カテゴリー「S☆1スパサカ」の17件の記事

ゴール決まるのはすごいと思いますけど、そこまでの過程というものを僕は意識したいですね

2009年11月8日放送 TBS S☆1スパサカ

名古屋グランパス FW玉田圭司さん

好きな選手は、左利きなんで、バルセロナのメッシとかは好きですね。
ボールタッチがすごいでしょ。細かい、けど、正確。

ゴール決まるのはすごいと思いますけど、そこまでの過程というものを僕は意識したいですね。

カウンターというのは、どのチームでも効くと思うし、スピードが落ちてないんでね。ディフェンダーも追いつけてないですよね。
(アーセナルは)スピーディで、みんなの技術を生かしたとこですかね。

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僕があまりにも出てリスクを冒すと、裏のスペース突かれるなというのはすごく感じていた

2009年11月1日放送 TBS S☆1スパサカ

長友佑都さん
僕の対戦するマッチアップの選手を見ながらというのもあるんですけど、右サイドかなり張って、裏ばっかり狙ってたんで、僕があまりにも出てリスクを冒すと、裏のスペース突かれるなというのはすごく感じていたので。
前半ちょっと我慢しながら、相手の様子を見て、後半、相手がバテた時に、自分の体力、全然残っているし、爆発的に出していこうというのは、ゲームの中で考えていました。
それを90分間続けるというのは、なかなか厳しいから、絶対どこかでぼろが出るし、ばててくるんで、その時は僕の思うつぼになってくるなというのはありますね。
本当にいいタイミングの時に出ていく。それがいいサイドバックだと思うし。
サッカー選手としても、人としても大事なのは、心の部分だったり、気持ちの部分というのは、一番大事にしていることだと思いますけど。心でボールを蹴るし、心で本当に戦っていく、魂で戦っていく、それを大事にしています。

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何度同じことを繰り返すのか。勝利はまた目の前をすり抜けていった。サポーターへの申し訳ない気持ちも声にならない

2009年10月25日放送 TBS S☆1スパサカ

何度同じことを繰り返すのか。勝利はまた目の前をすり抜けていった。サポーターへの申し訳ない気持ちも声にならない。
昨年は奇跡の残留。今年こそ、最初から最後まで笑顔でいたかった。しかし、開幕から5試合勝利なし。決定的なチャンスも、ものにできない。不甲斐ないエースに、容赦なく非難の声が飛ぶ。
2年前、フロントとの確執で、主力選手が次々と移籍する中、巻はチームに残った。
その思いをずっと胸に抱き続けた来た。今シーズンも過酷な戦いの連続。プレッシャーと戦いながら、ひた向きにボールを追った。エースの責任を果たすために。
開幕6戦目でようやく初ゴール。チームを初勝利に導いた。
プロになったのは6年前。ジェフは前身の古河電工時代から44年間、一度も降格を経験していない。その中で、巻はわずか2年でエースへと成長した。エースとして、ナビスコカップ連覇も果した。頼れる恩師とともに。
今季のホーム初白星は第11節。この試合、巻自身、Jリーグ通算50ゴールを挙げ、待たせたサポーターに捧げた。
このまま上昇気流に乗れると信じていた。しかし、先制しても、勝ちきれない。どこから歯車が狂い始めたのだろう。途中交代での200試合出場。7月から勝利を掴めない現実。答えが見つからないまま、時間は過ぎていく。けれど、決してあきらめない。どんなに苦しくても、前を向く。それがミスタージェフ、巻誠一郎。
Jリーグも残り5試合。相手は3連覇を狙う王者アントラーズ。がけっぷちのジェフ。すべてを勝利し、サポーターたちに捧げるつもりで巻の残留を懸けた戦いは果たしてどうなったのか。

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北京で史上最弱と呼ばれた男たちは、屈辱を糧に南アフリカへと向かう。逆襲は始まったばかり

