カテゴリー「熱中時間」の12件の記事

素敵というか、なんと言ったらいいんでしょうね、ただの力持ちではなかった

2009年11月7日放送 NHK BS2 熱中時間~忙中“趣味”あり~

力石熱中人とハードコアパンク写真熱中人

高崎力さん
(三ノ宮卯之助)これだけ努力した人はいません。小さいときは、虚弱児童でいたのが、のちに、日本一の力持ちまで成長したんですから。子どものとき、いじめられると、夜中でも起きて、自分で重いものを担いで、訓練した。それから、目の前に川があったもんですから、川で泳いで、体力をつけて。
例えば、川崎大師にある力石をご覧になった方は分かるんです。あそこに5個の力石が並んでいます。卯之助は何番目に入っていたと思いますか。一番小さい石なんです。彼は地元の人を優先し、その前に、江戸で、地元の人よりも大きいのを上げているんですから。
素敵というか、なんと言ったらいいんでしょうね、ただの力持ちではなかった。こういう人物が今の政治家に出たらね。日本はまた素晴らしいものになると思いますよ。

松下弘子さん
私はもともと撮る人を顔と決めて入っていったので、そこに行けば、いろんな人がいて、黙っていても人の顔が撮れると思ったので、これはラッキーと思いましたね。
跳んだところね、100%撮れる。指が反応する。

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人間は何のために生まれてきたのか、何か残すために生まれてきたんだ。何か残して帰らないかん

2009年10月24日放送 NHK BS2 熱中時間~忙中“趣味”あり~

レトロ機械収集熱中人と糞虫熱中人

渕上宗重さん
機械をいじるのが、子供のころから好きで、どうしてこんなふうになっているんだろうかなあとかですね、もうひとつは、青春時代はずっと戦争の時代で、ものがなくて、すべての品物は軍のほうに供出になって、だから、壊れているやつが残っていれば、それを何とか生かしたり、戦争のおかげで、いろんなことを覚えましたね。それから、私たちの学生時代に標語がありまして、ものを捨てる前に考えなさいと。
この頃ふと考えるのは、人間は何のために生まれてきたのか、何か残すために生まれてきたんだ。何か残して帰らないかん。何かそういうふうなことで、修理した後、永久に残されると、ちょっと丁寧にせないかんなと、そんな年になりましたね。
言いすぎかもしれないですけど、作られた人の魂が入っていると思いますよ。だから、それが復活して、動けば、喜んでもらっているような気もしますね。なんでも心が通じ合うというんですか、やっぱり機械でも通じあったら、それなりのアイデアが浮かんできますね。何かそんな気がします。

堀口徹さん
虫との駆け引きではないですけど、どこにいるだろうとか、どこに仕掛ければいるだろうという言うのを探りながらかけるのが醍醐味なわけですよ。それがせめぎ合いという気がしますからね。

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家族は何も言わなかったのかなあと、皆さんに聞かれたことがありますけど、無関心という最大の応援があった

2009年10月17日放送 NHK BS2 熱中時間~忙中“趣味”あり~

海岸線歩き熱中人と舞踏熱中人

加藤英一郎さん
私が定年後、第二の人生をどうやったらエンジョイできるかなと考えて、今まで日本人が誰もやったことのないことに挑戦してやろう。日本の外周を自分の歩幅で歩測して、日本の外周が何キロあるか、測ってみようと。
家族は何も言わなかったのかなあと、皆さんに聞かれたことがありますけど、無関心という最大の応援があった。これが最高。これは大きなことをやるには、男が大きなことをやるには、必ずそうだと、僕は今でも信じてます。

福士正一さん
踊ることによって、ビックリするような自分をさらけ出すというか、私が今、ここでこうしているじゃないか、全面的に見てというかね。
自分の主張をしたり、自分の本音の考えを差し出すといういうようなことが、どうも自分はできない苦手な少年でしたから、自分が何かを訴えることができるかもしれないと思ったときに、偶然出会った舞踏というふうな、それがフィットしたのかもしれませんね。
踊りそのものにすごい深い魅力があったんだと思いますね。その魅力というのは、たぶん何かを技術的に高めていくとかというふうなことではなくて、もっと自分と対面するような、誤魔化しが効かないものがそこにあって。
踊りを通して触れ合うことと普通のよそ者が訪ねていくのでは、全く違う関係になると思うんです。その人の記憶の中に埋め込まれるというか、それがずっと長続きして、それが増殖して発酵していくような、そういう出会いになると思うんですね。

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プロレスは総合芸術で美術だという部分があって、博物館ではなくて、美術館にこだわってしまったんです

