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カテゴリー「S☆1スパサカ」の30件の記事

あそこで、ああいうふうにやってくるプレーヤーがJリーグでもアジアでもいなかったので、この時点で、普通だったら競るんですよ

2010年3月21日放送 TBS S☆1スパサカ

日本代表 主将 DF 中澤佑二さん

あそこで、ああいうふうにやってくるプレーヤーがJリーグでもアジアでもいなかったので、この時点で、普通だったら競るんですよ。この時点で、ここに入ってこられちゃったので、そのあともケツでふっ飛ばされたんで、あれ以来、自分の後ろにボールが。ロングボール蹴られた後の処理、ものすごく気を使ってますよね。マリノスの紅白戦で、フォワードがただの若手でも、ものすごく気を使って処理しているので、常に頭をよぎってますからね、裏蹴られたら、これやられるから、これやられるからって。
失敗は必ずするんですよね、どの人でも、どのクラブでも、どの国でも。強いチームというのは、必ず成功に結び付けていると思うので、必ず糧にしているということだと思うんですね。

中村選手に入ったらすぐ動きだすというのをやれるようになると、木村和司監督の笑いもグングン増えるということですよね

2010年3月14日放送 TBS S☆1スパサカ

小倉隆史さん

コンディション、中村俊輔選手からしたらまだ6割ぐらいかなという感じがしますけどね。いい玉見せましたけど、ただ、あとは連携の部分ですね。中村俊輔選手、一人でドリブルで抜いたり、スピードでガンと行くタイプではないので、やっぱり俊輔選手が持った時にすぐの動き出しがほしいんですよね。ゆっくりじゃなくて、寄ってくる人、裏に飛び出す。出せないと相手は帰ってしまうので、もっと上位と当たった時にプレッシャー早くなったときに、プレッシャーもきつくなるので、こういった動き出し、中村選手に入ったらすぐ動きだすというのをやれるようになると、木村和司監督の笑いもグングン増えるということですよね。

前を向けるプレーができるようになると、日本のサッカーらしさは出るんじゃないかと思いますね

2010年3月7日放送 TBS S☆1スパサカ

小倉隆史さん

連動性というところなんですけれども、前、前、前いけないかな、横、そして後ろから走ってきて、そして前。ゴールへ向かうというプレーが出てくると、ゴール前までいけるということなんですよね。海外組が入ったというところの部分で、前を向けるプレー、どんなにプレッシャーがかかっても、こういったプレーができるようになると、日本のサッカーらしさは出るんじゃないかと思いますね。

攻撃、点を取るために、ワールドカップで勝つためには、攻撃しなければいけない。それには、前、ゴール前に、縦、縦、行かなければいけない

2010年2月21日放送 TBS S☆1スパサカ

小倉隆史さん

これは、わかりませんね。
みなさんがモヤモヤしている部分、やはり攻撃じゃないかと思うんです。少し垣間見えたところでは、韓国戦の前半の15分、20分ぐらいのところで、少しそれ以外のチームよりもルーズだったというふうに選手も言っていたんですけど、だから縦に行けたと。やっぱり攻撃、点を取るために、ワールドカップで勝つためには、攻撃しなければいけない。それには、前、ゴール前に、縦、縦、行かなければいけないと思うんです。そういった姿勢が少し見えたので、そういう姿勢を厳しいプレーをしなかったとしても、やってほしかった。その中で、見えてくるところでは、攻撃という部分では、残念だったのは、石川直選手みたいなオプションがあれば、プラス、メンバーを見たところの部分で、やっぱりそういった縦に行くときには、前田選手、去年の得点王、これが入れてもらったらよかったかなと。
そういった部分では、これからのバーレーンと、4月にもありますから。
そういった部分が、今回はなんとなく見えてこない部分かなという部分があったんですよ。縦に入れない部分もそこかなと思うんですね。
選手とか、みんなに言いたいことは、チームコンセプトのためにサッカーをやるんではなくて、もちろん土台としては大事です。チームコンセプトのためにサッカーをやるんではなくて、勝つためにサッカーをする。それは土台として、そこからはねていくというふうに。チームコンセプトの方向に向くんではなくて、勝つためのサッカーをやる。

