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カテゴリー「特報首都圏」の51件の記事

これは明治33年、今から約100年前につくられた歴史的に有名なダムになります。実はこのダムというのは古いダムというのだけではなくて、上流から流れ込んでくる土砂をバイパスを使って下流に流すという設備が備えられている

2011年12月16日(金)特報首都圏「縮むニッポン え!ダムに水が貯まらない?」
 

京都大学教授…角哲也さん

神戸市水道局が管理する布引五本松ダムというのがございます。これは明治33年、今から約100年前につくられた歴史的に有名なダムになります。実はこのダムというのは古いダムというのだけではなくて、上流から流れ込んでくる土砂をバイパスを使って下流に流すという設備が備えられている。完成後8年後にできていると、貴重な先例だろうと思います。

日本の堆砂技術というのはバイパスのようにいい例もございますが、世界的にも非常に注目されています。台湾ですとか、インドネシアですとか、今まで日本が協力してダムを作ってきた国もあります。同じようにダムの堆砂で困っているという現実があります。そういうところに対して、日本の技術が貢献できると大きな期待があると思います。

食の安全性ということをいつも言っているんだけれども、今は福島の原発のせいで、放射能のことばかりが問題になっている。だけど、本当は添加物とか、土壌汚染とか、水質汚染とか、そういうものがあるわけですよ

2011年11月25日(金)特報首都圏「“美味(おい)しんぼ紀行”~雁屋哲と行く“本物の味”~」

 
食の安全性ということをいつも言っているんだけれども、今は福島の原発のせいで、放射能のことばかりが問題になっている。だけど、本当は添加物とか、土壌汚染とか、水質汚染とか、そういうものがあるわけですよ。僕たちはまわりにたくさん抱えているわけです。それを放射能の問題ばかりにかけずり回って、忘れてはいけない。食の安全、本物の食というものを忘れないでやっていかないと国家百年の計は立ちません。
本物でおいしいものを食べると人間の心がすごく優しくなります。豊かになります。それが本当の心の豊かさなの、人間の豊かさなの。

市民の肌身の感覚、これをどのようにして活かしていくのか、国の政策、市民の意思をですね、国の政策決定に活かしていく、そういう制度というものが必要になってきているわけですね

2011年11月 4日(金)特報首都圏「“科学不信” 動き出した市民たち」
 
経済評論家…内橋克人さん

市民の肌身の感覚、これをどのようにして活かしていくのか、国の政策、市民の意思をですね、国の政策決定に活かしていく、そういう制度というものが必要になってきているわけですね。実際に北欧の諸国におきまして、様々な実験が行われています。実際に市民からそうした人々を集めて専門家、高度のエキスパートがさまざまな説明をする。そしてお互いに議論をする。その議論はすべて公開をする。そうしますと専門家の説明はよくわかった。それは納得できた。しかし、どうもおかしいという不信感、肌身の感覚から来る危険察知能力、これで異議を呈する。それも国の決定に活かしていける。例えばその国では遺伝子操作によってさまざまな新たな生物を作るとか、遺伝操作によるクローン、人間とかクローン牛の誕生、これを研究する、そういう研究に対しては国家として一切の補助金を出さないと、こういう決定までしている国があるわけです。そういうふうに市民の肌身の感覚、生の感覚ですね、それをどのように生かしていくかということをこれから日本の国の課題として考えていかなければならない、そういう時期に来たと思うんですね。

今は日本の中でも社会で子育てしようという風潮がだんだん出てきたので、本当に気楽に人に声をかけてほしいなと思います。わたしも赤ちゃん見かけたら、かわいいねと一言言ってあげたいです

2011年10月21日(金)特報首都圏「ストップ!虐待死」
 
タレント…アグネス・チャンさん

今、日本の場合は一人で子育てするのはすごく困難な状況になってきたので、特に働かなければいけないお母さんもいらっしゃるので、みんなで子育てすると私たちも覚悟して、そして母親たちもみんなで育てようと私たちを家の中に入れてくだされば、もっともっと円満に子育てができるんではないかと思います。
今は日本の中でも社会で子育てしようという風潮がだんだん出てきたので、本当に気楽に人に声をかけてほしいなと思います。わたしも赤ちゃん見かけたら、かわいいねと一言言ってあげたいです。

国の法律も改正されまして、事業権自体を民間に譲渡するということもできるようになりましたし、今後ますます民間の活躍の場は広がっていくかなと思います

2011年10月 7日(金)特報首都圏「縮むニッポン!民活で再生へ」
 

野村総研インフラ産業コンサルティング部…宇都正哲さん

国の法律も改正されまして、事業権自体を民間に譲渡するということもできるようになりましたし、今後ますます民間の活躍の場は広がっていくかなと思います。
効率的な運営をしたいという自治体さんも非常に多くありますので、今後、上下水、港湾、空港、住宅といったような幅広い分野に官民の連携というのが進んでいくというのを期待したいと思います。