2009年10月10日放送 NHK BS2 熱中時間~忙中“趣味”あり~

プロレス熱中人と闇歩き熱中人

湯沢利彦さん
本当は博物館なんですよね。でもね、僕の思い入れがありまして、プロレスの技というのは本当に美しい。昔の広告物、ほんまに手書きで仕上げている美しさがあるんですよ。そういうのを全部を見て、プロレスは総合芸術で美術だという部分があって、博物館ではなくて、美術館にこだわってしまったんですよね。

中野純さん
人と車が消えることで、まるで風景が洗い出されるような感じで、本来の町の輪郭がきれいに見えてきて、闇の時間にこそ、都心の本当に人が集まるところは、闇の時間にころよく見えてくる。そういう面白さが、都会の闇歩きの面白さですね。
何だかわからないけど、あそこに何かいるよねみたいな、実際なにか獣がいたりとか、それはかすかな物音だったり、かすかな臭いや、かすかな何かの動きというのを五感で感じ取ったっと思うんですけれども、でも、昼間の感覚ではとても感じ取れないようなことが、まるで第六感が働いたかのように、闇の中ではすべての五感がすごい力を発揮して、すごい能力を自分に与えてくれるという感じですね。それがまた闇の中から出てくれば、また普段通りの鈍感な自分になってくれるわけで、それが面白いし、だからこそ、またあの感覚を味わいたくて、闇の中に入ってみようという気持ちにもなりやすいです。

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村の人々の願いはそれぞれ違うわけですし、財力も違うということで、自分の集落で、皆が話し合って、石工さんに頼む

2009年10月3日放送 NHK BS2 熱中時間~忙中“趣味”あり~

電柱熱中人と道祖神熱中人

須賀亮行さん
なくしてほしくない、すごい大切な存在ですね。
電気工事士で行って、碍子とかの交換をしたいので、点検の試験が受けれる大学に行って、点検二種という資格を取って、それで、たぶん工事ができると思います。

小出久和さん
民俗信仰で、地域の信仰、これがまた道祖神らしさだと思うんですよね。やはり、村の人々の願いはそれぞれ違うわけですし、財力も違うということで、自分の集落で、皆が話し合って、石工さんに頼むわけですから、それぞれ皆違ってくる、この良さがやはり一つの魅力だと思いますけどね。
地域の祈りが絶えてきているというか、今、写真で取り留めて、記録として残しておかないと、そういう使命感で追っかけているのが最近ですね。

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優秀な遺伝子だけではなくて、劣性遺伝子が備わっている人間にもたまには花咲くよ

2009年9月26日放送 NHK BS2 熱中時間~忙中“趣味”あり~

動物画熱中人と変化朝顔熱中人

有馬良一さん
点は形をなしていませんけど、だんだん集まってきますと、きれいな絵ができますし、仕上がった達成感が最高です。

山本憲史さん
私にとれば、ワニは私の人生の案内者。私の人生を引っ張ってくれた唯一の恩人というか、そういうふうに感じられております。

今義雄さん
普通の植物とか、人間は、優性遺伝子を残していくじゃない。次から次と。たとえば、いい花が咲いたら、そのいい遺伝子を。劣性遺伝子をここ残すんだからさ。
金属加工は無機質なものじゃない。こういうのは有機質なものだよね。どちらかというと、金属加工やって、寸法通りきちっ、きっちっと計算通りやるから、計算どうりのものができるわけだ。ところが、このものというのは、計算通りには全くいかないものなんだ。自然だから。そこに面白さがある。
変化朝顔と俺が一緒なんだよ。劣性遺伝子の塊だから。優秀な遺伝子だけではなくて、劣性遺伝子が備わっている人間にもたまには花咲くよ。

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現在残っている富士塚のさまざまな引き出しがあって、それはいつ行っても発見があって面白いですね

2009年9月12日放送 NHK BS2 熱中時間~忙中“趣味”あり~

富士塚熱中人と井戸熱中人

有坂蓉子さん
富士山ももちろん大好きなんですけれども、人生観が変わるぐらいの体験はあります。だけども、富士塚があるという状況が面白いし、富士塚から富士山を眺めていた江戸時代のことを想像してみるとか、現在残っている富士塚の、ビルとビルの間にあったり、守っている人たちに会ったり、お話を聞いたり、さまざまな引き出しがあって、それはいつ行っても発見があって面白いですね。

鈴木康久さん
江戸時代の地誌というのは、井泉の部であるとか、冷泉の部であるとか、井戸の部であるとか、名水の部、そういういろんな部があって、それは寺院と同じ扱いなんです。
井戸は人が作るものだから、その思いがまず入る。作る人の思いがあって、使う人の思いがあって、周りの人たちの思いがあって、それがしっかりと入ってきているから、井戸って面白い。

