1年を通して、なんで監督は俺に会話をしてこない
2009年12月6日放送 TBS S☆1スパサカ
鹿島アントラーズ MF8 野沢拓也さん
1年を通して、なんで監督は俺に会話をしてこない。調子悪いときとか、みんな、そういう話をしているというのは、ちょくちょく感じていますけど、話しかけてくれば、ほっとするんだけど、いつも気になってみているの。次、俺かな。気になっちゃってしょうがない。
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2009年12月6日放送 TBS S☆1スパサカ
鹿島アントラーズ MF8 野沢拓也さん
1年を通して、なんで監督は俺に会話をしてこない。調子悪いときとか、みんな、そういう話をしているというのは、ちょくちょく感じていますけど、話しかけてくれば、ほっとするんだけど、いつも気になってみているの。次、俺かな。気になっちゃってしょうがない。
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2009年11月22日放送 TBS S☆1スパサカ
延長前半13分、世界を驚かせた大事件、ゴールの瞬間、アイルランドの選手が審判に詰め寄った。それもそのはず。
フランス、13度目のワールドカップ出場、試合後、後味の悪さだけが残った。
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2009年11月15日放送 TBS S☆1スパサカ
今週、日本サッカー界に衝撃が走った。50人もの報道陣を前に、ゴンが語ったこと。
中山雅史の情熱。
42歳の男は決してあきらめず、夢とボールを追い続ける。
あの時もそうだった。
93年ワールドカップアジア最終予選、2戦目のイラン戦、2点をリードされた中、終了間際に見せた執念のゴール。
最後まで決してあきらめなかった。
そして、忘れられないあの瞬間。ゴンは自らの行動を悔やんだ。
その思いは4年後に実を結ぶ。
そして、記念すべきワールドカップ初得点。
足を骨折しながら最後まで戦い続けた。
常に全力、それが中山雅史のプレースタイル。
誰よりも泥臭く、どんなに削られても、ゴールだけを目指す。いかなる怪我も彼から情熱を奪うことはできない。
数々の偉大な記録はどんな時も決してあきらめなかった証。
Jリーグの得点王に輝くこと2回。
通算157得点は歴代1位。
ゴールネットと観客の心を揺さぶり続けてきた。
もう十分にやったのではないか、そんな声も聞こえてくる。
それでも、ゴンが現役にこだわる理由は。
三浦知良。
同じ世代の彼もまた、不屈の魂でピッチに立ち続ける。
ゴンが戦力外通告を受けた今週、土砂降りの中、走り続けるカズに話を聞いた。
日本サッカー史上最高のツートップ、カズとゴンが再びコンビを組み可能性は。
ジュビロ一筋19年、日本一陽気なストライカー、その胸にはいつもサックスブルーの情熱が。
ライバル、アントラーズとのチャンピオンシップ、この男なくしてジュビロの黄金期はなかった。
どん欲に、泥臭く、ゴールを奪う。
栄光の中心には常にゴンがいた。
だが、40歳を迎えたあたりから、出場機会は減りだした。
昨年の降格危機では、ベンチから戦い続けた。
情熱はあの頃のまま。
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2009年11月8日放送 TBS S☆1スパサカ
名古屋グランパス FW玉田圭司さん
好きな選手は、左利きなんで、バルセロナのメッシとかは好きですね。
ボールタッチがすごいでしょ。細かい、けど、正確。
ゴール決まるのはすごいと思いますけど、そこまでの過程というものを僕は意識したいですね。
カウンターというのは、どのチームでも効くと思うし、スピードが落ちてないんでね。ディフェンダーも追いつけてないですよね。
(アーセナルは)スピーディで、みんなの技術を生かしたとこですかね。
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2009年11月1日放送 TBS S☆1スパサカ
長友佑都さん
僕の対戦するマッチアップの選手を見ながらというのもあるんですけど、右サイドかなり張って、裏ばっかり狙ってたんで、僕があまりにも出てリスクを冒すと、裏のスペース突かれるなというのはすごく感じていたので。
前半ちょっと我慢しながら、相手の様子を見て、後半、相手がバテた時に、自分の体力、全然残っているし、爆発的に出していこうというのは、ゲームの中で考えていました。
それを90分間続けるというのは、なかなか厳しいから、絶対どこかでぼろが出るし、ばててくるんで、その時は僕の思うつぼになってくるなというのはありますね。
本当にいいタイミングの時に出ていく。それがいいサイドバックだと思うし。
サッカー選手としても、人としても大事なのは、心の部分だったり、気持ちの部分というのは、一番大事にしていることだと思いますけど。心でボールを蹴るし、心で本当に戦っていく、魂で戦っていく、それを大事にしています。
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2009年10月25日放送 TBS S☆1スパサカ
何度同じことを繰り返すのか。勝利はまた目の前をすり抜けていった。サポーターへの申し訳ない気持ちも声にならない。
昨年は奇跡の残留。今年こそ、最初から最後まで笑顔でいたかった。しかし、開幕から5試合勝利なし。決定的なチャンスも、ものにできない。不甲斐ないエースに、容赦なく非難の声が飛ぶ。
2年前、フロントとの確執で、主力選手が次々と移籍する中、巻はチームに残った。
その思いをずっと胸に抱き続けた来た。今シーズンも過酷な戦いの連続。プレッシャーと戦いながら、ひた向きにボールを追った。エースの責任を果たすために。
開幕6戦目でようやく初ゴール。チームを初勝利に導いた。
