カテゴリー「Jリーグアフターゲームショー」の24件の記事

監督からは上がるなと言われていたんですけど、ボールがうまく僕の目の前に落ちてきました

2009年11月8日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー09 蹴盤戦SP 第二部

サンフレッチェ広島 DF5 槙野智章さん
内のサッカーはどのポジションも流動的に動いてやるサッカーなので、監督からは上がるなと言われていたんですけど、ボールがうまく僕の目の前に落ちてきました。
最近、ふがいない試合をしていたので、残り試合、もう一度チーム一丸となって戦うことをミーティングで話し合った結果、いい試合になったと思います。
チームとしては、タイトル取るという目標を始める時には掲げていましたし、決して誰もあきらめてはないので、残り試合全勝するつもりで戦っていきたいと思います。

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2年前も同じ形でナビスコの決勝に挑んだんですよ。ナビスコの決勝の前の試合で7-0で勝って、ナビスコでああなった

2009年10月25日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー日曜#74

川崎フロンターレ FW9 チョンテセさん

得点感覚もありますけど、体が動くようになってきたんで、試合の守備の面でも、攻撃の面でも楽になって、それが結果にも繋がっているんで、それがすごくうれしいです。
個人の、自分だけではなくて前の選手たちのクオリティが高くなっているので、だから、サッカーすごい楽しいし、その中で結果も出して、今、最高に楽しいです。

2年前も同じ形でナビスコの決勝に挑んだんですよ。ナビスコの決勝の前の試合で7-0で勝って、ナビスコでああなったので、今日はみんな勝ってから喜んでいたけど、2年前と一緒だから、みんな調子のらずに、足元しっかり見てから、次にちゃんと切り替えようというふうに言っていたんで、頑張ります。

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我慢比べをしようという試合だったと思うんですけれども、やっぱり成熟度というところでは山形のほうが我慢強かった

2009年10月24日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー土曜#73

モンテディオ山形 MF7 宮沢克行さん

まずは、アウェイのスタジアムなので、ゲームに集中することというのはすごい言われました。いろんな声とか、状況とかで、惑わされないように、試合に集中して入ろうと、立ち上がり気をつけようということと、一週間通して、ディフェンスの裏を狙っていこうということは、攻めの時に言われてました。
今日のミーティングでも、今まで年間を通して、去年も含めてやってきたことを出せばいいと。特別何かするとかではなくて、自分たちが今までやってきたことを出して、シーズンあと5試合、リーグ戦はそうなので、5試合、自分たちの組織のプレーと自分のいいプレーを出していこうということでした。
あんなにうまくいくとは思わなかったんですけど、ラインが揃ってなかったので、自分はもう抜け出せてて、あとは古橋がどんなパスくれるのかなというところだったですけど、何かすごいパスでしたね。
ボールが無回転でバウンドしてきたんですけど、キーパーが飛び込んでくるのが見えたので、ドリブルするというより、上手くトラップできれば、キーパーは問題ないと思いまして、あとは、ディフェンスが追いかけてきたのを右足でどう相手に触らせないよう。だから、ドキドキして、自分で浮かしたのかよくわからないですね。
一人か二人残して、下がったりはしますけど、今日のゲームプランの中で、いつもよりかちょっと引いて、逆に相手の裏のスペースを作るようにしようというゲームプランがありまして、それで前半の最後のほうというのは、逆に押し込まれたりしたんですけど、そういうプランがありました。
今日、明日ぐらいは満足というか、試合の結果に満足して、次からしっかり気持ちを引き締めてやらなきゃいけないなと思います。

技術委員長 野々村芳和さん
山形は何が他のチームより優れているかというというところですけれども、まず守備、徹底された守備というところがあると思うんですね。
今日の柏は勝たなければいけないという前提で考えると、どうすればこういう守備を打開できたか、打開できそうだったか、攻撃での可能性があまりなくて、個人の力に頼るしかなかったなと。
個人の力だけで打開できないなと思うと、この試合、我慢比べだったのが我慢できなくなってくるんですよ。我慢できなくなってくるということはどういうことかというと、柏のボランチの選手が守備に穴をあけちゃうシーンが多いということね。
どちらにしても、ネルシーニョ監督の策も、がっぷり四つに行って、我慢比べをしようという試合だったと思うんですけれども、やっぱり成熟度というところでは山形のほうが我慢強かったと。それから、ゲームを決めるポイント、ポイントでいい仕事ができる選手がいたということですね。これで山形はかなり残留に近づいたと思います。

