カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー「ワンダー×ワンダー」の17件の記事

フェアバンクスを出て、9日と2時間、これまでの記録を20時間以上塗り替える驚異的な新記録でした

2010年5月11日放送 NHK総合 ワンダー×ワンダー

極北1600km 犬ぞりレース

レース10日目、ユーコン・クエストゴールの街、ホワイトホース。午後1時、1600キロを走り切ったトップのマッシャーが到着しようとしていました。ハンズ・ガットです。フェアバンクスを出て、9日と2時間、これまでの記録を20時間以上塗り替える驚異的な新記録でした。1時間後ランス・マッキーが2位でゴール。5度目の優勝はなりませんでしたが、自己ベストを大幅に更新です。さらにその2時間後、アニーを先頭に、ヒュー・ネフとその犬たちが姿を現しました。最後まで走り切った犬たちを讃えます。

自分の体を海に適応させて、調和させて、自分の体一つでどこまで深く潜っていけるのかというのがフリーダイビングの魅力だと思いますね

2010年4月13日放送 NHK総合 ワンダー×ワンダー

驚異のダイビング

四宮龍三さん

年に1回あるか、ないかですよね。あまり潜っていた記憶がないですよね。本当に海と一体になって、一瞬の出来事のように感じますよね。
陸上で、1メーター、2メーターという長さはこれぐらいですよね。ですけども、水深100メートルを越えたところでの1メーター、2メーターというのは、本当に重くて遠いんですよね。
自分の命がかかっている1メーター、2メーターということになりますよね。自分の体を海に適応させて、調和させて、自分の体一つでどこまで深く潜っていけるのかというのがフリーダイビングの魅力だと思いますね。

状態を掴むという中では、葛藤みたいなものもありますし、そこの読みと葛藤と戦うこと自体がクライマーにとっては一種手応えのあるところですね

2010年4月10日放送 NHK総合 ワンダー×ワンダー

大氷壁に挑む 谷川岳 一ノ倉沢

廣川健太郎さん

今まで30回ぐらいは谷川、冬に登っているんですけど、夜が明けた、日が入ってきた、そういう瞬間に雪崩が起きるのを何度も見ているので。
状態を掴むという中では、葛藤みたいなものもありますし、そこの読みと葛藤と戦うこと自体がクライマーにとっては一種手応えのあるところですね。弱気になったら負けだと。かと言って、無謀でも駄目だし、そこですね。
アイガー北壁は切り立っていて、美しいけど険しいという、あとプレッシャーとも戦って、それを乗り越えていかなければならないので、困難だというところと美しいというところに行きたいなと。憧れと半分、怖いからこそ行きたいというか、それを乗り越えたい。

もっといい記憶の方法を考えようかと思っています。今は2704通りのイメージを持っていますが、それを10万通りぐらいに増やすとか

2010年4月6日放送 NHK総合 ワンダー×ワンダー

世界記憶力選手権

世界チャンピオン ベン・プリッドモアさん

ともかく練習し続けないといけないんです。毎年レベルがどんどん上がるので、今年、私がここで、ライバルがここでも、来年には彼らがこのレベルまで来るので、私ももっと上まで行かなければならない。だから、もっといい記憶の方法を考えようかと思っています。今は2704通りのイメージを持っていますが、それを10万通りぐらいに増やすとか。
たぶん一生懸命やれば可能だと思います。問題はそれだけの努力ができるかどうかですね。

今までは300馬力とか、400馬力というもの凄い馬力を、有り余る馬力をいかにうまくコントロールするかという走り方だった

2010年3月25日放送 NHK総合 ワンダー×ワンダー

ソーラーカー 大陸横断レース

篠塚健次郎さん
今までは300馬力とか、400馬力というもの凄い馬力を、有り余る馬力をいかにうまくコントロールするかという走り方だったんですけれども、ソーラーカーになってから、馬力に直すと2.5馬力っとかという馬力しかないんですよね。ですから、いかに無駄に使わないか、馬力を。ハンドルもなるべく切る量を少なくするというような運転。それから、極力ブレーキを踏まないというような走り方ですね。