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一度見たものはコロナ病になると言ったでしょ

2009年9月5日放送 NHK BS2 熱中時間~忙中“趣味”あり~

熱中写真倶楽部と皆既日食熱中人

辻本勝英さん
同じものが二度とできない。僕は故意の偶然、自分でピントをずらしてやっているんだけど、現像が出来上がるまで、自分で出来が分からない。そのわくわくした気持ちがありますね。面白さがね。見る人が、気持ちがわくわくする、そんな作品を作ってみたいですね。

船田工さん
すべてのものは宇宙から生まれたといわれていますからね。やっぱり美しい星空を見ていると、自分の気持ちも空のきれいな星のように過ごしていきたいという、そういう思いに駆られることもありますね。
このコロナが脳裏に焼き付いて、じゃあ、この次見られるとしたら、どんなコロナの形が見られるかという、次見てみたいという欲望に駆られるということなんでしょうかね。一度見たものはコロナ病になると言ったでしょ。

橋本勝洋さん
気球が割れてから、落ちてくるときの実証実験です。このパラシュートで2時間かけてゆっくりと降下します。
誰よりも近くで日食を見て、僕と日食のイチャイチャ、それのおすそ分けを写真として公開するというのが、またコンセプトに一つでもあります。
昼が突然終わって、夜がやってくるという、この時間感覚は、ばらばらになっていく感じ。それがすごく宇宙を考えさせられるというか、地球でできる宇宙旅行という感じかもしれないですね。

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日本人って、猛烈に異文化を同化していくバイタリティというか、エネルギーの塊

2009年8月16日放送 NHK BS2 熱中時間スペシャル

ようこそ!熱中昭和館へ モノでつづるおもしろ昭和史

号外熱中人 山名隆三さん
テレビニュースでよく捲いているでしょ。ああいうところに出くわさん限りは、手に入らない。朝、テレビを見まして、朝の7時、昼間の12時、夜の7時に見て、これは号外になるものか、駅でもらわん限りは、後でと思っても手に入らない。
それまでは本紙の歴史に残るようなものを残していたんです。ところが、本紙は何ページもあるでしょ。見ている間にがさばったんです。ですから、号外もらった時に、これなら事件の先端をいくののだし、たったこんな小さいもの1枚ですむと。これを残しておけば、歴史がつづれるんではないかなと思った。

ペナント収集熱中人 北澤靖さん
私、本当に最近気がついたんですけど、自分が子供の頃はわからなかったんですけど、昭和というのは、みんなが上を向いて、みんなで一生懸命頑張って、家族旅行に行くとか、旅に出る。それが、非常に重要な意味を持っていた時代じゃないかなというのを感じるんですね。だから、そういった昭和という時代が自分を育ててくれたというのを、こうやってペナントを集めてて、見ているとよくわかりましたね。

子供雑誌通販熱中人 並河祥太さん
親には内緒的な心理が、親から買い与えてもらったものから、自分の意志で買い出したものなんだけれど、何か騙されそうな、大丈夫なのかなみたいな、そういうドキドキが。

ソノシート収集熱中人 水落隆行さん
音で聞いて、見て楽しめて、それでジャケットをめくりながら、ドラマも楽しめるというまさにメディアミックスの走りみたいな形の面白さがありますね。

昭和少女グッズ収集熱中人 宇山あゆみさん
ずっとこれ、小さい頃は嫌いだったんですね。リカちゃんで遊んでいる私たちにとって、こういう布でできたお人形って、やぼったいというか、あか抜けないなみたいに思っていて、これ飾ってある家は信じられないみたいに思っていたんですね。でも、大人になって、改めて見たら、かわいかったんだと思って、当時の物干し台のある家とか、人の家の玄関とか、全部思い出したんですね、これを見て。これをきっかけに、バアーて。普通のお人形に比べて、すごく頭が大きいと思うんですね。目の位置が下にあって、幼い顔をしているんですが、胸がすごいグラマーで、あどけないんだけど、何か色気があるみたいな、それが目が離せないみたいな感じがありますね。違和感が気になるんですね。

シャワーキャップ収集熱中人 上原稔さん
まともと一番最初に見たのは、今から30年ぐらい前に、雑貨屋さんで、このシャワーキャップを見て、このパッケージの写真を見て、あ、これ欲しい。ゾクっときたんです。もう、うちに持って帰らなければいけない。これがスタートなんです。やっぱりこの目ですね。付けまつ毛といい、この笑っている顔といい、レトロで昭和らしい感じ。