プロになったのは6年前。ジェフは前身の古河電工時代から44年間、一度も降格を経験していない。その中で、巻はわずか2年でエースへと成長した。エースとして、ナビスコカップ連覇も果した。頼れる恩師とともに。
今季のホーム初白星は第11節。この試合、巻自身、Jリーグ通算50ゴールを挙げ、待たせたサポーターに捧げた。
このまま上昇気流に乗れると信じていた。しかし、先制しても、勝ちきれない。どこから歯車が狂い始めたのだろう。途中交代での200試合出場。7月から勝利を掴めない現実。答えが見つからないまま、時間は過ぎていく。けれど、決してあきらめない。どんなに苦しくても、前を向く。それがミスタージェフ、巻誠一郎。
Jリーグも残り5試合。相手は3連覇を狙う王者アントラーズ。がけっぷちのジェフ。すべてを勝利し、サポーターたちに捧げるつもりで巻の残留を懸けた戦いは果たしてどうなったのか。
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2009年10月18日放送 TBS S☆1スパサカ
トーゴ戦を5対0と完勝した日本、得点を挙げた3人の選手にはある共通点がある。そう、全員北京オリンピック代表なのだ。
あの熱い夏、多くの感動を呼んだ日本勢の活躍の裏で、男子サッカー、大惨敗。彼らは何もできなかった。日本サッカーの未来に暗雲が垂れこめた。
あの大惨敗から1年、日本中の期待を裏切った若者たちは、A代表となり、そして何かが変わった。
サポーターにとっては忘れ去りたい北京の大惨敗、しかし、選手に無駄な敗戦などない。北京で史上最弱と呼ばれた男たちは、屈辱を糧に南アフリカへと向かう。逆襲は始まったばかり。
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2009年10月11日放送 TBS S☆1スパサカ
小倉隆文さん
この試合で、世界でゴールを奪うシーンがあるんで、このプレーをしてもらいたいというか、一個ポイントを見てもらいたい。
石川が突っかけて、内田が中に入った瞬間に、石川がそこを破って、あの間。
二つポイントがあります。まずここで、右サイドに出た。この時に、中はいった瞬間に、石川が前に行く。ここのスペースを取ること。そして、次に、あそこの間に前田が入り込むということ、ニアに。ここの二つ、突破できれば、世界のゴールを開けることができます。
ポイントになることがあります。勝てない力。ガーナ戦、想ってください。パワーと身体能力、これ、勝てない力。これ、ないものねだりしても仕方ないです。ないなら、中澤、やられましたよね。そうしたら、帰るなり、出させなかったり、そうした組織でしっかり守らないと、点は取られるので、点を取られないことが大事です。
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2009年10月4日放送 TBS S☆1スパサカ
日本代表 岡田武史監督
別に人がどう思うと関係ないから、おれには。おれたちはベスト4を目指していくし、いけると信じてやっているわけだから。
裏付けって何なの?ドイツがベスト4に行く裏付けって何なの?じゃあ、ブラジルがベスト4に行く裏付けって、過去の実績だったら、それはあり得ない、今まで。しかし、新しいことにチャレンジするということは、裏付けなんて何もないわけだ。ベスト4、そんなの無理だよといった瞬間に、何も起こらない。我々は絶対に行けると信じているし、単なる目標って、目標というのは単なるなんてことはないぜ。目標というからには、それにすべてをかけなちゃいけないと思うし、おれたちはすべてをかけている。それだけの話だな。
申し訳ないんだけれど、俺には関係ないんだよ、人が。そういうことで左右されないで決めることが代表監督に必要なわけだよ。人に何言われようが、自分がいいと思う選手を選んでいかなければいけない。この数字がどうであれ、関係ないんだけれど、今回、直というのは、ある程度硬直した試合のところで、流れを変えたり、点に絡んでいくという意味で、チャレンジしてもらいたいという意味で、今回は呼んでいるんですけどね。
カズ、ゴンは僕はずっとよく知っているし、彼らの素晴らしいところというのは分かっているけど、今回、ワールドカップのベンチという枠にはちょっと厳しいかなと思っていますね。
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2009年9月27日放送 TBS S☆1スパサカ
エスパニュール@スペイン MF 中村俊輔さん
いろいろマスコミとかも、おれ、なんでもVSにされるから、本当にやめてほしいんですけど、若い時からそうじゃないですか。伸二だったり、英さんだったり、ちょっと前だと松井だったり、全然右と左で違うし、今度は本田みたいにされて、全然タイプ違うし。
いたって冷静なんですけど、そうすると、質問も、彼に対しての質問が、中村選手と同じポジションでとか、何回も聞かれたら、彼だって、いらいらしちゃうでしょ。そのうち、おれに敵対心生まれてきて、それはああなっちゃうかもとなるでしょ、結果残したいために。それだって、おれのボールを奪って決めれば、勝ったというふうにしたいだろうし。
VVVフェンロ@オランダ MF 本田圭佑さん
そうですね、でも普通じゃないですか、それ。今まで蹴っている人からキッカーを奪うというのはそんなに簡単なことではないですし、そういったことを何回も繰り返していくことで、少しずつ僕にチャンスが与えられるんじゃないかなと思っていますので、今は多分ここだったら絶対に譲らないですよね。
点を取るという能力に俺、長けていると思っているんで、自分で。
だから、そこを生かさないと、自分が逆に生き残っていけないというふうに、逆に危機感という意味でも持っていますし、むしろフォワードやりたいと思っていますからね。ちょっとやってみたいポジションではあります、可能なら。
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