カテゴリー「Jリーグタイム」の20件の記事

良くも悪くも、鹿島って、満男のチームだと思うんですね。だから、満男が攻撃に専念できるように、後ろをしっかり固めようと

2009年12月5日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

鹿島アントラーズ 中田浩二さん

負けているときって、うちのバイタルエリアをよく使われていたと思いますし、良くも悪くも、鹿島って、満男のチームだと思うんですね。だから、満男が攻撃に専念できるように、後ろをしっかり固めようと。守備的にはいれば、全く問題ないと思っていたので、その辺を意識してやっていたんですけど。
後半戦、僕が出てから、満男なり、本なり、拓なりの中盤が本当に機能し始めたので、
余計にディフェンスだけに専念できたし、その辺が本当にうまくはまったんではないかなって言うのは思います。

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アントラーズのスターティングイレブンの平均年齢が27.8歳、川崎フロンターレが27.6歳、浦和とガンバは28歳代なんですよ

2009年11月28日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

山本浩さん 小島伸幸さん

アントラーズのスターティングイレブンの平均年齢が27.8歳、川崎フロンターレが27.6歳、浦和とガンバは28歳代なんですよ。これに対して、レイソルは、今25.7歳。30代のフランサを入れてですよ。ということは、これから若い選手たちが実力と経験と力をガツンと上げてくる一年になる。
広島が若い選手でJ2を戦って、彼らが自信をつけて、現在非常に活躍していますよね。同じようなことがレイソルにも可能性としてはありますよね。来年、J2の戦いというのは気になるところだとは思うんですけど。

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勝利への執念出ていましたね。タックルを4人で行くというシーンはなかなか見れないですからね

2009年11月21日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

福西崇史さん

優勝争い、負けられないところで、勝ち点3を取ったというのは、ガンバ大きな一試合でしたね。
自分たちのサッカー、パスワークというのを今日は常にやっていましたね。
遠藤選手、二川選手、中盤でボールを回している間に、飛び出す選手がいたり、そこをしていることで、2トップが仕事をするところにしっかり入れる時間ができるというのは、やっぱり強いですね。
途中から出てきた選手がしっかり決定的な仕事をするという、この選手層の厚さ、これは強いチームにありますよね。
疲れてきた時に流れを変えられるという選手の存在というのは大きいですね。

勝つしかないですからね。守っていては、勝ち点取れないですからね。その気持ちが出てますよね。このシーン、4人ですよ。タックル部隊ですよ、これ。どこかの漫画で見たようなね。その気持ち出ていますよね。
ボールに対して何人もいきますよね。とにかくやらせないという気持ちが出ているシーンだと思いますね。
こういう気持ちの部分から守備の意識はすごく高いですよね。勝利への執念出ていましたね。タックルを4人で行くというシーンはなかなか見れないですからね。
大宮は勝ち点を取りたいという意識で、受けてしまうと、レイソルの攻撃陣、一つになった力というのに、厳しい思いをしなければいけないかもしれないですから、そこをはじき返すぐらいの強い気持ちを持っていかないといけないと思いますね。
柏としては、こういう気持ちを前面に出さないといけないと思いますね。大宮の守備を崩さないといけないですからね。次は攻撃のところだと思います。ただ、1点ですね。1点をどちらが取るかなという攻防が面白い試合になるかなと思いますね。

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前から取りに行くのではなくて、相手が出てくるのを逆にカウンターを狙って、点を取ってしまう

2009年10月24日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

早野宏史さん

鹿島アントラーズ 復活か?
2点目をどうやって取るかということに注目をしていたんですけど、前から取りに行くのではなくて、相手が出てくるのを逆にカウンターを狙って、点を取ってしまう。試合巧者のアントラーズの一面が出たシーンだということで選んでみました。
アントラーズ、絶対に2点目がほしいと思うんですよ。焦って行くのか、どうするのかといったときに、必ずよくみんなが守って、カウンターでいくぞというのが出たシーンだと思いますね。
後半ちょっとリズムが出せなかった部分があるので、上向いているというぐらいにしておいたほうがいいかもしれませんね。

ガンバ大阪 遠かったゴール
ガンバは勝ち点3を取りたい、攻撃力でいくということなんですけど、やはり真ん中強かったですね、マリノスのセンターが。その割には真ん中に行ってしまった。サイド攻撃をもっとやっていれば、崩せたのかなというのがこんなシーンだと思いますね。

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0対2ということもあったと思いますけど、前半と違うのは、後半、リスクを負ってでも、前からボールを取りに行きましたね

2009年10月17日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

ゲスト解説:福西崇史さん

(ガンバ大阪は)0対2ということもあったと思いますけど、前半と違うのは、後半、リスクを負ってでも、前からボールを取りに行きましたね。プレスですよね。
クリアされても誰かが行く。こぼれ球を拾いにいくという姿勢は見られましたね。取られるんですけど、また行くという。前半は広島に自由にサイドを使われて、ボールを回されるというシーンが見れましたね。
前半からですと、上位対決なので、リスクを負えないので、堅い試合というか、相手の様子を見るという形での、プレスはずっとはできないですね。

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ジェフはメンバーを変えて、後半、落ちかかった流れをぐっと引きもどしていくときに、どういうサッカーを理想としているのか

