 NHK h COOL JAPAN~発掘!かっこいいニッポン 

マンガ

慶応義塾大学 中村伊知哉教授
外国の場合、漫画は基本的に子供のものですよね。大人が読むものはありますけど、それはそこに明確な線引きがあるわけですよね。日本の場合は、文化全体に大人と子供の区切りというか、線引きがあいまいで、ないんですよね。だから、大人が読むような漫画文化というのも発達してきたんですけど、これは12世紀の鳥獣戯画のころから、庶民の間の映像文化として育ってきたという、そういうものが。

週刊の漫画雑誌がたくさん出てきたということで、BDとかアメコミに比べて出版のサイクルがすごく短いですね。それから、漫画の需要が高いから、たくさん作らないといけない。クオリティを保とうとすると、漫画家個人個人に委ねていたんでは限界があって、そこでプロフェッショナルな編集者が入って、企画をするとか、市場調査をするというようなプロデューサー的な生産システムが出来上がってきた。

漫画って、サブカルチャーだったじゃないですか。それが今や日本文化の中心になっているんですね。そこに才能を持った人材が集まってきたわけですよ。そこから、娯楽だけではなくて、情報とか、文化とか、社会的なムーブメントを出すよな、そんな力を持ってきたわけですね。それが、海外にも広がっていて、例えば、北米では、ここ6年の売り上げが8倍以上の伸びを示すというように、日本の漫画が大きな市場を持つように、海外でも日本発の漫画のブームが起きているというのは、日本の漫画というのは、浸透力があって、影響力を持つという、優れたコンテンツであるという表れだと思いますね。

その他のカテゴリー

10/11 プレミアリーグ | 3カット美人 | AFCチャンピオンズリーグ | E.N.G イングランドサッカー情報番組 | Foot! | UEFA Europa League | UEFAチャンピオンズリーグ | たけしアート☆ビート | たべもの一直線 | にっぽん紀行 | やべっちFC | ようこそ先輩 | アインシュタインの眼 | アスリートの魂 | アレ今どうなった? | イングランド プレミアリーグ | インタビュー | オンリーワン | カンブリア宮殿 | ガイアの夜明け | クローズアップ現代 | サキどり↑ | サッカー | サッカーネット プレスパス | ジェネレーションY | スポーツ大陸 | スーパーサッカー | セカイでニホンGO! | ソロモン流 | タイムスクープハンター | ディープピープル | トップランナー | ドキュメンタリー | ドキュメント20min. | バラエティ | バルサTV | ファミリーヒストリー | ファーストジャパニーズ | フットボールクラッキ | ブラタモリ | ブンデスリーガ | プレミアリーグ09/10 | プレミアリーグ・ワールド2009 | プロフェッショナル | ボクシング | マーケットウィナーズ | ラップトゥデイ | リーガダイジェスト | ワンダー×ワンダー | ワールドビジネスサテライト | 世界の競馬 | 井崎脩五郎のニッポン競馬史 | 働くって夢見ること? | 名将の采配 | 告白TV | 地球アゴラ | 地球イチバン | 大相撲 | 将棋 | 情熱大陸 | 映画・テレビ | 月刊やさい通信 | 月刊サッカーアース | 未来をつくる君たちへ | 歴史 | 歴史秘話ヒストリア | 水上の挑戦者 | 熱中人 | 熱中時間 | 爆問学問 | 爆笑問題のニッポンの教養 | 特報首都圏 | 百年旅行 | 目撃!日本列島 | 知る楽選 | 競馬 | 競馬場の達人 | 管理人のつぶやき | 経済ワイドビジョンe | 経済・政治・国際 | 経済最前線 | 追跡!A to Z | 週刊 ニュース深読み | )アスリートの魂 | A1 NEWS STAGE | CHANGE MAKER | COOL JAPAN | FOOT × BRAIN | GLOCALジャポン | Jリーグアフターゲームショー | Jリーグタイム | Mプラス Express_ | NEWS FINE | NHKスペシャル | Newsモーニングサテライト | S☆1スパサカ | TOKYO ニュース REMIX | UEFAチャンピオンズリーグ09/10 | UEFAチャンピオンズリーグ・マガジン

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