元贋作者だった私の絵の贋作がつくられる。おかしな時代になったものです

2009年12月12日放送 NHK総合 ワンダー×ワンダー

贋作犯の告白

元贋作犯 ジョン・マイヤットさん
確かに私の絵がオークションで実際売られているのを見た時は、何とも言えない嫌な気分でした。でも、私はその生活に慣れ過ぎていました。生活もだいぶ良くなりましたし、贋作以外でお金を稼ぐ方法は見つからなかったんです。

雑誌で、私の広告をまた見たという人がいました。誰かが私になり済まして、正直な贋作を描くという広告だったそうです。元贋作者だった私の絵の贋作がつくられる。おかしな時代になったものです。

ハコモノの中の美術館で、いいものもあるけれども、環境を変える、ここでなければ成立しないアートですね

2009年11月14日放送 NHK総合 ワンダー×ワンダー

不思議と癒しの里山アート

嵐山光三郎さん
日本人って、みんな芸術家だと思うね。みんな芸術家なんだよ。作った人の意図と違う意味で、なってもかまわないし、何か与えるものがあって、それを受ける側の力がありますね。この土地の人に。だから、それがアートの力ですね。何かポンと出して、最初意図したものと違って、おばあちゃん思いだしたり、モニュメントになったり、遠くから来た人はアートとして見るわけじゃないですか。だから、里の人の力もすごいですね。響き合うんだね。
こういうものは、ハコモノの美術館の中にあっても、伝わらないよね。ハコモノの中の美術館で、いいものもあるけれども、環境を変える、ここでなければ成立しないアートですね。行きたくなりますね。

自分の本当の究極の姿というのはどこなんだろうというのを、そういうのを見てみたい

2009年10月31日放送 NHK総合 ワンダー×ワンダー

激走 モンブラン

鏑木毅さん

(初出場の時は)本当に生きている心地がしないですね。僕もこの年まで生きてきて、こんなにきついこと、生まれて初めて。こういう痛み方って、世の中にあるんだという、本当に足がなくなっちゃうんじゃないかと思うぐらいの辛さでしたね。

自分がどこまでやれるかというのを見てみたい。自分の本当の究極の姿というのはどこなんだろうというのを、そういうのを見てみたいなという、自分自身の中で、すごく欲望というか、欲求としてありますね。

月の砂の成分を調べると、40%以上が酸素です。だから、水素を加えると、砂の中に含まれている酸素と反応して、水ができるのです

2009年10月24日放送 NHK総合 ワンダー×ワンダー

ここまで来た月面基地計画

ロッキード・マーティン社 デイビッド・クラーク博士
月の砂の成分を調べると、40%以上が酸素です。だから、水素を加えると、砂の中に含まれている酸素と反応して、水ができるのです。

テキサス大学 中村吉雄 名誉教授
月と地球の大きな違いは、水があるかないかということです。水がありますと、地震のエネルギーが水のエネルギーに変わってしまう。地震そのものが割合早く減少するわけです。月の場合は、全然水がありませんから、いつまでも地震波として伝わって、それがあちこち反射してきて、同じ場所にいても、いつまでも揺れている。

NASA月面観測チーム ロブ・サッグス博士
月には大気がないので、飛び出した石や砂は、速度が落ちることなく、遠くまで飛んでいきます。ですから、隕石が衝突した場所から離れていても安心できません。飛び出した石や砂が宇宙飛行士にぶつかったり、基地や宇宙船に当たるととても危険なのです。

NASA月面利用プロジェクト ジェリー・サンダース博士
月面基地を決める上で重要なのは、太陽電池で安定してエネルギーが得られることです。1年を通して、最も日照時間が長いところを選ぼうとしています。
南極には、1年の大半、太陽の光があたり続ける場所があります。そのため、太陽光発電で1年中、電気を作ることができます。つまり、南極であれば、月面での滞在が比較的容易にできるのです。

