カテゴリー「百年旅行」の10件の記事

商店街の中でも、何人かはそのイベントに対して盛り上がりがあったりしているんだけど、何人かはあまり盛り上がっていない

2009年11月6日放送 BS日テレ 百年旅行 明日へ紡ぐメッセージ

懸け橋となってクラブをひとつに 引退した選手が感謝を込めて恩返し

浦和レッズ ホームタウン推進グループ兼広報部 内舘秀樹さん
ボランチだと思いますよ。バランスもとらなければいけないですし、いろいろな面でフォローもしていかなければいけないですし、時には表に出ていって、いろいろな話をしたり、攻撃に行くような形で、でなければいけない場面もありますし。
いろいろな商店街とかに出ていくと、レッズに対する温度差もそうですし、商店街の中でも、何人かはそのイベントに対して盛り上がりがあったりしているんだけど、何人かはあまり盛り上がっていないとか、そういうところの、みんなでやっていこうという中での、まとめ方というか、結構難しいなと思いました。
自分が選手だったころなんかは、クラブのスタッフの人たちがどういう仕事をしているとかは、正直ほとんど知らなかったですし、選手のためにみんな頑張っているというのを伝えられることができれば、選手ももうちょっと違った気持ちで取り組めるんじゃないかなと思いますし、逆に、選手のころ感じていたことをスタッフに伝えることというのも、今の中ではできると思うので、よりクラブスタッフと選手が密接になって、いい方向に進んでいけるように、自分が間に入ってやっていけたらいいなと思います。

ジェフ千葉 ホームタウン 立石智弘さん
フォワードですかね。自分から仕掛けていくというか、地域の方の前に自分から出ていって、ジェフを知ってもらうような活動をしないといけないんで。今までとは逆かなと思いますね。
選手やっている時に、町の中に出ていって、いろんな人に声かけてというのができなかったので、今はなるべくジェフを身近に感じてもらうためにしている活動というか、そういう感じですかね。

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自分がほかの人に勝てるものと言ったら、サッカーしかないわけですよ。今までサッカーしかしてなかったんで

2009年10月23日放送 BS日テレ 百年旅行 明日へ紡ぐメッセージ

ふたたび栄光の舞台へ 農業とフットサルに賭けた若き情熱

元愛媛FC 笹垣亮介さん

今、結構就職難で、仕事を探している人も多い。ハローワークに行っても、すごい人多いですし、その中で、自分がほかの人に勝てるものと言ったら、サッカーしかないわけですよ。今までサッカーしかしてなかったんで。そこで、周りより社会人経験がないから、一個下からのスタート。そこでの不安もありましたし、書類を作るという工程で、自分を見つめるということがあまりなかったので、自己PRだとか、そこはすごい苦労しましたね。

この前、甲府のスタジアムに行って、試合を見たんですけど、あそこもすごい人が多くて、あの中でやれたらなというのはありますけど、それをまたフットサルで、あの舞台に行けたらいいなと思います。

農業とか、いろんなスキルを身につけるのはもちろんですけど、今はフットサルの選手としてここに来たので、Fリーグの舞台に立つことが夢ですし、その後もフットサルをやっている以上は、Jリーグのように、もっとフットサル、Fリーグを盛り上げたいなと思います。

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Jリーグのある都市というのは、若者の定着率が上がるというふうに聞きます

2009年10月9日放送 BS日テレ 百年旅行 明日へ紡ぐメッセージ

行政とともに歩む!鳥栖市役所とサガン鳥栖

鳥栖市長 橋本康志さん
J2のリーグというのは、ものすごい試合数も多いし、大変な戦いですよね。そこで、最初から最後まで諦めずに走って戦うという姿を毎回、目の前で見せていただけるというのは、本当に我々に勇気を与えてくれますし、我々の元気にもなってくるんじゃないかなあと思います。また、ほかの地域でもよく聞くんですが、Jリーグのある都市というのは、若者の定着率が上がるというふうに聞きます。そういう意味では、我々の鳥栖市も、いまだに毎月100人人口が増えておりますし、30-40代の人、またその子供たちが増えているという稀有な町でもありますので、そこらへんにも少しはいい影響が出ているのかなあというふうに思っています。ですから、地域の元気を育ててくれる一つの触媒みたいな役割があるんではないかというふうに思っていますけど。

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みんなここはヤマハスタジアムと同じ芝だよ。そういうことは本当に子供たち喜びますよね

2009年9月25日放送 BS日テレ 百年旅行 明日へ紡ぐメッセージ

芝生が繋ぐ夢!ジュビロと街の絆5年越しの校庭の芝生化に密着!

