カテゴリー「Jリーグタイム」の17件の記事

前から取りに行くのではなくて、相手が出てくるのを逆にカウンターを狙って、点を取ってしまう

2009年10月24日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

早野宏史さん

鹿島アントラーズ 復活か?
2点目をどうやって取るかということに注目をしていたんですけど、前から取りに行くのではなくて、相手が出てくるのを逆にカウンターを狙って、点を取ってしまう。試合巧者のアントラーズの一面が出たシーンだということで選んでみました。
アントラーズ、絶対に2点目がほしいと思うんですよ。焦って行くのか、どうするのかといったときに、必ずよくみんなが守って、カウンターでいくぞというのが出たシーンだと思いますね。
後半ちょっとリズムが出せなかった部分があるので、上向いているというぐらいにしておいたほうがいいかもしれませんね。

ガンバ大阪 遠かったゴール
ガンバは勝ち点3を取りたい、攻撃力でいくということなんですけど、やはり真ん中強かったですね、マリノスのセンターが。その割には真ん中に行ってしまった。サイド攻撃をもっとやっていれば、崩せたのかなというのがこんなシーンだと思いますね。

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0対2ということもあったと思いますけど、前半と違うのは、後半、リスクを負ってでも、前からボールを取りに行きましたね

2009年10月17日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

ゲスト解説:福西崇史さん

(ガンバ大阪は)0対2ということもあったと思いますけど、前半と違うのは、後半、リスクを負ってでも、前からボールを取りに行きましたね。プレスですよね。
クリアされても誰かが行く。こぼれ球を拾いにいくという姿勢は見られましたね。取られるんですけど、また行くという。前半は広島に自由にサイドを使われて、ボールを回されるというシーンが見れましたね。
前半からですと、上位対決なので、リスクを負えないので、堅い試合というか、相手の様子を見るという形での、プレスはずっとはできないですね。

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ジェフはメンバーを変えて、後半、落ちかかった流れをぐっと引きもどしていくときに、どういうサッカーを理想としているのか

2009年10月3日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

宮澤ミシェルさん
ジェフはメンバーを変えて、後半、落ちかかった流れをぐっと引きもどしていくときに、どういうサッカーを理想としているのか、僕は、こういうサッカーを望んでいるんじゃないかなと思うんですよ。ダイレクトプレーで前で巻が競って、後ろでネットバイアーノ、これで確かに相手に対してプレッシャーがかかります。ただ、その前の形が、つないでつないでボールを奪われていたりするんではなくて、そこにダイレクトに、それがメッセージですから、ベンチからの。先にダイレクトプレーを入れていいんではないかなと。交代選手に頼って、グッとパワーアップをしていきたいなという、そこじゃないかなと思うんですよね。

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1回で集中が切れてしまったようなバックライン、ここから大量失点につながっていってしまったんじゃないかな

2009年9月26日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

早野宏史さん
アントラーズの選手が完全に守備に陣形についているところですよね。ケネディというのはヘディングが強いので、これは注意していたと思います、アントラーズも。ただ、この後、ボールがサイドに回っていくんですけど、マギヌンにボールが出ます。内田が手を出して、待てと言っていますけど、中盤のプレスが掛からない、ここは行っていたら、たぶんボールは返っていたと思いますよ。もうひとつ、ケネディにボールを簡単に上げさせないためにも、彼はプレッシャーをかけていけば、ボールがまずこの初動が起こらなかった。この辺でまず、中盤のところでのボールのプレスというところで、物足りなさ。
この後、野沢が行きます。ケネディの周りには3対2で守っているんですけれども、ここで上げられてしまうんですね。オフサイドと言っていますけれども、岩政は下がりながらになってしまいます。オフサイドと言っている間、大岩は遅れてしまう。新井場もちょっと遅れてしまう。この辺のところで、ゴール前で後手になると、非常に危ないシーンというのは生まれやすくなりますよ。このボールが予期してないところで裏に抜けて、シュートになります。ただ、この時です。岩政、ここら辺の集中力のなさを感じています。この後、びっくりしたように動きます。しまったということですよね。この辺のところ、あまり攻められていない、注意をしていたクロスボールですけれども、1回で集中が切れてしまったようなバックライン、ここから大量失点につながっていってしまったんじゃないかなということは僕は感じました。
一人ひとりが不安感を持っていること。これによって、動きの量が減っている。僕は割り切って、運動量を増やして、ミスが起こったら戻って、また攻撃に出ると、この動きの量を増やすことによって、本来の力というのを戻してほしいなという気がします。

