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カテゴリー「月刊やさい通信」の7件の記事

いろんな形があるのは知っていましたけど、歴史と照らし合わせていくとよりカボチャを食べるときも見方がまた違う角度から見ちゃいそうですよね

2011年10月30日(日)月刊やさい通信「10月号」
 

長野博さん

いろんな形があるのは知っていましたけど、歴史と照らし合わせていくとよりカボチャを食べるときも見方がまた違う角度から見ちゃいそうですよね。
付き合いの長い食い物だったね。かぼちゃって、僕らとね。ポッと出じゃないよね。
気づくと生活に入り込んでいたものでしたよね。

かぼちゃ、古くからの友達で誰とでも仲良しです。新しい仲間を作るのはとっても上手。そんなかぼちゃとの甘い関係はこれからも続きそうです。

味わって、小さく手を叩いてくれるお客さんがいるから、店主もそうですかと言って、その気になるんじゃない

2010年3月28日放送 NHK総合 月刊やさい通信 3月号

糸井重里さん、クリス智子さん 夢枕獏さん

ああやって、誰かさんが別の文化を入れてくるんですね、都会ってね。そこから、物事が伝わってくるというのは、如実に表れたとか、目の当たりに見たというか、文化が増えるわけですよね。最初は、それはおまえ、駄目だろと言われた瞬間があったかもしれないですね。
ある程度冒険心というか、誰もやったことがないからちょっと試そうという勇気というか、気概がある人がこういうものを作っていくんだよな。
やさいなんかって言った人がいるんじゃない、てんぷらにしても。
そこを乗り越えた人と美味いと言った人がいてくださって。
味わって、小さく手を叩いてくれるお客さんがいるから、店主もそうですかと言って、その気になるんじゃない。池波さんの存在が受け手として刺激したものがあったんじゃないですかね。
言ったんでしょうね、上手なほめ方で。
守備範囲の広さが、これはおいしいというけど、これもおいしいというみたいな。あのへんの、おおらかで、実はうるさいみたいなところがなかなかいろんなもの育てたんでしょうね。

子どもの頃、世界一という名前が好きで、友達同士で世界一食べたいよなと会話をしていたんですよ

2010年2月27日放送 NHK総合 月刊やさい通信 2月号

糸井重里さん、クリス智子さん 舞の海秀平さん

ふじって、あれだけ苦労して作り上げたんですね。
絶品の文字が、しびれましたね。
一日中、リンゴ食べて、調査して、よくわかるものですね。
リンゴってさ、僕、小さい頃、何かと子供の雑誌とかにリンゴの種類が名前で出ていたんだよね。妙に、紅玉、国光、ゴールデンデリシャス、インドリンゴみたいに知っているんですね。
知っているのは、今出た国光と世界一。子どもの頃、世界一という名前が好きで、友達同士で世界一食べたいよなと会話をしていたんですよ。でも、ふじが一番子どもたちの中でも人気がありましたね。
青森の子供たちがリンゴの話をしているって、ちょっとおもしろいね。

大根6種類あるんですけど、どれにしましょうみたいなのを味わってみたいですね

2010年1月31日放送 NHK総合 月刊やさい通信 1月号

糸井重里さん、クリス智子さん 矢崎滋さん

こんなに生で興奮するとは思わなかった。僕は本当におでんの大根とか、切干大根とか、大根おろしとか大好きなんだけど、こうやって食べたことはあまり。
ここまでもともに生で食おうという意識で食べたことはないですね。
これから白首もいっぱいできるんですかね。
大根6種類あるんですけど、どれにしましょうみたいなのを味わってみたいですね。
すごく大切なものだというのが余計分かった。大事だけど、軽く扱われているところがあるけど、これは大切に扱ったほうが。
これからも私たちは大根を大切に扱って生きたて行きたいと思います。

ショウガの場合は、何に入れても、遠さが表現できるんですよ。向こうからやってきたという感じでね

2009年10月25日放送 NHK総合 月刊やさい通信 10月号

糸井重里さん、クリス智子さん 村上弘明さん

しょうがは体にいいし、何も悪いことないじゃない。例えば、煮魚というのがあったら、ショウガ醤油をちょっと入れるじゃないですか。奥行きが出るんですよね。砂糖水なんか飲んだら、それだけですよね。味って、ぺたっと平板なんですよ。香料が入ると、少し遠くの距離が出てくるんですね。すぐそばで、おいしいんでしょではなくて、分かれていう、離れていく距離みたいなものが出てくるので、ショウガの場合は、何に入れても、遠さが表現できるんですよ。向こうからやってきたという感じでね。
しょうが自体も、行ったり来たりできるというか、料理の仕様によっては。ガーリックって、そういうことがないじゃないですか。殺しちゃうぐらい自己主張がばあと強いじゃないですか。食べた後、何食べたのか、わからない。しょうがは食材を醸し出してくれる。

ナスも水を含み、水の加減とかで味の違いが出てきたりとか、食べた時の秋ナスの味がした

2009年9月27日放送 NHK総合 月刊やさい通信 9月号

糸井重里さん、クリス智子さん 城戸真亜子さん

なすとお米と日本人、ちょっと映画のタイトルみたいだね。
これだけ主張が少ないのに、こんなに語れて、愛せるように、ここまでもってきちゃいましたからね。最初はこの番組大丈夫かしらと。
ちょっと話すことがナス。
淡さをちゃんと観賞できたり、いたれたりするというのは、いいことだね。
日本人ならではという気がしますよね。日本人って、すごく水温性の生き物。油性、油絵じゃないよみたいな、繊細な感じで、ナスも水を含み、水の加減とかで味の違いが出てきたりとか、食べた時の秋ナスの味がしたというのも、私も作っているから、夏と秋は若干違うんですけど、すごい微妙なことで、ちょっと皮が硬いとか、身が詰まっているということぐらいなんですけど、そういう違いが分かるという。
水のように淡い付き合いをしながら、いいじゃないですか。こういう人が現れるといいですね。

にんにくって、強烈な個性がある割には、他のものとの馴染みもいいし、よそのやつの臭みも消してくれるという義侠心にも富んでいる

2009年8月30日放送 NHK総合 月刊やさい通信 8月号

糸井重里さん、クリス智子さん 逢坂剛さん

野菜をいろんなふうに生かすというのは、日本人、得意なんですかね。
にんにくって、強烈な個性がある割には、他のものとの馴染みもいいし、よそのやつの臭みも消してくれるという義侠心にも富んでいるし、スタミナも付けてくれるし、こういうものに私はなりたいという、宮澤賢治ではないですけど。

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