もう岡田色を出さなければいけない時点で、正直、色はそんなに見えていないですよね

2010年2月14日放送 TBS S☆1スパサカ

小倉隆史さん

これ、僕が思うに、いろんなところでの気まじめさというのが前面に出ている。そういうことがどういうことかというと、選手は走らなければいけない。3人目の動きだったり、連動性、すごく走っているんですよ。真面目に戦術に合わそうと思って走っているんですけど、逆にまじめに走り過ぎて、その部分のコースが狭かったり、ピンポイントで合わせなきゃいけないようなコースになってしまって、逆に日本がミスが多くなっているような感じがするんですね。
岡田色をどれだけ作るか、もう今年の、開幕するわけですから、ワールドカップが。4カ月後近くにあるわけですから、そういった部分でも、もう岡田色を出さなければいけない時点で、正直、色はそんなに見えていないですよね。
色を変えれる、色をつけれるのは監督自身だと思うので。
やっているのになぜだという状態に僕は感じてしまうんですよね。

自分が意識して、どこのポジションで、どの位置でアピールポイントができるか、もっと個性、これを出してもらいたい

2010年2月7日放送 TBS S☆1スパサカ

小倉隆史さん
悪くないんだけど、よくもない。結果、それはなぜかというと0-0のドローだったと。ベネズエラ戦も含めて、しっかり点が取れていないというところの消化不良というところが何かなというところなんですよね。
岡田監督は、いい試合内容だった、前試合も。今回もそんなに悪くないというところは流れているんですよ。3トップの中で、3人目の動きが出たりとか、攻める形は作れているんですけど、そういったところでの部分で、何かなという部分で。
これね、僕思うんですけど、個性じゃないかなと。やっぱりチームとしてのコンセプトをやるのはいいんですよ。攻守の切り替えだったり、いいんですけれども、自分のアピールポイントはどこなんだということですよ。例えば、岡崎選手だったら何ですか。一生ダイビングヘッド。右サイドを内田選手が上がったときに、試合に1本や2本、ダイビングヘッドするような、出してくれないと。平山選手が入ったと。じゃあ何ですかと。190を越えて高い。プラス高さがある。そして強い。そうしたら、ゴール前でドンと構えて、楔を当てる。一回取られたんですよ、ボール。そうしたら、取りに帰ったんです。いいです、全員攻撃全員守備。ただ、取った時にターゲットがいなくなっているんです。ということは、ドンと構えて、ある程度でいいと思います。左サイド長友選手が持った。そうしたら逆サイドでしっかり張って、ニアに走るんではなくて、自分のアピールポイント、高さを活かす。狙って、自分が意識して、どこのポジションで、どの位置でアピールポイントができるか、もっと個性、これを出してもらいたい。

19歳でJデビューから変わらない抜群の安定感。派手なセービングではなく、ひたすらに相手のシュートをブロック

2010年1月31日放送 TBS S☆1スパサカ

98年に日本代表にデビューして、もう12年。そのときの代表監督もそのときと同じ、岡田武史。南アフリカの最終メンバーに残れば、今回で4度目の参加となる。日本のワールドカップの歴史すべてを知る男は、楢崎正剛ただ一人。守護神は何を思い、ピッチで戦い続けるのか。
2002年、あの夏、日本中が大騒ぎだった。楢崎正剛は初めてワールドカップのピッチに立った。あの時は、みんながハラハラドキドキだった。初戦はベルギーと引き分けに。そして、続くロシア戦、決勝ゴールは稲本、忘れられない笑顔、楢崎も相手シュートを一つ一つ大事に抑え切った。日本のサッカー史に刻まれた栄光、その1ページに楢崎も名を連ねた。
日本にワールドカップ初勝利をもたらした楢崎正剛、19歳でJデビューから変わらない抜群の安定感。派手なセービングではなく、ひたすらに相手のシュートをブロック。J出場初、100試合完封達成。33歳になっても、更なる進化を遂げるそんな楢崎の理想のキーパー像は。
ゴール前、岡崎フリーのチャンス、焦って外してくれたのは、ひょっとして自分のオーラでセーブ。
前回のドイツワールドカップ、ジーコジャパンでは出場がなかった楢崎、仲間たちをベンチから支え、見守ったが。
世界を驚かすワールドカップまであと132日。南アフリカワールドカップ初戦カメルーンと楢崎は対戦をしている。出場した試合では無失点に抑え、そして、ベンチから見た時は、細かく分析もできた。