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Fマリノスはまず、4バックにして、2ボランチと一緒に、センターバック、ボランチの間のスペースをすごくケアしていた

2009年9月19日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

福西崇史さん
アントラーズはフォワードが動き出すことで、中盤が生きてくるので、フォワードの動きだしのところで止めなければいけないなというのがまずありました。
Fマリノスはまず、4バックにしまして、2ボランチと一緒に、センターバック、ボランチの間のスペースですね、ここをすごくケアしていたんですね。ですので、マルキーニョスはサイドに逃げる。Fマリノスのサイドバックも上がらずに、スペースも消していたので、本来であれば、野沢、小笠原が入れるところを、センターバックとボランチでそのスペースを埋めていました。ということで、マルキーニョスがサイドで手詰まりになって、Fマリノスがボールを奪って、カウンターという形が多々ありましたね。

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守備の準備というのが、ディフェンスは上がるんですけど、できていたというのが、一つ大きなポイント

2009年9月12日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

小島伸幸さん
守備の準備というのが、ディフェンスは上がるんですけど、できていたというのが、一つ大きなポイントなのかなという気がしますね。フォワード3枚に対して、4枚のディフェンスがボールより自陣にいて守れている、準備ができている。そして、ボールのサイドにも2人ほどプレスをかけて、数的優位を保って試合を進められているというのが、この戦績につながってきているのかなという気がしますけどね。

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ここからアントラーズの見せどころですけど、今年は苦しいですよ

2009年9月5日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

宮澤ミシェルさん
走りきれる、今、非常にコンディションがいいですよ。この時期になって上がってきている。これは強いなと。シンプルにボールが回せますし、そこにミスが減ってきている。いつも自分たちの戦い方ができるようになってきましたね。ポイントは、前線に暴れん坊の岡崎が常にスペースを駆け巡る。そして、ターゲットのヨンセンがいてくれるという、その力強さがどんどんチームを相手ゴールに引っ張っていくという、そういった要素がいっぱいある。調子のよい選手が多いですよ。まだ上げますか、いっぱいありますよ。

計り知れない攻撃力を持っている。ドリブルで相手の守備を崩せる選手たちがいるということもありますしね。ここは強いなという感じがしますけどね。
今年は選手層が、若手が伸びてきて、菊池、横山、養父、出てきましたけど、後半になって、パワーアップできるんですね。メンバーをパッと代えることによって、一段とギアチェンジができるというね。

アントラーズの毎年の強さというのは、ここからですよね。粘って、負け試合を引き分けに持ち込むだとか、ぎりぎりの戦いを勝ちきるだとか、そういったことになりますからね。ここからアントラーズの見せどころですけど、今年は苦しいですよ。普段、ここから伸びていくんですけど、少し疲れているような気がしますね。

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チームメイトに恵まれているからだと思います。それだけです。

2009年8月29日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

ガンバ大阪 MF7 遠藤保仁さん
原因は必ずあるとは思いますけど、勝ち切れない試合も多かったですし、自分たちの甘さというか、そういうのもあったと思うので、このままでは終われないので、これから反撃していきたいなあと思います。

チームメイトに恵まれているからだと思います。それだけです。

今、強豪国といわれる国と対戦できるので、今まで築き上げてきたものをしっかり出したいなと思いますし、その中で、得るものもあれば、通用しないところもあると思うので、まずは全力でぶつかるという、そこを忘れずにやっていきたいかなと思います。

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今日の試合は、守備の連係のずれ、声の重要性というのがキーポイントになりましたね

2009年8月22日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

福西崇史さん
今日の試合は、守備の連係のずれ、声の重要性というのがキーポイントになりましたね。前半26分のプレーなんですけれども、槙野のシュートは素晴らしいですね。攻撃的な部分が出た部分ですけれども、ただ、ディフェンスにとっては、この位置で体勢を崩した。そこで、一人プレスに行くことができれば、この素晴らしいシュートはなかったのかなあと思いますね。
ディフェンダーはペナルティエリアにいましたから、そこは誰かが気づけば、誰かが一人行けと押し出すことができたら、抜いた時に、もう一人のディフェンダーがチェックに行けたと。そうしたら、シュートはなかったように思うんですよね。
この時点では分かっているわけですよ、左側に槙野がいると。ボールが行っている間に、エジミウソンが行きましたよね。山田がペナルティエリアにいるんですけれども、押し出すような、坪井とか、気づいた選手が押し出すような、声ででも言うことができたら、この抜いた瞬間、この位置にプレスが掛けれることができたと思うんですね。ペナルティエリアに3人4人いるんですよ。ただ、そのプレッシャーがない分、槙野が立て直して、この素晴らしいシュートを打つことができたと。ここは、連携のずれというのが、出ましたね。
気づく選手、それを伝えることのできる声の重要性というのはありましたね。