NASA水探査プロジェクト アンソニー・コラプリート博士
衝突の際に飛び散ったちりは、角度が悪く、見えなかったのかもしれません。水があったのかどうかは、今は言うことができませんが、水の有無を分析するのに必要なデータは得ることができました。

アメリカ人のほうが、反応性が高いのかと僕も思っていたんですけど、実は反応性が鈍いんですよ

2009年10月17日放送 NHK総合 ワンダー×ワンダー

絶叫マシンの快感

杏林大学 教授(生理学) 嶋津秀昭さん
何かにチャレンジするとか、危険だと思われたものをトライしてみせるというのは、一つの達成感を生むんですね。達成感を得るためには、やっぱりハードルがないといけないんですよね。絶叫しても、それを乗り越えていくというのは、一つの喜びじゃないかなって思います。

日本人は比較的そっちのほうに向いてないっといわれていますよね。ノドアドレナリンとはちょっと違うんですけど、脳内物質の反応性がちょっと違うというんです。アメリカ人のほうが、反応性が高いのかと僕も思っていたんですけど、実は反応性が鈍いんですよ。鈍いから、余計に何かやらないと、同じだけの興奮が得られない。見掛け上はかなり派手なんですね。遺伝子の中にそういうものがあるとも言われていますので。

その他のカテゴリー

10/11 プレミアリーグ | 3カット美人 | AFCチャンピオンズリーグ | E.N.G イングランドサッカー情報番組 | Foot! | UEFA Europa League | UEFAチャンピオンズリーグ | たけしアート☆ビート | たべもの一直線 | にっぽん紀行 | やべっちFC | ようこそ先輩 | アインシュタインの眼 | アスリートの魂 | アレ今どうなった? | イングランド プレミアリーグ | インタビュー | オンリーワン | カンブリア宮殿 | ガイアの夜明け | クローズアップ現代 | サキどり↑ | サッカー | サッカーネット プレスパス | ジェネレーションY | スポーツ大陸 | スーパーサッカー | セカイでニホンGO! | ソロモン流 | タイムスクープハンター | ディープピープル | トップランナー | ドキュメンタリー | ドキュメント20min. | バラエティ | バルサTV | ファミリーヒストリー | ファーストジャパニーズ | フットボールクラッキ | ブラタモリ | ブンデスリーガ | プレミアリーグ09/10 | プレミアリーグ・ワールド2009 | プロフェッショナル | ボクシング | マーケットウィナーズ | ラップトゥデイ | リーガダイジェスト | ワンダー×ワンダー | ワールドビジネスサテライト | 世界の競馬 | 井崎脩五郎のニッポン競馬史 | 働くって夢見ること? | 名将の采配 | 告白TV | 地球アゴラ | 地球イチバン | 大相撲 | 将棋 | 情熱大陸 | 映画・テレビ | 月刊やさい通信 | 月刊サッカーアース | 未来をつくる君たちへ | 歴史 | 歴史秘話ヒストリア | 水上の挑戦者 | 熱中人 | 熱中時間 | 爆問学問 | 爆笑問題のニッポンの教養 | 特報首都圏 | 百年旅行 | 目撃!日本列島 | 知る楽選 | 競馬 | 競馬場の達人 | 管理人のつぶやき | 経済ワイドビジョンe | 経済・政治・国際 | 経済最前線 | 追跡!A to Z | 週刊 ニュース深読み | )アスリートの魂 | A1 NEWS STAGE | CHANGE MAKER | COOL JAPAN | FOOT × BRAIN | GLOCALジャポン | Jリーグアフターゲームショー | Jリーグタイム | Mプラス Express_ | NEWS FINE | NHKスペシャル | Newsモーニングサテライト | S☆1スパサカ | TOKYO ニュース REMIX | UEFAチャンピオンズリーグ09/10 | UEFAチャンピオンズリーグ・マガジン

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