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カテゴリー「Jリーグタイム」の39件の記事

日本のプロスポーツというのは、監督に対する評価というのは、選手に比べて低いんではないかなと思っていましたけれども、やはりいい監督のもとでないと、狙えるものも狙えない

2010年7月24日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

大東和美 チェアマン

私どもは鹿島アントラーズであった当時は、常に勝つということが目標にありましたから、まずいい監督、いい指導者というところに力を入れました。私思うんですけれども、日本のプロスポーツというのは、監督に対する評価というのは、選手に比べて低いんではないかなと思っていましたけれども、やはりいい監督のもとでないと、狙えるものも狙えない。
クラブの方針をしっかりと理解してくれて、クラブの方針に合ったことをしっかりとやってくれる監督だと思います。一つの方向を監督、フロントが共有して、よし、これでいこうと手を握ることだと思いますね。

前線を斜めに流れるのか、相手の裏にまっすぐ流れるのか、そういう使い分けのできる選手ですから、どうやって活かしていくかですね

2010年7月17日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

宮澤ミシェルさん

川崎フロンターレの黒津選手は相手のディフェンスの裏に、今度ポイントを置く選手が、サイドの選手ですけれどもいると、全然違うボール回しになってきますよ。チョンテセ選手がいた時と、まず当ててなんとかというところから、パスで裏狙うという選手が来ると、チームの運び方というのが変わってくると思いますね。
ただ、裏にだけポイントを作ってもチームというのは上手くいかなくて、足元で今日出なかったレナチーニョが足元で受けて、中盤の上がりをサポートして、そこから流れてくるクロスというね。やっぱり流れる選手ですから。前線を斜めに流れるのか、相手の裏にまっすぐ流れるのか、そういう使い分けのできる選手ですから、どうやって活かしていくかですね。

どうして上がれないのか、コンディションなのか、行かないようにメンタルなのか、そこを残りの僅かな期間でやってほしいですよね

2010年6月5日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

宮澤ミシェルさん

初戦のカメルーンを想定して、強いコートジボワールと戦えたということは素晴らしい経験になるし、選手たちは体で向こうの身体能力を感じたということで、それは大きなアドバンテージになると思うんですけど、そんな中でも、日本の良さ、特に守備ですよね。中盤で何とか修正しながら守備を連続的にできているというね、決して、これやられているような感じに見えますけれども、そうじゃないと。本当は中盤で取りたいんですけれども、最終ラインのところで反応できている。相手の個に対して、抜けれても、次が出てくる、もうひとつ出てくる、まだ持たれているときに、奪え返せるという、まだ粘ってくるんですけど、そういったときにも2対1を作れて、相手にボールを下げさせたという、こういうことはイングランド戦も通じて、継続的にできているかなという感じはありましたね。
上手く守備を作って、そこからどうやって攻撃に結びつけるか、これはつながりの中で生まれることですから、守備はこう、攻撃はこうではなくて、一つ連動性がみたいですけれども、中盤でまわされて、振り回されるようになっているんですけれども、何とか人数をかけて守って、今、奪うところを探していますよね。相手のミスを誘って、出ていくという、取ったらすぐ近くのものに預けて、そのあとに、例えば、両サイドがサポートして、両サイドバックが上がってくるという形になってくれば、そこで少し自分たちの時間もつくれるし、早くも攻めれるということで、その課題ですよね、ここからね。どうして上がれないのか、コンディションなのか、行かないようにメンタルなのか、そこを残りの僅かな期間でやってほしいですよね。

