商店街の中でも、何人かはそのイベントに対して盛り上がりがあったりしているんだけど、何人かはあまり盛り上がっていない
2009年11月6日放送 BS日テレ 百年旅行 明日へ紡ぐメッセージ
懸け橋となってクラブをひとつに 引退した選手が感謝を込めて恩返し
浦和レッズ ホームタウン推進グループ兼広報部 内舘秀樹さん
ボランチだと思いますよ。バランスもとらなければいけないですし、いろいろな面でフォローもしていかなければいけないですし、時には表に出ていって、いろいろな話をしたり、攻撃に行くような形で、でなければいけない場面もありますし。
いろいろな商店街とかに出ていくと、レッズに対する温度差もそうですし、商店街の中でも、何人かはそのイベントに対して盛り上がりがあったりしているんだけど、何人かはあまり盛り上がっていないとか、そういうところの、みんなでやっていこうという中での、まとめ方というか、結構難しいなと思いました。
自分が選手だったころなんかは、クラブのスタッフの人たちがどういう仕事をしているとかは、正直ほとんど知らなかったですし、選手のためにみんな頑張っているというのを伝えられることができれば、選手ももうちょっと違った気持ちで取り組めるんじゃないかなと思いますし、逆に、選手のころ感じていたことをスタッフに伝えることというのも、今の中ではできると思うので、よりクラブスタッフと選手が密接になって、いい方向に進んでいけるように、自分が間に入ってやっていけたらいいなと思います。
ジェフ千葉 ホームタウン 立石智弘さん
フォワードですかね。自分から仕掛けていくというか、地域の方の前に自分から出ていって、ジェフを知ってもらうような活動をしないといけないんで。今までとは逆かなと思いますね。
選手やっている時に、町の中に出ていって、いろんな人に声かけてというのができなかったので、今はなるべくジェフを身近に感じてもらうためにしている活動というか、そういう感じですかね。
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