磐田市 生活文化部 スポーツのまちづくり推進課 天野敏之さん
子供たちにも、必ず言うんですけど、みんなここはヤマハスタジアムと同じ芝だよ。そういうことは本当に子供たち喜びますよね。実際に、ヤマハスタジアムのコアというのが入って、小学校の芝生になっていますので、本当なんですけど、子供たちのとっては、大喜びみたいですよね。

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1万8000の目標で、去年より入ったんですけど、課題はあるなあという数字ではあると思います

2009年9月11日放送 BS日テレ 百年旅行 明日へ紡ぐメッセージ

土地柄に合わせたダービー作り

徳島ヴォルティス 事業部長 福島義史さん
1万8000の目標で、去年より入ったんですけど、課題はあるなあという数字ではあると思いますけど、雨降らなかったら、どこまで行っていたかなというのは、正直思いますね。

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女性が子供をもうけた時に、お母さんがサッカーに理解があれば、当然、子供にもいい影響があるのかな

2009年8月28日放送 BS日テレ 百年旅行 明日へ紡ぐメッセージ

この街にはサッカーがある!

横浜F・マリノス 普及ふれあい課 課長 田中豊さん
短い時間の中で、すぐサッカーが上手になるというのは不可能なんですけれども、ただ、考え方とか、意識とか、そういうものが変われば、明日練習してみようかな、明後日ボールを蹴って練習をしてみようかなという気持ちが変われば、非常に大きな成果かなと思っていますけれども。

女性が独身であれば、将来結婚されて、子供をもうけた時に、お母さんがサッカーに理解があれば、当然、子供にもいい影響があるのかなと思いますので、これがいいサイクルになればと思って、女性は小学校のサッカーキャラバンから始めて、成人になっても、自分で動いて続けられるという、そういう環境作りがマリノスとしては非常に大事だということで、これが将来につながる大事なプログラムだと思って、私たちは一生懸命やっています。

自分でやって、少しでも上手くなりたいとか、上手になりたいとか、そうすると高いレベルを望むじゃないですか。そうすると、そこにプロリーグがあることによって、自分のポジションであったり、戦い方、試合の流れとか、そういうのをJリーグを見てもらえると非常にうれしいですよね。

プロになれなかったからっといって、サッカーをやめてしまうというのが一番つらいですね、我々としては。やめないで、続けてもらいたい。

我々がサッカーの普及に関して、やり続けないとファンは増えてこないかなと。我々のやっていることが機会になって、いいチャンスになって、サッカーを続けてくれる方がいっぱいいるので、そういう方をいっぱい増やさないと、もっともっとスタジアムがいっぱいにならないかなと。Jリーグ全体がそういう活動をすることが日本のサッカー文化を築く第一歩だと思いますけどね。

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うちのチームが無理だったら、他のチームにこういういい選手がいるよって、どんどん紹介もしたり

2009年8月14日放送 BS日テレ 百年旅行 明日へ紡ぐメッセージ

かつてJリーグのピッチで輝きを放ち時代を彩った名選手たちは今!

山口素弘さん
今のところはいろいろですね。欲張りなもので、いろんなところをやってみたいなと思いますけど、これというのはまだ決まってはいないですけれども。ただ、自分なりの指導というか、それができれば面白いかなとは思うんですけど。
間違いなくサッカーには携わると思うので、違った形で、どういう形になるかわかりませんけど、日本サッカーの頂点を、日本のサッカーがおそらく頂点を目指していると思うので、世界の中でも。それのちょっとした力になれれば、日本サッカーがより発展していくためのちょっとした一コマでもいいし、歯車の一つでもいいと思いますから、そういう力にはなりたいと思います。

柏レイソル GKコーチ シジマールさん
私は出来るだけ長くこのレイソルでコーチを続けていきたい。万が一、このチームから出るとしたら、日本代表のコーチになった時だね。しかし、まずはしっかり仕事をすることが大事だと思っている。日本代表のコーチに選ばれるぐらいの結果をJリーグで残すことが目標なんだ。だから、これからも、コーチとして努力を怠らないよ。

川崎フロンターレ スカウト 向島建さん
いい選手が全国にいるわけじゃないですか。選手の可能性を見つけてあげるというか、なるべくJでプレーできるように、うちのチームが無理だったら、他のチームにこういういい選手がいるよって、どんどん紹介もしたり。レベルが弱いなかでやっても、みんな成長しないと思うし、日本は強くならないと思うので、お互いが力をつけて、その中で勝っていくというのが、本当の芯の強いチームというか、世界に通用する選手が出てくると思うので。

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Jリーグでやると考えたから、J2もそれは関係なく、自分がやればいいから