津波がさらっちゃった後に無責任な議論というのが横行していて、これを期に農業は、漁業は大規模化しましょうとか、集約化して国際競争に勝とうとか、新しいものをこれから作ればいいという発想になりがちではないですか

2011年 7月15日(金)特報首都圏「仕事がない~“被災失業者”13万人~」
 
慶応義塾大学教授…金子勝さん

これからの支援の在り方というのは、生きている人たちの生活を再建するために我々が何ができるんだろうと考えることだろうと思うんですよね。
津波がさらっちゃった後に無責任な議論というのが横行していて、これを期に農業は、漁業は大規模化しましょうとか、集約化して国際競争に勝とうとか、新しいものをこれから作ればいいという発想になりがちではないですか。でも、そこにいる人たちが一生懸命肩寄せ合って作っている共同事業体とかは生活を再建するため急ぐためにみんながやっているもんなんです。一人で立ち上がれる人は補助をしたりそういうことをやっていけばいいわけですけれども、そういう試みなんだということを我々が被災地の方々の生活に寄り添って考えようと。そうしたら、私たちにできることはいくらでもあるだろうと。それは船が買えるようにお金を僅かでも出していこうよ。絶えず水産加工会社ができたら、まず消費者に直接なろうよ、そうすればそこで業が成り立っていく。そうすると、次に機械を作る産業ができる。船を直す産業ができるということで、街の復興が加速していくと思うんです。外で働いて出ていった人たちも戻れるという気持ちで働くことができるようになると思うんですよね。

放射性物質はですね、すぐになくなるということはございませんので、これから長くお付き合いしていくということになると思いますね

2011年 4月 8日(金)特報首都圏「原発 放射線 どう向きあうのか」
 
首都大学東京教授…福士政広さん

放射性物質はですね、すぐになくなるということはございませんので、これから長くお付き合いしていくということになると思いますね。しかし、今の放射線のレベルは健康に害を与えるというふうな量ではございません。ですから、今後、もしレベルが少し上がったとしても、慌てずゆっくりと行動するということを心がけることが重要かと思いますね。
やはり国も正確で詳細な情報を公表するということが必要かと思いますね。

都市も小さくなりますので、インフラもそれに合わせたような上手いサイズのダウンサイズというのが求められるというふうに思います

2010年12月10日放送 NHK総合 特報首都圏 縮む日本 何を残し何をあきらめるのか

野村総合研究所 上級コンサルタント 宇都正哲さん

これまでインフラの整備、管理というのは自治体任せにしていたようなところもありますが、今後は我々市民一人一人の問題だというふうに捕え直して、人口の減少時代を乗り切っていくということが必要になるかなというふうに思います。
人口も減少していきますと、税収自体も減っていきますので、インフラにかけるコストですね、それほど出せなくなる。それから、今後は大量の更新時代になりますので、そのあたりを見据えた計画的な対応が必要になるというふうに思います。
都市も小さくなりますので、インフラもそれに合わせたような上手いサイズのダウンサイズというのが求められるというふうに思います。

次のステップに踏めなかった時には、学生はそこから次にどんな活動をしていいのかわからなくて、立ち止まっている状態が今の内定者数の少なさともいえると思います

2010年11月19日放送 NHK総合 特報首都圏 内定率 過去最低 いま何が必要か?

立教大学大学院准教授 小島貴子さん

大学数がこの20年間で1.5倍に増えて、大学生が多くなった。就職活動もインターネットでたくさんの企業にエントリーができます。学生は安定志向ですので、従業員数が多いというと、安定しているというふうに思いがちで、ここに殺到しているんですね。ところが、ここで次のステップに踏めなかった時には、学生はそこから次にどんな活動をしていいのかわからなくて、立ち止まっている状態が今の内定者数の少なさともいえると思います。
大学数が増えましたので、言葉でいえば全入時代ですとか、大学の入試の方法も随分変わりまして、推薦入試ですとか、AO入試という形で、実は学生が失敗経験が非常に少ない。ですから、就職活動が初めての挫折というような学生も非常に多くなってきているということを言えます。

私たちの命ってね、自分たちが思っているより以上に、命のほうがよりよく生きたいのよ

2010年10月15日放送 NHK総合 特報首都圏 85歳 辰巳芳子 日々の料理を問う

料理研究家 辰巳芳子さん

私たちの命ってね、自分たちが思っているより以上に、命のほうがよりよく生きたいのよ。自分の命を本当に尊敬しなければならない。尊敬の表れはね、食べるべきものをきちんと食べていくということ。

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