2009年10月18日放送 TBS S☆1スパサカ

トーゴ戦を5対0と完勝した日本、得点を挙げた3人の選手にはある共通点がある。そう、全員北京オリンピック代表なのだ。
あの熱い夏、多くの感動を呼んだ日本勢の活躍の裏で、男子サッカー、大惨敗。彼らは何もできなかった。日本サッカーの未来に暗雲が垂れこめた。
あの大惨敗から1年、日本中の期待を裏切った若者たちは、A代表となり、そして何かが変わった。
サポーターにとっては忘れ去りたい北京の大惨敗、しかし、選手に無駄な敗戦などない。北京で史上最弱と呼ばれた男たちは、屈辱を糧に南アフリカへと向かう。逆襲は始まったばかり。

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ここの二つ、突破できれば、世界のゴールを開けることができます

2009年10月11日放送 TBS S☆1スパサカ

小倉隆文さん
この試合で、世界でゴールを奪うシーンがあるんで、このプレーをしてもらいたいというか、一個ポイントを見てもらいたい。
石川が突っかけて、内田が中に入った瞬間に、石川がそこを破って、あの間。
二つポイントがあります。まずここで、右サイドに出た。この時に、中はいった瞬間に、石川が前に行く。ここのスペースを取ること。そして、次に、あそこの間に前田が入り込むということ、ニアに。ここの二つ、突破できれば、世界のゴールを開けることができます。

ポイントになることがあります。勝てない力。ガーナ戦、想ってください。パワーと身体能力、これ、勝てない力。これ、ないものねだりしても仕方ないです。ないなら、中澤、やられましたよね。そうしたら、帰るなり、出させなかったり、そうした組織でしっかり守らないと、点は取られるので、点を取られないことが大事です。

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人に何言われようが、自分がいいと思う選手を選んでいかなければいけない

2009年10月4日放送 TBS S☆1スパサカ

日本代表 岡田武史監督
別に人がどう思うと関係ないから、おれには。おれたちはベスト4を目指していくし、いけると信じてやっているわけだから。
裏付けって何なの?ドイツがベスト4に行く裏付けって何なの?じゃあ、ブラジルがベスト4に行く裏付けって、過去の実績だったら、それはあり得ない、今まで。しかし、新しいことにチャレンジするということは、裏付けなんて何もないわけだ。ベスト4、そんなの無理だよといった瞬間に、何も起こらない。我々は絶対に行けると信じているし、単なる目標って、目標というのは単なるなんてことはないぜ。目標というからには、それにすべてをかけなちゃいけないと思うし、おれたちはすべてをかけている。それだけの話だな。

申し訳ないんだけれど、俺には関係ないんだよ、人が。そういうことで左右されないで決めることが代表監督に必要なわけだよ。人に何言われようが、自分がいいと思う選手を選んでいかなければいけない。この数字がどうであれ、関係ないんだけれど、今回、直というのは、ある程度硬直した試合のところで、流れを変えたり、点に絡んでいくという意味で、チャレンジしてもらいたいという意味で、今回は呼んでいるんですけどね。
カズ、ゴンは僕はずっとよく知っているし、彼らの素晴らしいところというのは分かっているけど、今回、ワールドカップのベンチという枠にはちょっと厳しいかなと思っていますね。

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点を取るという能力に俺、長けていると思っているんで、自分で

2009年9月27日放送 TBS S☆1スパサカ

エスパニュール@スペイン MF 中村俊輔さん
いろいろマスコミとかも、おれ、なんでもVSにされるから、本当にやめてほしいんですけど、若い時からそうじゃないですか。伸二だったり、英さんだったり、ちょっと前だと松井だったり、全然右と左で違うし、今度は本田みたいにされて、全然タイプ違うし。
いたって冷静なんですけど、そうすると、質問も、彼に対しての質問が、中村選手と同じポジションでとか、何回も聞かれたら、彼だって、いらいらしちゃうでしょ。そのうち、おれに敵対心生まれてきて、それはああなっちゃうかもとなるでしょ、結果残したいために。それだって、おれのボールを奪って決めれば、勝ったというふうにしたいだろうし。