2009年10月3日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

宮澤ミシェルさん
ジェフはメンバーを変えて、後半、落ちかかった流れをぐっと引きもどしていくときに、どういうサッカーを理想としているのか、僕は、こういうサッカーを望んでいるんじゃないかなと思うんですよ。ダイレクトプレーで前で巻が競って、後ろでネットバイアーノ、これで確かに相手に対してプレッシャーがかかります。ただ、その前の形が、つないでつないでボールを奪われていたりするんではなくて、そこにダイレクトに、それがメッセージですから、ベンチからの。先にダイレクトプレーを入れていいんではないかなと。交代選手に頼って、グッとパワーアップをしていきたいなという、そこじゃないかなと思うんですよね。

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1回で集中が切れてしまったようなバックライン、ここから大量失点につながっていってしまったんじゃないかな

2009年9月26日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

早野宏史さん
アントラーズの選手が完全に守備に陣形についているところですよね。ケネディというのはヘディングが強いので、これは注意していたと思います、アントラーズも。ただ、この後、ボールがサイドに回っていくんですけど、マギヌンにボールが出ます。内田が手を出して、待てと言っていますけど、中盤のプレスが掛からない、ここは行っていたら、たぶんボールは返っていたと思いますよ。もうひとつ、ケネディにボールを簡単に上げさせないためにも、彼はプレッシャーをかけていけば、ボールがまずこの初動が起こらなかった。この辺でまず、中盤のところでのボールのプレスというところで、物足りなさ。
この後、野沢が行きます。ケネディの周りには3対2で守っているんですけれども、ここで上げられてしまうんですね。オフサイドと言っていますけれども、岩政は下がりながらになってしまいます。オフサイドと言っている間、大岩は遅れてしまう。新井場もちょっと遅れてしまう。この辺のところで、ゴール前で後手になると、非常に危ないシーンというのは生まれやすくなりますよ。このボールが予期してないところで裏に抜けて、シュートになります。ただ、この時です。岩政、ここら辺の集中力のなさを感じています。この後、びっくりしたように動きます。しまったということですよね。この辺のところ、あまり攻められていない、注意をしていたクロスボールですけれども、1回で集中が切れてしまったようなバックライン、ここから大量失点につながっていってしまったんじゃないかなということは僕は感じました。
一人ひとりが不安感を持っていること。これによって、動きの量が減っている。僕は割り切って、運動量を増やして、ミスが起こったら戻って、また攻撃に出ると、この動きの量を増やすことによって、本来の力というのを戻してほしいなという気がします。

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Fマリノスはまず、4バックにして、2ボランチと一緒に、センターバック、ボランチの間のスペースをすごくケアしていた

2009年9月19日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

福西崇史さん
アントラーズはフォワードが動き出すことで、中盤が生きてくるので、フォワードの動きだしのところで止めなければいけないなというのがまずありました。
Fマリノスはまず、4バックにしまして、2ボランチと一緒に、センターバック、ボランチの間のスペースですね、ここをすごくケアしていたんですね。ですので、マルキーニョスはサイドに逃げる。Fマリノスのサイドバックも上がらずに、スペースも消していたので、本来であれば、野沢、小笠原が入れるところを、センターバックとボランチでそのスペースを埋めていました。ということで、マルキーニョスがサイドで手詰まりになって、Fマリノスがボールを奪って、カウンターという形が多々ありましたね。

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守備の準備というのが、ディフェンスは上がるんですけど、できていたというのが、一つ大きなポイント

2009年9月12日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

小島伸幸さん
守備の準備というのが、ディフェンスは上がるんですけど、できていたというのが、一つ大きなポイントなのかなという気がしますね。フォワード3枚に対して、4枚のディフェンスがボールより自陣にいて守れている、準備ができている。そして、ボールのサイドにも2人ほどプレスをかけて、数的優位を保って試合を進められているというのが、この戦績につながってきているのかなという気がしますけどね。

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ここからアントラーズの見せどころですけど、今年は苦しいですよ

2009年9月5日放送 NHK BS1 Jリーグタイム

宮澤ミシェルさん
走りきれる、今、非常にコンディションがいいですよ。この時期になって上がってきている。これは強いなと。シンプルにボールが回せますし、そこにミスが減ってきている。いつも自分たちの戦い方ができるようになってきましたね。ポイントは、前線に暴れん坊の岡崎が常にスペースを駆け巡る。そして、ターゲットのヨンセンがいてくれるという、その力強さがどんどんチームを相手ゴールに引っ張っていくという、そういった要素がいっぱいある。調子のよい選手が多いですよ。まだ上げますか、いっぱいありますよ。

計り知れない攻撃力を持っている。ドリブルで相手の守備を崩せる選手たちがいるということもありますしね。ここは強いなという感じがしますけどね。
今年は選手層が、若手が伸びてきて、菊池、横山、養父、出てきましたけど、後半になって、パワーアップできるんですね。メンバーをパッと代えることによって、一段とギアチェンジができるというね。

アントラーズの毎年の強さというのは、ここからですよね。粘って、負け試合を引き分けに持ち込むだとか、ぎりぎりの戦いを勝ちきるだとか、そういったことになりますからね。ここからアントラーズの見せどころですけど、今年は苦しいですよ。普段、ここから伸びていくんですけど、少し疲れているような気がしますね。

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