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特に前半の30分までは鹿島に何もさせないぐらい素晴らしい出来だったと思います

2009年8月19日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

山本昌邦さん
ディフェンスラインと中盤のライン、そしてフォワードと3つのラインをきちっと作って、スペースをコントロールしていくと。サイドも人がいるので、空けないんですよね。そんな中で、鹿島の4バックに対して、神戸の2トップがまずプレスをかけて、ハードワークすると。それに、後ろの中盤の選手が連動して、積極的に前からボールを奪いに行くということはすごくよく出来ていたと思いますね。
前の2トップがハードワークするので、後ろの中盤も前向きにボールを奪えに行ける。そうすると、ゴールも近いと。このあたりは、特に前半の30分までは鹿島に何もさせないぐらい素晴らしい出来だったと思います。
選手も監督も手ごたえを感じて、いい流れになるんじゃないでしょうかね。

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ブルザノビッチという選手、タイプとしたら、サイドよりも真ん中で、ボールをすごく触りたいタイプ

2009年8月15日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

早野宏史さん
グランパスがどう立ち直っていくかというところを見ていたんですね。サイド攻撃がグランパスの特徴であれば、そこは活性化できたのか。特に、新加入の三都主、彼が左サイドに入ることによって、攻撃性が担保できたのかどうか。前半はシステム上、あまり攻撃的に出れなかったと思うんですよね。後半は変えてよくなったと思います。それから、もう一人のブルザノビッチという選手。最初、トップ下という形で、センターでプレーをしていたんですけれども、タイプとしたら、サイドよりも真ん中で、ボールをすごく触りたいタイプ。自分が起点となって、ドリブル、パス、入ってくるタイプだと思うんですよね。技術も非常にあると思いますけれども、これだけフロンターレの選手の集中が増していると、なかなか厳しいと思いますし、ちょっと周りとのコンビネーション、これはまだ時間がかかるかなという印象を僕は持ちました。
センターで仕事をするのが多い選手だと思うんですよ。もう一つ、僕は玉田がサイドに出ているのを、ツートップにしたことによって、非常に動きがよくなってきた。それと、小川をセントラルミッドフィールダーからサイドに出して、サイドの活性化が出るというところがグランパスらしいと思うんですよね。

川崎のイメージというのは超攻撃的というイメージがあるんですが、僕はちょっとイメージチェンジしていると思いますね。安定感のある戦い方に、やたら目ったら攻めるんではないというのをチームとしてうまく浸透してきているなというのを持ちましたね。

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周りに生かしてもらっているという感覚が強いので、それは結果で応えたいなという気持ちが強くなってきている

2009年8月8日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

FC東京 石川直宏さん
僕はいつも通りやっているイメージでいるんですけど、ただ、連携とか、周りに生かしてもらっているという感覚が強いので、それは結果で応えたいなという気持ちが強くなってきている。
相太に生かされています、本当に。守備もやってくれるし、本当はストライカーに点を取らせないといけないと思うんですけど、相太が、僕の仕事も引いてきてやってくれるんで。
みんな助け合えているという部分は大きいと思います。

横浜Fマリノス 渡邉千真さん
マイペースですね、まさに。
心掛けてないです。もう自然に。
特に何も意識していないで、自然に。
自分としては落ち着いているつもりはないんですけど、自分の世界ではやっています。

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17試合リーグ戦の中の1試合はどういう状況であっても特別だというものが作ること

2009年8月1日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

川崎フロンターレ マーケティンググループ 天野春果さん
お客さんの方が、単に対FC東京ということではなくて、多摩川クラシコに勝利したいというふうな意識というか、そういうものが出てきたので、それがまず一つのモチベーションというんですかね、観戦のモチベーションに繋がっているかなというところと、一番は、上位同士の対決ですとか、タイトル争う時にお客さんが入るのは当たり前なんですけれども、それ以外の時でも、いつでも盛り上がる仕掛けというのを考えなければいけないと。多摩川クラシコというのは、順位関係なく、両方のサポーターが盛り上がれるものということで、17試合リーグ戦ありますけれども、その中の1試合はどういう状況であっても特別だというものが作ることができるのかなというふうに思ってやっています。
両クラブ、同じコンセプトというか、合っているのは、お客さんにたくさん入ってもらって、いい演出を、いい状況で試合をやるということが大事なんだというとこですね。それはもちろん経営的にも大事なんですけれども、やはりサッカーの醍醐味じゃないですか。多くの歓声と盛り上がる雰囲気を作って、選手がさらにそこで多くの力を発揮できるという環境を作っていこうと。そういう舞台をお互いの力で作っていこうというところでは、合致していると思いますね。