VVVフェンロ@オランダ MF 本田圭佑さん
そうですね、でも普通じゃないですか、それ。今まで蹴っている人からキッカーを奪うというのはそんなに簡単なことではないですし、そういったことを何回も繰り返していくことで、少しずつ僕にチャンスが与えられるんじゃないかなと思っていますので、今は多分ここだったら絶対に譲らないですよね。
点を取るという能力に俺、長けていると思っているんで、自分で。
だから、そこを生かさないと、自分が逆に生き残っていけないというふうに、逆に危機感という意味でも持っていますし、むしろフォワードやりたいと思っていますからね。ちょっとやってみたいポジションではあります、可能なら。

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使われるより、おれは使うほうがいいタイプだしというのを監督にいろいろ相談してみる

2009年9月20日放送 TBS S☆1スパサカ

エスパニョール所属 MF 中村俊輔さん
やっぱり個の力はありますね。でも、チームの完成度からしたら、偉そうですけど、負けているのに、バルサのほうが怖いですね。

このチーム、スペインなのか、このチームのあれなのか、わからないですけど、サイドハーフは張っているんですよね。でも、来ないんですよね。なかなか。

最後スルーパスが出れば、僕、キーパーと1対1ですよね。自分が張っていて、いいことあるのかなと思うんですけど、なんだろうなあ、ちょっとじれったいですね。中でやりたいとか、使われるより、おれは使うほうがいいタイプだしというのを監督にいろいろ相談してみるか、もっとアタッカーみたいなことをするか、もっとキャラ変えるじゃないけど、いきなりそんな選手に変身もできないわけだから、どうしようかなあ。

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おれが行くといって、俊さんもおれが行くと言っていて、そんなシンプルな感じで、お互いまったく譲る感じがなくて

2009年9月13日放送 TBS S☆1スパサカ

MF本田圭祐さん
蹴りたいというのは伝えましたし、もちろん蹴りたいから、あそこの位置までいったんで。
おれが行くといって、俊さんもおれが行くと言っていて、そんなシンプルな感じで、お互いまったく譲る感じがなくて。笑い事じゃないと、おれの中では。一種の勝負ですよね、どっちが蹴るかというのは。という争いをしただけと思っているんで。
テレビにいちいち話してられないでしょ。1から10まで。どこまで俺はすべてをさらけ出さないといけないんですか。

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そこの間を通していくぐらいのポイントでやっていくぐらいのサッカーをしないと、世界のベスト3に入るようなチームに通用しない

2009年9月6日放送 TBS S☆1スパサカ

小倉隆史さん
肝を逃すなということで、前半から、日本の時間で進んでいた。中村憲剛が玉田が持った時に走っているんですよ。動きの中でやろうとした時の、あの場面とういうのは、前から取っているんで、数的にも優位というか、同数なんです。そこの間を通していくぐらいのポイントでやっていくぐらいのサッカーをしないと、世界のベスト3に入るようなチームに通用しないです。それぐらいしないと、日本はいけないということですね。

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僕は全部見ていますけど、走ってねえなあと思う時もあるんですよ

2009年8月30日放送 TBS S☆1スパサカ

日本代表 岡田武史監督
いろいろ考えたって、予定通り何て行かないんですから。人生と一緒なんですよ。この試合で、ほどほどにこうやってなんて、そういうの大嫌いなんです。チャレンジしていく、そして初めて先が見えてくると思っていますから。
彼の決定力、ラストパスであり、シュートであり、これは以前から魅力だった。それを今オランダで結果として残してきている。皆さん、点を取ったら、ワアと。じゃあ、それ以外のプレーどうしているか、見てないでしょ。僕は全部見ていますけど、走ってねえなあと思う時もあるんですよ。
ゴール前での突っ込む迫力、それからボディバランス、少々じゃあ倒れないですよね。だから、とにかく来てもらって、楽しみだなという。