2009年7月31日放送 BS日テレ 百年旅行 明日へ紡ぐメッセージ

だから僕は日本に来た 韓国人Jリーガーの選択

鹿島アントラーズ 35MF パク・チュホ
高校1年生から、僕は絶対に日本に来て、Jリーグでやると考えたから、J2もそれは関係なく、自分がやればいいから。日本は守備の選手もどんどん上がって攻撃もするし、それもあるけど、韓国はそれはないです。練習とか、韓国とは違うのが日本です。僕が考えるシステムもあったし。
パクチソンがKリーグではなくて、J2から始めて、それからオランダ、もっといいかなと考えて。
嬉しいですね。サッカーが日本は人気があるから、お客さんも入るし、ファンの方もいっぱい来るんだと思います。
U17かな、札幌の試合があるんで、北海道で、それで初めて日本に来たけど、札幌のドームがいいですね。それで、お客さんも多いし、やりたいなって考えて、高校終わって、すぐにKリーグ入ろうかなってちょっとあったけど、夢のためにJリーグ。
自信がなかったらできないんで、自信を持っていつもどんなプレーでも、ミスしても、みんな大丈夫、大丈夫というから、それで切り替えていますよ、守備しては大丈夫だから、それは自信、いつも。

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自分の求められている場所で撮りたいんですよね

2009年7月17日放送 BS日テレ 百年旅行 明日へ紡ぐメッセージ

Jリーグで活躍するピッチサイドの女神たち サッカーのお仕事 メディア編

小野寺志保さん
サッカーがなかったら、自分の人生は成り立っていないし、サッカーによって、出会えた人たちとのかかわりとか、これからもきっと大切になってくると思うし、だから、そういう意味では本当にサッカーは自分のすべてですね。

カメラマン 松田杏子さん
華やかかどうかとか、自分がその試合を見たい、見たくないとか、そういうことよりも、自分の求められている場所で撮りたいんですよね。

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ミニゲームでその時、宮本、パスをよこせ、という子供がたくさんいるわけですよ

2009年7月3日放送 BS日テレ 百年旅行 明日へ紡ぐメッセージ

Seize the day Jの未来へ 今、出来ること

ヴィッセル神戸 DF14 宮本恒靖さん
サッカーに関して言えば、みんな、試合前なんか、すごくリラックスというか、だらけている部分もあるんだけれど、いざ、ホイッスルが鳴ると、スイッチがパンと入って、出来てしまう。練習なんかでも、重要な試合とあまり重要ではない試合ってあるじゃないですか。その週の最初の練習で、はっきり分かれるんです。重要じゃない時の練習というのは、手を抜いてやっているところがあるんですけれども、UEFAカップとか、チャンピオンズリーグの予選ですとなると、紅白戦の目の色が違いし、一つのボールに対する凌ぎ合いというのも全く違う。日本人の選手は、コンスタントに力を出す。いつも100%ではないかもしれないけれど、80%の力を出し続けるのが非常に得意だけれど、ここというシーンで、100以上のものを出すというのがあまり得意ではないと思うんですね。向こうの選手は、80をずっと続けるのは苦手だけれど、50とか、60でやっておいて、ここでやらなければいけないというところで、130の力が出たり、120が出たりというところのメリハリがあるので、やっぱり行って感じられたことじゃないですかね。

自分がいたチームはどちらも勝たなければいけないチームだったんですよね。でも、トラパットーニというイタリア人の監督がやっていたサッカーというのは、特にアウェイでは守備を固める。ホームではしっかり攻めに行く。そこのところはメンバーも変えてやっていましたし、対戦相手の分析なんかも、ホームとアウェイでは全然違ってきますし。

精神的なところでみると、向こうの子どもたちとサッカースクールをやったことがあるんですけれど、ミニゲームでその時、宮本、パスをよこせ、という子供がたくさんいるわけですよ。日本でやっている場合はどうだろうと思ったんですけれども、黙っている子も多いだろうし、もちろん口を開いてしゃべる子もいるだろうけれど、そんなに多くないですよね。その自己主張というか、自分の存在を出していく、そこのメンタリティの違いというのも感じました。

深さというか、なんとなく試合をこなしてしまうようなところが若干あるように思うんですよね、日本の場合。そうじゃない、いろんなプレッシャーがかかって、たくさんの選手がいますから、それは特に自分の国の選手だけではなくて、周りにたくさんの国があって、そこの選手たちも自分のチームに入ってくるとかの競争の意識であるとか、危機意識を持つとか、そういうものはもっと日本でも作っていったほうがいいかなと思いますね。人の交流、もっとたくさんの文化圏の人が入ってくる。新しい血というか、違うところの文化なり、メンタリティが入ってこないと、少し変わりにくいかなと思います。アジア枠ってできましたけど、これからJリーグが魅力あるクラブになって、アジアのもっと他の区域からも人が入ってくる、レベルの高い選手が入ってくるというふうになれば、もっと選手同士の競争意識も高まるんではないかなと思います。

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