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カテゴリー「プロフェッショナル」の33件の記事

全然自信がないんだという人には誰も付いてこないでしょう。こっちっていう指針を決めてあげないとあとから付いてくる人が誰も付いてこれないですからね

2011年12月16日(金)プロフェッショナル 仕事の流儀「それでも、海を信じている~カキ養殖・畠山重篤」

 
時々一人になると不安はありますよ。大丈夫なのかなと思ったりします。特に今、支出だけが増えているじゃないですか。全然収入がない中で、とにかくあと1年過ごさなければいけない。本当に大丈夫なのと夜な夜な寝ないで考えているんですよ。紙に書いては消して、紙に書いては消して。でも、親父もこれでいいのかなと思いながら常に進んできたんだと思いますよ。今思えば、いろいろ悩んで、円形脱毛症があったりしましたから。全然自信がないんだという人には誰も付いてこないでしょう。こっちっていう指針を決めてあげないとあとから付いてくる人が誰も付いてこれないですからね。

恐怖を探すわけではないですけれども、危険がどこにあるかというのを絶対に見逃さないという姿勢で、なるべく隠れた潜んでいるリスクを一つ一つつぶしていくことで逆に恐怖からは遠ざかることができるんではないかと思いますね

2011年12月 9日(金)プロフェッショナル 仕事の流儀「極限の宇宙 コマンダーへの道~若田光一~」

 
恐怖を探すわけではないですけれども、危険がどこにあるかというのを絶対に見逃さないという姿勢で、なるべく隠れた潜んでいるリスクを一つ一つつぶしていくことで逆に恐怖からは遠ざかることができるんではないかと思いますね。

結局、いろんな人がいますけれども、それぞれの人がおかれた環境の中で、どこまで頑張れたのかというのが人に対する評価につながるべきだと僕は思います。回りはいくらでもごまかせると思うんですけど、やはり自分には嘘をつけないですよね。私、センスはないですけれども、好きで入った仕事ですし、やっぱり自分で選んだ以上、その中で最善を尽くすというのかな、自分には妥協しないというかな、そういうつもりで生きています。

すべて材料にしても吟味して、仕事も最高の仕事をしていって、後世に残るような建物、それを目指すわけですね。ですから、絶えずイメージを持って、仕上げしたところのイメージを持って仕事を進めていかないとできない仕事だと思います

2011年12月 2日(金)プロフェッショナル 仕事の流儀「突き詰めた先に、美は生まれる~齋藤光義~」

 
すべて材料にしても吟味して、仕事も最高の仕事をしていって、後世に残るような建物、それを目指すわけですね。ですから、絶えずイメージを持って、仕上げしたところのイメージを持って仕事を進めていかないとできない仕事だと思います。

あとで振り返った時に、すごい後悔するよねというのがあって、その方がおっしゃられた、自分を騙したら、駄目だよ、が凄いしみてきたんですよね

2011年11月25日(金)プロフェッショナル 仕事の流儀「不屈の課長、情熱を力に~商社マン・片野裕~」

自分で自分に嘘をついちゃうとあとで立ち直れないよねと。あとで振り返った時に、すごい後悔するよねというのがあって、その方がおっしゃられた、自分を騙したら、駄目だよ、が凄いしみてきたんですよね。

嬉しい話を聞いた時にすごい達成感があって、自分、苦労して良かったなというのがあったんですよね。それが本当に病みつきになって、商社っていいよなっていうふうに思い始めて。

誰かが損して、その分誰かが儲かるという商売はずっとは成り立たないと思いますんで、格好付けていうようですけど、みんながよくなっていく、だからオープンでやっていきましょうみたいなね

2011年11月11日(金)プロフェッショナル 仕事の流儀「信頼は己の全てでつかみとる~福島徹~」

 
売れそうという外から入ってしまうので、そうすると、売れそうなものばかり探すようになってしまう。なんで売れるのかということを考えないで、売れそうなものばかり探すような思考の仕事になっちゃうかなというのがありますので、売れそうなもの探しは駄目だと。結果としてお客様が買ってくれる、お客様にとって存在意義と役立つ、そういうようなことをきちっとしていかなかったら、残れないということだと思いますので。

誰かが損して、その分誰かが儲かるという商売はずっとは成り立たないと思いますんで、格好付けていうようですけど、みんながよくなっていく、だからオープンでやっていきましょうみたいなね。オープンというのは商いの世界ではあれなのかもしれないけれども、僕はオープンスタンスがいいな。

千秋楽、開放感があるかと言ったら、何かまだ出来ていないんじゃないかみたいな感じで終わるみたいなので、本当、残尿感の残る仕事ですよね。ずっと

2011年11月11日(金)プロフェッショナル 仕事の流儀「追い込まれなきゃ、おもしろくない~三谷幸喜~」
 
いろいろ問題点とか、お客さん入れて初めて分かることとかいっぱいあったんで、これをまた明日直さなければいけないなあと思って、そうやってどんどんやっていくうちに、いつの間にか千秋楽になっちゃって、千秋楽、開放感があるかと言ったら、何かまだ出来ていないんじゃないかみたいな感じで終わるみたいなので、本当、残尿感の残る仕事ですよね。ずっと。

今ストックがないんですよね。全部出しつくしたみたいなところがあるので、それも一つ自分を追い込む意味ではやり方だなと自分でも思いますけど、もうひとつ先に進まなければいけないという、そういう時期にいるんだなというのは感じますよね。