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記憶に残るゴールをこれからも決めていきたいと思います

2009年8月9日放送 TBS S☆1スパサカ

加藤さんが3ゴール入れたのがわかりますよ。この上半期の中での石川選手のきれいなゴール、本当に多いですから。
これ、振り抜かずにぴたっと止めてね。浮かせないという。
記憶に残るゴールをこれからも決めていきたいと思います。

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困ったらダイビングヘッドというところは、常にあったんですけど、何でも頭から行けという感じ

2009年8月2日放送 TBS S☆1スパサカ

清水エスパルス FW岡崎慎司さん
困ったらダイビングヘッドというところは、常にあったんですけど、何でも頭から行けという感じで、これぐらい低くても、足で行っちゃダメっという、ボレー禁止という、ボールに書かれていて。
頭くらくらしながら、やっていましたけど、でも、僕はたぶん大好きでした、そういう練習が、その時から。

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サイド攻撃からのシンプルな攻撃という非常によかった時のグランパスのサッカーが戻ってきた

2009年7月26日放送 TBS S☆1スパサカ

小倉隆史さん
ポイントは去年の快進撃、グランパスの、思い出してほしいんですけど、もともとはサイド攻撃が基準だったわけですよ。それもヨンセンという高さがあったからなんですけれども、そういうところでシンプルだった。1点目もそうなんですけれども、直接ケネディにはあっていないんですけれども、阿部が交わした時に、ターゲットマンとしてケネディがいるわけです。そういった意味では、もともとはサイド攻撃からのシンプルな攻撃という非常によかった時のグランパスのサッカーが戻ってきたと。

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手をあげて、サイドで待っているような選手だけじゃなくなったんだぞと

2009年7月19日放送 TBS S☆1スパサカ

FC東京 石川直宏さん
自分の中では復活というより、進化できたと思っているし。
練習なんかでも、やっぱり俊さんの出すボールに反応できなかったりとかもしたんで。
成長してこれたと思いますし、ぜひ代表でしか一緒にやれませんから、ボールを引き出すような動きをしてみたいなっていう気持ちはありますけど。
今、緩急とかメリハリをつけてやれているんで。
正直、左足のほうが今まではシュートの精度的にはよかったんですよね。しっくり当たってくれるというか。
パって中に切り返した時のゴールまでの見える角度というか、コースというか、右サイドにいて、左足で蹴る時に比べたら、よく見えているかなとは思いますけど。
スピードでガンガン勝負しているというところから、ちょっと変わったんだねというところを見れもらえれば、手をあげて、サイドで待っているような選手だけじゃなくなったんだぞと。そういう変化を見てもらえれば、いいなと思いますけど。

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1番目に僕が好きなのは三ツ沢です

2009年7月12日放送 TBS S☆1スパサカ

エスパニュール 中村俊輔さん
チャンピオンズリーグでもいい経験できましたし、カンプ・ノウは世界で2番目ぐらいに好きなグラウンドでしたね。1番目に僕が好きなのは三ツ沢です。日産自動車時代見てきましたから。ボールボーイもやったし、それで三ツ沢でやる時は嬉しいですね。あの距離感も好きだし、あの団地からみられている感じもいいですね。

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パスに美学が今はないです。今はゴールというものに美学を感じていますので

2009年7月5日放送 TBS S☆1スパサカ

VVVフェンロ MF 本田圭祐さん
自分の心情的にはすごく追い込まれていたんですね。サッカーキャリアの中で、まさか2部でプレーするなんてというふうなイメージで、僕はプレーしていましたので、その中で、俺がオランダで成功しなければいけないというふうに考えた時に、何をどうしないといけないのかって、ずっと試行錯誤しながら、今、必要なのは、得点を取ることじゃないかなって。パスに美学が今はないです。今はゴールというものに美学を感じていますので。

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