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カテゴリー「管理人のつぶやき」の162件の記事

スルメイカ漁が昨年を上回る記録的不漁

スルメイカ漁が昨年を上回る記録的不漁になりそうだ。
漁は最盛期を迎えているが、10月末までの全国の生鮮イカの漁獲量は過去最低だった前年同期より約1割少なく、卸値は15%上昇したという。
特に船上で冷凍して港へ運ぶ「冷凍イカ」の水揚げが少ないらしい。
漁獲量は75%減少、卸値は5年で2倍になったようだ。
お父さんのお酒のおつまみが食卓から少し遠のくかもしれないという。
スルメイカも高級魚になりつつあるというという認識を持たなければいけない。

公的年金を巡り世代間のあつれき

公的年金を巡り、世代間のあつれきが強まっているそうだ。
厚生労働省は働く高齢者の年金を減らす在職老齢年金制度で、対象者の月収額を51万円超とする案を審議会に示したようだ。
当初案は働く高齢者の意欲を引き出すため、月収62万円超として減額の対象を大きく減らす方針だったという。
だが、高齢者への給付増への批判から、絞り込みは小幅にとどまったらしい。
本格的な給付抑制を避けたままでは、年金改革が空回りすることが改めて浮き彫りになったそうだ。
月収51万円以上の人ばかりで構成される審議会で自分たちのための議論が進んでいく。

東京都内の最低賃金は1013円

東京都内の最低賃金は10月から前年比2.84%引き上げて1013円となり、1000円を突破したそうだ。
所得税や社会保険支払い義務が生じる年収の基準は変わらないため、手取り収入を減らさないよう勤務時間短縮を選ぶパートも多いらしい。
大幅賃上げの原資に乏しい中小企業は、シフトのやりくりなど賃上げ以外の対応に追われるそうだ。
所得税や社会保険支払い義務が生じる年収の基準の見直し先送りは低賃金の温床になっている。

全国の大学で新学部の開設が相次いでいる

全国の大学で新学部の開設が相次いでいるという。
2020年4月には50以上の学部が新設される見込みだそうだ。
グローバル化やAI(人工知能)に対応するため、「国際」「情報」「科学」などを名称に冠する傾向が強いようだ。
18歳人口は今後も減る見通しだが、各学部は他にはないカリキュラムを押し出し、受験生の獲得に懸命だという。
学部の新設と廃部を一体で進める必要があるはずだが、廃部や廃校のニュースはなかなか聞こえてこない。

短時間労働者への厚生年金の適用拡大

パートなど短時間労働者への厚生年金の適用拡大に向け、政府は対象企業を現在の「従業員501人以上」から「50人超」に広げる案を軸に調整に入るそうだ。
新たに65万人が加入する見込みで、公的年金の給付水準を底上げできるようだ。
一方、中小企業は保険料負担が増し、経営が悪化する懸念があるらしい。
パートで働く人が多い小売業などは慎重な姿勢を崩しておらず、決着には流動的な部分もあるという。
法人は従業員数に関係なく、すべて厚生年金の適用としなければ、価格競争だけの企業がまだまだ生き残り、従業員の賃金は上昇しない。

各省庁のシステムの全面的なクラウド化

政府が各省庁のシステムの全面的なクラウド化に動き始めたそうだ。
2020年秋から基幹システムやデータを順次、クラウドに切り替えていくという。
米政府では中央情報局(CIA)や国防総省のような機密情報を扱う機関が積極的にクラウドを採用し、巨大IT(情報技術)企業の躍進を後押ししてきたらしい。
米国より10年遅れの日本はどこまで挽回できるだろうかという。
政権が掲げるSociety 5.0にやっと一歩踏み出すということか。

NTTは独自の電力網の整備に乗り出す

NTTは独自の電力網の整備に乗り出すそうだ。
2020年度から、全国約7300カ所ある自社ビルを活用し、蓄電池にためた電力を病院や工場などに供給するという。
自社の電源も整備し停電時のバックアップの需要を取り込むようだ。
一連の投資額は6000億円規模になる見通しらしい。
日本で電力大手以外が自前で電力網を整備する動きは珍しく、大手が独占していた配電網に風穴が開くことになるという。
蓄電池の活用は成長戦略のはず、なおかつ全国で利用可能。地方創生にも役立つはずだが、旗振り役は旗を降ろしてしまったのか。

魚種交代という数十年規模の変化

秋の味覚を代表するサンマの不漁が食卓に打撃を与えているそうだ。
イワシやスルメイカの漁獲も不振が続くらしい。
全ての魚が捕れなくなっているのではなく、マサバなどは漁獲量が増えたそうだ。
どうやら日本を取り巻く漁場で「魚種交代」という、数十年規模の変化が起きているようだ。
専門家は持続可能な漁業を目指し海の生態を詳しく調べる必要があると訴えているらしい。
単純に獲れる魚を食べるということをもっと認知されることが重要なはずだが、その取り組みは進まない。

 

漁港がおいしく楽しい施設へ変化

漁港がおいしく、楽しい施設へ変化しているらしい。
魚を流通させるために市場関係者しか入れない閉鎖的な場所が多かったが、水産業を盛り上げようと発想を転換したそうだ。
水揚げや競りを見て、地魚を食べられる食堂、漁業体験ができる船も登場し、浜のにぎわいにつなげているようだ。
国は今年から規制を緩和、港をもっと活用できるよう後押ししているという。
さらに漁業権にまで規制緩和を広げて、獲れなくなっている漁業の再生を図ってほしいものだ。

注文から会計まで店員いらず

注文から会計まで店員いらず――。
「マクドナルド」や「すき家」など大手外食チェーンは、来店客が自身のスマートフォンで注文や会計を済ませる仕組みを導入し始めたそうだ。
利用者は待ち時間のストレスを軽減され、店舗は利用者の動向の把握や人手の削減が見込めるらしい。
ポイント還元制度で広がるスマホ決済が外食企業の店舗運営を大きく変えようとしているという。
低賃金労働者の大量利用という価格競争力だけでは外食業界での生き残りは厳しくなりつつあるので、やっと本当の競争が始まったということか。

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