日本の心臓が機能しなければ、岡田ジャパン全体が機能しなくなることが浮き彫りになった

2010年1月24日放送 TBS S☆1スパサカ

指揮官はダブルボランチをこう評する。ふたり合わせて日本の心臓。
この男のパスがワールドカップでの命運を握る。アジアナンバーワンゲームメーカー、遠藤保仁。またの名を日本の右心房。
ブンデスリーガで鍛えたダイナミックなプレー。ドリブルでピッチを切り裂き、ミドルシュートでとどめをさす。長谷部誠。またの名を日本の左心房。
この二人の共通点は、本来攻撃的な二人をボランチに併用する理由とは。
岡田の常識。そう、日本は過去のワールドカップでも、常に守りと攻めのボランチを組み合わせてきた。日韓ワールドカップでも、トルシエは守りの戸田と攻めの稲本を使い、中盤のバランスを取った。
黄金の中盤と評されたジーコジャパンでも、ジーコが最終的に中田と組ませたのは、守りの福西だった。
では、南アフリカに挑む遠藤と長谷部の関係は。
現在は遠藤のほうが守備的な役割を担っているというが、本来彼は攻撃面でこそ真価を発揮するプレーヤー。なぜ岡田監督はサッカー界での常識を覆し、攻撃的な遠藤と長谷部を併用しているのか。その秘密は岡田ジャパンの目指すサッカーにあった。
全員攻撃、全員守備こそ、岡田ジャパンの理想。センターバックが積極的にオーバーラップし、フォワードが献身的にディフェンスするスタイル。では、日本人らしいサッカーを極めるために、最も必要なことは何なのか。
攻撃的ボランチとして、2人の感覚は驚くほど似通っていた。縦へのパスを常に意識していた。横や後ろへのパス回しだけでは、世界には勝てない。
攻撃的な意識を共有し、不動のボランチとなった二人。その連携がさらに深まれば、ワールドカップでこんなゴールが生まれるかもしれない。
二人が初めてコンビを組んだのは2008年のオマーン戦。オフェンシブミッドフィールダーだった遠藤が一列下がり、長谷部とのタッグを結成。以来、17試合にわたって、日本の心臓部を担ってきた。これまでの常識を覆す攻撃的ダブルボランチの起用。果たして岡田監督が決断に至った理由とは。
ボールを奪われなければ、失点することはない。そんな岡田ジャパンの理想形が垣間見らたのがオランダ戦の前半だった。前線から激しいプレスをかけ、ボールを奪い、巧みなパス回しでゴールを狙う。現在、スペイン代表やFCバルセロナが得意とするこのスタイルで日本はオランダに挑んだ。見えてきた日本の理想形。
だが、世界はそんなに甘くなかった。3失点を喫した後半、遠藤と長谷部のボールタッチ数は激減、日本の心臓が機能しなければ、岡田ジャパン全体が機能しなくなることが浮き彫りになった。残された時間で、どこまで完成に近づけるのか。
遠藤と長谷部、世界を驚かす覚悟はあるのか。
最後に聞いてみた。ワールドカップ出場国で、日本の中盤はどのくらいの位置にいるのか。

練習するのも右のほうが多かったような気もしますね。だから、たぶんすらすのも得意だし、合わせるのも得意ですよね

2010年1月17日放送 TBS S☆1スパサカ

清水エスパルス 岡崎慎司さん

練習するのも右のほうが多かったような気もしますね。だから、たぶんすらすのも得意だし、合わせるのも得意ですよね。
左からのボールは捻りにくいというのがありますね。
変え方は全然ないですけど、何かわからないですけど、右のほうが多い気がするんですよ、クロスも。左のクロスより右のほうが多い気がします。
そっちの練習もしなきゃいけないなと思いましたけど、このデータ見て、改めて思いましたね。
練習してきた回数がどの練習よりも多いんで、泣きながらヘディングしたこともあったんで。
弾丸のボールが上がってくることもあるんで、それも痛い痛い言いながら、でもMだったと思うんですけど、SとMで分けて、Mだったと思うんで、たぶん受けるのが好きだった、そういう強いボールを。

釜本監督の戦術。中村俊輔と本田を共存させ、サイド攻撃で崩せ。これで、グループリーグ突破間違いなし

2010年1月10日放送 TBS S☆1スパサカ

ラモス監督の攻略法、岩政を3バックに起用し、中盤を厚くせよ。これでカメルーン撃破だ。勝ち点3ゲット。
サイド攻撃でロッペンに守備をさせろ。田中達也のドリブルからフリーキックをゲットせよ。金田監督、ここは現実的に勝ち点1。
釜本監督の戦術。中村俊輔と本田を共存させ、サイド攻撃で崩せ。これで、グループリーグ突破間違いなし。

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