教授 精神科医 名越康文さん
昭和の分厚さを知ったというか、日本人って、猛烈に異文化を同化していくバイタリティというか、エネルギーの塊なんだというふうに思いました。それだけに、自分たちが数10年間の昭和の中で、どんなふうに変化したのか、いいところも、あるいは危ないところも、そういうところがもう一遍振り返れる機会になったと思います。
こんな切り口で昭和を見るなんて、コレクターの人たちがいなければ、絶対出来なかったことですよ。

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貝のことで知らないことがあるというのは自分にも許せない。相手にも許せない

2009年7月25日放送 NHK BS2 熱中時間~忙中“趣味”あり~

旗振り山熱中人と潮干狩り熱中人

柴田昭彦さん
日蔭ものの存在というんですか、ですから、ほとんど知られていないんですよ。だから、失われた歴史というんですか、それを何とかして、発掘して、旗振り山というものがあったんだということをみんなに伝えたいなと。

原田知篤さん
オーケストラというのもいろいろな楽器がありますよね。管楽器、ピアノ、弦楽器、打楽器とか、みんな分かれていろんな楽器があるんだけれども、それが全部集まってオーケストラというのが形作っているんです。干潟というのは、掘ってみると、アサリがいたり、バカガイ、シオフキマテガイとか、ゴカイがいたりとか、カニがいたり、本当にいろんな生きものがいて、一つの干潟になっているんだなって、これはオーケストラもおんなじだなと思いますね。
貝が好きでたまらないんですね。だから、貝のことで知らないことがあるというのは自分にも許せない。相手にも許せないんですよ。好きで好きでたまらないから、何も隠し事しないでねって、そんな感じですね。
人生そのものみたいになってしまいましたね。3歳からずっと続いている終わらない初恋みたいな感じですね。

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お寺とかって、誤解されていると、私思っているんですね

2009年7月11日放送 NHK BS2 熱中時間~忙中“趣味”あり~

宿坊熱中人と野草熱中人

堀内克彦さん
お寺とかって、誤解されていると、私思っているんですね。お寺に行ったら、質素にしなければいけないとか、つつましやかに精進料理を食べなくてはいけないとか、お寺って、文化の発信基地だったり、人が集まるコミニュティだったりしていて、お寺はすごい工夫しているんですよ。そういうのを私は伝えたいなというふうに思っていますし、楽しみたいなと思っているんですね。
宿坊というお寺に泊まるということで、そこの厳粛な空気を味わえたりですとか、すぐにお寺が目の前にあるので、観光としても24時間楽しめる、夜の風景であったり、朝の景色だったり、人にいない静かな時間だったり、そういうのが楽しめるのが宿坊の良さだと思います。

俳優 岡本信人さん
決して、華やかな主役ではない。言ってみれば、道端にあるという感じなんだけれども、それぞれ自分を主張している味を持っているわけ。苦みだとか、酸っぱみだとか、僕も決して主役をやる俳優ではないんだけれども、脇でも、ちょっと味があったりして、個性的な味があったりして、さらに言えば、そこで一生懸命生きていて、皆さんから、土の香りのするやつだなあというふうに思われたらいいなあというふうに思っているんですよ。
人生におけるちょっとした無駄ですかね。必要なる無駄というか、直線を歩いていくんではなくて、ちょっとそこにあるものに目を向けたりして、そういうことによって、感じたり、見えてきたりするものだったあるんじゃないですかね。そのほうが、豊かな道のりになるんじゃないのという。

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老いた人を、馬鹿にしたり、軽蔑したりしたらいけないわけでしょ

2009年7月4日放送 NHK BS2 熱中時間~忙中“趣味”あり~

ぼろ熱中人とホンチ熱中人

田中忠三郎さん
ボロというのは、皆さん、ぼろぼろというけど、人間も若い時は新鮮で若いけれども、やはり年をとれば、ぼろぼろになりますからね、老いてしまいますから。老いた人を、馬鹿にしたり、軽蔑したりしたらいけないわけでしょ。そういう人たちに優しい手を差し伸べたいので、大事にしたいという思いですね。
こんなに人間を大事にしてね、来た人たちが青森にはいるんだなと。青森というのは寒いところだけれども、心優しい人たちがたくさんいたなという気がしますね。ボロとみないです。優しさを見るんです。人の優しさを。これを着ていた人たちは、海も山も川も大事にしていたし、優しさがあったからこそ、これが着られていたんです。エコの原点みたいな感じです。

前川隆敏さん
第一人者というより、自分が一番好きかなと思いますね。ネコハエトリが好きだからということでは一番ではないかなと思いますけど。

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