この2秒の価値を上手く活かして厚みのある攻め。2秒あったら、15メートル押し上げていけますから

2010年5月30日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

山本昌邦さん

この間の韓国戦で、日本の特徴であるシュートパスをつないで、相手を崩していくボール回しが上手く出来なかった。結果よりもそこが大事だと思うんですよね。
ショートパスの距離感というのは悪くないと思いますね。これで、テンポ良くボールが動くのが日本のスタイルだと思います。大事なのは、相手の三角形の中にバランス良く人が入っていないことで、パスコースを絞られて、ディフェンスにボールを奪われているんですけれども、トライアングルの重心に上手く立つことで、相手を動かすことができると思うんですけど。真ん中に入られると、相手がアプローチしなければいけない。相手の力を利用して、逆にというところなんですけれども、バランスが悪いために、パスコースが絞られるんですね。
距離感は非常にいいので、あとはポジション取りを上手くすることで、相手の力を上手く利用して、テンポのいい。
森本が非常に上手いプレーを見せてくれたんですけれども、一つ彼の特徴は常にゴールを目指すという、チャンスがあったらシュートを打ちに行く。これはイタリアで鍛えられているなという印象ですね。
森本がボールをためるんですね。ふたり、三人、四人と味方が追い越していくんですよ。これによって、ゴール前が厚くなる。たった2秒の話なんですけど、この2秒ができるというのは、非常に大きいですね。この2秒の価値を上手く活かして厚みのある攻め。2秒あったら、15メートル押し上げていけますから。

今野は人をつかむのが上手いんですよ。マンツーマンやらしたら、たぶん日本一じゃないですかね。ベルティ・フォクツって知っていますか

2010年5月15日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

早野宏史さん
今野は人をつかむのが上手いんですよ。マンツーマンやらしたら、たぶん日本一じゃないですかね。ベルティ・フォクツって知っていますか。1970年、西ドイツのクライフをマークして、最後PKになりましたけど、ピタッと付く姿なんて言うのは、そっくりだと僕は思いますけどね。止めてほしいな、世界を。

日本代表 今野泰幸さん
1年目が岡田さんだったのがすごく大きかったし、いろんなことをまなばさせてもらいました。お前、特徴分かっているかと言われて、わからないですよと言ったら、おまえは、アプローチするスピードとボールを奪う力がすごいから、それを伸ばしていけと言われたので、その言葉が大きかったですね。何が良くてプロになったかわかっていなくて、その言葉をもらって、それを伸ばしていこうと決めたので、ここまで迷いなくサッカーやれて来れましたね。それを鍛えようと思ったので、今でもそれは自分の特徴としているんで、伸ばしてきたつもりですけど。

この二人が本当にチームを支えてくれたことで、全く水漏れなし、表面張力までエネルギーがたまるようなチームに仕上がったと思います

2010年5月8日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

山本昌邦さん

マリノスのほうが勝負強さを発揮して、見事に勝ったゲームなんですけど、サッカーの中身、内容は浦和レッズはすごく良かったと思うんですね。内容はよかったんですけども、交代で動き始めてからリズム失ったように思うんですね。選手の交代にあったと思うんですけれども、一番のレッズのストロングポイントというのは、細貝、阿部の二人のボランチが非常に広いスペースを献身的にプレーするおかげで、高い位置でボールを奪って、縦に速い攻めというのが特徴だと思うんですね。そんな中で、1点リードされたことによって、レッズが動くんですけれども、原口を投入するときに、宇賀神を下げて、細貝が中盤から左のサイドバックに行ってしまうんですね。そして柏木が一つ下がって、2枚目のカードがエスクデロが入ることによって、坪井を下げて、今度は阿部をセンターバックに入れるんですよ。ボランチが柏木とポンテということで、攻撃力のある選手ではあるんですけれども、ボールを奪わないことにはなかなか攻撃に行けないということで、本当のレッズの強みである中盤のハードワーク、ボールを奪う力というのが少し消えてしまったというところが、リズムを崩した最大の要因じゃないかというように思いますね。自滅してしまったような印象を受けましたね。

最後、秋田と中山が、トルシエ監督がワールドカップで勝つための日本人の誇りだとか、魂がこのチームに必要なんだということで、大外から入るんですけど、鈴木隆行が先制点を入れるシーンなんですけれども、鈴木隆行が走っている、抱きしめたのは中山雅史なんですよ。同じポジションで、ライバルである中山が23番目の選手なのに、チームを支えてくれる。そして、稲本が2点目を入れるんですけれども、稲本も中で抱きつこうとする選手を振り切って、秋田と抱きつくんですよ。この二人が本当にチームを支えてくれたことで、全く水漏れなし、表面張力までエネルギーがたまるようなチームに仕上がったと思います。こういうことがワールドカップでは大事なんですね。
一つでも、一秒でも隙見せてはいけないのがワールドカップの舞台だと思うんですよ。そういう魂を持った選手の集合体でなければ、ワールドカップは勝てません。