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本当に盛り上がっているというか、会社も

2009年10月21日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー水曜#72

湘南ベルマーレ MF7 寺川能人さん

お互い負けれない試合だったんで、ちょっと中盤がなかなかないようなゲームで、見ている人はどうだったかわからないですけど。
勝つしか考えていなかったんで。
ここで一安心すると、また大変なことになるんで、熊本、それもチーム一丸となってやるだけだと思いますね。
(アジエルは)独特のリズムを持って、流れを変えれる選手なんで、本当に待っていたというか、チーム全体が帰ってきてくれたという気持ちでいますね。
(監督は)握手しただけですね。
(選手同士では)負けた後は集まってやるんですけど、勝った後はあまりないです。
本当に盛り上がっているというか、会社も。

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一つの問題として、グランドがちょっと悪いというのがあるんで、そこがみんなネックになっているとこなんです

2009年10月18日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー日曜#71

サガン鳥栖 DF20 渡邊将基さん
一つの問題として、グランドがちょっと悪いというのがあるんで、そこがみんなネックになっているとこなんですけど、すぐ試合があるんで、切り替えていこうぜという声とかというのは出てました。
ここでJ1行けるか、行けへんかというのが決まるぐらいの大事な戦いなんで、あと2戦、まず1戦、目の前の試合を戦うだけです。

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センターフォワードのペドロが案外リズムを出すようなBの役割ができていなかった

2009年10月17日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー土曜#70

ジュビロ磐田 DF5 駒野友一さん
変わったことは、ボールを落ち着いて回すことができるので、それで全員が上がることができて、安定して試合を運ぶことができていると思います。
代表では試合に出れてないので、その悔しさを晴らすのはJリーグの試合でやるしかないので、そこでしっかり結果を出すために、やろうとしています。
今は運動量をいつも言われていることなので、そこをメインに、あとは守備では1対1で負けないカバーリング、攻撃では得点に絡むことを徹底してやっていかなければいかないなと思います。
持った瞬間仕掛けようと思ったので、あとはディフェンスラインとキーパーの間に入ればもっとよかったと思います。ニアの選手に当たったので、もう少し間に入れたかったですね。
仕掛けていって、もう少し怖い選手になっていきたいと思います。
残り5試合、このサッカーを続けていくことがチームにとって大事だと思うし、まだ上に行く可能性はたくさんあるので、全勝のつもりでやっていきたいと思います。

技術委員長 野々村芳和さん
ガンバ、今日は前半うまくいかなかった。どんな状況だったかと言うと、遠藤はAかCがいいなと個人的には思うんですけど、このシーンではどちらかと言うと、Bの役割みたいなことをしていたと。前半は特に遠藤がポストになることが多かったですね。パス出す選手が遠藤だったら、ガンバはもっと良くなったかなと。後半に入って、今度は遠藤がボランチに入って、遠藤がAの役割をすることが多くなったんですけど、センターフォワードのペドロが案外リズムを出すようなBの役割ができていなかった。ペドロ、ドリブルできるいい選手だと思うんだけど、チームとしてのリズムを出すためには、ワンタッチで落として、前向きの選手を使うと言ったほうがよかったかなと。もう一つ足りないなというところで、播戸が入ってきたんですね。播戸が入ってくると、ペドロとはタイプが違うので、簡単に味方を使うようになった。ABC、ABCという流れがテンポよく出てくる。だんだんガンバのリズムが出てきて、最終的にはガンバガ追いつくわけですけれども、そのシーンも結局いいテンポが生んだシーンだと言ってもいいのかなと。
もちろん遠藤は2列目でも十分いい仕事はすると思いますけど、ガンバらしさを出すという意味では、AかCに遠藤が行く流れを作らないといけないし、ただ、十分その流れが出てくると、力があるチームだなというのが今日の後半見ただけでもわかるので、優勝にはかなり近い位置にいるんじゃないかなというふうに思いました。

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今までのように1-0で勝ちきることができれば、悲願の優勝ということも近付くんじゃないのかな