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お互いのチームのゴールキーパーを含めたディフェンス陣というのが非常に集中が素晴らしかった

2009年7月25日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

小島伸幸さん
結果、0-0というふうになったんですけれども、FC東京は石川を中心にゴールへの意識というのが高かったし、サンフレッチェも自陣から繋いで出ていく、そしてゴールを取ろうという自分たちの良さというのが出ていましたよね。ただ、お互いのゴールキーパーとディフェンス陣の集中力、これが非常に高かった。チャンスは作ったんだけれども、最後のところを割らしてもらえなかった。そういう意味では、お互いのチームのゴールキーパーを含めたディフェンス陣というのが非常に集中が素晴らしかったかなと。0-0という試合とは思えないぐらい中身の濃いゲームだったと思いますね。

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3トップの距離感がいいので、こういう絡みがたくさん出ているいい時のフロンターレのプレーだと思いますね

2009年7月18日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

早野宏史さん
3トップが非常に近い距離でいますよね。これが開いているんではなくて、近い距離にいることによって、コンビネーションが生まれやすいです。逆に、スペースが空いて、後ろから入りやすいという状況を作っていますね。右サイドにレナチーニョが流れ、ジュニーニョとコンビを組みます。3トップの二人がサイドにでていますけど、サイドバックの久木野がスペースに入ってくる。チョンテセはそのボールを受けるように、非常にバランスがいいと思いますね。戻したところをシュート。5人目がどんどん後ろから上がってくる。3トップの距離感がいいので、こういう絡みがたくさん出ているいい時のフロンターレのプレーだと思いますね。
トップの距離が広がってくることによって、ジュニーニョは神戸の選手がたくさんいるところを強引に行く。こういうプレーが続くと、なかなか連携が生まれにくくなる。距離感と連携というのが悪い時の状態になってしまった。後半このシーンが多かったですね。
苦しくても、ある時期は上げて、コンビネーションを使うと。カウンターが悪いわけではないんですけど、両方を持っていることによって、攻撃の安定性というのが生まれると思いますね。

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場面場面に応じて、前に人数をかけるというのも自分たちのスタイルの一つだと思っている

2009年7月11日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

浦和レッズ 13鈴木啓太さん
今シーズンからやっていくサッカーというか、目指していくところというのを変えましたけれど、非常にいい形でトレーニングも積めていますし、それが早い段階で結果に繋がってきているので、もっともっとこれからよくなっていくと思うので、さらにレベルアップしたいなと思いますけど。
広島もいいサッカーをしていますし、広島もパスを繋いで崩してくるチームだったので、ただ、どこかでチャンスは出てくるというふうに思っていましたし、それを信じて、ハードワークができた結果だと思っています。
元気とセルヒオが非常にいい形で動き出してくれていましたし、そこからサイドバックがどんどん上がって、押し込めるような形になっていたので、そこは非常に前半と変わった点かなと。
自分たちのチームには、前もできますし、後ろもできるという選手がいるので、そういった部分では、場面場面に応じて、前に人数をかけるというのも自分たちのスタイルの一つだと思っているので、これからもっともっと前の選手たちには点を取ってもらいたいなと思っています。

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今年、ちょっと違うところが見られるのは、相手陣内深いところでポイントが作れる

2009年7月4日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

宮澤ミシェルさん
FC東京の今年、ちょっと違うところが見られるのは、相手陣内深いところでポイントが作れる。カボレ、平山、誰でもポイントが作れるんですね。ロングボールの落としでカボレが出てくる。平山が作ったスペースに、カボレが出てきて、羽生も上がってきている。石川の個人技の大胆さというのが出てくる。自信を持っている選手が、できる、なせる業ですよね。
神戸は全員で守るぞと。去年いい時の守備意識というのが、きっちり連動性のもとに出ていたかなという気がします。ディフェンスに回った時に、選手間の距離感もよかったですしね。

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