後半追う形で、恐れずに前に出ることができましたから、こういうシーンが勝敗を分けたシーンだと思います

2010年5月5日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

福西崇史さん

グランパスはディフェンスラインの前にワンボランチがいるというシステム。レッズとしては、このワンボランチのところをどう崩すかというのがキーでした。そこを守備的ミッドフィルダーの細貝選手がリスクを賭けて、タイミング良く飛び出したことで、グランパスのワンボランチを引きつけて、それによりディフェンスラインの前に広大なスペースができるんですね。この後に、柏木選手がフリーになって、シュートを決めるんですけど、前半はボランチがリスクを恐れて、前に出る回数が少なかったんですけれども、後半追う形で、恐れずに前に出ることができましたから、こういうシーンが勝敗を分けたシーンだと思います。

今日はマルキーニョス選手ですね。前節、前々節と出ていなくて、なかなか勝てなくて、今日は一人の影響力というのが大きいですよね

2010年4月24日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

福西崇史さん

今日はマルキーニョス選手ですね。前節、前々節と出ていなくて、なかなか勝てなくて、今日は一人の影響力というのが大きいですよね。ドリブルをしているところで、キープをしているです。そこで、ディフェンスがつられてしまう。そういうことで周りの選手が生きる。逆に、今度は個人の力ですよね。ボールを見ずに、スペースを意識して走っている。そこに野沢選手は出すだけなので、マルキーニョス一人で試合を動かしていたシーン、結構ありましたね。
試合によっては、自分が下がってキープをして、時間を作るという場面もありますからね。そこで興梠選手や小笠原選手が余計に活きている、そういう印象がすごいありましたね。
駆け引きにやられましたよね、ポジショニングがいいですから、バランスが崩れないですよね、アントラーズはね。

岡崎選手、サイドで動くんではなくて、中に入ってきて、ポジションチェンジをたくさんして、相手を崩していくというのが非常に目立ち始めて、よくなっている要因だと思うんですね

2010年4月17日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

早野宏史さん

清水エスパルスは今シーズン3トップを採用して、非常に攻撃性を出そうというところ、開幕戦は上手くいかなかったんですけど、今日の3トップで、岡崎選手、サイドで動くんではなくて、中に入ってきて、ポジションチェンジをたくさんして、相手を崩していくというのが非常に目立ち始めて、よくなっている要因だと思うんですね。
非常にエスパルスの前線の活性化、その中で岡崎選手のらしさ、動き出しの速さ、ちょっと前の若いころの中山雅史選手のような、非常に遠くでも、がっと動き出すような動きというのは、非常にいいと思いますね。

ヴィッセル神戸は守備の意識をみんなが非常に高くもちながら、守備から攻撃の切り替えを速くして、相手のゴールを目指す。リスキーにあまりならずに、ただ、引いて守るというよりは、奪ったボールをシンプルに前につないでいくこと、そういうことをみんなが心がけて徹底したということだと思うんですよ。
いろんな方法がありますけど、これでいこうというシンプルな形が、そこからいろんな枝葉が出た。それがいい方向に行ったんではないかと思いますね。

エスパルスのディフェンスはきっちり中央を守っているという、選手間の距離感が整ってきたなという感じがしますよね

2010年4月3日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

宮澤ミシェルさん

エスパルスのディフェンスはきっちり中央を守っているという、選手間の距離感が整ってきたなという感じがしますよね。
特に、マリノスの選手の縦にボールが出ないようにそこを潰しにね。
非常に全体が連動していて、これにマリノスが手を焼いたなと。縦のボールを入れられないという、これが今、清水の失点が少なくて、いい状態を作っている。攻撃が注目されるけど、実は守備でその何倍も働きかけているという、そういうシーンがありましたね。

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