2009年10月3日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー土曜#67

野々村芳和さん
清水の一番の良さというのを紹介したいと思うんですが、まずは守備、守備が堅い。とにかく、前線からみんなで一生懸命追いかけて、相手をなかなかゴールに近づけないという守備はすごく徹底されていますね。引いて守るだけではなくて、前から前から追っていこうと。
それだけで清水のような堅い守備ができるかというと、決してそうではなくて、ゴール前まで押し込まれたときに、どうやって守っているか。全員がしっかり下がって、ディフェンスラインの4人と中盤のラインの4人が、しっかりゴール前の人数を増やして、相手にスペースを与えないという守り方もかなり徹底されている。ペナルティエリアの中にボールを入れられても、自由にすることというのはすごく少ない。他のチームと比較してということですけれども、はるかに守備の意識がほかのチームよりも高いチームだと思います。
攻撃は圧倒的にサイドからのクロスの攻撃というのが多いです。クロスを上げるというのはどのチームもそれなりにやっているんですけど、清水の場合は特に、クロスが上がるときは必ずと言っていいほど、3人以上はペナルティエリアの中にいますね。アーリー気味のクロスであっても、3人以上の選手がゴール前に居ることで、どこかにボールが入れば、こぼれ球を拾える確率もあがってくるし、クロスボールの精度がそれほど高くなくてもフィニッシュまでいける可能性というのも十分あると。
完全に崩して、なんとか点を取ろうというチームではないので、ゴール前の迫力を出して、そのこぼれ球がたまたまいいところに行けばとか、クロスの精度が本当に高ければ得点になる。ゴールには近いけれども、きれいな形ではフィニッシュまではいけないというところは難点としてはあると思うんですけど、ただ、クロスからの攻撃を徹底してやるということでは、今日の得点シーンもまさにそうで、徹底していますね。守備もちろん徹底されているんだけれども、攻撃のところでも、高い位置からのクロスボールに人数をかけてゴール前に飛び込むと。
清水というチームはある程度出来上がったチームというか、やることを徹底しているからこそ、ここまで安定している成績を収めることができていると思うんですけれども、ここまで清水、13勝しているんですけど、1-0で勝った試合が8試合、圧倒的にJ1の中では多い数字で、鹿島は1-0で勝った試合は4試合、川崎、ガンバは2試合しかない。清水はこの先も1-0で勝つ試合をやっていくしかないと思うんですよ。ここまで0-1で逆転できたゲームがあるかというと、清水の場合は1試合もない。追いついたという試合はあっても、逆転勝ちしたゲームがないということは、0-1になるべくしたくない。
もし清水が優勝していくということになると、必ず先制して、1-0で逃げ切るようなサッカーをしなきゃあ、いけない。上位4チームで考えても、1点取られても逆転できそうなチームというのはガンバと川崎。鹿島と清水に関しては、自分たちで先に点を取って、1-0で逃げ切らないと、なかなか難しいんじゃないかなと。
今までのように1-0で勝ちきることができれば、悲願の優勝ということも近付くんじゃないのかなと、こういうふうに思いました。

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今日はからんではいなかったかもしれないですけど、追いつかれたのは実際ダメージはまだ残っています

2009年9月26日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー土曜#65

モンテディオ山形 MF11 北村知隆さん

ここ4試合、勝ち点1点も取れていなかったんで、一個下の柏も勝ち点を徐々に積み上げてきて、追い抜かれそうだったので、絶対勝って帰るというのがみんなの気持ちだったので、そのとおり勝ててよかったです。
残るというところが、僕らの最大の今シーズンの目標なので、4連敗はしていたんですけれども、まだ圏内には入っていないということで、前を向いて、徐々に内容も良くなってきていたので、結果が出て、今日良かったです。
ボールも回せていたと思うし、守備も安定していたと思うので、いい形で先制点も取れたし、このままいけるんじゃないかなと思っていましたけど、自分が入って、追いつかれて。
自分が入って取られると、からんでいなくてもいやですから、それを挽回できたのが。
とりあえず守備からという気持ちで入って、1点勝っていたので、このまま終わらせたらいいという気持ちでいたので、あわよくば追加点というのは狙っていたんですけど、入って追いつかれると、バランス崩しちゃったのかなと思ったり、その前のコーナーはどういうふうに取られたのかなとか、すごい思って、見ているほうは気にしてないかもしれないですけど、流れが変わっちゃたのかなっていうふうに思って、悪いほうに。精神的にはきつかったです。
開幕戦でゴール取った時も、しかも自分、からんじゃって、入ってから追いつかれたんで、そのあと点は取れたんでよかったんですけど、今日はからんではいなかったかもしれないですけど、追いつかれたのは実際ダメージはまだ残っています。