どういう局面でも、どれだけ悪い情報だけを突きつけられても、何か切り抜けていく道がないかと思う根性じゃないですかね

2011年10月28日(金)プロフェッショナル 仕事の流儀「“生きたい”ただその願いのために~血液内科医」
 
血液内科医…谷口修一さん

最終的には治すというストーリーを考えるのが医者の仕事で、そこには限界というのも当然あるんだろうと思うけれども、医者が限界を感じたら、その段階で患者さんは亡くなるわけですよね。生きる望みを絶たれるわけね。根性だと思うけどね。どういう局面でも、どれだけ悪い情報だけを突きつけられても、何か切り抜けていく道がないかと思う根性じゃないですかね。

私は自分のレシピを決して信じないようにしているんですよ。何回もやって、絶対だというふうには思っていない。もっと簡単な道がきっとあるんだろうなということでいつも思っていますけどね

2011年10月24日(月)プロフェッショナル 仕事の流儀「料理の力を、信じている~料理家・栗原はるみ~」
 
料理家…栗原はるみさん

私は自分のレシピを決して信じないようにしているんですよ。何回もやって、絶対だというふうには思っていない。もっと簡単な道がきっとあるんだろうなということでいつも思っていますけどね。

本当は暮らしというのはいつもいいことばかりというのはなくて、楽しいことなんてそんなにないよね。ないから、小さいことを幸せに思わないと大きな幸せを望んでも、おいしいものを食べたり、すごいいいことあったら楽しいけど、なくてもその中で楽しいこと見つけて幸せに思うことがいいんじゃないかなと思いますけどね。今度の震災で普通の暮らしがいかに大切だと思ったとみんなおっしゃるじゃないですか。毎日の暮らしが大切だって、普通にお食事できて家族が仲がいいということが本当は人生の一番大事なことじゃないか、楽しいことなのに、それをちょっと置いておいて、違うことに行っちゃうから気が付かないんだよね。気が付かなくなっちゃうんじゃないかなと思ってますね。

これは誰も信じてくれないんですけど、この家に生まれたということは自分で選んできているんですよね

2010年8月19日放送 NHK総合 プロフェッショナル 仕事の流儀 市川海老蔵スペシャル
荒ぶる魂 覚悟の舞台へ

人生何かなとパッと簡単に何か言えと言われたら、運と勘と縁かなとパッと思ったりするわけですよね。運は育てるものだし、良くさせるもんだと思うし、縁はそれと延長線上にある自分の持っている力、それを最初に初動させるのは勘なんですよね。
間違いなく直感が一番合っていますもん。

これは誰も信じてくれないんですけど、この家に生まれたということは自分で選んできているんですよね。ある意味、順番待ちしているじゃないですか。よくいう話なんですけど、生まれる時に。僕、随分後ろにいたんですけど、そこに家に行くのは俺だと、人をどけていった記憶はなんとなくあるんですよ。なんとなく。信用してもらえないんですけど。だから、結局、自分で選んでいるんですよね。

逆に壊すまで使ってほしいという思いもありますから。壊してくれと思いますもん。そういう気持ちで今やっています

2010年3月23日放送 NHK総合 プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル

プロサッカー選手 三浦和良さん

そこに自分自身プレーヤーとしてプライドもありますし、こだわりがありますから、自分ができると思っていますし、僕より若い人しかいないんですけど、若い20代30代の選手に自分自身プロサッカー選手として負けないと思っていますから、自分は先発で出て、90分いいプレーができると信じていますし、だから毎年1月にはグアムにも行くし、キャンプで、この1日を休んだ方がいいんじゃないかという体の時もあるかもしれません。でも、休まないでやるのは、90分出たいからです。年齢のこといつも言われますから、壊れちゃいけない、壊れちゃいけない、逆に壊すまで使ってほしいという思いもありますから。壊してくれと思いますもん。そういう気持ちで今やっています。

僕は僕のレベルで、悔しさや残念さはありますけど、もっと悔しい思い、残念な思いをしている人、たくさんいますから。
やっぱりワールドカップに出たいという気持ちというものは全く変わってないですね。ただ、現実的ではないかもしれませんけど、ワールドカップは今でも自分の夢ですから。これは今でも持っていますし、あそこに立ちたいというプレーヤーとしての欲望というか、そういうものは20年前と今も変わってないです。
自分を本当に必要としてくれて、目標を持っているチームだったら、やっぱりやりたいです。それがJ2よりも下のカテゴリーであっても、チームが意欲的で、情熱を持って経営して、クラブとして成長しようとしているチームだったら行きたいです。それはカテゴリーを落としてでも行きたいです。僕にはサッカーしかないですから。ひとつのことを続けてやってきたのもサッカーですし、これしか僕知らないですし、サッカーをすることしか知らないですから。サッカーで人生を学んできましたから。そう簡単にやめれるもんじゃないんですよ。

もしかしたら、あそこからがサッカーの人生の始まりだったのかもしれないね。そこまではもしかしたらもう、本当にこう言っては何なんですけど、余興だったのかなっていう、あそこから本当にこう、自分がどうなるかっていう、サッカーの神様が与えたものじゃないの。お前はここからどうやってサッカー選手としてやっていくんだと。そんなような気がしますね、サッカーの神様がいるんだったら。

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