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基本的にはあの前に入ってきた選手をいかに潰せるかが自分の仕事だと思う

2009年9月20日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー日曜#63

セレッソ大阪 DF4 藤本康太さん
チーム全体、みんな気合入っていたし、2回負けているんで、絶対3回目は負けれない。自分たちは目標は優勝することなので、同じ相手に3回は負けれないということで、すごいみんな気合入っていました。
優勝すれば、自然と昇格なので、しっかり優勝して、J1に上がりたいと思います。
ディフェンスラインの前に入ってきた選手だとか、たまに自分もディフェンスラインに入ったりするんですけど、基本的にはあの前に入ってきた選手をいかに潰せるかが自分の仕事だと思うので、その仕事がしっかりできれば、やっぱり前が点を取ってくれるんで、本当に負けることはないと思います、自分も。
できすぎだと思いますけど、本当に勝ててよかったです。
船さんの1点目が、あれでみんな落ち着いたというか、すごいあれで助かったと思うので、あれが効いたと思いますね。
次またすぐ試合があるので、切り替えて頑張ります。

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フィンケが言わなくても、選手たちはそれを思い出したかのような守備の感じを出していましたよね

2009年9月19日放送 スカチャン Jリーグアフターゲームショー土曜#62

水沼貴史さん
スペクタクルという言葉はあまり相応しくないと思います。
最後のところで、本当の川崎の迫力は出ていなかったかなと。それはなぜかというと、チョン・テセがそんなにフィニッシュのシーンにたくさん出てきてないですよね。
レッズはうまく守ったと思いますよ。レッズはとにかく人がいましたもん。
最後のほうの時間帯は特に感じましたね。フィンケが言わなくても、選手たちはそれを思い出したかのような守備の感じを出していましたよね。
攻撃です。あれだけのタレントがいて、リスクを冒してえいくということは勇気がいるということだと思うんだけど、そういうのが出ていってほしいなと。特にボランチの阿部とか、鈴木啓太とか、今日は得点を決めましたけど、チャンスという時にはもっと出て行って、一枚出ていかないと、セカンドとかつらいと思うんですよ。サイドに人をかけて、個人で突破するじゃない、原口とか、梅崎。今日は梅崎ですけど、エジミウソンが真ん中にいるんだけど、ポンテに流れた時に、そのセカンドを狙う人が誰もいなくなる。そこで、ミドルシュートの打てる阿部とか、今日、啓太決めたけど、ああいう選手がいたら、セカンド拾えて、もう一度二次攻撃、三次攻撃できたりすると思うのね、僕は。だけど、後ろに人が余っているとか、そういうことを気にしすぎていて、足が止まっているような気がして。あと、原口は仕掛けることは仕掛けるんだけど、ボールを持っていないときに、誰かからのパスを背後で受けるとか、そういうプレーが出てきたら、もっと怖い選手になるなあと思ったね。日本のこれからを背負っていくような選手だと思うので、そういうこともチャレンジしてほしいなというふうには思います。

水戸ホーリーホック FW13 吉原宏太さん
練習試合とか、よく来てくれたんで、大宮とやったりしていたんで、印象はハングリーなチームだなあとそういう感じが。
入ったら、意外にプロチームだなと。あたりまえなんですけど。
グランドとかはすごいいいし、環境いいです。それ以外は求めないですね、選手が。グランド良ければ。それで、J2で戦える。
(木山監督は)あまり変わらず、兄貴的な感じで。
したたかというか、ちょっと女の感じのする部分もある。わかります?ニュアンス的な。ちょっと女々しいところがあるんですよ。ちょっと策士的な感じが。

(荒田は)ワントラップ目からゴールを見て、シュート練習してもシュートがめちゃくちゃうまい。めちゃくちゃ練習したやろって聞いたら、めちゃくちゃしましたって普通の答えだった。めちゃ練習したらしいですよ、うまいですもん。J2で一番うまい。

水戸来た時、木山さんと最初話した時と、あとは選手見てからですね。荒田、高崎という、ほんまに原石を見て、使ってあげてほしいし、それにおれが融合できたらいいなあと思った。代表でみたいなあと思うぐらいの選手だから。チャンスは絶対来ると思いますよ。

(現状で当確じゃねいかなというチームありますか)セレッソ、だけにしておきます。

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